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集団討論・集団活動がある中学入試(2027年1月・2月実施)

集団討論や集団活動は、初めて会う子どもたちと一緒に話し合ったり作業したりする時間です。人の話を聞いて、自分の考えを言えるかを見ます。要項に書かれている学校を並べました。

集団での討論や活動がある学校(4校・2027年1月・2月実施の入試)

公式の募集要項に、その言葉が実際に書かれている学校だけを並べています。根拠になった文言と、確認した日、出典をそのまま出しています。推測では入れていません。

千葉県立千葉中学校

要項の文言 13:00〜 集団面接

出典 https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/kenchuu/r9bosyuuyoukou.html 2026-09-19確認

千葉県立東葛飾中学校

要項の文言 13:00〜 集団面接(プレゼンテーション的内容を含む)

出典 https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/kenchuu/r9bosyuuyoukou.html 2026-09-19確認

報徳学園中学校

要項の文言 国語・算数(各50分100点)・理科(40分50点)の250点。Ⅰ進特色入試は国語・算数と集団面接

出典 https://www.hotoku.ac.jp/pdfs/invited_junior.pdf 2026-09-23確認

東京学芸大学附属国際中等教育学校

要項の文言 志願者のみの集団面接・原則日本語

出典 https://www.iss.oizumi.u-gakugei.ac.jp/2026/15864/ 2026-09-19確認

ほかの入試の個性から探す

面接がある(23校) ・ 抽選がある(2校) ・ 適性検査がある(7校) ・ 作文がある(8校) ・ プレゼンテーションがある(4校) ・ 帰国生の入試がある(20校) ・ 住んでいる場所の条件がある(8校) ・ 保護者の出席が必要な日がある(24校) ・ Web(インターネット)で出願する(80校)

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いまは、2027年1月・2月に行われる入試の募集要項を公式で確かめられた120校(国立・公立中高一貫と、要項が出た私立)が対象です。確かめられた学校から順に増やします。要項は年によって変わるので、出願の前に必ず学校の公式サイトでご確認ください。

集団討論・集団面接で見られていること

自分の意見を言えるかだけでなく、人の話を聞いて、それに「つなげて」話せるかが見られます。初めて会う子どうしで話し合う場なので、正しい答えを出す場ではありません。

1. つなぐ言い方を3つ持っておく

この3つがあれば、話の流れに入りやすくなります。とくに3つ目は、全体を見て動けることが伝わります。

2. 家では、夕ごはんの10分で練習する

週に1回、「休み時間を長くするべき?」のような身近な話題を1つ決め、家族が1人ずつ意見を言います。子どもには最後に「まとめ役」をしてもらいます。人の意見をまとめる練習が、そのまま本番の練習になります。

3. やってしまいがちな3つ

ずっと黙ってしまう、人の意見を否定から始める、1人で長く話しすぎる、の3つです。どれも本人は気づきにくいので、家での練習のあとに1つだけ伝えてください。

要項に書かれている形

集団面接・集団討論・集団での作業など、呼び方と中身は学校ごとにちがいます。面接がある学校もあわせて見てください。