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100マス計算(百ます計算)無料

たてと横の数を、たしたり・ひいたり・かけたりして、マスをうめていく計算練習です。画面でそのまま解くとタイムと正解数が出て、自己ベストが残ります。印刷用のプリントも、押すたびに新しい問題で作れます(答えは2枚目)。マスの数は1×1から10×10まで自由に変えられ、2けたの上級モードなら大人も本気で楽しめます。

① 計算
② マスの数
自由に:たて×よこマス
③ 数の大きさ
④ はじめる
タイム 0:00

100マス計算のやり方

  1. 計算(たし算・ひき算・かけ算)、マスの数(10・25・50・100マス、または、たて×よこを自由に)、数の大きさ(1けた・2けた)を選びます。
  2. 「画面で解く」を押すとタイムが動きます。上の段(横)の数と、左の列(たて)の数を見て、交わるマスに答えを入れます。答えを入れると、次のマスへ自動で進みます(Enterキーでも進めます)。
  3. 全部のマスをうめると、タイムが止まり、正解は緑、まちがいは赤で表示されます。まちがえたマスには、正しい答えが小さく出ます。
  4. 記録はこの端末に残ります。次は「同じ問題でもう一度」で、前の自分の記録をこえることをめざしましょう。

スクールコンパスの100マス計算でできること

続けるこつ

よくある質問

100マス計算(百ます計算)とは何ですか?

たてと横に0から9の数を並べ、交わるマスに、たてと横の数をたしたり、ひいたり、かけたりした答えを書いていく計算練習です。同じ形の練習をくり返し、かかった時間を記録して、前の自分とくらべながら続けます。

100マス計算のやり方は?

上の段(横)と左の列(たて)の数を見て、1マスずつ答えを書きます。はじめは左上から横に1行ずつ進めるのがおすすめです。終わったら時間を書き、答え合わせをして、まちがえたマスに印をつけます。

何分でできればいいですか?

決まった目安はありません。はじめは5分以上かかってもふつうです。大事なのは、ほかの子とくらべず、前の自分の記録とくらべることです。このページでは、自己ベストが自動で残ります。

1年生でもできますか?

できます。1年生は「10マス」や「25マス」のたし算から始めると、最後まで集中しやすくなります。100マスは、くり上がりのたし算に慣れてからで大丈夫です。

大人がやってもいいですか?

もちろんです。「2けた(上級・大人も)」を選ぶと、2けたどうしのたし算・3けたから2けたをひくひき算・2けた×1けたのかけ算になり、大人でも手ごたえがあります。親子で同じ100マスに取り組んで、タイムをくらべるのも楽しい使い方です。

毎日やったほうがいいですか?

1日1回、短い時間で続けるほうが、まとめて何枚もやるより続きやすくなります。同じ問題をくり返すと記録がのびて、やる気につながりやすいので、このページの「同じ問題でもう一度」も使ってください。

あわせて使う

制作:スクールコンパス編集部(2026年10月14日)。