大人は18歳からなのに、式は20歳。そのわけと、18歳でできるようになることを図で。
🎉 2027年の成人の日は 1月11日(月)
「1月の第2月曜日」と決められた国民の祝日です。
2022年4月から、大人になる年齢(成年年齢)は18歳になりました。それでも多くの市町村は、式を20歳の人を対象に「20歳のつどい」などの名前で行っています。
生まれた年と月を入れると、大人(18歳)になる日と、成人の日の式(20歳のつどい)がいつごろかがわかるよ。
※20歳のつどいの対象は、多くの市町村で「その年度に20歳になる人」です。くわしくは住んでいる市町村の案内でたしかめてね。
選挙で投票できるのも18歳から。社会の公民の学習や中学入試の時事問題でよく出るところです。
こたえ:1月11日(月)
こたえ:第2月曜日
こたえ:2022年(4月)
こたえ:20歳から
こたえ:18歳から
国民の祝日に関する法律(成人の日は1月の第2月曜日、2000年から)、民法の成年年齢の引き下げ(2022年4月1日施行)、20歳未満の飲酒・喫煙の禁止に関する法律による。(2026年11月6日)
🗓️ 1月の話題:初詣・成人の日(1月11日)・鏡開き・共通テスト(1月16日・17日)・大寒(1月20日)
2027年1月11日(月)です。成人の日は「1月の第2月曜日」と決められています。
2022年4月に民法が変わり、成年年齢は18歳になりました。ただ、18歳の1月は大学入試などで忙しい時期であることなどから、多くの市町村は式を20歳の人を対象に「20歳のつどい」などの名前で行っています。
1948年に「国民の祝日に関する法律」でつくられ、はじめは1月15日でした。2000年から「1月の第2月曜日」になりました(ハッピーマンデー制度)。
親の同意なしにスマートフォンの契約やアパートを借りる契約などができるようになります。選挙で投票できるのも18歳からです。一方、お酒やたばこは今も20歳からです。