悩み解決コラム
友だちトラブル
── 親が動く・見守るの判断基準
友だちのことは、親が見えないところで起きるから心配ですよね。
わが家はどれ? 相談室の答え
相談室に届く相談のうち、この悩みで多い場面です。答えは子育て相談室と同じものです。いちばん近い場面を開いてください:友だちとけんかした・うまくいかない/友達がいない・遊ぶ友だちがいない様子/仲間はずれやいじめが心配
友だちとけんかした・うまくいかない
Q. 「〇〇ちゃんとけんかした。もう遊ばない」。帰ってくるなり泣いている。
💬 子どものけんかの話を聞くと、親のほうが気持ちを揺さぶられますよね。
けんかは、気持ちを言葉にする練習の途中でもあります
なぜ? けんかの話は、気持ちを言葉にする練習のチャンスでもあります。
今夜の1つ 「どっちが悪いの?」ではなく「あなたはどうしたかったの?」と聞く
📌 明日のための1行カード:もし「どっちが悪いの?」と言いそうになったら、「あなたはどうしたかったの?」と言う
2週間後 2週間後、子どもが自分で「次はこうする」を1つ言えたら、合っています。
そのまま言える言いかえ
- 「どっちが悪いの?」→「あなたはどうしたかったの?」 気持ちを聞くと、子どもが自分で考え始めます。
- 「仲直りしなさい」→「どうしたら、また遊べそう?」 子どもが自分で考えた方法のほうが続きます。
- 「相手が悪いね」→「くやしかったね。あなたはどうしたかった?」 相手を責めるより、自分の気持ちに目を向けると、次の行動が決められます。
今夜の手順
- 「どっちが悪いの?」ではなく「あなたはどうしたかったの?」と聞く 理由:気持ちを聞くほうが、本当のことを話してくれます。
- 気持ちに名前をつける(「くやしかったんだね」) 理由:名前がつくと、子どもが落ち着いて考えられるようになります。
- 落ち着いたら「次はどうする?」を一緒に1つ決める 理由:受け止めたあとに解決を一緒に考えるのが、感情のコーチングの最後の段階です。
今夜はしなくていいこと どちらが悪かったかを、今夜はっきりさせること 理由:白黒をつけると、子どもは次からこの話をしにくくなるからです。
お子さんに聞いてみる 「いま、その友だちとどうしたい?」
- 「仲直りしたい」と答えたら:仲直りしたいなら、「次に会ったら何て言う?」を一緒に考えて、1つだけ決めておきます。
- 「少しはなれたい」と答えたら:少しはなれたいなら、その気持ちを認めてかまいません。はなれることも、ひとつの選び方です。
- 「わからない」と答えたら:わからないときは、答えを急がせず、「決まったら教えてね」で終えてください。
学年で変わること 低学年のけんかは、すぐ仲直りすることも多い時期です。親が入りすぎないようにします。 高学年のけんかは、グループの関係がからみやすくなります。長引くときは担任の先生に様子を聞きます。
なぜそうなるか・もとにした研究(ひらく)
けんかの話は、気持ちを言葉にする練習のチャンスでもあります。親が「どっちが悪い」を判定すると、子どもは自分の気持ちを話せなくなります。まず気持ちを受け止めて、そのあと「次はどうする?」を一緒に考えると、子どもは自分で解決する力をつけていきます。
根拠:米国の心理学者ゴットマンの「感情のコーチング」
研究でわかっていること 気持ちを言葉にする(「くやしい」「こわい」と名前をつける)と、不安や怒りに反応する脳の部分の反応が弱まりました。気持ちに名前をつけることが、気持ちを落ち着かせる手がかりになると考えられています。
実験(Lieberman, M. D., Eisenberger, N. I., Crockett, M. J., Tom, S. M., Pfeifer, J. H., & Way, B. M., 2007)
考えてみてほしい問い 子どもが自分で解決できたけんかは、これまでにありましたか?
💬 わが家の場合を相談室で続ける(名前・メール不要)→
友達がいない・遊ぶ友だちがいない様子
Q. 参観日、休み時間にひとりで本を読んでいた。家では「友だちいるよ」と言う。
💬 ひとりでいる姿を見ると、親のほうが心配になりますよね。
ひとりでいるのが、本人にとってつらいかどうかを先に聞きます
なぜ? ひとりで過ごすことが、本人にとってつらいのか、落ち着く時間なのかは、外からは分かりません。
今夜の1つ 「休み時間は何してるの?」と、責めずに事実だけを聞く
📌 明日のための1行カード:もし「友だちを作りなさい」と言いそうになったら、「休み時間は、何してるの?」と言う
2週間後 2週間後、本人の気持ち(入りたい/このままでいい)が分かっていれば、次にすることが決まっています。
そのまま言える言いかえ
- 「友だちを作りなさい」→「休み時間は、何してるの?」 決めつけずに聞くと、本人の気持ちが分かります。
- 「なんで友だちいないの」→「休み時間に、楽しいことある?」 できていないことより、楽しいことを聞きます。
- 「もっと積極的に」→「入りたいとき、なんて言えばいいか練習してみる?」 言い方を練習すると、学校でも使いやすくなります。
今夜の手順
- 「休み時間は何してるの?」と、責めずに事実だけを聞く 理由:答えに合わせて、次にすることが変わるからです。
- 入りたいけど入れないなら、「なんて言えば入れそう?」を家で練習する 理由:言う言葉が決まっていると、動きやすくなります。
- 担任の先生に、学校での様子を聞く 理由:家からは、休み時間の様子は見えないからです。
今夜はしなくていいこと 「友だちをつくりなさい」と言うこと 理由:本人がどうしたいかが分からないうちに言うと、責められたと感じやすいからです。
お子さんに聞いてみる 「休み時間、どうしてる?」
- 「ひとりで好きなことをしている」と答えたら:好きなことをしているなら、その時間を大事にしてかまいません。家でその話を聞いてあげてください。
- 「入りたいけど入れない」と答えたら:入りたいけど入れないなら、「なんて言えば入れそう?」を家で一緒に練習してみます。担任の先生に様子を伝えておくのもひとつです。
- 「わからない」と答えたら:わからないときは、担任の先生に、学校での様子を聞いてみてください。
学年で変わること 低学年は、ひとりで遊ぶのが好きな子もいる時期です。本人が困っているかを先に確かめます。 高学年は、グループができやすく、ひとりが目立ちやすい時期です。本人の気持ちを聞いてから動きます。
なぜそうなるか・もとにした研究(ひらく)
ひとりで過ごすことが、本人にとってつらいのか、落ち着く時間なのかは、外からは分かりません。先に聞くのは、本人の気持ちです。入りたいのに入れないなら、言う言葉を家で練習すると動きやすくなります。ひとりが好きなら、それも大事な時間です。
根拠:カナダの心理学者コプランらの研究(2004年。「入りたいのに入れない」と「ひとりが好き」は、別のものとして見分ける)
研究でわかっていること 家庭と学校が一緒に子どもを支える取り組みの研究77件をまとめたところ、成績・学ぶ姿勢・人との関わり・心の健康のいずれも良くなっていました。とくに、学校から家庭への連絡と、家庭と学校の双方向のやりとりが効いていました。
たくさんの研究のまとめ(Smith, T. E., Sheridan, S. M., Kim, E. M., Park, S., & Beretvas, S. N., 2020)
考えてみてほしい問い この子は、ひとりでいることを困っていますか?それとも、親が心配しているのでしょうか?
💬 わが家の場合を相談室で続ける(名前・メール不要)→
仲間はずれやいじめが心配
Q. 最近、休み時間の話をしなくなった。持ち物がなくなることが、何度かあった。
💬 いじめかもしれないと思うと、胸がしめつけられますよね。
まず聞く、記録する、学校に伝える、の順です
なぜ? いじめを親に話さない子は、めずらしくありません。
今夜の1つ ふだんから「今日いちばん楽しかったことと、いやだったことは?」と聞く
📌 明日のための1行カード:もし「やり返しなさい」と言いそうになったら、「話してくれてありがとう。一緒に考えよう」と言う
2週間後 2週間後、ふだんの会話の中で、学校のいやだったことも話してくれるようになっていれば、話せる関係ができています。
そのまま言える言いかえ
- 「やり返しなさい」→「話してくれてありがとう。一緒に考えよう」 やり返すように言うと、子どもがもっと困ることがあります。
- 「気にしすぎじゃない?」→「話してくれてありがとう。あなたは悪くないよ」 味方だと伝わると、続きを話しやすくなります。
- 「先生に言っても無駄」→「先生に、記録を持って伝えよう」 記録があると、学校も動きやすくなります。
今夜の手順
- ふだんから「今日いちばん楽しかったことと、いやだったことは?」と聞く 理由:いじめのときだけ聞くより、ふだんの会話があるほうが話しやすくなります。
- いつ・どこで・だれに・何をされたかを日付つきで記録する 理由:学校に伝えるとき、具体的なほど動いてもらいやすくなります。
- 相手の子や相手の親に直接言いに行かず、担任の先生に連絡する。変わらなければ管理職へ 理由:直接ぶつかると、かえってこじれることがあるからです。夜や休日は24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310。
今夜はしなくていいこと 相手の子や相手の親に、直接連絡すること 理由:直接のやりとりはこじれやすく、子どもの立場が苦しくなることがあるからです。まず担任の先生へ。
お子さんに聞いてみる 「いま、学校でいちばんこわいのは?」
- 「ある子のこと」と答えたら:ある子のことなら、その子の名前と、何があったかを日付と一緒に記録し、担任の先生に伝えてください。
- 「休み時間」と答えたら:休み時間なら、担任の先生に、休み時間の様子を見てもらえないか相談してみてください。
- 「行き帰り」と答えたら:行き帰りなら、通る道や時間を一緒に確かめ、学校にも伝えておきます。
- 「とくにない」と答えたら:とくにないと答えても、気になる様子が続くなら記録は続けてください。
学年で変わること 低学年は、いやなことを順番に話すのがむずかしい時期です。「だれに」「何を」を1つずつ聞きます。 高学年は、親に知られたくなくて隠すことがあります。表情や持ち物の変化にも気をつけます。
なぜそうなるか・もとにした研究(ひらく)
いじめを親に話さない子は、めずらしくありません。親を心配させたくない、話すともっとひどくなると思っている、などの理由があります。ふだんから1日の出来事を話す習慣があると、いざというときに話しやすくなります。話してくれたら、聞く・記録する・学校に伝える、の順です。
根拠:米国保健福祉省のいじめ対策サイト「How to Talk About Bullying」
研究でわかっていること 学校で行ういじめ対策の研究100件をまとめたところ、いじめる行動はおよそ2割、いじめられることはおよそ15%減っていました。学校全体で取り組むことや、保護者への情報提供を含む対策ほど効果が大きい傾向でした。
たくさんの研究のまとめ(Gaffney, H., Ttofi, M. M., & Farrington, D. P., 2021)
考えてみてほしい問い 子どもが「味方がいる」と感じられるのは、だれといるときですか?
💬 わが家の場合を相談室で続ける(名前・メール不要)→
📅 2026年3月28日
✏️ スクールコンパス編集部
⏱ 読了目安 7分
「学校で友だちとケンカした」「仲間はずれにされたらしい」── 子どもが暗い顔で帰ってくると、親としては心配でたまりません。すぐに相手の親に連絡すべき? 学校に電話すべき? それとも見守るべき?
この記事では、友だちトラブルの構造を学年別に整理し、「動くべきとき」と「見守るべきとき」の判断基準を、フローチャート形式で解説します。
この悩み、実はこういう構造です
友だちトラブルは「子ども同士の問題」に見えますが、実は3層構造です。
🔍 友だちトラブルの3層構造
- 表面:ケンカ・仲間はずれ・悪口 ── 親に見える部分
- 中間:言葉のすれ違い・距離感のズレ・SNS ── 子どもの世界で起きていること
- 根っこ:自分が何者かわからない不安 ── 発達段階の課題
親に見えるのは「表面」だけです。子どもの話を鵜呑みにして表面だけに反応すると、むしろこじれることがあります。子ども同士のトラブルは、大人が入らなくても自然におさまることがよくあります。親が早とちりせず、一呼吸おくことが最初のステップです。
学年で変わるポイント
| 学年 | トラブルの特徴 | 親の関わり方 |
| 小1〜小2 | 「遊びに入れてもらえない」「叩かれた」。行動ベースの衝突が中心。翌日にはケロッと仲直りしていることも多い。 | まず「何があったか」を聞くだけ。低学年はまだ自分の気持ちを言語化できないので、「悲しかったね」「怒ったんだね」と感情を代弁してあげる。 |
| 小3〜小4 | 言葉のやり取りが増え、「○○ちゃんがこう言ってた」など伝言ゲーム型のトラブルが発生。グループの萌芽も。 | 「相手にも事情があるかもしれないね」と複数の視点を持たせる練習。ただし「あなたが悪い」と決めつけない。 |
| 小5〜小6 | SNS・LINE経由のトラブル、グループの固定化、異性への意識。言葉の裏を読む力がつくぶん、行き違いも深刻化。 | 高学年は「自分で解決したい」気持ちが強い。アドバイスより「話を聞く」に徹する。ただしSNSトラブルは親が介入すべき領域。 |
判断フローチャート:動く or 見守る
🔀 このフローで判断してください
① 子どもが自分から話してきたか? → NOなら、まず「今日どうだった?」と聞く習慣を作る(今週やること)
② 身体的な暴力・持ち物の破損がある? → YESなら、学校に事実確認を依頼する
③ 「行きたくない」が1週間以上続いている? → YESなら、担任に相談する
④ 食欲低下・睡眠の乱れ・表情が暗い? → YESなら、スクールカウンセラーに相談する
⑤ 上記すべてNO? → 見守りでOK。子どもは今、人間関係を学んでいる最中
親が今週やること1つ
帰宅後に「今日どうだった?」と聞く習慣を作る。これだけです。
ポイントは「何かあった?」ではなく「どうだった?」と聞くこと。「何かあった?」は問題を探す質問で、子どもは「別に」と答えがちです。「どうだった?」は日常を共有する質問で、楽しかったことも嫌だったことも出てきやすい。
毎日聞いていると、子どもの「いつもと違う反応」に気づけるようになります。その変化こそが、動くべきかどうかのシグナルです。
友達がいない・できない小学生── 親が見るのは「本人が困っているか」
「友だちがいない」と聞くと、親はあわてます。でも、まず分けて見たいのは、一人でいることと、一人でいて本人が困っていることです。一人で本を読むのが好きな子もいれば、入りたいのに入れずにつらい子もいます。同じ「一人」でも、親の動き方はちがいます。
| 見守ってよいサイン | 早めに動きたいサイン |
| 一人で好きなことに打ちこんでいる/学校の話をふつうにする/登校をいやがらない/家族や習い事の仲間とは話せる | 「だれも遊んでくれない」を何度も言う/休み時間がつらいと言う/登校をしぶる/食欲やねむりが変わった/持ち物がなくなる・こわされる(いじめの心配があるので、すぐ学校へ) |
学年で変わる「友だち」の形
低学年は、席がえやクラスがえで関係がよく動きます。遊びに入る言い方(「入れて」「それなに?」)をまだ知らないだけ、ということもよくあります。中学年は、なかよしグループができはじめ、あとから入りにくさを感じやすい時期です。高学年は、友だちの数より、安心して話せる相手が1人いるかのほうが大切になります。
検索では「男子」「女子」をつけて調べる人も多いですが、性別で決めつけるより、その子の遊び方や関係の作り方を見るほうが手がかりになります。
家でできること3つ
- 「友だちいないの?」ではなく、「休み時間は何してるの?」と聞く。責める問いは「別に」で終わります。事実を聞く問いのほうが、本当の様子が出てきます。
- 学校の外にも居場所をつくる。習い事・地域の行事・いとこなど、友だちは1つの場所だけでなくてかまいません。学校の外で「話せる相手がいる」経験が、学校での自信にもつながります。
- 話しかけ方を、遊びで練習する。家族で「入れて」「いいよ」のやりとりを、ごっこ遊びのようにやってみます。言い方を知っているだけで、一歩が出やすくなります。
先生に伝えるときの文面(連絡帳の例)
いつもお世話になっております。最近、本人が「休み時間に一人でいることが多い」と話しており、少しさみしそうにしています。学校での様子を、お時間のあるときに教えていただけますか。家でも様子を見ていきます。
先生を責める書き方ではなく、家で見えている事実と、知りたいことだけを書くと、話が進みます。つらそうな様子が続くときは、担任の先生のほかに、学校のスクールカウンセラーにも相談できます。夜や休日に子ども本人や保護者が話したいときは、文部科学省の「24時間子供SOSダイヤル」(0120-0-78310)もあります。
関連する悩みとのつながり
🔗 この悩みは他の悩みとつながっています
「友だちトラブル」→「学校に行きたくない」→「勉強しない」→「成績低下」。表面上は別の悩みに見えても、根っこが友人関係であることは少なくありません。「勉強しない」を叱る前に、友だち関係で何か起きていないかを確認することが先決です。また高学年では「スマホ・SNSのトラブル」と友人関係は不可分です。
🧭 うちの子に合う教育がわかる「2分診断」
学年・受験の有無・お子さまのタイプから、今読むべき記事と教育カテゴリがわかります。
わが家のことを相談する →
📝 この記事について
最終更新: 2026年3月28日 / 作成: スクールコンパス編集部
特定の塾・教材・サービスとの利害関係はありません。
お子さまに合った教育方針を見つけるには →
わが家のことを相談する
❓ よくある質問
小学生で友達がいないのは問題ですか?
一人でいること自体は問題ではありません。見るのは、本人が困っているかどうかです。一人で好きなことに打ちこみ、登校もいやがらないなら見守ってよく、「だれも遊んでくれない」を何度も言う、登校をしぶる、食欲やねむりが変わったときは、担任の先生やスクールカウンセラーに早めに相談します(くわしくは上の「友達がいない・できない小学生」)。
子どものケンカに親はどこまで介入すべき?
子ども同士で解決することも多いトラブルです。身体的暴力・持ち物破損・1週間以上の登校しぶりがなければ、見守りが基本です。ただし子どもが助けを求めてきたら即対応してください。
相手の親に直接連絡すべき?
基本的にはNOです。子どもの話だけで判断して相手の親に連絡すると、感情的にこじれるケースが非常に多いです。事実確認が必要な場合は学校(担任)を通すのが鉄則です。
友だちが少ない子は心配すべき?
友だちの数と幸福度は比例しません。子ども自身が困っていなければ問題ありません。親が一番避けるべきは「お友だちたくさん作りなさい」というプレッシャーです。
SNS経由のトラブルはどう対応する?
SNSトラブルは子どもだけで解決が難しいため、親の介入が必要な領域です。スクリーンショットを保存し、学校に事実を共有してください。日頃からSNSのルールを親子で作っておくことが予防になります。