ホーム › 中学受験 › 箕面自由学園中学校 › 過去問

箕面自由学園中学校の過去問入手先・出題の傾向(配点・合格最低点・記述・時事)と、近い学校の過去問との比較

スクールコンパス編集部|確認 2026年10月22日

箕面自由学園中学校の過去問は、市販の過去問題集か、四谷大塚の過去問データベース(無料の会員登録)で手に入ります。

問題そのものは載せず、入手先へのリンクと、出所を示した資料で編集部が確かめた傾向だけを載せています。

箕面自由学園中学校の過去問の傾向(3コース・判定のしかたと転コース合格)

試験の形:箕面自由学園は、A日程(1月17日の午前・午後)、B日程(1月18日の午前・午後)、C日程(1月19日の午前)の入試があり、理数探究コースS・理数探究コース・文理探究コースを選んで受けます。各教科は100点・50分で、3教科型は「3教科の合計」と「国語・算数の合計×1.5」の高いほうで、2教科型は合計を1.5倍した300点満点で判定します。

転コース合格:上のコースに届かなくても、理数探究コースS→理数探究コース→文理探究コースの順に、下のコースで合格できる「転コース合格」があります。ねらうコースより一段下まで合格の可能性があるので、過去問は第一志望のコースの水準と、その一段下の水準の両方を意識して解きます。くわしくはこのページの入試の節にあります。

入手先:過去の問題は、市販の過去問題集や四谷大塚の過去問データベース(無料の会員登録)で手に入ります。合格最低点などの入試結果は、学校の説明会や入試相談で確かめてください。

出所:箕面自由学園中学校「入試情報」(このページの入試の節)。2026年10月22日に編集部が確認。

箕面自由学園の過去問と近い学校の過去問を比べる(入手先・配点・合格最低点・記述・時事)

関西の学校から、偏差値(日能研関西)が箕面自由学園に近い順に、過去問の傾向を出所つきで確かめてある学校を並べました(黄色が箕面自由学園)。併願校の過去問をどの順で解くかを決めるときの目安になります。

学校入手先試験の形合格者の最低点記述社会の時事
箕面自由学園中学校
共学・豊中市・36〜46(日能研関西)
市販・四谷大塚DB————
関西創価中学校
共学・交野市・42(日能研関西)
市販・四谷大塚DB2教科250点———
関西大倉中学校
共学・茨木市・36〜43(日能研関西)
———ありあり
桃山学院中学校
共学・大阪市・36〜50(日能研関西)
学校公式に掲載あり———あり
関西大学第一中学校
共学・吹田市・44(日能研関西)
市販・四谷大塚DB—260点(2026年)——
開智中学校
共学・和歌山市・38〜39(日能研関西)
市販・四谷大塚DB——ありあり
仁川学院中学校
共学・西宮市・34〜40(日能研関西)
市販・四谷大塚DB————

「—」は、編集部が確かめた資料に書かれていなかったものです。最低点は年によって動くので、各校のページで年ごとの数字を確かめてください。学校名を押すと、その学校の過去問のページか、学校ページの過去問の節へ進みます。

過去問はいつから、どう解く?

多くの家庭は、6年生の秋(9〜10月)から第一志望の過去問に取りかかり、冬休みまでに複数年分を解きます。解いたら、点数をその年の合格者最低点とくらべ、届かなかった教科と大問を書き出して、同じ形の問題を練習します。記述の多い学校は、時間を計って最後まで書き切る練習を早めに入れます。過去問の点の記録はわが家の現在地で、志望校ごとに並べて見られます。社会の時事は中学入試の時事問題はどう出る?に学校をまたいでまとめています。

よくある質問

箕面自由学園中学校の過去問はどこで手に入りますか?

箕面自由学園中学校の過去問は、市販の過去問題集か、四谷大塚の過去問データベース(無料の会員登録)で手に入ります。

📚 過去問はどこで手に入るか🗓 2027年 中学受験の日程📰 入試の時事問題💬 相談室