時計プリント(無料・答えつき)
時計の読み方を練習する無料プリントです。レベルを選ぶと、その場で12問のプリントができます。押すたびにちがう問題が出て、印刷すると答えは次のページに分かれます。短い針(時)は赤、長い針(分)は青で、どちらの針を読むかが分かりやすくしてあります。
① レベルを選ぶ
② 印刷する
レベルの選び方
- 何時(大きい時計・数字つき):小学1年生のはじめや、時計がとても苦手な子に。外側に5分ごとの数字(5・10・15…)をそえています。
- 何時・何時半:小学1年生。長い針が12なら「ちょうど」、6なら「半」。
- 何時何分(5分きざみ):小学1〜2年生。長い針の数字×5が「分」になります。
- 何時何分(1分きざみ):小学2年生。小さい目もりを1つずつ数えます。
- 針をかく:時刻を見て、針を自分でかく問題。短い針が数字と数字の間に来ることに気づけるかがポイントです。
- 午前・午後と時間:小学2年生。「〇時から△時までは何時間?」も入ります。
時計がなかなか読めないときは
いちばん多いつまずきは、短い針が「数字と数字の間」にあるときの読み方です。たとえば2時50分は、短い針が3の近くにあるので「3時」と読みまちがえやすくなります。短い針は「通りすぎた数字」を読む、と声に出して確かめると、まちがいが減ります。くわしい教え方は、時計の読み方が分からない子への教え方にまとめています。
よくある質問
時計プリントは無料ですか?
無料です。会員登録もダウンロードもいりません。レベルを選んで「印刷する」を押すだけで使えます。
何年生向けですか?
「何時」「何時半」は小学1年生、「何時何分」と午前・午後は小学2年生で習う内容です。時計がまだ苦手な子は、学年に関係なくやさしいレベルから始めて大丈夫です。
答えはついていますか?
ついています。印刷すると、問題の紙の次のページに答えが出ます。問題の紙だけをお子さまに渡せます。
特別支援や、時計がとても苦手な子にも使えますか?
使えます。「何時(大きい時計)」のレベルは、時計を大きくし、外側に5分ごとの数字(5・10・15…)をそえています。短い針と長い針の色も分けているので、どちらの針を読むかが分かりやすくなっています。
同じ問題ばかりになりませんか?
「ちがう問題でもう1枚」を押すたびに、時刻がかわります。何回でも印刷できます。
あわせて使う
制作:スクールコンパス編集部(2026年10月14日)。