ホーム › 入試の個性から探す › 抽選がある中学(2027年1月・2月実施)

抽選がある中学(2027年1月・2月実施)

抽選は、応募が多いときに人数をしぼるために行われます。いつも行うのではなく、応募が決まった数を超えたときだけ行う学校もあります。実施の条件まで、要項の文言で確かめられます。

抽選がある学校(2校・2027年1月・2月実施の入試)

公式の募集要項に、その言葉が実際に書かれている学校だけを並べています。根拠になった文言と、確認した日、出典をそのまま出しています。推測では入れていません。

筑波大学附属駒場中学校

条件つき要項の文言 しくみあり(別紙 抽選要項)、2026年度は実施せず

出典 https://www.komaba-s.tsukuba.ac.jp/admission/ 2026-09-19確認

群馬大学共同教育学部附属中学校

要項の文言 抽選(保護者1名)

出典 https://jhs.edu.gunma-u.ac.jp/cms/wp-content/uploads/2026/04/f28880b15dcbd4214d0c523b95104ade-1.pdf 2026-09-19確認

ほかの入試の個性から探す

面接がある(23校) ・ 適性検査がある(7校) ・ 作文がある(8校) ・ プレゼンテーションがある(4校) ・ 集団での討論や活動がある(4校) ・ 帰国生の入試がある(20校) ・ 住んでいる場所の条件がある(8校) ・ 保護者の出席が必要な日がある(24校) ・ Web(インターネット)で出願する(80校)

入試の個性から学校を探す(一覧)→ 説明会の予約はいつから →

いまは、2027年1月・2月に行われる入試の募集要項を公式で確かめられた120校(国立・公立中高一貫と、要項が出た私立)が対象です。確かめられた学校から順に増やします。要項は年によって変わるので、出願の前に必ず学校の公式サイトでご確認ください。

抽選がある入試を、親子でどう受け止めるか

抽選は、学力や面接の出来とは関係なく決まります。だから、結果がどちらでも「あなたの力の結果ではない」と、子どものがんばりと切り分けて話してください。くじの結果を自分の力不足だと受け取ってしまうと、そのあとに続く受験への気持ちにひびくからです。

1. 「必ずある抽選」と「条件つきの抽選」を分けて読む

抽選には、毎年かならず行うものと、応募が決まった数をこえたときだけ行うものがあります。条件つきの学校は、実施しない年もあります。要項の本文だけでなく、別紙(抽選の要項)まで開いて、何人をこえたら行うのかを確かめます。

2. 抽選の日と、ほかの学校の日程を並べる

抽選に外れても受けられる学校を、同じ時期に1校入れておくと、当日の結果に家族全体がふり回されずにすみます。抽選の日・発表の日・ほかの学校の出願しめ切りを、1つのカレンダーに並べてから決めてください。

3. 保護者が出る抽選は、持ち物と時刻を先に

保護者がくじを引く学校では、受付の時刻・本人確認の書類・受検票の扱いが要項に書かれています。前の日までに、要項の該当ページだけ印刷しておくと安心です。

子どもにかける言葉の例 「くじで決まるところは、だれにも決められないんだ。決められるのは、準備のほうだよ。そこはもう、ちゃんとやってきたね。」