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小学生 新聞コンクール 応募ガイド ── 種類・選び方・応募のコツ
がんばって作った新聞や、自由研究の新聞は、コンクールに応募してみるのもおすすめです。目標ができてやる気が出ますし、入賞すれば自信にもなります。このページでは、小学生向けの新聞コンクールの種類と、代表的なコンクール、応募のコツを紹介します。締切や募集要項は毎年変わるので、応募前に必ず主催団体の公式サイトで最新情報を確認してください。
🗂️ コンクールには2つのタイプがある
① 作る型
自分で新聞(かべ新聞・学習新聞など)を作って応募するタイプ。自由研究や調べ学習の新聞がそのまま生かせます。
② 読む・考える型
新聞記事を読んで、感想や意見、話し合った内容をまとめて応募するタイプ。読解力や考える力をみがけます。
🏆 代表的な新聞コンクール(主催団体の公式へ)
私とみんてつ 小学生新聞コンクール作る型・主催: 日本民営鉄道協会
小学生対象。鉄道や暮らしをテーマに、新聞・ニュース記事・絵日記の形式で作品を作って応募します(手書き・PCどちらも可、用紙サイズの指定あり)。自分で作る新聞の力をためすのにぴったりです。
▶ 公式サイトで最新の募集要項を見る
かべ新聞コンテスト(くらしと水)作る型・主催: セディア財団
全国の小学生対象。身近な「水」について調べたり学んだりしたことを、かべ新聞・学習新聞・はがき新聞にまとめて応募します。自由研究のまとめ先としても使えます。
▶ 公式サイトで最新の募集要項を見る
いっしょに読もう!新聞コンクール読む・考える型・主催: 日本新聞協会(NIE)
小・中・高校生対象。気になった新聞記事を選び、選んだ理由や感想、家族・友だちと読み合って話し合った内容、その後の自分の意見をまとめて応募します。応募用紙は公式サイトからダウンロードできます。
※第17回の締切は2026年9月8日必着とされていますが、年により変わるため必ず公式で確認してください。生成AIで書くことは不可とされています。
▶ 公式サイト(NIE)で最新の募集要項を見る
※第17回の締切は2026年9月8日必着とされていますが、年により変わるため必ず公式で確認してください。生成AIで書くことは不可とされています。
✍️ 応募のコツ
- まず公式の募集要項を読む(対象学年・作品の形式・用紙サイズ・締切)
- 手書きやサイズの決まりは必ず守る(守らないと審査外になることも)
- 事実は正確に、調べたことは出典(本やサイト名)を書く
- 自分の言葉で書く。書き写し(盗作)や生成AIでの作成は禁止のことが多い
- 締切ぎりぎりは避け、早めに作って見直す時間をとる
⚠️ 大切な注意:新聞コンクールの締切・対象・応募方法は毎年変わります。このページの情報は目安です。応募する前に、かならず各コンクールの主催団体の公式サイトで最新の募集要項を確認してください。
📝 応募する前に
応募作品づくりの基本は、新聞の書き方・作り方 完全ガイドと、自由研究を新聞にまとめる方法でまとめて確認できます。見出しやリード、図解のお手本には、毎週無料の小学生しんぶんが役立ちます。