📅 公開: 2026年5月18日🔄 最終更新: 2026年5月18日
🏆 都立中高一貫校1,096名合格・11校すべてNo.1 / 小石川占有率64.5% / 適性検査特化

ena(エナ)

運営:株式会社学究社/都立中高一貫校受検専門の進学塾/都立中11校すべてで合格者数No.1

都立中高一貫校受検において圧倒的No.1の地位を確立した、都立中受検専門の進学塾。2026年度入試では都立中高一貫校(千代田区立九段含む)合計1,096名の合格者を輩出し、都立中11校すべてで合格者数No.1を達成。小石川中(定員152名)に対し占有率64.5%(98名合格)という驚異的数字を実現しています。最大の特徴は『適性検査型入試(都立中高一貫校で実施される思考力・表現力を問う独自の入試形式)特化のオリジナル教材』『作文指導の充実』『志望校別日曜特訓』『映像授業による手厚いフォロー体制』『入室テスト不要の間口の広さ』。近年は最難関私国立中を目指す『極(きわみ)』コース新設や、私立最高水準enaの校舎拡大、ena最高水準(中学部)の5校新設で合計25校へ拡大など、都立中だけでなく私立中・難関高受験にも本格的に進出。なお、enaの合格実績は『10時間以上の指導実績がある集団・個別指導の生徒』を対象に集計しており他塾より緩い基準のため、実態を理解した上で評価することが重要です。

📌 ena 3行要約

  1. 強み:都立中高一貫校No.1の絶対王者(2026年度合計1,096名・都立中11校すべて1位)/小石川中占有率64.5%(98名)/適性検査特化のオリジナル教材+作文指導+日曜特訓/入室テスト不要の間口の広さ/『極』コース・私立最高水準ena・ena最高水準(中学部25校に拡大)で私立・難関高にも進出
  2. こんな子に向く:都立中高一貫校(小石川・白鷗・両国・桜修館・富士・大泉・南多摩・立川国際・武蔵・三鷹・九段)志望、適性検査型入試の対策に特化したい、作文・記述問題への対応力を高めたい、入室テストなしで通いやすい塾を希望、enaの『極』コースで都立中+私立中の併願も狙いたい
  3. 費用感:⚠️推定値(公式非公開):小6で年間120〜150万円程度(本科+日曜特訓+合宿+季節講習)。SAPIX等の私立中受験塾とほぼ同水準。正確な料金は最新の公式HPまたは校舎にお問い合わせください

▶ 比較対象:栄光ゼミナール(公立中高一貫対応8都府県)/SAPIX(私立中御三家特化)/四谷大塚(予習シリーズ・通塾)/早稲田アカデミー(NN特化)/日能研(公立中高一貫コース)

📚 他のタイプも比較: 中学受験集団塾 個別指導塾 通信教育 塾マッチング診断
📑 目次
📘 基本情報・運営会社
塾名ena(エナ)
運営会社株式会社学究社(東証スタンダード上場)
対象学年小学3年生〜高校生(小学部・中学部・高校部)
指導形態集団指導+個別指導/映像授業
展開エリア首都圏(特に東京の都立中高一貫校所在地周辺に集中)
主要コース本科コース(都立中対策)/『極(きわみ)』コース(最難関私国立中)/私立最高水準ena/ena最高水準(中学部・難関高受験)
入室テスト本科コースは不要(間口広い)/『極』コース・ena最高水準は選抜テストあり
合格実績集計『10時間以上の指導実績がある集団・個別指導の生徒』を対象に集計(他塾より緩い基準)
2026年度都立中実績合計1,096名/都立中11校すべてNo.1/小石川中98名(占有率64.5%)
ena最高水準2026年度新たに5校設置で合計25校へ拡大(代々木・門前仲町等)
公式サイトhttps://www.ena.co.jp/

enaは、株式会社学究社が運営する都立中高一貫校受検専門の進学塾です。都立中高一貫校受検において他塾を圧倒する合格実績を持ち、『都立中受検=ena』というブランドイメージを確立しています。近年は『極(きわみ)』コース新設・私立最高水準enaの校舎拡大・ena最高水準(中学部)25校拡大など、都立中だけでなく私立中・難関高受験にも本格的に進出しています。

enaの3大特徴
①都立中高一貫校No.1の絶対王者(1,096名合格・11校すべて1位)
2026年度入試で都立中高一貫校(千代田区立九段含む)合計1,096名合格。都立中11校すべてで合格者数No.1を達成。小石川中(定員152名)に対し占有率64.5%(98名合格)という驚異的数字。『都立中受検=ena』というブランドイメージを確立する圧倒的実績です。
②適性検査型入試特化のオリジナル教材+作文指導+日曜特訓
都立中の出題傾向は『知識問題が少なく、統計分析等の問題が多い』『記述・作文の比重が高い』のが特徴。enaはこの適性検査型入試に対応したオリジナル教材の開発、作文指導の充実、志望校別の日曜特訓といった独自のカリキュラムを構築。私立中受験塾では対応しきれない都立中特有の入試形式に最適化された指導を提供しています。
③入室テスト不要+『極』コース・ena最高水準で私立・難関高に進出
本科コースは入室テスト不要で、どの学力レベルの生徒も入塾可能。一方で、最難関私国立中受験の『極(きわみ)』コース、ena最高水準(中学部・難関高受験・2026年度5校新設で合計25校)など、選抜制のハイレベルコースも展開。都立中+私立中の併願戦略にも対応できる体制を構築しています。
💰 費用・月謝(推定値)
⚠️ 重要:以下の料金は推定値です
enaは公式サイトに統一料金の掲載がありません。以下に掲載する金額は、第三者調査媒体や生徒・保護者へのヒアリングなどからの推定値・参考値であり、現在の正確な料金とは異なる場合があります。
正確な料金は、最新の公式HP(https://www.ena.co.jp/)または直接校舎にお問い合わせの上、必ずご確認ください。入塾検討時には、無料体験授業のお申込時に『年間総額(月謝×12+日曜特訓費+合宿費+季節講習費+諸経費)』を書面で受け取ることをおすすめします。

enaは『都立中受検=SAPIX等の私立中受験塾と同水準の費用』というのが業界での共通認識。本科+日曜特訓+合宿+季節講習を組み合わせると、小6で年間120〜150万円程度になる可能性があります。

📊 月謝(推定値・参考・税込・本科のみ)

学年月謝目安(推定)
小学3年生月10,000〜15,000円程度
小学4年生月15,000〜25,000円程度
小学5年生月25,000〜35,000円程度
小学6年生月40,000〜55,000円程度(本科のみ)

📌 諸費用(別途・小6の場合)

項目備考
入会金校舎で確認
教材費適性検査特化のオリジナル教材
春期・夏期・冬期講習季節講習費は別途
志望校別日曜特訓別途料金(小6)
春合宿・夏合宿・冬合宿別途料金
『極(きわみ)』コース最難関私国立中受験コース別途料金
各種テスト・模試受験料が別途

💰 年間総額の目安(推定)

学年年間総額目安
小学4年生40〜60万円程度
小学5年生60〜90万円程度
小学6年生120〜150万円程度(本科+日曜特訓+合宿+季節講習込み)
💡 SAPIX等の私立中受験塾と同水準
enaの小6 年間120〜150万円は、SAPIX・早稲田アカデミー等の私立中受験塾とほぼ同水準。『都立中だから安い』というイメージはなく、適性検査対策の徹底+合宿・特訓を含めた総合的な指導体制を求めるなら、それなりの費用負担を覚悟する必要があります。家計の余裕を確認した上で入塾を検討してください。
🎯 適性検査型入試特化

enaの最大の強みが『適性検査型入試(都立中高一貫校で実施される思考力・表現力を問う独自の入試形式)への特化』。私立中受験塾では対応しきれない都立中特有の入試形式に最適化された指導を提供しています。

📋 都立中高一貫校の適性検査型入試の特徴

特徴内容
出題傾向知識問題が少なく、統計分析・図表読み取り・記述問題が中心
作文の比重記述・作文の比重が高い(合否を左右する重要要素)
思考力重視暗記より、思考力・表現力・分析力を問う
教科横断型算数・理科・社会・国語の知識を組み合わせた複合問題
長文読解会話文・図表・資料を正しく読み取る読解力が必須

📋 enaの適性検査対策

対策内容
オリジナル教材適性検査型入試に対応した独自教材を開発
作文指導作文・記述問題への充実した添削指導
志望校別日曜特訓小石川・白鷗・両国・桜修館等の学校別対策(小6)
映像授業映像授業による手厚いフォロー体制
テキスト『難問というより根気を試す計算問題』中心の作り
春・夏・冬合宿合宿による集中的な適性検査対策
🌟 私立中受験塾では対応できない領域
SAPIX・日能研・四谷大塚・早稲田アカデミー等の私立中受験塾は、私立中の知識問題・思考力問題に特化したカリキュラムで、都立中の適性検査型入試とは方向性が大きく異なります。都立中受検を本気で狙うなら、適性検査特化のenaが圧倒的に有利。これがenaが都立中11校すべてNo.1を維持し続ける理由です。
🌟 『極(きわみ)』コース(最難関私国立中受験)

『極(きわみ)』コースは、enaが新設した最難関私国立中受験向けの選抜制コースです。enaの私立中受験本格進出の象徴的ブランドです。

項目内容
対象開成・桜蔭・麻布・武蔵・女子学院・雙葉等の最難関私国立中志望者
形式選抜制のハイレベルクラス
狙い都立中+私立中の併願戦略にも対応/私立中本命の家庭にも対応
背景enaの私立中受験への本格進出を象徴するコース
カリキュラムenaの都立中対策ノウハウ+私立中向けの本格的な進学カリキュラム
🏆 ena最高水準(中学部・難関高受験)

『ena最高水準』はenaの最難関高校受験コース。2026年度から新たに5校設置で合計25校へ拡大しました。

📋 ena最高水準(中学部)の概要

項目内容
対象中1〜中3
目標校開成高・筑駒高・早慶高などの難関私国立高校/都立日比谷高・西高・国立高・戸山高などの難関都立高校
形式選抜テスト合格者が集うハイレベルな学習環境
講師指導力や合格実績においてenaを代表する教師
授業中3の4月からは入試問題を使った演習授業
選抜テスト定期的に実施/内申点・偏差値も加味して合格者決定
2026年度拡大新たに5校設置で合計25校へ拡大(代々木・門前仲町等)
定期テスト対策『enaワーク』(学校教科書準拠教材)を活用した自宅学習
講習会春・夏・冬講習が年間カリキュラムに組み込まれ、原則必修
⚠️ 合格実績集計の注意点

enaの合格実績を正しく評価するために、集計基準の特殊性を理解することが重要です。誇大広告との批判もある業界の論点です。

📋 enaの合格実績集計基準

項目内容
集計対象enaにおいて10時間以上の指導実績がある集団・個別指導の生徒
除外対象10時間未満の指導実績の生徒は集計対象外
業界の一般基準公益社団法人全国学習塾協会基準(受験直前6か月で30時間以上または継続3か月以上の受講)
違いenaの『10時間』は他塾の基準より緩く、本科生でない短期受講者もカウントされる

📋 ダブルカウント問題

問題内容
ダブルカウントSAPIX等の私立中塾+ena併用の生徒は、両塾の合格実績にカウントされる
SAPIX本科生が小6の特訓講座だけenaで受講→enaにもカウントされる
業界指摘『大手塾で小石川中に合格した生徒全員がena実績でダブりカウントされている分を差し引くと、SAPIXの方が合格者が多い』との分析もあり
本科生の比率本科生の合格者の実数はena発表数字より少ない可能性
💡 enaを選ぶ際の確認事項
enaの合格実績は『都立中受検NO.1』というブランドを示す数字としては有効ですが、『あなたのお子様がenaで都立中に合格できる確率』とは異なります。最寄り校舎の本科生からの合格実績を入塾説明会等で個別確認することが重要。enaのアナウンスする占有率64.5%等の数字は『都立中合格者の何%がenaに通っていたか』を示すもので、『enaに通えば64.5%合格する』という意味ではない点に注意してください。
🚪 入室テスト不要の間口の広さ

enaの本科コースには入室テストがなく、どの学力レベルの生徒も入塾可能。これがenaの最大の特徴のひとつです。

項目内容
本科コース入室テスト不要・どの学力レベルの生徒も入塾可能
『極(きわみ)』コース選抜テストあり(最難関私国立中受験)
ena最高水準(中学部)選抜テストあり(最難関高受験)
意義『都立中受検したい』という気持ちがあれば誰でも入塾可能
大手私立塾との違いSAPIX・日能研・四谷大塚は入室テストで一定の学力基準を要求
🌟 都立中受検の門戸を広げる存在
私立中受験塾は入塾段階で一定の学力基準を要求しますが、enaは『入室テスト不要』という方針で、都立中受検の門戸を広く開いています。これにより、『都立中受検したい』という気持ちがあれば誰でも始められる環境を提供。一方で、入塾基準がない分、塾内のレベル差が大きいという側面もあります。
💭 enaのよくある悩み・疑問

ena入塾を検討する保護者の方からよく寄せられる悩み・疑問をまとめました。

🤔 「enaの合格実績は誇大広告では?」

業界では『enaの合格実績者数は水増しされている』との指摘があります。enaの集計基準(10時間以上の指導実績)が他塾より緩いため、SAPIX等の私立中塾本科生+enaの特訓受講者も両塾の実績にカウントされる『ダブルカウント問題』が知られています。ただし、それでも『都立中受検=ena』というブランドが揺らぐほどではなく、enaが都立中対策で最有力候補であることは事実。重要なのは『最寄り校舎の本科生からの合格実績を個別に確認する』ことです。入塾説明会等で必ず詳細を質問してください。

🤔 「都立中合格率は実際にどれくらい?」

校舎ごとの合格『率』はena全体としては公表されていません。一般的に都立中高一貫校の倍率は4〜7倍程度(合格率15〜25%)で、enaも校舎全体を均すと『学校の倍率通りくらい』との業界指摘があります。enaが公表する『占有率』(小石川64.5%等)は『都立中合格者の何%がenaに通っていたか』であり、『enaに通えば64.5%合格する』ではない点に注意。最寄り校舎の本科生からの合格率を入塾説明会で個別確認することをおすすめします。

🤔 「料金が思ったより高い?」

はい、enaの小6 年間120〜150万円は、SAPIX・早稲田アカデミー等の私立中受験塾とほぼ同水準。『都立中だから安い』というイメージはなく、適性検査対策の徹底+合宿・特訓を含めた総合的な指導体制を求めるなら、それなりの費用負担を覚悟する必要があります。本科のみであれば月謝は抑えられますが、日曜特訓・合宿・季節講習は事実上必須となるため、総額が膨らみます。費用を抑えたい場合は、本科のみ・必要な合宿のみに絞る等の選択も可能ですが、合格力は下がる可能性があります。

🤔 「私立中も視野に入れたい」

enaの『極(きわみ)』コースを活用するか、SAPIX・日能研等の私立中受験塾との併用を検討してください。『極』コースは2025年新設で、最難関私国立中(開成・桜蔭等)対策のカリキュラムを提供。enaのみで都立中+私立中の併願も可能です。ただし、私立中御三家志望なら、SAPIX等の私立中特化塾の方が実績・対策ノウハウで優位。本命に応じて使い分けるか、SAPIX+enaの併用も選択肢となります。

🤔 「校舎により実績に差があると聞くが?」

はい、enaは全校舎合計の実績は華やかに見えますが、校舎により実績に大きな差があります。インターエデュ等の口コミでは『うちの一番近くのenaからは、小石川中20人受けて全滅でしたよ』という事例も。これは入室テスト不要で生徒の学力レベルが幅広いことが背景。最寄り校舎の本科生からの合格実績を入塾説明会等で必ず個別確認することが重要。校舎の規模・講師の質・通っている生徒のレベルにより合格率は大きく変動します。

🤔 「入室テストなしで大丈夫?」

入室テストなしは『間口の広さ』というメリットですが、塾内のレベル差が大きいというデメリットでもあります。『下はどこまでも』との指摘もあり、お子様の学力レベルが集団授業についていけるか不安な場合は、入塾前の体験授業で確認することをおすすめします。最難関私国立中志望の場合は、選抜制の『極(きわみ)』コースを目指す方が、レベルの高い同志と切磋琢磨できます。

🤔 「合宿は必須?」

enaの合宿(春合宿・夏合宿・冬合宿)は『原則必修』に近い扱いです。特に小6の夏合宿は適性検査対策の集中演習の場として重要視されており、参加しない場合は学習進度に大きな差が生まれる可能性があります。合宿費は別途料金(数万円〜)で、小6で年間120〜150万円という総額の中に含まれています。費用を抑えたい場合は本科のみで参加しない選択肢もありますが、合格力は下がるリスクがあるため、判断が必要です。

📸 校舎の様子

enaの代表的な校舎の様子です。都立中高一貫校所在地の周辺に集中的に校舎を配置しています。

ena 代々木校
代々木校 ena最高水準校舎
ena 教室の様子
教室の様子 適性検査特化の集団授業
ena 門前仲町校
門前仲町校 ena最高水準校舎
ena 小石川エリア
小石川エリア 小石川中対策の集中エリア
ena 立川校
立川エリア 立川国際中対策エリア
ena 合格実績看板
合格実績看板 都立中11校すべてNo.1
📍 主要校舎一覧

enaは首都圏(特に東京)の都立中高一貫校所在地周辺に集中的に校舎を配置しています。

展開エリア主な対象都立中
千代田区エリア千代田区立九段中等教育学校対策
文京区・小石川エリア都立小石川中等教育学校対策(小石川占有率64.5%)
台東区・墨田区エリア都立白鷗高附属中・都立両国高附属中対策
目黒区・世田谷区エリア都立桜修館中等教育学校対策
中野区・杉並区エリア都立富士高附属中対策
練馬区エリア都立大泉高附属中対策
武蔵野市・三鷹市エリア都立武蔵高附属中・都立三鷹中等教育学校対策
多摩エリア(南多摩・立川)都立南多摩中等教育学校・都立立川国際中等教育学校対策

📋 ena最高水準(中学部)の校舎(2026年度合計25校)

主要校舎
代々木校/門前仲町校/その他多数の校舎で展開。2026年度から新たに5校設置で合計25校へ拡大

※最新の校舎一覧と所在地は公式サイト(https://www.ena.co.jp/)でご確認ください。enaは入塾検討時に最寄り校舎の見学・体験授業の申込が必須です。

🏆 2026年度合格実績(都立中合計1,096名)

enaの2026年度入試合格実績です。都立中高一貫校(千代田区立九段含む)合計1,096名合格、都立中11校すべてで合格者数No.1を達成しました。

🌟 都立中高一貫校 主要合格実績

学校定員2026年度 ena合格者数占有率
都立小石川中等教育学校152名98名(No.1)64.5%
都立白鷗高附属中学校190名合格者数No.1-
都立両国高附属中学校-合格者数No.1-
都立桜修館中等教育学校-合格者数No.1-
都立富士高附属中学校-合格者数No.1-
都立大泉高附属中学校-合格者数No.1-
都立南多摩中等教育学校-合格者数No.1-
都立立川国際中等教育学校-合格者数No.1-
都立武蔵高附属中学校-合格者数No.1-
都立三鷹中等教育学校-合格者数No.1-
千代田区立九段中等教育学校-合格者数No.1-
都立中合計1,710名1,096名都立中11校すべてNo.1

📋 都立中募集定員の変化(2025→2026)

項目2025年度2026年度変化
都立中募集定員(九段含む)1,800名1,710名90名減
都立小石川中160名152名8名減(特別枠合格者0名)
都立白鷗中200名190名10名減
📊 都立中受検における圧倒的No.1の地位
enaは都立中11校すべてで合格者数No.1を達成。特に最難関の都立小石川中等教育学校では定員152名のうち98名(占有率64.5%)と、定員の半数以上をena出身者が占める驚異的な数字。『都立中受検=ena』というブランドイメージを支える業界での確固たる地位を示しています。

※enaの合格実績は『enaにおいて10時間以上の指導実績がある集団・個別指導の生徒』を対象に集計しており、他塾の集計基準(公益社団法人全国学習塾協会基準)より緩いため、ダブルカウント問題が業界で指摘されています。実態を理解した上で評価することが重要です。最新の正確な合格者数は公式サイト(https://www.ena.co.jp/success2026/)でご確認ください。

🔗 合格実績校を詳しく見る

スクールコンパスでは、enaから多数の合格者を出している中学校を個別に詳しく解説しています。

💬 口コミ・評判の傾向

enaに通うご家庭・卒業生の口コミから、よく挙げられる評価ポイントを整理しました。

👍 ポジティブな評価

  • ✓ 都立中11校すべてNo.1の圧倒的合格実績
  • ✓ 適性検査特化のオリジナル教材が秀逸
  • ✓ 作文指導が充実している
  • ✓ 志望校別日曜特訓で学校別対策ができる
  • ✓ 入室テスト不要で間口が広い
  • ✓ 映像授業による手厚いフォロー体制
  • ✓ 春・夏・冬合宿で集中学習+仲間との絆
  • ✓ 『極』コースで最難関私国立中対策も可能
  • ✓ ena最高水準で高校受験まで一貫対応
  • ✓ 都立中所在地に校舎が集中していて通いやすい

👎 ネガティブな評価

  • ! 合格実績集計基準が緩く水増し疑惑がある
  • ! ダブルカウント問題が業界で指摘されている
  • ! 校舎により実績に大きな差がある
  • ! 料金が私立中受験塾と同水準(小6 年間120〜150万円)
  • ! 入室テストなしで塾内のレベル差が大きい
  • ! 合宿が事実上必須で追加費用が大きい
  • ! 私立中御三家受験では実績がSAPIX等に劣る
  • ! 個別指導が必要な場合は別塾併用が必要
⚖️ 他塾との詳細比較

公立中高一貫校受検対策の中で、enaと比較されることが多い塾との詳細比較です。

ena vs 栄光ゼミナール

公立中高一貫校受検対策の選択肢として両者が代表的。enaは『都立中高一貫校受検で他塾を圧倒する合格実績(都立中11校すべてNo.1・小石川占有率64.5%)』『適性検査型入試特化』『東京の都立中所在地に校舎集中』、栄光ゼミナールは『1クラス約10〜12名の少人数制』『8都府県の公立中高一貫校対応(東京以外も)』『Z会作文添削との連携』『Z会子会社の信頼性』。「東京都の都立中高一貫校受検で圧倒的No.1」のenaか、「少人数で手厚いフォロー」「東京以外の公立中高一貫校志望」「家庭の負担を抑えたい」なら栄光ゼミナール。両塾とも公立中高一貫校対策の有力候補です。

ena vs SAPIX

志望校により判断が分かれます。enaは都立中専門で適性検査特化(都立中11校すべてNo.1)、SAPIXは私立中御三家特化の業界トップ(在籍5,969名・開成220名・桜蔭174名)。【都立中高一貫校志望】ならena一択、【私立中御三家志望】ならSAPIX、【都立中+私立中の併願】ならenaの『極』コース活用または『SAPIX+enaの個別』の併用も選択肢。enaの料金(小6 年間120〜150万円)はSAPIXとほぼ同水準で、『都立中だから安い』というイメージはない点に注意。

ena vs 早稲田アカデミー

早稲田アカデミーは『熱意ある集団指導』『NN志望校別コース』『私立中御三家特化』、enaは『都立中高一貫校特化』『適性検査型入試』。早稲アカも『都立中・国立中対策コース』を持ちますが、enaの実績には遠く及びません。「私立中・国立中・難関高で熱量重視」なら早稲アカ、「都立中本命」ならenaが圧倒的に有利。両塾とも合宿・特訓を重視する指導文化が共通しています。

ena vs 四谷大塚

四谷大塚は『予習シリーズで予習主義』『業界最古・全国ネットワーク』『私立中受験の業界標準』、enaは『都立中高一貫校特化』『適性検査型入試』。四谷大塚にも公立中高一貫校コースがありますが、enaの実績には及びません。「私立中受験で予習シリーズ・全国ネットワーク」なら四谷大塚、「都立中本命」ならenaが向きます。

ena vs 日能研

日能研は『全国564校・面倒見の良さ・3ステージ制』、enaは『都立中高一貫校特化』。日能研にも公立中高一貫校コースがあり、Nセキュリティ・日能研パスサインの安全管理は魅力。「私立中受験+安心の安全管理」なら日能研、「都立中本命」ならenaが圧倒的に有利。日能研の料金は月40,000〜57,000円程度で、enaとほぼ同水準です。

ena vs 個別指導・家庭教師

enaの集団指導+個別指導・家庭教師との併用は一般的なパターン。enaで集団授業+適性検査対策のオリジナル教材、個別指導・家庭教師で苦手単元の補強・記述問題の添削強化。東大家庭教師友の会等の個別指導と組み合わせることで、enaの集団指導の弱点(個別の苦手分野対応)を補えます。費用は追加で月3〜10万円程度。

🎯 向いている子・向いていない子

enaに向いている子

  • ✓ 都立中高一貫校(小石川・白鷗・両国・桜修館・富士・大泉・南多摩・立川国際・武蔵・三鷹・九段)を本気で志望
  • ✓ 適性検査型入試の対策に特化したい
  • ✓ 作文・記述問題への対応力を高めたい
  • ✓ 入室テストなしで通いやすい塾を希望
  • ✓ 映像授業による手厚いフォロー体制を活用したい
  • ✓ 日曜特訓・合宿・季節講習を含む徹底対策を希望
  • ✓ enaの『極』コースで都立中+私立中の併願を狙いたい
  • ✓ ena最高水準で高校受験まで一貫対応したい
  • ✓ 都立中所在地周辺に住む
  • ✓ 仲間と切磋琢磨する集団指導を好む

enaに向いていない子

  • ! 私立中御三家・最難関校が本命(→SAPIX・グノーブル・希学園首都圏)
  • ! 個別指導が必要(→TOMAS・東京個別指導学院)
  • ! 通塾エリアにena校舎がない
  • ! 料金最重視(→Z会・四谷大塚進学くらぶ等)
  • ! 東京以外の公立中高一貫校志望(→栄光ゼミナール)
  • ! 大規模塾の活気が苦手で少人数を希望(→栄光ゼミナール)
  • ! 合宿・特訓に参加できない事情がある
  • ! 入塾テストで安心して学力レベルを確認したい
🤝 他塾・個別指導との併用パターン

ena生の併用パターンは目的により多様です。代表的な4パターンを紹介します。

①ena+個別指導(弱点補強)
enaの集団指導を主軸に、苦手単元・記述問題の添削を個別指導塾(TOMAS、東京個別指導学院等)で補強。enaの集団指導の弱点(個別の苦手分野対応)を補えます。費用は追加で月3〜10万円程度。
②ena+家庭教師(東大生個別指導)
enaの集団指導+東大家庭教師友の会等の個別指導との併用。難関中出身の東大生教師による1対1指導で、enaの弱点(個別対応)をピンポイントで補える。小6後期の都立中+私立中の併願戦略に効果的。
③ena+SAPIX(都立中+私立中の併願)
都立中+私立中の併願戦略として、SAPIXで私立中の知識問題対策+enaで都立中の適性検査対策。費用は両塾で年間200万円超になりますが、両校種の受験に対応できる最強パッケージ。enaの『極』コースで完結することも可能です。
④ena『極』コース単独(都立中+私立中の併願)
enaの『極(きわみ)』コースで都立中+最難関私国立中の併願戦略を完結。SAPIX等の併用なしでena内で対応可能。費用は単独塾で抑えながら、両校種の対応が可能。enaの最難関私国立中対応が今後どこまで実績を伸ばすか注目されます。
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🧭 スクールコンパス独自分析

スクールコンパス編集部による、enaの客観評価です。

enaは、都立中高一貫校受検において圧倒的No.1の地位を確立した、都立中受検専門の進学塾です。2026年度入試では都立中高一貫校(千代田区立九段含む)合計1,096名の合格者を輩出し、都立中11校すべてで合格者数No.1を達成。小石川中(定員152名)に対し占有率64.5%(98名合格)という驚異的数字を実現しています。これは『都立中受検=ena』というブランドを支える業界での確固たる地位です。

enaの最大の強みは『適性検査型入試(都立中高一貫校で実施される思考力・表現力を問う独自の入試形式)への完全特化』です。私立中受験塾では対応しきれない都立中特有の入試形式に、オリジナル教材・作文指導・志望校別日曜特訓・春夏冬合宿による集中対策・映像授業の手厚いフォロー体制で最適化された指導を提供。SAPIX・日能研・四谷大塚等の私立中受験塾とは異なる方向性で、都立中受検に圧倒的に強い体制を構築しています。

もう一つの大きな強みが『入室テスト不要の間口の広さ』。本科コースには入塾テストがなく、どの学力レベルの生徒も入塾可能。これは『都立中受検したい』という気持ちがあれば誰でも始められる門戸の広さを示しています。一方で、近年は『極(きわみ)』コース(最難関私国立中受験・選抜制)、私立最高水準ena、ena最高水準(中学部・難関高受験・2026年度5校新設で合計25校)と、選抜制のハイレベルコースも展開し、都立中+私立中の併願戦略や難関高受験にも対応できる体制を構築しています。

一方、業界で議論される論点が『合格実績集計基準』です。enaの合格実績は『enaにおいて10時間以上の指導実績がある集団・個別指導の生徒』を対象に集計しており、他塾の集計基準(公益社団法人全国学習塾協会基準)より緩いという業界指摘があります。SAPIX等の私立中塾本科生+enaの特訓受講者も両塾の実績にカウントされる『ダブルカウント問題』が知られており、『大手塾で小石川中に合格した生徒全員がena実績でダブりカウントされている分を差し引くと、SAPIXの方が合格者が多い』との分析もあります。enaを選ぶ際は、最寄り校舎の本科生からの合格実績を入塾説明会等で個別確認することが重要です。

その他の課題として、①料金が私立中受験塾と同水準(小6 年間120〜150万円)、②校舎により実績に大きな差がある(『うちの一番近くのenaからは、小石川中20人受けて全滅』との口コミも)、③入室テストなしで塾内のレベル差が大きい、④合宿が事実上必須で追加費用が大きい、⑤私立中御三家受験では実績がSAPIX等に劣る、が挙げられます。これらは家庭の事情・お子様のタイプにより、メリットにもデメリットにも転じます。

スクールコンパス編集部の見解として、enaは『都立中高一貫校(特に東京都の都立中)を本気で狙うご家庭にとって、最有力候補のひとつ』です。特に、①都立中高一貫校(小石川・白鷗・両国・桜修館・富士・大泉・南多摩・立川国際・武蔵・三鷹・九段)志望のご家庭、②適性検査型入試の対策に特化したいご家庭、③作文・記述問題への対応力を高めたいご家庭、④入室テストなしで通いやすい塾を希望するご家庭、⑤enaの『極』コースで都立中+私立中の併願を狙いたいご家庭、にとって、enaは最適な選択肢となります。栄光ゼミナール(公立中高一貫対応8都府県)との比較検討も含めて、お子様の性格・志望校・家庭のサポート可能性で総合判断することをおすすめします。最寄り校舎の見学・本科生からの合格実績確認は必須です。

よくある質問(FAQ・17問)
enaの料金はいくらですか?
⚠️ 以下は第三者調査媒体や生徒・保護者へのヒアリングなどからの推定値・参考値です。正確な金額は最新の公式HP(https://www.ena.co.jp/)または校舎にお問い合わせください。【参考値】小4 月15,000〜25,000円程度/小5 月25,000〜35,000円程度/小6 月40,000〜55,000円程度(本科のみ)。日曜特訓・合宿・季節講習の追加費用を含めると、小6で年間120〜150万円程度が目安。SAPIX等の最難関中特化塾と同水準の総額となります。
enaの2026年度合格実績はどうですか?
2026年度都立中高一貫校(千代田区立九段含む)合計1,096名合格。【主要校別】小石川中 98名(定員152名に対し占有率64.5%)/白鷗中・両国中・桜修館中・富士中・大泉中・南多摩中・立川国際中・武蔵中・三鷹中・九段中等教育学校でも合格者数No.1を獲得。都立中11校すべてで合格者数No.1を維持しています。なお、enaの合格実績は『ena10時間以上の指導実績がある集団・個別指導の生徒』を対象に集計しており、他塾の集計基準(公益社団法人全国学習塾協会基準)より緩いという業界指摘もあるため、実態を理解した上で評価することが重要です。
enaの校舎はどこにありますか?
enaは首都圏(特に東京)を中心に校舎を多数展開しています。都立中高一貫校が所在する地域(千代田区・新宿区・墨田区・北区・文京区・小石川・両国・桜修館・富士・大泉・南多摩・立川国際・武蔵・三鷹・九段)の周辺に集中的に校舎を配置。また、2026年度から『ena最高水準(中学部)』を新たに5校に設置し合計25校へ拡大しました(代々木・門前仲町など)。最寄り校舎の最新情報は公式サイト(https://www.ena.co.jp/)でご確認ください。
enaはどのような塾ですか?
株式会社学究社が運営する都立中高一貫校受検専門の進学塾です。最大の特徴は『都立中高一貫校受検で他塾を圧倒する合格実績』『適性検査型入試特化のオリジナル教材』『作文指導の充実』『志望校別日曜特訓』『映像授業による手厚いフォロー体制』『入室テスト不要の間口の広さ』。近年は最難関私国立中を目指す『極(きわみ)』コースの新設や、私立最高水準enaの校舎拡大など、私立対策にも本格的に力を入れ始めています。中学部の『ena最高水準』は開成高・筑駒高・早慶高・都立日比谷高・西高・国立高・戸山高などの難関高校合格を目指す選抜制コースで、2026年度から5校新設で合計25校に拡大しました。
enaの『極(きわみ)』コースとは?
『極(きわみ)』コースは、enaが2025年に新設した最難関私国立中受験向けコースです。enaは元々都立中高一貫校特化で成長してきましたが、近年は私立中受験にも本格的に進出。『極』コースは開成・桜蔭・麻布・武蔵・女子学院・雙葉等の最難関私国立中合格を目指す選抜制のハイレベルクラスです。enaの都立中対策ノウハウに加え、私立中向けの本格的な進学カリキュラムを提供しており、都立中+私立中の併願戦略にも対応できる体制を構築しています。
enaは何年生から入塾できますか?
小学3年生〜小学6年生まで対応しています。一般的な私国立中受験塾は小4から本格スタートですが、enaは小5から基礎をしっかり固めるカリキュラムが特徴。都立中高一貫校受検は『知識問題が少なく統計分析等の問題が多い』ため、私立中受験ほど早期スタートを要しない側面もあります。enaは入室テスト不要で、どの学力レベルの生徒様も入塾可能。低学年(小1〜2)から始めたい場合は、ena junior等の関連サービスを確認してください。
enaの入塾テストはありますか?
enaの本科コースには入塾テストは原則ありません(『入室テスト不要』が特徴)。どの学力レベルの生徒様も入塾できます。これが大手私立中受験塾(SAPIX・日能研・四谷大塚等)と大きく異なる点で、enaの『間口の広さ』を象徴しています。ただし、『ena最高水準』(最難関高校受験コース)や『極(きわみ)』コース(最難関私国立中受験コース)には選抜テストがあり、一定の学力基準を満たす生徒のみが対象です。
enaの合格実績集計基準の問題点は?
enaの合格実績は『enaにおいて10時間以上の指導実績がある集団・個別指導の生徒だけを対象に集計』しています。これは他塾の集計基準(公益社団法人全国学習塾協会基準)より緩いという業界指摘があります。小6で1日特訓講座を1回受けた程度でも『10時間以上の指導実績』に該当するため、本科生でない短期受講者もカウントされる仕組みです。このため、大手塾と都立中ダブル受験の生徒がena実績にもカウントされる『ダブルカウント問題』があり、enaの合格実績は実態より多めに見える傾向があります。enaを選ぶ際は、最寄り校舎の本科生からの合格実績を個別に確認することが重要です。
enaの都立中合格率はどれくらい?
校舎ごとの合格『率』はena全体としては公表されていません。校舎によって実績に差があるのも事実です。一般的に都立中高一貫校の倍率は4〜7倍程度(合格率15〜25%)で、enaも校舎全体を均すと『学校の倍率通りくらい』との指摘があります。enaの公表する『占有率』(小石川64.5%等)は『都立中合格者の何%がenaに通っていたか』を示す数字で、『enaで都立中に合格できる確率』ではない点に注意が必要です。最寄り校舎の本科生からの合格率を入塾説明会等で個別確認することをおすすめします。
enaの適性検査対策の特徴は?
enaの最大の強みが『適性検査型入試(都立中高一貫校で実施される思考力・表現力を問う独自の入試形式)への特化』。オリジナル教材の開発、作文指導の充実、志望校別の日曜特訓といった独自のカリキュラムを構築しています。都立中の出題傾向は『知識問題が少なく、統計分析等の問題が多い』『記述・作文の比重が高い』のが特徴で、私立中受験とは対策の方向性が大きく異なります。enaのテキストは『難問というより根気を試す計算問題』が中心で、適性検査特化の作り。私立中受験塾では対応しきれない都立中特有の入試形式に最適化されています。
ena最高水準とは?
『ena最高水準』はenaの最難関高校受験コースです。中学部では中1〜中3を対象に、開成高・筑駒高・早慶高などの難関私国立高校、および都立日比谷高・西高・国立高・戸山高などの難関都立高校合格を目指す選抜制のハイレベルコース。授業を担当するのは指導力や合格実績においてenaを代表する教師ばかり。2026年度から新たに5校に設置し合計25校へ拡大しました(代々木・門前仲町など)。選抜テスト合格者が集うハイレベルな学習環境で、定期的に選抜テストを実施し内申点・偏差値も加味して合格者を決定します。
enaとSAPIXはどちらがいいですか?
志望校により判断が分かれます。【都立中高一貫校志望】ならena一択(都立中11校すべてNo.1の圧倒的実績)。【私立中御三家志望】ならSAPIX(最難関中特化の業界トップ)。【都立中+私立中の併願】ならenaの『極』コース活用、または『SAPIX+enaの個別』の併用も選択肢。enaは都立中専門で適性検査特化のカリキュラム、SAPIXは私立中の知識・思考力対策で年間100万円超の費用。「都立中本命」ならena、「私立中本命」ならSAPIXと、目的に応じた使い分けが基本です。
enaの私立最高水準とは?
enaが近年拡大している『私立最高水準ena』は、最難関私国立中合格を目指す校舎です。enaは元々都立中高一貫校特化で成長してきましたが、近年は私立中受験にも本格的に進出。校舎拡大とともに、最難関私国立中対策のカリキュラム強化を進めています。『極(きわみ)』コースと合わせて、enaの『私立中受験への本格進出』を象徴するブランドです。
enaに向いている子・向いていない子はどんなタイプですか?
向いているお子様:①都立中高一貫校(小石川・白鷗・両国・桜修館・富士・大泉・南多摩・立川国際・武蔵・三鷹・九段)志望、②適性検査型入試の対策に特化したい、③作文・記述問題への対応力を高めたい、④入室テストなしで通いやすい塾を希望、⑤映像授業による手厚いフォロー体制を活用したい、⑥日曜特訓・合宿・季節講習を含む徹底対策を希望、⑦enaの『極』コースで都立中+私立中の併願を狙いたい。向いていないお子様:①私立中御三家・最難関校が本命(→SAPIX・グノーブル・希学園首都圏)、②個別指導が必要(→TOMAS・東京個別指導学院)、③通塾エリアにena校舎がない、④料金最重視(→Z会・四谷大塚進学くらぶ等)。
enaと栄光ゼミナールはどちらがいい?
公立中高一貫校受検対策の選択肢として両者が代表的。enaは『都立中高一貫校受検で他塾を圧倒する合格実績(都立中11校すべてNo.1)』『適性検査型入試特化』、栄光ゼミナールは『1クラス約10〜12名の少人数制』『8都府県の公立中高一貫校対応(東京以外も)』『Z会作文添削との連携』。「東京都の都立中高一貫校受検なら圧倒的No.1」のenaか、「少人数で手厚いフォロー」「東京以外の公立中高一貫校志望」なら栄光ゼミナールが向きます。両塾とも公立中高一貫校対策の有力候補です。
enaから他塾への転塾はできますか?
可能です。enaは適性検査特化のカリキュラムが独自のため、私立中受験塾(SAPIX・日能研・四谷大塚等)への転塾は学習リズムの大幅な変更が必要となります。小5までの転塾は対応可能、小6での転塾はリスクが高いとされます。逆方向(私立中受験塾→ena)への転塾も同様。都立中+私立中の併願を狙う場合は、enaの『極』コース活用または『SAPIX+enaの個別』の併用が一般的なパターンです。
enaを辞める時の手続きは?
退塾の手続きは校舎窓口で行います。①退塾希望月の前月末までに退塾届を提出、②未受講分の授業料・教材費・季節講習費・合宿費の精算、③配布済みテキスト・備品の取扱い確認、の流れです。具体的な締切日・返金規定は入塾時に渡される会員規約に記載されているため、入塾前に確認しておくと安心です。途中再入塾の場合も入室テスト不要のため、比較的容易に再入塾できます。
enaの春期合宿とは?
ena恒例の『春期合宿』は、新学年スタート時に学力と人間力を同時に鍛える名物プログラム。2026年度は様々なコースを選択可能となり、合宿祭りいよいよ開幕の状況。enaの合宿は『春合宿』『夏合宿』『冬合宿』と複数回開催され、特に小6の夏合宿は適性検査対策の集中演習の場として重要視されています。合宿費は別途料金で、小6で年間120〜150万円という総額の中に含まれています。仲間と共に集中学習する環境で、モチベーション向上にも効果的です。
入塾前チェックリスト

enaへの入塾を検討する際に確認すべきポイント

  • 志望校(都立中11校のうちどれか/私立中も視野か)が明確になっている
  • 最寄り校舎の場所と通塾時間を確認した
  • 無料体験授業を受講した
  • 最寄り校舎の本科生からの合格実績を個別確認した(ダブルカウント問題に注意)
  • 月謝・入会金・教材費・日曜特訓費・合宿費・季節講習費の年間総額を書面で受け取った(小6 120〜150万円目安)
  • 春・夏・冬合宿の参加スケジュールと費用を確認した
  • 私立中も視野に入れる場合は『極(きわみ)』コースを検討した
  • 栄光ゼミナール・SAPIX・四谷大塚との比較検討を実施した
  • 個別指導・家庭教師との併用予算を確保した(必要な場合)
  • 家庭学習サポート体制を家族で確認した
  • 退塾・休塾時の手続きと返金規定を確認した
  • ena最高水準(中学部)への接続可能性を確認した(中学進学後も継続予定の場合)

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