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新5年生の4月、「このままで大丈夫?」と思った親が最初に整えるべきこと

成績ではなく、睡眠・宿題・教材整理・声かけを先に整える

💡 この記事はこんな保護者におすすめ

「まだ5年生なのに、もう遅れている気がする。でも本当に足りないのは、勉強量より"回る生活"かもしれません。」

4年生まではなんとか回っていたのに、5年生になった途端に宿題が終わらない、子どもが疲れている、成績が下がった──そんな不安を抱えている保護者のための記事です。

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1. 4月に不安が強くなるのは「普通」です

新5年生の保護者が4月に不安を感じるのには、明確な理由があります。

理由①:カリキュラムの急激なレベルアップ

4年生から5年生にかけて、塾のカリキュラムは質・量ともに大幅にレベルアップします。算数では「比」「速さ」「割合」「図形の面積比」など、中学受験の核心に迫る単元が始まります。国語では文章量が増え、記述問題の割合が高くなります。4年生の感覚で臨むと「急に難しくなった」と感じるのは当然です。

理由②:通塾回数と宿題量の増加

4年生5年生増加率
通塾回数週2回週3回+50%
1回の授業時間2〜3時間3〜4時間+30%
宿題量(目安)週5〜8時間週10〜15時間+80%
テスト頻度月1〜2回月2〜3回+50%

宿題量が約2倍になるのに対して、1日の時間は同じ24時間。4年生と同じやり方では物理的に回らないのです。

理由③:学校の環境変化との重複

4月は学校でもクラス替え、担任変更があります。塾のカリキュラム変更と学校の環境変化が同時に来るため、子どもの心身の負担は想像以上です。(詳しくは「4月に突然やる気が落ちる子の正体」もご覧ください。)

理由④:「周りの家庭」の情報が入ってくる

5年生になると、保護者同士の情報交換が活発になります。「○○さんの家は個別指導も始めたらしい」「△△くんはもう志望校を決めたって」──こうした情報が入ってくるたびに焦りが増しますが、他の家庭の選択はその家庭だけのもの。自分の家庭のペースで進めることが最も大切です。

📌 ポイント

4月の不安は「何かが間違っている」のサインではありません。「5年生の受験勉強が本格的に始まった」サインです。不安を感じるのは、お子さんの受験を真剣に考えている証拠。その不安を「行動」に変換していきましょう。

2. 親が先に整えるべき4つのこと

成績を上げたい気持ちはわかりますが、4月にまず整えるべきは成績ではなく「生活の型」です。生活が回っていなければ、どんなに勉強しても効果は半減します。

🛏️ 整えること①:就寝時間を固定する

新5年生(小学5年生)に必要な睡眠時間は8〜9時間です。朝7時に起きる場合、22時〜23時には就寝する必要があります。

「塾から帰ってくるのが21時だから、そこから宿題をやると23時を超えてしまう」──これは非常に多い悩みです。解決策は2つあります。

解決策A:塾のある日は宿題をしない

塾がある日(例:火・木・土)は授業を受けるだけで十分。宿題は塾のない日に回します。帰宅後は夕食→入浴→就寝のみ。これだけで就寝時間が30分〜1時間早くなります。

解決策B:朝に宿題を回す

夜型のスケジュールがどうしても改善しない場合、朝6時に起きて30分だけ勉強する「朝学習」を導入する手があります。朝は脳がフレッシュなため、計算練習や漢字練習など単純作業の効率が良くなります。(参考:文部科学省「早寝早起き朝ごはん」推進では、小学生の推奨睡眠時間は9〜11時間とされています。また、広島大学の研究では朝型の学習習慣を持つ子どもの方が学業成績が高い傾向が示されています)

⚠️ 睡眠を削ってはいけない理由

睡眠中に記憶は定着します。つまり、睡眠を削って勉強する行為は「覚えたことを自ら消している」のと同じです。1時間の睡眠を削って1時間勉強するよりも、しっかり寝て翌日30分集中して勉強するほうが、実際の学習効果は高くなります。(参考:米国小児科学会(AAP)は6〜12歳の推奨睡眠時間を9〜12時間としており、睡眠不足は記憶の定着・集中力・情緒の安定に悪影響を与えることが複数の研究で示されています)

📅 整えること②:宿題をやる曜日を決める

宿題が終わらない原因の多くは、「いつやるか」が決まっていないことです。「時間がある時にやろう」では、いつまでも始められません。

塾が火・木・土にある場合のモデル:

曜日活動宿題
学校のみ算数の宿題(前週木曜の授業分)
学校+塾なし(授業に集中)
学校のみ国語の宿題(火曜の授業分)
学校+塾なし(授業に集中)
学校のみ理社の宿題(木曜の授業分)
塾(テスト含む場合も)なし
予備日残りの消化+テスト直し

ポイントは「塾のある日は宿題をしない」「各教科の宿題をやる曜日を固定する」の2つです。曜日を固定することで、子ども自身が「今日は算数の日」と自覚でき、自主的に取り組みやすくなります。

最初はこの通りにいかないかもしれません。しかし、「型」があるだけで判断コストが減ります。毎日「今日は何をやろうか」と考えるストレスから解放されるだけでも、大きな前進です。

📦 整えること③:教材の置き場を決める

5年生になると教材の量が爆発的に増えます。SAPIX日能研四谷大塚──どの塾でも、テキスト、ノート、プリント、テスト用紙が毎週のように増えていきます。

教材が散乱していると、宿題を始める前に「テキストを探す」時間が発生します。これが意外と大きなロスです。探す時間だけで10分、「見つからない」ストレスでやる気が削がれる時間まで含めると、30分以上のロス(環境心理学の研究では、整理された環境は集中力を高め、散乱した環境はコルチゾール(ストレスホルモン)を増加させることが分かっています)になることも。

おすすめの整理法:「今週ボックス」方式

100円ショップのファイルボックスを教科数+1個用意します(算数・国語・理科・社会+テスト類)。

毎週日曜日に、今週使うテキストとプリントだけを「今週ボックス」に入れ替えます。先週のものは月別の段ボール箱(これも100円ショップの箱でOK)に移動。

この方式のメリットは:

・宿題を始めるとき、ボックスから取り出すだけでOK

・「あのプリントどこだっけ」が発生しない

・子ども自身でも管理できるシンプルさ

完璧な整理を目指す必要はありません。「今週使うものがすぐ取り出せる」状態を維持するだけで十分です。

🗣️ 整えること④:1日1回の声かけ

最後に整えるべきは、親子のコミュニケーションです。といっても大げさなことではありません。1日1回、「今日どうだった?」と聞くだけです。

ただし、聞き方にはコツがあります。

NGOK
「宿題やった?」(監視)「今日の授業、何やった?」(関心)
「テスト何点だった?」(結果追及)「テスト、難しかった?」(共感)
「なんでこんな点数なの?」(叱責)「どこが難しかった?」(分析の入口)

声かけの目的は「勉強させること」ではなく、「親はあなたのことを見ているよ」というメッセージを伝えることです。見守られている安心感が、子どもの安定した学習の土台になります。

忙しくて長い会話ができない日もあるでしょう。そんな日は「おつかれ」の一言でも構いません。「毎日何か声をかける」という習慣自体に意味があるのです。

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3. 逆に4月にやらないほうがいいこと

❌ いきなり問題集を増やす

「塾の宿題だけでは足りない気がする」「計算力が弱いから問題集を追加しよう」──この判断は、4月にはまだ早いです。

まず塾のテキストを7割消化できているかどうかを確認してください。7割未満なら、追加教材どころか塾の宿題の優先順位付けが先です。7割以上消化できている場合でも、追加するなら塾の先生に相談してからにしましょう。

塾のカリキュラムは、各社が数十年の経験を蓄積して設計しています。自己判断で教材を追加すると、塾のカリキュラムとの整合性が崩れ、かえって効率が落ちるリスクがあります。

❌ 毎日叱る

「宿題やりなさい」「早く寝なさい」「テレビ消しなさい」──4月は親もストレスが溜まり、叱る回数が増えがちです。

しかし、叱ることで子どもの行動が改善する確率は低いです。むしろ「叱られる=勉強」という連想が強化され、勉強そのものへの嫌悪感が高まります。

叱りたくなったら、「仕組みで解決できないか」を考えてみてください。「宿題をやらない」→曜日固定の仕組みを作る。「寝る時間が遅い」→アラームを設定する。「テレビを見すぎる」→タイマーを使う。叱るよりも仕組みで解決するほうが、親も子も楽になります。

❌ 他の家庭と比べる

5年生になると保護者会やLINEグループで他の家庭の情報が入ってきます。「あの家は個別指導を始めた」「あの子はもう算数の偏差値60超えたらしい」──

しかし、見えているのは氷山の一角です。うまくいっているように見える家庭にも、見えない苦労があります。比較しても得られるのは焦りだけ。自分の家庭の「4つの整えるべきこと」に集中しましょう。
👉 「勉強しない」お子様への声かけの5つの原則もあわせてお読みください。

⚠️ SNS・保護者グループの付き合い方

中学受験の保護者グループは情報の宝庫ですが、不安の増幅装置にもなります。「他の家庭がやっていること」ではなく「自分の家庭に必要なこと」にフォーカスしましょう。必要に応じて通知をオフにする、閲覧頻度を週1回に限定するなどの対策も有効です。

4. 新5年生の1週間モデルスケジュール

塾が火・木・土にある場合の、新5年生のモデルスケジュールです。あくまでモデルですので、ご家庭の状況に合わせてアレンジしてください。

時間
7:00 起床起床起床起床起床起床8:00起床
8:00-15:00 学校学校学校学校学校フリー
15:30-16:00 おやつおやつおやつおやつおやつフリー
16:00-17:30 算数宿題フリー国語宿題フリー理社宿題残り消化
17:30-18:30 フリー塾移動フリー塾移動フリー帰宅フリー
18:30-21:00 夕食・入浴夕食・入浴夕食・入浴夕食・入浴夕食・入浴
21:00-22:00 読書等帰宅→夕食読書等帰宅→夕食読書等読書等読書等
22:00 就寝就寝就寝就寝就寝就寝就寝

📌 このスケジュールの3つの特徴

① 塾のある日は宿題をしない:塾から帰ったら食事と入浴だけ。夜に宿題を詰め込まない。

② 宿題は1日1教科90分以内:長時間やるより短時間集中。90分で終わらない量は塾に相談。

③ フリータイムを確保:平日に最低1時間、日曜午後はフリー。遊びも心の栄養です。

5. 塾別・5年生4月の特徴と対策

SAPIX

SAPIXの5年生は、テキスト(デイリーサピックス等)の分量が4年生から一気に増えます。特に算数は毎回の復習テスト(デイリーチェック)の範囲が広く、消化不良を起こしやすいです。

対策:算数のテキストは★1(基本)と★2(標準)を優先。★3(発展)は余裕があるときだけ。「全部やらなきゃ」と思わないこと。

日能研

日能研は4月上旬・下旬に育成テストがあります。新カリキュラムの序盤なので、テスト結果よりも「どの分野で躓いているか」の把握が大切です。

対策:栄冠への道(宿題テキスト)の「考えよう」を優先的に。「深めよう」は5月以降、ペースがつかめてから。

四谷大塚・準拠塾

四谷大塚は予習シリーズが新版になり、5年上巻の内容が充実しています。週テストの範囲が広くなるため、計画的な学習が必要です。

対策:予習シリーズの例題→類題を確実にこなすことを最優先。演習問題集は基本問題のみ。練習問題・応用問題は5月以降。

早稲田アカデミー

早稲アカは「予習シリーズ」をベースに独自教材を追加しています。5年生では「Wベーシック」などの補助教材が加わり、教材の総量が増えます。また、NNジュニア等の志望校別講座が始まるケースもあります。

対策:まず通常授業のテキスト消化を最優先。NNジュニアは余裕がある場合のみ検討。4月は基本教材に集中し、「体力的にこのペースで回るか」を見極める月と割り切りましょう。

塾横断で共通する4月の鉄則

どの塾に通っていても、5年生の4月に共通する鉄則は以下の3つです。

鉄則①:完璧主義を捨てる

塾の宿題を100%こなそうとすると、ほぼ確実に破綻します。7割消化を目標に。残りの3割は、塾の先生に相談して「やらなくていい部分」を確認しましょう。

鉄則②:弱点の特定に集中する

4月のテスト結果は、「点数」よりも「どこを間違えたか」に注目してください。計算ミスなのか、概念の理解不足なのか、時間切れなのか。原因が違えば対策も違います。

鉄則③:塾の先生を頼る

「こんなことを聞いていいのかな」と遠慮する保護者がいますが、塾の先生は質問されるのが仕事です。宿題の優先順位、家庭学習の方法、テスト結果の分析──何でも聞いてください。4月に先生との信頼関係を築くと、1年間がスムーズに進みます。

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6. 「宿題が終わらない」問題の解決法

新5年生の保護者から最も多い相談が「宿題が終わらない」です。この問題の原因は大きく3つに分かれます。

原因A:時間の使い方が非効率

宿題を始める前にテキストを探す、問題を見て「難しそう」と固まる、途中でトイレや飲み物で席を立つ──こうした「ロスタイム」が積み重なり、実際の学習時間は見かけの半分以下、ということはよくあります。

解決策:タイマーを使う。「算数の宿題、30分でやれるところまでやる」と時間を区切るだけで、集中力が劇的に上がります。終わらなくても30分で終了。これを繰り返すうちに、時間内に終わる量が増えていきます。

原因B:量が多すぎる

塾によっては、5年生の宿題量が物理的に多すぎる場合があります。特に算数と国語は、すべてをこなすと1日3時間以上かかることも。

解決策:塾の先生に「全部終わりません。優先順位を教えてください」と率直に相談する。先生は「全部やれ」とは言いません(言う先生がいたら、その対応自体を疑うべき)。ほとんどの場合、「この部分は必須、この部分は余裕があればでOK」と教えてくれます。

原因C:理解度が追いついていない

宿題に時間がかかるのは、そもそも授業内容の理解が不十分な場合もあります。特に算数は、前の単元の理解が次の単元の前提になるため、穴があると雪だるま式に遅れていきます。

解決策:「わからない」のポイントを特定する。「算数全体がわからない」ではなく「比の応用問題がわからない」まで絞れると、塾の先生への相談も具体的になり、解決が早まります。授業後に5分だけ先生に質問する習慣をつけるだけでも変わります。

保護者の声

SAPIXの宿題が終わらず、毎晩23時過ぎまでやっていました。思い切って先生に相談したら、『★3は今の段階ではスキップしてOK。★1と★2を確実に』と言われて、拍子抜けするほどあっさり解決しました。もっと早く聞けばよかった。」

別の保護者の声

日能研の栄冠への道が全部終わらず、毎週金曜に泣きながらやっていました。先生に相談したところ、『考えよう』を2回解くほうが、『深めよう』を1回解くより効果的と教えてもらい、基本問題の反復に切り替えました。5月のテストから点数が安定し始めて、子どもの表情も明るくなりました。」

このように、「全部やらなきゃ」という思い込みが一番の敵です。宿題の量を減らしたら成績が下がるのでは?──実は逆です。少ない量を確実にこなすほうが、知識の定着率は高く、結果として成績は上がります。

7. 4月の家庭チェックリスト

  • 就寝時間が22時(遅くとも22時半)に固定できている
  • 宿題をやる曜日が決まっている
  • 教材の「今週ボックス」を設置した
  • 1日1回、子どもに声かけができている
  • 問題集や教材を新しく「増やして」いない
  • 塾の宿題は7割消化できている(10割を目指さない)
  • 塾の先生に宿題の優先順位を確認した
  • 子どもに週に半日以上のフリータイムがある
  • 夫婦で子どもの状態について情報共有できている
  • 他の家庭と比較していない

10個すべてに✓がつく必要はありません。まずは上の4つ(睡眠・宿題曜日・教材整理・声かけ)ができているかどうかを確認してください。この4つが整えば、残りは自然とついてきます。

📌 チェックリストの使い方

このチェックリストは4月の1回だけでなく、毎月月初に見直すことをお勧めします。5月、6月と月を重ねるごとに✓の数が増えていけば、確実に前進しています。スマホに写真を撮っておくと、見返すときに便利です。

8. 5年生の4月は「種まきの月」

4月は成果が見えにくい月です。テストの点数が上がるわけでも、偏差値が劇的に変わるわけでもありません。

しかし、4月に「生活の型」を整えた家庭は、5月以降に確実に差がつきます。生活が回っている子どもは、勉強に集中できます。勉強に集中できる子どもは、成績が上がります。成績が上がれば自信がつき、さらに勉強が楽しくなる──この好循環の「種」を4月にまくのです。

逆に、4月に生活の型を整えずに成績だけ追いかけると、5月にはもう「回らない生活」に疲弊し、夏前に燃え尽きるリスクがあります。

5月以降に見える「4月の成果」

4月に生活の型を整えた家庭が、5月以降にどうなるかを具体的にイメージしてみましょう。

5月:宿題のルーティンが定着し、「今日は何をやるか」で迷わなくなる。テスト結果が少しずつ安定し始める。

6月:生活リズムが安定し、集中力が向上。塾のクラスが上がる子も出てくる。

:夏期講習という「体力勝負」の期間を、崩れにくい生活基盤で乗り越えられる。4月に型を整えなかった家庭は、ここで大きく崩れるリスクがある。

秋以降:5年後半の応用単元にも、安定した生活リズムで臨める。6年生に向けた土台が完成する。

つまり、4月の地味な「型づくり」は、1年後の受験本番まで続く好循環のスタート地点なのです。

もし4月に型が整わなくても

「4月がもう終わりそうなのに、まだ型が整っていない」──そう感じても大丈夫です。5月からでも、6月からでも遅くありません。大切なのは「始めること」であり、「4月に完了すること」ではありません。

今日この記事を読んで、「まず今週、就寝時間だけ固定してみよう」と思えたなら、それが最初の一歩です。一歩ずつでいい。お子さんのペースで、ご家庭のペースで。受験は長距離走です。

もし4月の段階で「うちの子に合った塾を見直したい」「他にどんな選択肢があるか知りたい」と思ったら、スクールコンパスの塾マッチング診断もご活用ください。お子さんの性格や学習スタイルに合った塾を、全100以上のブランドから提案します。また、「【完全ガイド】中学受験の塾、結局どう選べばいい?」では塾選びの判断基準を詳しく解説しています。

💡 編集部より

「まだ5年生なのに、もう遅れている気がする」──その不安、多くの保護者が抱えています。

でも安心してください。5年生の4月は、まだスタートラインです。本当に足りないのは勉強量ではなく、「回る生活」の仕組みです。

睡眠・宿題の曜日・教材の置き場・1日1回の声かけ。この4つを整えることから始めてみてください。小さな仕組みが、大きな安心をもたらしてくれるはずです。

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