図で仕組みをつかんで、30問をその場で練習できます。
can(〜できる)とは(いちばん大事なこと)
can は「〜できる」を表します。can+動詞の原形で、主語が He でも can のあとは原形です(He can swim.)。否定文は can’t(cannot)、疑問文は Can を前に出します(Can you swim? ― Yes, I can.)。会話では Can I 〜?(〜してもいい?)、Can you 〜?(〜してくれる?)もよく使います。
can のあとはいつも原形です。He can plays・She cans とは言いません。
Can I use your pen?(使ってもいい?)と Can you help me?(手伝ってくれる?)は、だれがするかがちがいます。
中1では can と can’t をしっかり使えるようにします。could と be able to は中2・中3で使います。
can の文5問・否定文3問・疑問文5問・会話の形5問・could・be able to3問・意味3問・並べかえ2問・まちがい探し4問です。中1の定期テストの前の確認にも、英検5級の文法の練習にも使えます。
英検5級では、大問1で can のあとの形や Can you 〜? ― Yes, I can. の答え方、会話の Can I 〜? がよく出ます。公式の過去問を解いたら自己採点ツールで確かめられます。英検5級の練習はリスニング・リーディング練習と模擬テスト、級の全体は英検5級のページへ。中1の単元をまぜて練習するなら中1 英語 問題(30問)、長文は中1の長文問題で。
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