🎉 成人せいじんの日ひ2027は1月がつ11日にち──なぜ式しきは20歳さい?

大人おとなは18歳さいからなのに、式しきは20歳さい。そのわけと、18歳さいでできるようになることを図ずで。

🎉 2027年ねんの成人せいじんの日ひは 1月がつ11日にち(月げつ)

「1月がつの第だい2月曜日げつようび」と決きめられた国民こくみんの祝日しゅくじつです。

📜 成人せいじんの日ひのうつりかわり

1948年成人の日ができる1月15日2000年ハッピーマンデー1月の第2月曜日に2022年成年年齢が18歳に民法が変わる2027年1月11日(月)式は20歳が多い
1948年ねんにでき、2000年ねんから1月がつの第だい2月曜日げつようびに

2022年ねん4月がつから、大人おとなになる年齢ねんれい(成年年齢せいねんねんれい)は18歳さいになりました。それでも多おおくの市町村しちょうそんは、式しきを20歳さいの人ひとを対象たいしょうに「20歳さいのつどい」などの名前なまえで行おこなっています。

🧮 きみが18歳さいになる日ひと、20歳さいのつどいの年としは?

生うまれた年としと月つきを入いれると、大人おとな(18歳さい)になる日ひと、成人せいじんの日ひの式しき(20歳さいのつどい)がいつごろかがわかるよ。

年 日生まれ

※20歳さいのつどいの対象たいしょうは、多おおくの市町村しちょうそんで「その年度ねんどに20歳さいになる人ひと」です。くわしくは住すんでいる市町村しちょうそんの案内あんないでたしかめてね。

🔑 18歳さいからできること、20歳さいまでできないこと

18歳から20歳から(今も)選挙で投票する親の同意なしで契約(スマホ・アパートなど)10年用パスポートお酒を飲むたばこを吸う(体を守るため)
大人おとなになる年齢ねんれいは18歳さい。お酒さけ・たばこは20歳さいから

選挙せんきょで投票とうひょうできるのも18歳さいから。社会しゃかいの公民こうみんの学習がくしゅうや中学入試ちゅうがくにゅうしの時事問題じじもんだいでよく出でるところです。

🗳️ 選挙とは →

🧠 成人せいじんの日ひクイズ(5問もん)

Q1. 2027年の成人の日は?

こたえ:1月11日(月)

Q2. 成人の日は1月の第何月曜日?

こたえ:第2月曜日

Q3. 成年年齢が18歳になったのは何年?

こたえ:2022年(4月)

Q4. お酒やたばこは何歳から?

こたえ:20歳から

Q5. 選挙で投票できるのは何歳から?

こたえ:18歳から

🔗 出典しゅってん

国民の祝日に関する法律(成人の日は1月の第2月曜日、2000年から)、民法の成年年齢の引き下げ(2022年4月1日施行)、20歳未満の飲酒・喫煙の禁止に関する法律による。(2026年11月6日)

🗓️ 1月の話題:初詣・成人の日(1月11日)・鏡開き・共通テスト(1月16日・17日)・大寒(1月20日)

❓ よくある質問しつもん

Q. 2027年の成人の日はいつですか?

2027年1月11日(月)です。成人の日は「1月の第2月曜日」と決められています。

Q. 成人は18歳なのに、式は20歳なのはなぜですか?

2022年4月に民法が変わり、成年年齢は18歳になりました。ただ、18歳の1月は大学入試などで忙しい時期であることなどから、多くの市町村は式を20歳の人を対象に「20歳のつどい」などの名前で行っています。

Q. 成人の日はいつからありますか?

1948年に「国民の祝日に関する法律」でつくられ、はじめは1月15日でした。2000年から「1月の第2月曜日」になりました(ハッピーマンデー制度)。

Q. 18歳になるとできることは?

親の同意なしにスマートフォンの契約やアパートを借りる契約などができるようになります。選挙で投票できるのも18歳からです。一方、お酒やたばこは今も20歳からです。