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もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ門前の小僧習わぬ経を読むの意味・使い方
意味を見る前に、どっちだと思うか えらんでみよう。当ててから読むと、そのまま残る。
そのまま使える例文2つ
意味を覚えるより、使えるほうが先です。声に出して読んでみてください。
例1 家で毎日流れていたので、習わずに歌えるようになった。門前の小僧習わぬ経を読むだ。
例2 門前の小僧習わぬ経を読む。まわりが読書好きだと自然と読むようになる。
にた意味の言葉
習い性となる朱に交われば赤くなる
「小僧」はお寺の門の前に住む子どものことです。
たしかめ問題
Q 「門前の小僧習わぬ経を読む」は、何の力を言った言葉ですか。
答えを見る
A ふだん見聞きしている環境の力
習わなくても自然に覚える、という意味です。
この言葉に出てくる漢字
書き順や読み方は、それぞれの漢字のページで確かめられます。
門の書き順・読み方前の書き順・読み方小の書き順・読み方習の書き順・読み方経の書き順・読み方読の書き順・読み方
ことばは、まとめて覚えないでください
ことわざを一覧表で50個ずつ覚えようとすると、たいてい続きません。1日1つ、使ってみるほうが残ります。
おすすめは、この言葉を今日のうちに1回だけ、口に出して使ってみることです。食卓でも、宿題の合間でもかまいません。使った言葉は忘れません。
もう1つ、続けやすい方法があります。週刊小学生しんぶんを読んでいて分からなかった言い回しを、その日のうちに1語だけ引くというやり方です。読んでいる文章の中で出会った言葉は、一覧表で覚えた言葉より残ります。今週のしんぶんから入ってみてください。
漢字プリントをやったあとに1語、というのも同じ理由でおすすめです。無料プリントのページから、その日のプリントを1枚選べます。
こんなコンテンツもあります
この1語が読み終わったら、あと2分だけ使える場所があります。漢字は書けるのに文章でつまずくという子は、言葉と読み物の両方をいききすると変わります。どれも登録はいりません。読むと同じスタンプが1個たまります。
「門前の小僧習わぬ経を読む」の意味・用法は、国語辞典の一般的な語釈にもとづいて小学生向けに書き直したものです。制作 スクールコンパス編集部