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小学生新聞のネタ・テーマの見つけ方 ── 書くことが決まらないときに
新聞や自由研究で、いちばん最初の関門が「何を書けばいいか決まらない」こと。じつは、ネタやテーマは身のまわりにたくさんかくれています。このページでは、テーマの探し方、良いテーマの見分け方、そして見つけたテーマを「記事になる形」にするコツを、やさしく紹介します。
💡 ネタは 身のまわりに いっぱい!
まず きょう 気になったことを 1つ メモしてみよう。それを 下の見本のように 記事に すれば、もう しんぶんだよ。書き方の見本と テンプレートは 完全ガイド へ。
ネタはどこにある?(5つの探し場所)
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見出しの付け方・リード文・図解の使い方は、実物を読むのがいちばんの近道です。週刊「小学生しんぶん」は毎週金曜発刊・登録不要・無料。学年に合わせた3つの版から、そのまま見本として使えます。
✅ 良いテーマの4つの条件
ネタが浮かんだら、次の4つに当てはまるか考えると、書きやすいテーマにしぼれます。
- 自分が「知りたい・おもしろい」と思える
- 自分で調べたり、確かめたりできる
- だれかに「伝えたい」と思える
- 大きすぎず、1つにしぼれている
とくに大事なのが4つ目。「宇宙について」のように大きすぎると、まとまりません。「月はどうして形が変わって見えるの?」くらいまでしぼると、ぐっと書きやすくなります。
❓ テーマを「問い」に変えると記事になる
テーマが決まらないときは、「〜について」を「〜はなぜ?/〜はどうなっている?」という問いの形に変えてみましょう。問いがあると、調べること・書くことが自然に決まります。
× 公園について → ○ ぼくの町の公園は、10年でどう変わった?
× ごみについて → ○ わが家のごみは、1週間でどれくらい出る?
× 天気について → ○ 夕焼けの次の日は、本当に晴れる?
ネタ帳を持とう(小学生しんぶんを活用)
プロの記者も「ネタ帳」を持っています。気になったことをメモしておくと、いざというとき困りません。毎週金曜に無料で読める小学生しんぶんは、そのままネタの宝庫。気になる記事を入り口に、「これをもっと調べたら自分の記事になりそう」と考えてみましょう。
ネタ探しに: 小学生しんぶん最新号/ 今月のニュースまとめ/ ことばの確認に ニュース用語解説。書き方の全体像は 完全ガイド へ。
新聞の書き方シリーズ(関連ページ)
メニューや説明は印刷されません。書きこむところだけが出ます。
🌻 夏休みの宿題として出す新聞は、こちら(夏だけのネタ8つ・提出日からの逆算)
このページは新聞の「型」(見出し・リード・手順)です。何を書くかと日程は上のページにまとめてあります。
🗞️ 書き終えたら、次はお手本を1つ。週刊「小学生しんぶん」は毎週金曜・無料(最新号は9月18日号)です。1・2年生版/3・4年生版/5・6年生版