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毎日か、週1回か
子供新聞でいちばん大きな分かれ目

料金よりも先に決めたいのが、ここです。1週間のうち何分を新聞に使えるかで、合う形が変わります。

毎日届くほうが、力がつく気がした。

1週間たって、読んでいない紙が5部たまった。

「読みなさい」と言うのが、こちらもつらい。

たまった紙を見るたびに、申し込んだことを思い出す。

続けられなかったのは、うちの子のせいなのだろうか。

思い当たるところがあれば、この先は読む価値があります。

1回の量と回数

 読売KODOMO新聞朝日小学生新聞毎日小学生新聞週刊 小学生しんぶん
(当サイト)
発行週刊(毎週木曜日)日刊(休刊日が月1日程度)日刊週刊(毎週金曜日)
1回のページ数20ページ8ページ8〜12ページ—(Web)
1か月の回数約4回約26回約26回約4回

たまるかどうかは、意志ではなく設計です

読まれずにたまるのは、続ける気がないからではありません。届く回数と、読める回数が合っていないだけです。

平日は宿題と習い事で時間がとれない、というご家庭は少なくありません。そこに毎日届く形を合わせると、週末に5部たまります。たまった紙は、読む気を減らします。

逆に、毎朝10分の時間が確実にとれるご家庭では、毎日届く形のほうが習慣になります。1日8ページなら、10分で読み切れる量です。

決め方

  1. 1週間のうち、新聞を読める時間帯が何回あるかを数えます
  2. その回数と、届く回数を合わせます
  3. 回数が合ってから、金額を見ます

読める回数が週1〜2回なら、週1回届く形が合います。毎朝時間がとれるなら、毎日届く形が合います。この順番で決めると、たまりません。

もう1つの選び方:無料のものから試してみる

スクールコンパスでも、小学生向けの新聞を毎週金曜日に出しています。無料で、登録もいりません。

読み方

1回に全部を読む新聞ではありません。見出しと写真、地図やグラフを眺めて、気になったところだけ読む。それで十分です。5分でも、1つの記事だけでも、読んだことになります。

1号に図やグラフを20点ほど入れています。文章を追わなくても、図を見るだけで分かる作りにしているためです。地図が出てくる回では、場所を指でたどるだけでも十分です。

学年別に分けているのは、その学年で読める言葉だけで書くためです。1・2年生版は全文にふりがながついています。

扱っていること

経済・お金 赤字国債・補正予算・日経平均株価・時価総額・為替介入・関税など、ニュースで出てくるお金の言葉を、ごまかさずに小学生の言葉で書いています

歴史 大河ドラマで取り上げられる人物や出来事を入口にしています。テレビで見たものが教科書とつながると、歴史は覚えるものではなく知りたいものに変わります

科学・テクノロジー 人工知能、デジタル教科書、探査機のフライバイなど、いま動いている技術の話題を扱っています

防災・気象 噴火警戒レベル、氾濫特別警報、遠地津波など、気象庁の定義にもとづいて、行動につながる形で書いています

編集の方針は1つだけです。難しいことを省略するのではなく、正確なまま短くする。小学生向けだからといって、大事なところを飛ばすことはしません。

だれが書いているか

制作はスクールコンパス編集部です。経済・お金の記事は、金融機関で、各国の政治が経済に与える影響、経済指標の分析、企業分析、株価と為替の分析に携わり、日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)の資格を取得した編集部員が担当しています。

「日経平均株価が下がった」で終わらせず、なぜ下がったのか、それが家計に何を意味するのかまで書けるのは、この背景があるからです。経済だけではありません。学習指導要領は平成29年告示の原典を、気象や防災は気象庁の定義を、学校の実務は文部科学省の通知を確認して書いています。使うのは一次情報だけ、というのが編集部の共通のやり方です。

小1・2年生版 最新号全文にふりがな。毎週金曜に更新します。無料です。 小3・4年生版 最新号つながりの図解つき。毎週金曜に更新します。無料です。 小5・6年生版 最新号中学受験の時事問題と記述対策つき。毎週金曜に更新します。無料です。 週刊 小学生しんぶん(ハブ)3つの版の入口。各紙の選び方もまとめています。無料・登録不要です。 きょうの1まい毎日1枚・10分。漢字3問・計算3問・ニュースのことば1問。印刷して使えます。

読む習慣がついたら、紙の新聞へ

当サイトの小学生しんぶんは、紙の新聞の代わりになるものではありません。手元に届くこと、めくること、家族の目に入るところに置かれること。紙にしかない良さがあります。

ただ、申し込む前にいちばん分からないのは「うちの子が読むかどうか」です。ここが分からないから決められません。

まず無料のもので1週分、読んでみてください。お子さまが手に取るようなら、毎日届く形のほうが向いているかもしれません。そのときは3紙のいずれかをご検討ください。読む習慣があることが分かってから申し込めば、たまることも減ります。

当サイトは各紙の販売・取次を行っておらず、購読の申し込みによる報酬も受け取っていません。無料のものをお使いいただいても、紙の新聞をお選びいただいても、こちらに入るものは変わりません。だから両方を同じように書いています。

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この記事の数値について

料金・発行・判型・ページ数は、各紙の公式サイトまたは公式アカウントの記載を2026年8月3日に確認したものです。出典は下のとおりです。

料金や仕様は変わることがあります。お申し込みの前に、必ず各紙の公式サイトで最新の内容をご確認ください。当サイトは各紙の販売・取次を行っておらず、購読の申し込みによる報酬も受け取っていません。

よくある質問

Q. 子供新聞は毎日と週1回のどちらがおすすめですか?
A. 読める回数で決まります。平日に時間がとれるご家庭は毎日発行のもの、週末にまとめて読むご家庭は週1回発行のものが合います。

Q. 新聞がたまってしまいます。
A. 届く回数と読める回数が合っていないことがほとんどです。読める回数のほうに合わせて選び直すと解決することがあります。

Q. 1回にどのくらいの時間がかかりますか?
A. 1日8ページなら10分前後、1回20ページなら30分前後が目安です。すべてを読む必要はなく、興味のあるページだけでもかまいません。

Q. 週1回だとニュースについていけませんか?
A. 1週間分をまとめて扱う形になります。中学受験の時事問題は、日付ではなく出来事の理解が問われるため、週1回でも対応できます。

Q. まず試す方法はありますか?
A. 各紙にお試し読みの制度があります。無料で読めるものから始める方法もあります。