英検の二次試験は、3級以上で一次試験に合格した人が受ける面接形式のスピーキングテストです。級ごとの時間と合格点、2026年度第3回の日程、家庭でできる練習をまとめました。
📌 英検の二次試験とは
英検の3級以上で、一次試験(リーディング・ライティング・リスニング)に合格した人が受ける面接形式のスピーキングテストです。面接委員と1対1で、英語で答えます。4級・5級に二次試験はありません(録音形式のスピーキングテストは、級の合否とは別に受けられます)。
2026年度第3回の二次試験は、2027年2月28日(日)か3月7日(日)です(従来型・本会場)。どちらで受けるかは、一次試験の合格後に届く案内で確かめてください。
級ごとの面接練習(オリジナルの問題カード・面接委員の声つき・無料)
本番の流れどおりに、音声を聞いて答える練習ができます。答えの例と答え方の型(図)つき。
🎤 英検3級 面接(二次試験)練習へ(問題カード8枚)
🎤 英検準2級 面接(二次試験)練習へ(6枚)
🎤 英検準2級プラス 面接(二次試験)練習へ(6枚)
🎤 英検2級 面接(二次試験)練習へ(6枚)
| 級 | 面接の時間 | 二次試験の合格点(英検CSEスコア) |
|---|---|---|
| 3級 | 約5分 | 353点(550点満点) |
| 準2級 | 約6分 | 406点(600点満点) |
| 準2級プラス | — | 427点(625点満点) |
| 2級 | 約7分 | 460点(650点満点) |
準2級プラスの面接時間は、公式の試験内容ページで確かめてください。出典:日本英語検定協会「各級の試験内容」「英検CSEスコアでの合否判定方法について」(2026年10月30日確認)
入室から退室までの流れは、英検協会の「英検バーチャル二次試験」で、アニメーションで確かめられます。級ごとのサンプル問題も公式の「過去問・試験内容」ページにあります。
面接も英検CSEスコアで判定され、合格点は級ごとに固定です。答えの中身だけでなく、発音・語い・文法、そして積極的にコミュニケーションをとろうとする態度も評価の観点に入っています。
二次試験で不合格になっても、一次試験免除の制度で、決められた期間は二次試験から受けなおせます。この場合も検定料は同じ金額です。
2026年度から、1級〜3級(準2級プラス・準2級をふくむ)を受けるときは、試験当日に英検協会が定める顔写真付き身分証明書の原本が必要になりました。小学生・中学生も対象なので、どの証明書が使えるかを英検の公式で早めに確かめてください。
級ごとのレベル・検定料・一次試験の内容は、英検3級・準2級・準2級プラス・2級のページにまとめています。全体の日程は英検ロードマップへ。
スクールコンパス
学校・勉強・習い事から子どもの気持ちまで、小学生の子育てを一緒に考えるサイトです。
編集・制作 スクールコンパス編集部
プライバシーポリシー 利用規約 編集方針 運営者情報 お問い合わせ さくいん
運営 スクールコンパス編集部 / お問い合わせ contact@eleschool-compass.com
当サイトはGoogleアドセンスを含む第三者配信の広告サービスを利用する場合があります。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
© 2026 スクールコンパス