りくりゅう、ボンドロ、ちいかわ(現象)、青切符……。ことしの流行語の候補30語を、小学生にもわかる言葉で。大賞を予想しよう!
🏆 トップテンと大賞の発表は 12月1日(火)午後2時
11月5日に、候補のノミネート30語が発表されました。発表されたら、このページに結果を書き足します。
🧭 30語の意味社会科につながる言葉大賞予想これまでの大賞クイズ
正式な名前は「現代用語の基礎知識」選「2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」。その年に生まれたり広まったりした言葉から、世の中の様子をよく表す言葉が選ばれます。
青切符
自転車の交通違反に反則金を科す「青切符」制度をめぐる言葉 くわしく→
あかり、信じてるからな
ドラマのセリフとして話題になった言葉
AI暴走
AIのまちがいや、思ってもみないふるまいをめぐる話題 くわしく→
キオクシア
日本の半導体メーカー。株価の動きでも注目された
ギルティ
「ギルティ炭酸」がヒット商品ランキングに入るなど話題に
警戒レベル5
大雨などのときに出される、いちばん上の警戒レベル くわしく→
言語化
気持ちや考えを言葉にすること
声の権利
AIで人の声をまねできる時代に、声を守るための議論 くわしく→
酷暑日
記録的な暑さを表す言葉として使われた
消費税1%
食料品の消費税を2年間1%にする法案をめぐる言葉 くわしく→
好きすぎて滅!
ダンスボーカルグループ・M!LKの曲
スクイーズ
にぎって遊ぶ、やわらかいおもちゃ
スマホ農場
スマートフォンをたくさん並べて動かすしくみ
setlog(セットログ)
高校生のあいだではやったSNSアプリ
だけ弁当
おかずを1品にしぼったお弁当
ちいかわ(現象)
社会現象になるほど広がったキャラクター
データセンター
AIのために建設が相次ぎ、電気や土地の問題でも話題に くわしく→
ドパガキ
高校生の流行語調査で上位に入ったネットの言葉(人に向けて使うと失礼になる言葉)
ナフサ
石油から作る、プラスチックなどの原料。値段の動きがニュースに
なんとかなれーッ
作品のセリフとして広がった言葉
NISA貧乏
投資にお金を回しすぎて、くらしが苦しくなること
パンチくん
ことし話題を集めたキャラクター
ピックルボール
プレーする人が大きく増えたスポーツ(テニスと卓球のあいだのような競技)
フィジカルAI
ロボットなど、体を持って現実の世界で動くAI くわしく→
フレネミー
「フレンド(友だち)」と「エネミー(敵)」を合わせた言葉
ホビ垢
しゅみ専用のSNSアカウント
ボンボンドロップシール(ボンドロ)
とり合いになるほど人気になったシール
モナキ
ことしメジャーデビューした歌謡コーラスグループ
夜の踊り子
サカナクションの2012年の曲。ネットで再ヒット
りくりゅう
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルをとったペア
意味は、主催者の発表を伝えた報道(ORICON NEWS・産経新聞など)をもとに、小学生にわかる言葉で書き直したものです。
🚲 青切符
自転車の交通違反に反則金を科す制度。自転車も「車のなかま」として、ルールを守る大切さが話題になりました。
⚠️ 警戒レベル5
大雨などのときに出される、いちばん上の警戒レベル。命を守る行動がすぐに必要な状態です。避難情報とは →
🛒 消費税1%
食料品の消費税を2年間1%にする法案。国会で話し合われています。消費税とは →
🖥️ データセンター
AIを動かすための大きなコンピューターの建物。たくさんの電気を使います。アメリカでは選挙や株価の話題にもなりました。選挙と株価 →
⛸️ りくりゅう
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルをとったペアの愛称。2人の名前から1字ずつとった呼び方です。
30語から、大賞になりそうな言葉を1つえらんでね。えらんだ言葉は、このスマホ・パソコンの中だけに記録されます(ほかの人には見えません)。12月1日に答え合わせしよう!
政治・ドラマ・スポーツと、毎年ちがうところから大賞が出ています。ことしはどこから出るかな?
こたえ:12月1日(午後2時)
こたえ:青切符
こたえ:警戒レベル5
こたえ:フレンド(友だち)とエネミー(敵)
こたえ:スポーツ
📝 2026年11月の時事問題 📝 12月の時事(今年の漢字も) 📰 小学生しんぶん 💻 週刊AI・ITニュース
出典:「現代用語の基礎知識」選 2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞のノミネート語発表(2026年11月5日)を伝えたORICON NEWS・産経新聞・NHKの報道、日経トレンディ「2026年ヒット商品ベスト30」。2026年11月6日確認。
ノミネート30語は2026年11月5日に発表されました。この中からトップテンと年間大賞が、12月1日の午後2時に発表されます。
正式には「現代用語の基礎知識」選の「新語・流行語大賞」です。その年に生まれたり広まったりした言葉の中から、世の中の様子をよく表す言葉が選ばれます。2026年は「T&D保険グループ新語・流行語大賞」という名前です。
フィギュアスケートの「りくりゅう」、シールの「ボンボンドロップシール(ボンドロ)」、「ちいかわ(現象)」、自転車の「青切符」、「消費税1%」、「AI暴走」、「酷暑日」など30語です。
2025年は「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」、2024年は「ふてほど」、2023年は「アレ(A.R.E.)」が年間大賞でした。
はい。30語のうち「青切符」「警戒レベル5」「消費税1%」「データセンター」などは、社会科や中学入試の時事問題につながる言葉です。このページでは、そうした言葉を関連する解説ページにつないでいます。