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漢字「読」の書き順と読み方
小学2年生・全14画

習う学年
小学2年生
画数
14画
音読み
どく・とく・とう
訓読み
よ(む)・-よ(み)

「読」の書き順(全14画)

漢字「読」の書き順。全14画。左が完成した字、中央が画の番号、右がなぞり書き用。

左:できあがった字 中央:画の番号 右:なぞり書き用

数字は書きはじめる順番です。まん中の図で番号の位置を見てから、右のうすい字をなぞってください。14画を1回で覚えなくてよいので、3回なぞってから、何も見ずに1回書くのがいちばん残ります。

「読」の読み方

読みよみかた
音読みどく・とく・とう
訓読みよ(む)・-よ(み)

音読みはほかの漢字と組み合わせて言葉になるときの読み、訓読みはその字だけで意味がわかるときの読みです。下の言葉の例で、どちらの読みになっているかを見くらべてみてください。

「読」を使う言葉

言葉読みこの字だけで書ける学年
読みよみこの学年までの漢字だけ
読むよむこの学年までの漢字だけ
読売よみうりこの学年までの漢字だけ
読書どくしょこの学年までの漢字だけ
読本とくほんこの学年までの漢字だけ
音読おんどくこの学年までの漢字だけ
読み方よみかたこの学年までの漢字だけ
音読みおんよみこの学年までの漢字だけ
立ち読みたちよみこの学年までの漢字だけ
読み書きよみかきこの学年までの漢字だけ
読みにくいよみにくいこの学年までの漢字だけ
読み上げるよみあげるこの学年までの漢字だけ

このうち12語は、小学2年生までに習う漢字だけで書けます。漢字の練習は、書ける言葉の中で使うと定着が早くなります。

「読」の練習のしかた

  1. 上の図の中央を見て、14画の順番を指でなぞる。えんぴつはまだ持たなくてよいです。
  2. 右のうすい字を3回なぞる。マスの中心線を目印にします。
  3. 何も見ずに1回書く。ここでまちがえた画が、その子のつまずきです。
  4. 上の「使う言葉」から1つ選んで、その言葉ごと書く。字だけを何十回も書くより、言葉で書くほうが残ります。

漢字「読」についてよくある質問

Q. 漢字「読」は何画ですか?
A. 14画です。

Q. 漢字「読」は何年生で習いますか?
A. 小学2年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第2学年に配当されています。

Q. 漢字「読」の読み方を教えてください。
A. 音読みはどく・とく・とう、訓読みはよ(む)・-よ(み)です。

Q. 「読」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全14画です。このページの図の中央に、1画目から14画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。字形データはKanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)によります。

Q. 「読」を使う言葉にはどんなものがありますか?
A. 読み(よみ)、読む(よむ)、読売(よみうり)、読書(どくしょ)、読本(とくほん)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

Q. 「読」の音読みと訓読みのちがいは何ですか?
A. 音読みはほかの漢字と組み合わせて言葉になるときの読みで、「読」ではどく・とく・とうです。訓読みはその字だけで意味がわかるときの読みで、よ(む)・-よ(み)です。

Q. 「読」のなぞり書き・書き取り練習はできますか?
A. このページの図のいちばん右が、うすい字のなぞり書き用です。そのまま画面でなぞることも、印刷して使うこともできます。書き取りの練習は「読み(よみ)」のように言葉ごと書くほうが定着します。

小学2年生のほかの漢字

6画 12画 4画 9画

小学2年生で画数が同じ14画の漢字

14画 14画 14画 14画 14画

書き順の字形データは KanjiVG(Ulrich Apel氏、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0)を使用しています。読みは常用漢字表の音訓に基づく辞書データ、配当学年は文部科学省告示の小学校学習指導要領「学年別漢字配当表」(平成29年告示・1,026字)、言葉の例と読みは JMdict(電子辞書研究開発グループ、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 4.0)によります。2026年7月30日時点。