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小学生の熟語辞典

熟語の意味だけなら、辞書にも検索結果にも出ています。このページが書いているのは、その先です。どんな場面で使う言葉なのかと、そのまま作文に書ける例文を、1語ずつのせています。

「以上」と「以下」のように、反対の意味とセットで覚えたほうが早い語は、組にして並べています。同じ漢字を使う仲間の熟語にも、そのまま進めます。

反対の意味でセットにして覚える

片方だけ覚えると、テストで取りちがえます。2つならべて、ちがいのところだけを見てください。

以下以上
以後以前
液体固体
期待失望
客観主観
許可禁止
結果原因
公開秘密
支出収入
失敗成功
出欠出席
卒業入学
単純複雑
直径半径
同意反対
南極北極
不便便利
輸出輸入

小1までに習う漢字でできた熟語(4語)

この組の熟語は、使われている漢字を小学1年生までに全部習います。読むだけなら、もっと前の学年でもできます。

森林(しんりん)木がたくさん生えているところのことです。 人口(じんこう)その地いきに住んでいる人の数のことです。 天気(てんき)晴れ、くもり、雨などの、その日の空のようすのことです。 入学(にゅうがく)学校に入ることです。

小2までに習う漢字でできた熟語(26語)

この組の熟語は、使われている漢字を小学2年生までに全部習います。読むだけなら、もっと前の学年でもできます。

引用(いんよう)ほかの人の言葉や文章を、そのまま借りて使うことです。 会話(かいわ)2人以上で、話をやりとりすることです。 教室(きょうしつ)学校で、勉強をする部屋のことです。 兄弟(きょうだい)同じ親から生まれた、男のきょうだいのことです。姉妹とあわせて言うこともあります。 計算(けいさん)数を使って、答えを出すことです。 原理(げんり)ものごとが成り立っている、もとになるしくみのことです。 工場(こうじょう)機械を使って、ものをたくさん作るところのことです。 光線(こうせん)まっすぐに進む光の筋のことです。 交通(こうつう)人やものが、行き来することです。 合計(ごうけい)全部をたし合わせた数のことです。 作文(さくぶん)自分の考えや、あったことを文章に書くことです。 三角(さんかく)3つの直線でかこまれた形のことです。 四角(しかく)4つの直線でかこまれた形のことです。 正直(しょうじき)うそをつかず、ありのままを言うことです。 親友(しんゆう)とくに親しい、大切な友だちのことです。 図形(ずけい)丸や三角、四角のような、形のことです。 生活(せいかつ)毎日くらしていくことです。 草原(そうげん)草が広く生えている、開けた土地のことです。 中心(ちゅうしん)いちばんまん中で、大事なところのことです。 手紙(てがみ)相手に伝えたいことを書いて、とどける文章のことです。 電池(でんち)化学の力を使って、電気を送り出すもののことです。 電力(でんりょく)電気の力のことです。 図書(としょ)本のことです。学校の図書室にある本を指すこともあります。 読書(どくしょ)本を読むことです。 分数(ぶんすう)1つのものを同じ数に分けたうちの、いくつ分かを表す数です。 分母(ぶんぼ)分数の、下に書く数のことです。

小3までに習う漢字でできた熟語(62語)

この組の熟語は、使われている漢字を小学3年生までに全部習います。読むだけなら、もっと前の学年でもできます。

意味(いみ)言葉や、ものごとが表している中身のことです。 円柱(えんちゅう)上と下が円で、まっすぐな筒のような形のことです。 海岸(かいがん)海と陸が接しているところのことです。 回転(かいてん)くるくると回ることです。 回路(かいろ)電気が通る、ひとつながりの道のことです。 化学(かがく)ものの成り立ちや、変わり方を調べる学問のことです。 化石(かせき)大昔の生きものや、そのあとが石になって残ったもののことです。 家族(かぞく)いっしょに暮らしている、親しい人たちのことです。 家庭(かてい)家族が暮らしている、その場のことです。 漢字(かんじ)中国から伝わり、日本で使われている文字のことです。 合宿(がっしゅく)何人かで泊まりこんで、いっしょに練習や活動をすることです。 気温(きおん)空気の温度のことです。 期待(きたい)よいことが起きるだろうと、待ち望むことです。 口調(くちょう)話すときの、言い方の調子のことです。 区分(くぶん)いくつかに分けて、区切ることです。 具体(ぐたい)はっきりした形やようすを持っていて、思いうかべられることです。 原油(げんゆ)地中から取り出したままの、精製していない油のことです。 公開(こうかい)みんなが見られるようにすることです。 公式(こうしき)計算のやり方を、短い形にまとめたもののことです。 幸福(こうふく)しあわせで、満ち足りていることです。 公平(こうへい)かたよりがなく、みんなに同じようにあつかうことです。 湖水(こすい)みずうみの水のことです。 言葉(ことば)人が考えを伝えるために使う、音や文字のことです。 出題(しゅつだい)問題を出すことです。 商人(しょうにん)品物を売り買いして、暮らしを立てている人のことです。 植物(しょくぶつ)木や草のように、根をはって育つ生きもののことです。 事実(じじつ)本当にあったことです。 時速(じそく)1時間に進む道のりで表した速さのことです。 住所(じゅうしょ)住んでいる場所を表す、決まった書き方のことです。 自由(じゆう)したいことを、自分で決めてよいことです。 人物(じんぶつ)物語や歴史に出てくる、人のことです。 図表(ずひょう)図や表にして、分かりやすくしたもののことです。 整数(せいすう)0や、1、2、3のように、はしたのない数のことです。 世界(せかい)地球全体と、そこにあるすべての国や地いきのことです。 世代(せだい)同じころに生まれ育った人たちのまとまりのことです。 相談(そうだん)こまったことを人に話して、いっしょに考えてもらうことです。 体育(たいいく)体を動かすことを学ぶ教科のことです。 体温(たいおん)体の温度のことです。 体調(たいちょう)体のぐあいのことです。 太陽(たいよう)地球をてらし、あたためている星のことです。 他人(たにん)自分以外の人、また関係のない人のことです。 台所(だいどころ)食事を作る場所のことです。 地球(ちきゅう)わたしたちが住んでいる、この星のことです。 問屋(とんや)作る人から品物を買い集めて、店に売る店のことです。 同意(どうい)その考えでよいと、みとめることです。 農家(のうか)田や畑で作物を育てて、暮らしを立てている家のことです。 反対(はんたい)向きや意見が逆であることです。 反発(はんぱつ)受け入れずに、はねかえすことです。 秒速(びょうそく)1秒間に進む道のりで表した速さのことです。 文章(ぶんしょう)いくつかの文がつながって、まとまった内容を伝えるもののことです。 平和(へいわ)争いがなく、おだやかであることです。 勉強(べんきょう)学んで、身につけようとすることです。 味方(みかた)自分の側に立って、助けてくれる人のことです。 問題(もんだい)答えを出さなければならないことや、こまっていることです。 予感(よかん)こうなりそうだと、前もって感じることです。 予習(よしゅう)習う前に、先に見ておくことです。 予想(よそう)こうなるだろう、と先に考えておくことです。 予知(よち)これから起きることを、前もって知ることです。 予定(よてい)先にこうすると決めておくことです。 練習(れんしゅう)できるようになるために、くり返しやってみることです。 和室(わしつ)たたみをしいた、日本の部屋のことです。 和服(わふく)日本に昔から伝わる衣服のことです。

小4までに習う漢字でできた熟語(82語)

この組の熟語は、使われている漢字を小学4年生までに全部習います。読むだけなら、もっと前の学年でもできます。

安静(あんせい)体を動かさずに、静かにしていることです。 以下(いか)ある数をふくんで、それより少ないことです。 以後(いご)ある時よりも後のことです。 以上(いじょう)ある数をふくんで、それより多いことです。 以前(いぜん)ある時よりも前のことです。 位置(いち)ものがある場所のことです。 以内(いない)ある数や時間の中におさまっていることです。 栄養(えいよう)体を作り、動かすもとになるもののことです。 円周(えんしゅう)円のまわりの長さのことです。 課題(かだい)やりとげなければならない、決められたことです。 観察(かんさつ)そのもののようすを、注意して見ることです。 合唱(がっしょう)何人かで声を合わせて歌うことです。 器官(きかん)生きものの体の中で、決まったはたらきをする部分のことです。 器具(きぐ)何かをするための、道具のことです。 気候(きこう)その土地の、1年を通した天気のようすのことです。 季節(きせつ)春・夏・秋・冬のような、1年のうちの区切りのことです。 客観(きゃっかん)自分の気持ちをはなれて、だれが見ても同じになるように見ることです。 協会(きょうかい)同じ目的を持った人たちが作る団体のことです。 協調(きょうちょう)たがいに歩みよって、うまくやっていくことです。 協定(きょうてい)話し合って、たがいに守ると決めた約束のことです。 共同(きょうどう)何人かで、いっしょに行うことです。 協力(きょうりょく)力を合わせて、一緒にやることです。 記録(きろく)あったことを、あとで分かるように書き残すことです。 漁業(ぎょぎょう)海や川で魚や貝をとって、暮らしを立てる仕事のことです。 工夫(くふう)うまくいくように、やり方を考えることです。 結果(けっか)あることが起きたあとの、そのようすです。 健康(けんこう)体と心が、元気なようすのことです。 原料(げんりょう)ものを作るもとになる材料のことです。 公害(こうがい)人の活動によって、まわりの環境や健康がそこなわれることです。 公共(こうきょう)みんなのもので、みんなが使うものであることです。 固形(こけい)形が決まっていて、くずれないもののことです。 固体(こたい)氷や石のように、形もかさも変わらないもののことです。 国旗(こっき)国を表すために決められた旗のことです。 固定(こてい)動かないように、しっかり決めることです。 古典(こてん)昔に書かれ、今も読みつがれている作品のことです。 号令(ごうれい)そろって動くように、かけ声で合図することです。 参加(さんか)その集まりや活動に、加わることです。 司会(しかい)会を進める役のことです。 四季(しき)春・夏・秋・冬の4つの季節のことです。 失敗(しっぱい)やろうとしたことが、うまくいかないことです。 失望(しつぼう)期待していたことがだめになって、がっかりすることです。 主観(しゅかん)自分の感じ方や考え方でものを見ることです。 出欠(しゅっけつ)出席することと、欠席することのことです。 出席(しゅっせき)その場に出ていることです。 出願(しゅつがん)願書を出して、申しこむことです。 勝敗(しょうはい)勝つことと、負けることのことです。 信号(しんごう)合図を送って、知らせるもののことです。 実験(じっけん)考えたことが本当かどうかを、実際にやって確かめることです。 辞典(じてん)言葉の意味や使い方を調べるための本のことです。 児童(じどう)小学校に通っている子どものことです。 住民(じゅうみん)その土地に住んでいる人のことです。 受験(じゅけん)試験を受けることです。 事例(じれい)説明のために取り上げる、実際にあったことの例のことです。 成功(せいこう)やろうとしたことが、うまくいくことです。 選挙(せんきょ)投票によって、代表を選ぶことです。 卒業(そつぎょう)学校の決められた勉強を終えて、出ていくことです。 体験(たいけん)実際にやってみて、身をもって知ることです。 体積(たいせき)ものが場所をとっている大きさのことです。 単位(たんい)長さや重さをはかるときの、もとになる決まった大きさのことです。 直径(ちょっけい)円の中心を通って、まわりからまわりまでを結んだ長さのことです。 友達(ともだち)親しくつきあっている相手のことです。 動機(どうき)そうしようと思った、もとになる気持ちのことです。 努力(どりょく)目あてに向かって、力をつくして続けることです。 仲間(なかま)いっしょに何かをする、同じ集まりの人のことです。 南極(なんきょく)地球のいちばん南のはしのことです。 入試(にゅうし)学校に入るための試験のことです。 発芽(はつが)種から、芽が出ることです。 半径(はんけい)円の中心から、まわりまでの長さのことです。 反省(はんせい)したことをふり返って、どうすればよかったかを考えることです。 必要(ひつよう)なくてはならないことです。 不便(ふべん)使いにくくて、都合が悪いことです。 分量(ぶんりょう)どれだけの量か、ということです。 分類(ぶんるい)種類ごとに分けることです。 便利(べんり)使いやすくて、都合がよいことです。 北極(ほっきょく)地球のいちばん北のはしのことです。 命令(めいれい)こうしなさいと、強く言いつけることです。 約束(やくそく)先にこうすると決めて、たがいに守ることです。 勇気(ゆうき)こわさをこえて、やってみる強さのことです。 友好(ゆうこう)たがいに親しく、仲よくすることです。 料理(りょうり)食べ物を作ること、また作った食べ物のことです。 冷静(れいせい)あわてず、落ち着いていることです。 労働(ろうどう)働くことです。

小5までに習う漢字でできた熟語(49語)

この組の熟語は、使われている漢字を小学5年生までに全部習います。読むだけなら、もっと前の学年でもできます。

衛生(えいせい)健康を守るために、まわりをきれいにたもつことです。 液体(えきたい)水のように、形は変わるけれど、かさが変わらないもののことです。 河川(かせん)川のことです。 花粉(かふん)花の中にできる、粉のようなもののことです。 感謝(かんしゃ)ありがたいと思う気持ちのことです。 基本(きほん)いちばんもとになる、大事なところのことです。 興味(きょうみ)おもしろそうだと、心が引かれることです。 許可(きょか)やってよいと、みとめることです。 禁止(きんし)してはいけないと、決めることです。 血液(けつえき)体の中を流れて、酸素や養分を運んでいるもののことです。 原因(げんいん)あることが起きるもとになったことです。 原則(げんそく)もとになる、いちばん大事な決まりのことです。 効果(こうか)やったことによって、あらわれるよい結果のことです。 構成(こうせい)いくつかの部分を組み立てて、全体の形を作ることです。 個人(こじん)一人ひとりの、その人のことです。 支出(ししゅつ)出ていくお金のことです。 指示(しじ)こうしなさいと、やることを伝えることです。 習慣(しゅうかん)いつもくり返していて、しぜんにするようになったことのことです。 主張(しゅちょう)いちばん言いたいこととして、はっきり述べることです。 事情(じじょう)そうなっている、こまかい理由やようすのことです。 実際(じっさい)本当のところ、ほんとうにあるようすのことです。 授業(じゅぎょう)学校で、先生が教え、みんなが学ぶ時間のことです。 順序(じゅんじょ)ものごとがならんでいる順番のことです。 準備(じゅんび)先にととのえておくことです。 条件(じょうけん)あることが成り立つために、必要な決まりのことです。 状態(じょうたい)そのときの、ようすやありさまのことです。 世紀(せいき)100年をひとまとまりとして数える言い方です。 清潔(せいけつ)よごれがなく、きれいなことです。 責任(せきにん)そのことについて、引き受けてやりとげるつとめのことです。 想像(そうぞう)実際には見ていないことを、頭の中に思いうかべることです。 対比(たいひ)2つのものをならべて、ちがいをはっきりさせることです。 貯金(ちょきん)お金をためておくことです。 程度(ていど)どのくらいか、という度合いのことです。 適切(てきせつ)その場に、ちょうどよく合っていることです。 伝統(でんとう)長いあいだ受けつがれてきたやり方や考え方のことです。 内容(ないよう)中に入っている、中身のことです。 比例(ひれい)一方が2倍3倍になると、もう一方も2倍3倍になる関係のことです。 夫婦(ふうふ)結こんしている2人のことです。 複雑(ふくざつ)いくつものことが入りくんでいて、分かりにくいことです。 平均(へいきん)いくつかの数を、同じ大きさにならしたときの数です。 報告(ほうこく)あったことを、決まった相手に知らせることです。 保健(ほけん)体の健康を守ることです。学校では保健室や保健の授業を指します。 保護(ほご)弱いものや大切なものを、守ることです。 貿易(ぼうえき)国と国のあいだで、ものを売り買いすることです。 輸出(ゆしゅつ)外国へものを売り出すことです。 輸入(ゆにゅう)外国からものを買い入れることです。 予防(よぼう)悪いことが起きないように、前もって防ぐことです。 理解(りかい)ものごとの中身が、分かることです。 歴史(れきし)過去に起きたことと、その移り変わりのことです。

小6までに習う漢字でできた熟語(21語)

この組の熟語は、使われている漢字を小学6年生までに全部習います。読むだけなら、もっと前の学年でもできます。

確認(かくにん)本当にそうかを、たしかめることです。 価値(かち)どれだけの値打ちがあるか、ということです。 危険(きけん)あぶないことです。 貴重(きちょう)めったになくて、とても大切なことです。 憲法(けんぽう)国のいちばんもとになる決まりのことです。 呼吸(こきゅう)息をすって、はいて、体に必要な空気を取り入れることです。 故郷(こきょう)生まれ育った土地のことです。 収入(しゅうにゅう)入ってくるお金のことです。 心臓(しんぞう)血液を体じゅうに送り出している、体の中の器官です。 磁石(じしゃく)鉄を引きつける力を持ったもののことです。 蒸発(じょうはつ)液体が、目に見えない気体になって出ていくことです。 垂直(すいちょく)2つの直線が、まっすぐに交わっていることです。 誠実(せいじつ)まじめで、心がこもっていることです。 尊敬(そんけい)すぐれていると思って、大切に思う気持ちのことです。 単純(たんじゅん)中身が入りくんでいなくて、分かりやすいことです。 地層(ちそう)土や砂が、長い時間をかけて重なってできたしま模様のことです。 内閣(ないかく)国の仕事を実際に進めていく組織のことです。 反射(はんしゃ)光や音が、ものに当たってはね返ることです。 秘密(ひみつ)ほかの人に知らせないでおくことです。 法律(ほうりつ)国が決めた、みんなが守る決まりのことです。 割合(わりあい)あるもとの数をもとにして、くらべる数がどれだけにあたるかを表したものです。

この辞典の作り方

収録している語は、スクールコンパスの漢字1026字のページに「使う言葉」としてのせている熟語から取っています。読み方は、学年別漢字配当表と常用漢字表で照合したものです。

意味・場面・例文・問題は、語ごとに書いています。まだ書けていない語は、このページに出しません。数をそろえるために、中身のないページを作ることはしません。いまのところ244語で、書けた語から順に足していきます。

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