大学キャンパス内、教育実習校、内部進学率約40%、武蔵小金井駅・国分寺駅





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 東京学芸大学附属小金井中学校 公式サイト でご確認ください。
📊 最新の進学実績は公式サイトをご確認ください
最新年度の大学別合格者数・進学先などは、毎年更新される情報です。正確で最新の進学実績は、東京学芸大学附属小金井中学校公式サイトの進路情報ページをご覧ください。
公式サイトで進学実績を確認 →東京学芸大学附属小金井中学校は、東京学芸大学のキャンパス内に位置しており、緑豊かで広い敷地に恵まれた環境で学習できます。大学と同じ敷地内のため正門前には守衛が常駐しており、安心して通学できる環境です。大学の附属研究機関として教育実習が活発に行われ、毎年研究大会が開かれるなど、実験的な授業が行われることも特徴です
大学のキャンパス内に中学校。守衛さんが正門前にいて治安も良好です
緑がたくさんで敷地が広く、恵まれた環境で学習できます
教育の理論と実際に関する研究・実証を行う教育実地研究の機関です
東京学芸大学の附属研究機関として教育実習が活発に行われており、年間1,500人の学生を受け入れています。毎年二回、学芸大学の学生が教育実習に訪れ、生徒は年齢の近い実習生から授業を受ける機会があります。これは生徒にとって新鮮な学びの刺激となっています
年間1,500人の学芸大学の学生が教育実習に来ます。大きな刺激です
毎年研究大会が開かれ、実験的な授業が行われることも少なくありません
教育の理論と実際に関する研究を行う教育実地研究の機関としての使命があります
附属小金井中学校から東京学芸大学附属高等学校へ内部進学する生徒は全体の約1/3程度です。内部進学の合格率は約9割程度。東京学芸大学附属竹早中学校と東京学芸大学附属世田谷中学校とを合わせた3校の生徒が、外部受験生と別枠で競争試験を受け、内部進学者が決定されます。3つの附属中学校全体の定員は決まっています(男女各100名程度)。しかし、その中での小金井中学校の定員は決まっていません。本校の生徒たちの居住地は、附属高校がある世田谷区から離れている場合もあります。通学時間を考慮して、附属高校とは別の高校を受験する生徒もいます。内部進学者は外部受験とは違う日(例年1月初旬)に試験が行われます
世田谷中、小金井中、竹早中と合わせて500名近い生徒のうち約40%強が内部進学
内部進学の合格率は約9割程度。しっかり対策すれば進学できます
3附属中の生徒が外部受験生と別枠で競争試験。例年1月初旬に実施
修学旅行は1年間に1度、中学生活全体で3回あります。1年次は北総・常南(千葉・茨城)、2年次は秩父・長瀞、3年次は飛鳥・奈良となっています。単なる思い出作りや観光旅行ではなく、その都度本格的な事前学習・事後レポートが課される、野外実習という性格をもちます。修学旅行の本来の意味である「学を修める」ことに重きを置いており、事前学習、事後学習に半年かけて取り組みます。これは非常に特徴的な取り組みです
1年間に1度、中学生活全体で3回の修学旅行があります
単なる観光旅行ではなく、野外実習という性格をもちます
事前学習、事後学習に半年かけて取り組む本格的なプログラムです
教科書中心の授業ではなく、アクティブラーニングを取り入れた授業が多く展開されています。教科によっては高校生レベルの内容も学習し、知的好奇心を刺激する授業内容が特徴です。前後期制のため定期考査は1学期2回(年4回)、3年次には校内テストが2回行われます。生徒の自主性を尊重し、課題の量を抑えながら主体的な学習を促す教育方針です
教科書中心でない個性的な授業。高校生レベルのこともあります
定期考査は年4回。3年次には校内テストが2回追加されます
課題の量が少なく、自主的に勉強できる環境です
本校では制服を指定していません。生徒が守るべき生徒心得には「中学生らしい品位ある服装を用い常に正しい姿勢をとり、清潔に留意する」と書かれています。男女ともに制服指定がないため、女子はブレザー・セーラー、男子は詰襟・ブレザーなど、それぞれが品位を保ちつつ自分の好みに合った服装を選べます。おおらかで自由な校風が本校の特徴です
制服なし。中学生らしい品位ある服装を自分で選びます
おおらかでのんびりとした自由な校風。みんな明るくて楽しい雰囲気です
自分らしい服装で学校生活を送れます。個性を尊重する環境です
東京学芸大学附属小金井中学校の受験料・入学金・授業料・施設費などの学費情報は、毎年度更新されます。最新の学費・入試情報は、公式サイトの入試情報ページで必ずご確認ください。
💰 最新の学費・入学金は公式サイトをご確認ください
受験料・入学金・授業料・施設費などは年度により変動します。正確で最新の学費情報は、東京学芸大学附属小金井中学校公式サイトの入試情報ページをご覧ください。
公式サイトで学費を確認 →部活動は、基本的には、月・火・木・金曜日に行います。運動部は、土・日曜日に試合や試合に向けての練習を行うこともあります。バスケットボール部は2024年度に小金井市民体育祭と4附属大会で優勝するなど活発に活動しています。バスケットボール部とハンドボール部は土曜練習も実施しています。文化部は10月に行われる学発(学芸発表会)に向けて活動を進めており、演劇部は40分ほどの劇を上演するなど高い完成度で評価されています。多くの生徒が部活動に参加しています
2024年度小金井市民体育祭と4附属大会で優勝。強豪です
大会に出たり練習試合に行ったり。土曜練もあります
学芸発表会での舞台は毎年目が離せません。演技力も高く感激します
令和8年度第1学年一般入学者選抜募集人員は男女合わせて71名です。入試日程、募集人数、試験科目、出願方法などは年度によって変更される場合があります。必ず学校公式サイトの最新情報をご確認ください
筆記試験:国語・算数・理科・社会
面接:あり
一般選抜:男女合わせて71名
附属小からの内部進学あり
大学キャンパス内唯一、教育実習校、年3回の修学旅行など、極めて独自性が高い
「大学キャンパス内唯一・教育実習校・内部進学率約40%・年3回修学旅行・学費は公式サイトでご確認ください」
東京学芸大学附属小金井中学校は、東京学芸大学の附属中学校としては唯一、大学のキャンパス内にある国立中学校です。教育実習が多く、個性的な授業、のびのびした自由な校風が特徴です
1. 附属高校への内部進学率約40%
3附属中合計で男女各100名程度、合格率約9割。しっかり対策すれば学芸大附属高校に進学できます
2. 年3回の野外実習型修学旅行
単なる観光旅行ではなく、事前学習・事後学習に半年かけて取り組む本格的なプログラムです
3. 学費は公式サイトでご確認くださいの国立校
国立校のため、私立校と比べて学費が抑えられています。私立に中高6年間通わせるよりだいぶ親孝行です
東京学芸大学附属小金井中学校は、「学芸大附属高校に進学したい」「のびのびした環境で学びたい」という生徒には最高の環境です。大学キャンパス内という恵まれた立地で、個性的な授業を受けられます
学校選びで最も大切なのは、お子さんと学校の「相性」です。学校説明会や学校見学会に足を運び、実際の雰囲気を確かめてください
東京学芸大学附属小金井中学校は大学キャンパス内に位置する教育実践研究校で、先進的なカリキュラムと国立ならではの低学費が魅力です。内部進学率約40%で附属高校へ進学可能です
教育研究の最前線で実験的な授業を受けられる環境は、学芸大附属4校(竹早・世田谷・小金井・国際)共通の強みです。多摩地区のご家庭にとって最もアクセスしやすい国立附属校です