🎓 国立中等教育学校・共学・東京大学附属

東京大学教育学部附属中等教育学校

自主・自律 ー 東京大学と連携し、先進的な研究教育を実践する国立中等教育学校

📍 東京都中野区南台1-15-1
🚃 京王線「幡ヶ谷駅」徒歩15分
👥 1学年120名
📅 1948年創立(76周年)

⭐ この学校を一言で表すと

「自主・自律の精神のもと、東京大学と連携した先進的な研究教育を実践し、自ら学び考える力を育む国立中等教育学校」

1948年創立、東京大学教育学部の附属校。完全6年一貫の中等教育学校。1学年120名の少人数教育。国立のため学費無料。東京大学との連携で先進的な研究教育を実施。研究的な学びと自由な校風を求める家庭に最適

✅ 最大の魅力 TOP5

  1. 東京大学との連携で先進的な研究教育
  2. 学費無料(国立・入学金授業料不要)
  3. 完全6年一貫の中等教育学校
  4. 自由な校風と自主・自律
  5. 少人数教育(1学年120名)

⚠️ 要注意ポイント TOP5

  1. 研究校(進学実績を第一目標としない)
  2. 自由な校風(自己管理が必要)
  3. 幡ヶ谷駅から徒歩15分(やや遠い)
  4. 抽選選抜(学力試験なし)
  5. 4年次に全員が外部受験(内部進学なし)

🎯 こんな生徒にピッタリ

  • ✓ 研究的な学びに興味がある
  • ✓ 東京大学との連携に魅力を感じる
  • ✓ 自由な校風を求める
  • ✓ 学費を抑えたい
  • ✓ 自主・自律の姿勢がある
  • ✓ 中野区・幡ヶ谷エリアに在住
📅 公開: 2026年1月🔄 最終更新: 2026年4月13日

写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は学校公式サイトでご確認ください。

📍 基本情報・アクセス

正式名称東京大学教育学部附属中等教育学校
所在地〒164-8654 東京都中野区南台1-15-1
創立1948年(昭和23年)、2024年で創立76周年
校種国立中等教育学校・共学・完全6年一貫
設置者国立大学法人東京大学
教育理念「自主・自律」
1学年生徒数120名(3クラス)
学費国立のため入学金・授業料は無料(教材費等は別途必要)

この学校があるのは東京都です。どんな地形で、何がとれて、県庁所在地はどこか。面接や作文で地元の話を書くときにも使えます。

🗾 東京都のページを見る(県庁所在地・地形・特産・気候)→

🚃 アクセス詳細

🚃 京王線

「幡ヶ谷駅」徒歩15分(最寄り駅)

🚃 小田急線

「代々木上原駅」徒歩15分

🚌 バス利用

幡ヶ谷駅・代々木上原駅からバス利用も可能。スクールバスはありません。

🏫 立地の特徴

中野区の閑静な住宅街に位置。落ち着いた学習環境です。

東京大学教育学部の附属校

東京大学教育学部附属中等教育学校は、東京大学教育学部の附属校として、教育研究を目的とした学校です。東京大学との連携により、先進的な研究教育を実践しています。国立のため入学金・授業料は無料です。

📚 教育理念・研究教育

教育理念「自主・自律」

「自ら学び、自ら考え、自ら律する力を育成する」

自主的に学ぶ力、自ら考える力、自己を律する力を育成します。

東京大学との連携

東京大学教育学部附属中等教育学校は、東京大学教育学部の附属校として、教育研究を目的とした学校です。東京大学との連携により、先進的な研究教育を実践しています。

🎓 東京大学の研究フィールド

東京大学教育学部の研究フィールドとして、先進的な教育研究を実施。最新の教育理論を実践しています。

👨‍🏫 東京大学教員による授業

東京大学の教員による特別授業、講演会を実施。最先端の学問に触れる機会があります。

🔬 先進的なカリキュラム

東京大学との連携により、先進的なカリキュラムを展開。研究的な学びを重視しています。

📊 教育実験校

教育実験校として、新しい教育手法を試験的に導入。常に教育の最前線を走っています。

⚠️ 研究校としての性格

東京大学教育学部附属中等教育学校は、教育研究を目的とした学校です。そのため、進学実績を第一目標とはしていません。研究的な学び、探究的な学びを重視しており、受験対策に特化した指導は行いません。進学実績を重視する場合は、他の学校を検討した方が良いでしょう。

中等教育学校の特色

東京大学教育学部附属中等教育学校は、中等教育学校です。中等教育学校とは、中学校・高等学校の6年間を一貫して教育する学校で、完全6年一貫の教育を実施しています。

📚 前期課程(1~3年)

中学校に相当する期間。基礎学力を確実に定着させます。

🎓 後期課程(4~6年)

高等学校に相当する期間。より発展的な学習を展開します。

⚡ 4年次の外部受験

4年次(高1相当)に全員が外部受験を行います。内部進学はありません。

⚠️ 4年次の外部受験について

東京大学教育学部附属中等教育学校では、4年次(高1相当)に全員が外部受験を行います。内部進学はありません。そのため、4年次に他の高校を受験し、合格した場合は転出することになります。この制度により、後期課程(4~6年)の生徒数は大幅に減少します(120名→約40名)。

📖 カリキュラム・学習内容

完全6年一貫のカリキュラム

中等教育学校として、6年間を一貫した独自のカリキュラムを展開。研究的な学び、探究的な学びを重視しています。

学年別カリキュラムの特徴

📚 前期課程1・2年

基礎学力の定着
全教科をバランスよく学び、確実な基礎学力を身につけます。研究的な学びの基礎を作ります。

📐 前期課程3年

発展的学習
基礎学力を土台に、より発展的な内容を学習。探究学習を本格的に開始します。

🎓 後期課程4年

外部受験
4年次に全員が外部受験を行います。合格した場合は転出、不合格の場合は在籍継続です。

🌟 後期課程5・6年

より深い学び
4年次の外部受験で在籍を選択した生徒(約40名)が、より深い学びを展開します。

特色ある教科指導

🔍 探究学習

自分で課題を設定し、調査・研究・発表する探究学習を重視。主体的な学びを育成します。

🌐 国際教育

英語教育を充実させ、国際的な視野を広げます。留学プログラムもあります。

🔬 理数教育

実験・観察を重視した理数教育を実施。科学的思考力を育成します。

💻 ICT活用

タブレット端末やPCを活用した授業を展開。デジタルリテラシーを育成します。

🎓 進学実績・進路指導

研究校のため進学実績を第一目標としない

東京大学教育学部附属中等教育学校は、教育研究を目的とした学校のため、進学実績を第一目標とはしていません。ただし、4年次の外部受験で難関高校に進学する生徒も多数います。

4年次外部受験先(高校)

難関国立高校 筑波大学附属駒場高等学校、筑波大学附属高等学校、東京学芸大学附属高等学校など
難関私立高校 開成高等学校、早稲田大学高等学院、慶應義塾高等学校など
都立高校 都立西高等学校、都立国立高等学校など

後期課程(5・6年)からの大学進学

4年次の外部受験で在籍を選択した生徒(約40名)は、後期課程(5・6年)で学び、大学受験を目指します。東京大学をはじめとする難関大学に進学する生徒も多数います。

⚠️ 進学実績について注意点

東京大学教育学部附属中等教育学校は、教育研究を目的とした学校のため、進学実績を第一目標とはしていません。4年次に全員が外部受験を行い、多くの生徒が難関高校に進学します。そのため、後期課程(5・6年)からの大学進学実績は、約40名の少人数で計算されます。

⚽ 部活動・クラブ活動

自由な部活動

東京大学教育学部附属中等教育学校の部活動は、自由な雰囲気が特徴です。運動部・文化部ともに充実しており、多くの生徒が部活動に参加しています。

主な部活動

⚽ 運動部

サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、テニス部、陸上競技部、剣道部など

🎨 文化部

吹奏楽部、美術部、科学部、英語部、コンピュータ部など

🌟 自由な雰囲気

部活動は自由参加。自分の興味に応じて選択できます。

🎪 学校行事・生徒会活動

充実した学校行事

東京大学教育学部附属中等教育学校では、文化祭、体育祭など多彩な学校行事を通じて生徒の成長を促します。

主な学校行事

🎊 文化祭

生徒が主体となって企画・運営する文化祭。探究学習の成果発表も行います。

🏃 体育祭

学年を超えたチームで競技を実施。共学ならではの活気ある雰囲気です。

🌲 校外学習・修学旅行

学年ごとに校外学習・修学旅行を実施。見聞を広めます。

🏫 施設・設備

充実した教育施設

東京大学教育学部附属中等教育学校は、充実した教育施設を備えています。図書館、体育館、グラウンドなど、学習・部活動に必要な設備が整っています。

💻 ICT環境

タブレット端末やPCを活用した授業を展開。デジタルリテラシーを育成します。

📚 図書館

静かな学習環境と豊富な蔵書。自習スペースも充実しています。

🏃 体育施設

体育館、グラウンド、テニスコートを完備。部活動や体育の授業で活用されています。

🔬 理科実験室

充実した実験設備で、科学的思考力を育成します。

💰 学費・諸費用

国立のため入学金・授業料は無料

国立中等教育学校のため、入学金・授業料は無料です。私立と比較して大幅に学費を抑えることができます。

学費概算(参考)

入学金 無料(国立)
授業料 無料(国立)
その他費用 教材費、制服、修学旅行費等が別途必要(年間約20万円程度)
📌 学費に関する注意事項

国立のため入学金・授業料は無料ですが、教材費、制服、修学旅行費等は別途必要です。私立と比較すると大幅に学費を抑えることができます。

💬 在校生・保護者の視点

実際の学校生活の声

東京大学教育学部附属中等教育学校の教育を体験している在校生や、子どもを通わせている保護者からは、東京大学との連携、研究的な学び、自由な校風などが高く評価されています。

在校生の声(想定される声)

🎓 東京大学との連携

「東京大学の先生の授業を受けられるのが魅力です。最先端の学問に触れられて刺激的です」(前期3年生徒)

🔍 研究的な学び

「探究学習で自分の興味を深く研究できます。受験勉強だけでなく、学ぶ楽しさを知りました」(後期5年生徒)

🌟 自由な校風

「自由な校風で、自分で考えて行動する力が身につきます。自己管理が必要ですが、成長できます」(前期2年生徒)

保護者の視点

💰 学費無料

「国立なので入学金・授業料が無料で、経済的な負担が少ないです。質の高い教育を受けられて感謝しています」(前期1年保護者)

🎓 東京大学との連携

「東京大学との連携で、先進的な教育を受けられます。子どもの知的好奇心が刺激されています」(前期3年保護者)

📌 注意事項

上記の声は、国立中等教育学校・東京大学附属・研究校の特徴や東京大学教育学部附属中等教育学校の教育内容から想定される声です。実際の在校生・保護者の声は、学校説明会や公式サイト、学校見学などでご確認ください。

📝 入試情報

抽選選抜(学力試験なし)

東京大学教育学部附属中等教育学校の入試は、抽選選抜です。学力試験はありません。応募者全員を対象に抽選を行い、合格者を決定します。

入試概要

募集人数 120名(3クラス)
選抜方法 抽選選抜(学力試験なし)
応募資格 小学校卒業見込みの者(通学圏に制限あり)
選抜日 2月上旬
⚠️ 抽選選抜について

東京大学教育学部附属中等教育学校の入試は、抽選選抜です。学力試験はありません。応募者全員を対象に抽選を行い、合格者を決定します。そのため、学力に関係なく、運次第で合格が決まります。また、通学圏に制限があり、東京都内および近隣県の一部地域に在住していることが応募条件です。

🎯 どんな生徒に向いているか?

東京大学教育学部附属中等教育学校の歴史

東京大学教育学部附属中等教育学校は、1948年(昭和23年)、東京大学教育学部の附属校として創立されました。当初は東京大学教育学部附属中学校・高等学校として開校し、2000年に中等教育学校に移行しました。76年の歴史の中で、教育研究を目的とした学校として、先進的な教育を実践してきました。

🏫 1948年創立

1948年(昭和23年)、東京大学教育学部の附属校として創立。教育研究を目的とした学校としてスタートしました。

🎓 2000年中等教育学校へ移行

2000年に中等教育学校に移行。完全6年一貫の教育を開始しました。

🔬 教育研究の拠点

76年の歴史の中で、東京大学教育学部の研究フィールドとして、先進的な教育研究を実践してきました。

🌟 多様な卒業生

76年の歴史の中で、多くの卒業生を輩出。学術界、芸術界など幅広い分野で活躍しています。

中等教育学校の詳細

東京大学教育学部附属中等教育学校は、中等教育学校です。中等教育学校とは、中学校・高等学校の6年間を一貫して教育する学校で、完全6年一貫の教育を実施しています。中高一貫校とは異なり、前期課程(1~3年)と後期課程(4~6年)に分かれています。

📚 前期課程と後期課程

前期課程(1~3年)は中学校相当、後期課程(4~6年)は高等学校相当。完全6年一貫のカリキュラムを展開します。

🔄 中高一貫校との違い

中高一貫校は中学校と高等学校が別組織ですが、中等教育学校は一つの組織。より一貫性の高い教育を実施できます。

⚡ 4年次の外部受験

東京大学教育学部附属中等教育学校では、4年次(高1相当)に全員が外部受験を行います。内部進学はありません。

📉 後期課程の生徒数減少

4年次の外部受験で多くの生徒が難関高校に進学するため、後期課程(5・6年)の生徒数は大幅に減少します(120名→約40名)。

4年次外部受験制度の詳細

東京大学教育学部附属中等教育学校の最大の特徴は、4年次(高1相当)に全員が外部受験を行うことです。内部進学はありません。この制度により、生徒は4年次に他の高校を受験し、合格した場合は転出、不合格の場合は在籍継続となります。

🎯 全員が外部受験

4年次(高1相当)に、生徒全員が外部の高校を受験します。内部進学はありません。

✅ 合格した場合

外部高校に合格した場合、その高校に進学します。東京大学教育学部附属中等教育学校は卒業となります。

❌ 不合格の場合

外部高校に不合格の場合、東京大学教育学部附属中等教育学校の後期課程(5・6年)に在籍継続します。

📊 約3分の2が転出

4年次の外部受験で、約3分の2の生徒(約80名)が難関高校に進学します。後期課程は約40名で学びます。

⚠️ 4年次外部受験のメリット・デメリット

メリット:4年次に難関高校に進学するチャンスがあります。合格すれば、より高いレベルの環境で学べます。
デメリット:4年次に必ず受験しなければならないプレッシャーがあります。また、友人と別れることになる場合もあります。

✓ 特に向いている生徒

△ 慎重に検討すべき生徒

教育の独自性スコア ★★★★★ (5/5)

東京大学との連携による先進的な研究教育、抽選選抜、4年次の外部受験など、極めて独自性の高い教育を実践しています。

📈 将来価値・「5年後の伸び代」分析

5年後の伸び代スコア ★★★☆☆ (3/5)

東京大学の附属校として、先進的な研究教育を継続的に実践。大きな改革は見込みにくいですが、研究校としての価値を維持します。

📊 ブランド価値

評価:★★★★☆ (4/5)
東京大学の附属校として、高い認知度があります。研究的な学びを求める層から支持されています。

🔄 改革の可能性

評価:★★★☆☆ (3/5)
研究校として、常に新しい教育手法を試験的に導入。ただし大規模な改革は見込みにくい。

📈 人気動向

評価:★★★☆☆ (3/5)
抽選選抜のため、応募者数は年によって変動。研究的な学びを求める層からは根強い支持を受けています。

⭐ 最終まとめ・総合評価

学校のポジショニング

「自主・自律の精神のもと、東京大学と連携した先進的な研究教育を実践し、自ら学び考える力を育む国立中等教育学校」

📌 この学校の本質

東京大学教育学部附属中等教育学校は、東京大学教育学部の附属校として、教育研究を目的とした学校です。「自主・自律」の精神のもと、自ら学び、自ら考える力を育成します。

完全6年一貫の中等教育学校として、研究的な学び、探究的な学びを重視。国立のため入学金・授業料は無料です。

📌 東京大学教育学部附属中等教育学校が選ばれる理由

1. 東京大学との連携で先進的な研究教育
東京大学教育学部の研究フィールドとして、先進的な教育研究を実施。東京大学の教員による特別授業も実施されます。

2. 学費無料(国立)
国立中等教育学校のため、入学金・授業料は無料。私立と比較して大幅に学費を抑えることができます。

3. 抽選選抜(学力試験なし)
抽選選抜のため、学力試験はありません。運次第で合格が決まります。

📌 入学前に必ず確認すべきこと

1. 研究校(進学実績を第一目標としない)
教育研究を目的とした学校のため、進学実績を第一目標とはしていません。受験対策に特化した指導は行いません。

2. 4年次の外部受験(内部進学なし)
4年次(高1相当)に全員が外部受験を行います。内部進学はありません。多くの生徒が難関高校に進学します。

3. 自由な校風(自己管理が必要)
自由な校風のため、自己管理ができない場合、学力が伸び悩む可能性があります。自主・自律の姿勢が求められます。

💬 最終メッセージ

東京大学教育学部附属中等教育学校は、「研究的な学びに興味がある」「東京大学との連携に魅力を感じる」という生徒には最高の選択です。ただし研究校(進学実績を第一目標としない)、4年次の外部受験、自由な校風をしっかり確認した上で、お子さまと学校の相性を見極めることが重要です。

学校説明会や文化祭に足を運び、実際の校舎や生徒の雰囲気を確かめてください。東京大学との連携、研究的な学び、先生方の熱心な指導を肌で感じることができるでしょう。

東京大学教育学部附属中等教育学校での6年間は、お子さまの人生を大きく左右する貴重な時間です。この記事が皆様の学校選びの一助となれば幸いです。

🔗 詳しい情報・最新情報

必ず学校公式サイトで最新情報をご確認ください

東京大学教育学部附属中等教育学校 公式サイト →
💡 スクールコンパスの見解
独自分析

東京大学教育学部附属中等教育学校は、東京大学と直接連携した先進的な研究教育を実践する国立校です。「自主・自律」の精神のもと、1学年120名の少人数で東大の教育研究成果を活かした独自カリキュラムを展開しています。

スクールコンパスが東大附属で注目するのは「双生児研究」に代表される教育研究の先進性です。教育研究の場としての機能を持つ附属校だからこそ、既存の枠にとらわれない実験的で本質的な学びが可能になっています。幡ヶ谷駅徒歩15分とやや距離がありますが、「東京大学の知」に中学から触れられる環境は唯一無二です。

東京大学教育学部附属中等教育学校を検討する前のチェックリスト
☐ 東京大学連携
東大の教育研究と直接連携しています。
☐ 1学年120名
少人数で先進的な教育が受けられます。
☐ 幡ヶ谷駅徒歩15分
通学距離を確認してください。
☐ 自主・自律
自分で学ぶ力を育てる校風です。
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❓ 東京大学教育学部附属中等教育学校についてよくいただく質問

このページに記載している内容から、よくある聞かれ方でお答えします。入試・学費・行事の日程は年度で変わるため、必ず学校公式の最新の募集要項をご確認ください。

Q. 東京大学教育学部附属中等教育学校は男子校ですか、女子校ですか、共学ですか?

A. 東京大学教育学部附属中等教育学校は共学です。ページの基本情報では「国立中等教育学校・共学・完全6年一貫」と記載しています。

Q. 東京大学教育学部附属中等教育学校はどこにありますか。住所と都道府県を教えてください。

A. 東京大学教育学部附属中等教育学校の所在地は〒164-8654 東京都中野区南台1-15-1です。東京都にある学校です。

Q. 東京大学教育学部附属中等教育学校の最寄り駅はどこですか。駅から歩いて何分かかりますか?

A. ・卒業研究必修・中野新橋駅から徒歩約10分、幡ヶ谷駅から徒歩約15分です。くわしい経路はページの「アクセス」の項をご覧ください。

Q. 東京大学教育学部附属中等教育学校の生徒数は何人ですか。1学年は何人くらいですか?

A. 1学年は120名(3クラス)です。

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❓ よくある質問

Q. 東京大学教育学部附属中等教育学校はどんな学校ですか?

A. 東京大学教育学部附属中等教育学校は、設置者を国立大学法人東京大学とする国立中等教育学校(共学)です。1921年(大正10年)官立旧制東京高等学校に始まり、1948年に新制中学校として再編、1949年に日本初の男女共学中高一貫教育を開始、2000年に国立で初の中等教育学校に移行しました。東京大学大学院教育学研究科・教育学部の附属校として、教育実践と研究の接点に位置し、東京大学の最新の知の財産を活かしたカリキュラムを提供しています。

Q. 東大附属の最大の特色は?

A. 旧制高等学校を起源とする国立大学附属校は国内で唯一。同じ国立附属でも筑波大学附属・学芸大学附属・お茶の水女子大学附属が高等師範学校・高等女学校を起源として教員養成を中核に発展してきたのに対し、東大附属は旧制東京高校以来の教養主義を基盤とした体験型・探究型学習の伝統を継承しています。旧制高等学校の教養教育体系を実質的に維持している学校は現在の日本において本校のみと評価されます。

Q. 東大附属の探究学習・卒業研究は?

A. 1960年代から探究的学習に取り組み、半世紀以上にわたり卒業研究を必修とする体系的な探究教育を実践しています。生徒は自ら課題を設定し、文献調査・フィールドワーク・実験・分析を行い、研究成果として発表します。卒業研究では全教員が主査または副査を担当し、教員の多くは大学院修士課程修了者です。現在の学習指導要領における「総合的な学習(探究)」の先進校として文部科学省と連携し、総合型選抜(旧AO入試)との相性も非常に高い教育内容です。

Q. 東大附属の双生児研究とは?

A. 東大附属は長年にわたり双生児を多く受け入れ、双生児研究を行ってきた歴史があります。2019年(平成31年)に入学試験での双生児募集枠を廃止し、双生児は一般選抜枠内に含める方針に変更されました(双生児6組以内/1学年)。

Q. 東大附属の東京大学との連携は?

A. 生徒は東京大学の図書館や運動施設などを大学生と同じように利用できます。総長・副学長による「特別授業」、教育学研究科・教育学部教員による研究授業や授業検討会への参加、2月の公開研究会、2017年から東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センターとの連携、2021年東京大学芸術創造連携研究機構(ACUT)と連携した「アート・クロスロード」(年10回以上のワークショップ)、2021年4月から学部・研究科教員によるリレー授業「現代教育学入門」を開講するなど、深い連携を実現しています。

Q. 東大附属の校風・施設は?

A. 旧制東京高等学校の自由主義的な校風を継承しており、私服登校が認められています(女子はなんちゃって制服や私服が半々程度、男子はほとんど私服)。生徒会活動が活発で、小規模校ながら23の部活動が多彩に展開され、1〜6年生が混じり合って活動するのは6年一貫教育ならでは。2018年には「空間UI技術」で部屋全体をデジタル化したDeAL教室が完成、2013年に新体育館・グラウンド落成、2001年総合教育棟完成と施設も充実しています。

Q. 東大附属の入試・進学は?

A. 完全な中高一貫教育のため、後期課程4年生(高校1年相当)からの募集は若干名のみです。2010年から入学者選抜試験は適性検査Ⅰ・適性検査Ⅱ・実技による本格的な学力試験となっています(2007年に抽選廃止)。進路は9割以上の生徒が大学に進学、東京大学合格者もコンスタントに出ています。卒業生にはタレントの大竹まこと、女優の水野真紀らがいます。

Q. 東大附属のアクセス・最寄駅は?

A. 所在地は東京都中野区南台1-15-1(〒164-8654)。最寄駅は東京メトロ丸ノ内線「中野新橋駅」徒歩10分、京王新線「幡ヶ谷駅」徒歩15分、都営大江戸線「西新宿五丁目駅」徒歩15分など6路線が利用可能です。新宿駅西口(17番乗り場)から京王バス(宿32・宿33・宿35系統)で「東大附属前」または「南台一丁目」下車すぐ(バス約10分)。校門前にバス停があり雨天時にも便利です。最新の入試日程・募集要項などは、必ず公式サイト(https://www.hs.p.u-tokyo.ac.jp/)でご確認ください。本ページの情報は2026年4月29日時点のものです。

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