100マス計算(百ます計算)無料
たてと横の数を、たしたり・ひいたり・かけたりして、マスをうめていく計算練習です。画面でそのまま解くとタイムと正解数が出て、自己ベストが残ります。印刷用のプリントも、押すたびに新しい問題で作れます(答えは2枚目)。マスの数は1×1から10×10まで自由に変えられ、2けたの上級モードなら大人も本気で楽しめます。
100マス計算のやり方
- 計算(たし算・ひき算・かけ算)、マスの数(10・25・50・100マス、または、たて×よこを自由に)、数の大きさ(1けた・2けた)を選びます。
- 「画面で解く」を押すとタイムが動きます。上の段(横)の数と、左の列(たて)の数を見て、交わるマスに答えを入れます。答えを入れると、次のマスへ自動で進みます(Enterキーでも進めます)。
- 全部のマスをうめると、タイムが止まり、正解は緑、まちがいは赤で表示されます。まちがえたマスには、正しい答えが小さく出ます。
- 記録はこの端末に残ります。次は「同じ問題でもう一度」で、前の自分の記録をこえることをめざしましょう。
スクールコンパスの100マス計算でできること
- にがての発見:まちがえた組み合わせ(たとえば 7+8)を記録して、よくまちがえる順に表示します。「にがてだけ練習」で、その数だけの問題を作れます。2回続けて正解すると、リストから消えます。
- 伸びが見えるグラフ:最近10回のタイムを線グラフで表示します。くらべる相手は、前の自分です。
- 親子で対戦:同じ問題を2人で順番に解いて、正解数とタイムで勝ち負けを決めます。2けたモードなら、大人も本気で勝負できます。
- バードが育つ:やりきった回数が、サイトの相棒「バード」の成長に数えられます。
続けるこつ
- 前の自分とくらべる:何分でできれば合格、という決まった目安はありません。はじめは5分以上かかってもふつうです。ほかの子とくらべず、前回の記録とくらべます。
- 同じ問題をくり返す:同じ並びの問題を数日つづけると、記録がのびるのが目に見えて、やる気につながりやすくなります。
- 小さく始める:1年生や、計算が苦手な子は10マスから。最後までやり切れた、という気持ちを先につくります。
- ひき算は「くり下がり」:このページのひき算は、左の列が10〜19、上の段が0〜9なので、くり下がりの練習になります。
よくある質問
100マス計算(百ます計算)とは何ですか?
たてと横に0から9の数を並べ、交わるマスに、たてと横の数をたしたり、ひいたり、かけたりした答えを書いていく計算練習です。同じ形の練習をくり返し、かかった時間を記録して、前の自分とくらべながら続けます。
100マス計算のやり方は?
上の段(横)と左の列(たて)の数を見て、1マスずつ答えを書きます。はじめは左上から横に1行ずつ進めるのがおすすめです。終わったら時間を書き、答え合わせをして、まちがえたマスに印をつけます。
何分でできればいいですか?
決まった目安はありません。はじめは5分以上かかってもふつうです。大事なのは、ほかの子とくらべず、前の自分の記録とくらべることです。このページでは、自己ベストが自動で残ります。
1年生でもできますか?
できます。1年生は「10マス」や「25マス」のたし算から始めると、最後まで集中しやすくなります。100マスは、くり上がりのたし算に慣れてからで大丈夫です。
大人がやってもいいですか?
もちろんです。「2けた(上級・大人も)」を選ぶと、2けたどうしのたし算・3けたから2けたをひくひき算・2けた×1けたのかけ算になり、大人でも手ごたえがあります。親子で同じ100マスに取り組んで、タイムをくらべるのも楽しい使い方です。
毎日やったほうがいいですか?
1日1回、短い時間で続けるほうが、まとめて何枚もやるより続きやすくなります。同じ問題をくり返すと記録がのびて、やる気につながりやすいので、このページの「同じ問題でもう一度」も使ってください。
あわせて使う
制作:スクールコンパス編集部(2026年10月14日)。