辞書には意味しか書いてありません。けれど、その言葉が「何年生の・どの教科の・どの単元で」出るかが分かると、宿題の場所が分かり、単元の解説とプリントにそのまま進めます。
各学年のページに「知ってる?チェック」(10問・意味の2択)があります。まちがえた言葉が教科ごとに出るので、算数・理科・社会のどこで問題文の言葉に止まっているかが分かります。語のページでは「読める・意味・問題文で使える」のどこで止まるかを30秒で見立てて、漢字カード・問題文の□□・熟語の組み立てあて・先生になる、の遊びにつながります。記録はこの端末に自動で残り、前回の結果と並べて出ます。