🚀 はまぎんこども宇宙科学館のまわり方

まず結論:入館料は大人400円・小中学生200円、プラネタリウムは別に大人600円・4歳〜中学生300円。駅から歩いて3分で、館の中だけで1日すごせるので、雨の日の室内の遊び場として選ばれます。

2026年10月7日に公式の案内で確かめた内容です。料金・時間・休館日は変わることがあるので、出かける前に公式サイトでご確認ください。

📋 基本情報(料金・時間・休館日・アクセス)

正式名称はまぎん こども宇宙科学館
所在地神奈川県横浜市磯子区洋光台5-2-1
開館時間9:30〜17:00(最終入館は16:00)
休館日第1・第3火曜日、年末年始、臨時休館日
入館料大人(高校生以上)400円、小・中学生200円
プラネタリウム(宇宙劇場)大人600円、4歳〜中学生300円
アクセスJR京浜東北・根岸線「洋光台駅」から徒歩約3分。車は横浜横須賀道路の港南台ICから約5分
駐車場あり(有料)
公式サイトwww.yokohama-kagakukan.jp

✨ 何が体験できる?

館全体が巨大な宇宙船をイメージしていて、5階から地下2階まで、フロアごとにテーマのちがう展示室があります。宇宙の広がりをさぐる「宇宙船長室」、カミナリやオーロラのふしぎにふれる「宇宙発見室」、月の重力でのジャンプを体験する「月面ジャンプ」や「空間移動ユニット」が人気の「宇宙トレーニング室」など、さわって体で感じる展示が中心です。

土日祝を中心に、身近なものを使った実験を見せる「サイエンス・ショウ」も開かれます。プラネタリウム(宇宙劇場)は直径23mのドームで、どの番組でもスタッフによるその日の星空の解説があります。

びっくり大事実! プラネタリウムのドームは直径23m。学校の25mプールの長さとほとんど同じ大きさの空に、星が映し出されます。

👦 学年別の楽しみ方

年長〜2年生:月面ジャンプなど体を動かす展示から。プラネタリウムは、暗いのが苦手な子は出口に近い席を選ぶと安心です。

3・4年生:4年生の理科「月と星」の前後に行くと、プラネタリウムの解説が授業とつながります。

5・6年生:宇宙発見室のカミナリやオーロラの展示を見て、「なぜ起きるのか」を1つメモして帰ると自主学習になります。

🎯 館内ミッション(親子で1つずつ)

  1. 月面ジャンプで、地球のジャンプとどれくらいちがうか体でくらべる
  2. プラネタリウムで、今夜見える星座を1つ覚えて帰る
  3. 家に帰ったら、ベランダからその星座をさがす

📝 自由研究・自主学習にするなら

テーマの例:「月では体重はどうなる?」(月面ジャンプ)、「今夜の星座を1週間観察」(プラネタリウムで覚えた星座)。まとめ方は自由研究のまとめ方に。月の形の変わり方はきょうのかがくで。

🎒 行く前にチェック

🔗 つぎに見る

関東のプラネタリウム・宇宙体験 → 雨の日の子どもの遊び場 → 日本科学未来館 →

週末の過ごし方で家族の意見が分かれるときは、子育て相談室でも一緒に考えます。

出典:横浜市観光情報サイト「はまぎん こども宇宙科学館」、神奈川県観光協会の施設情報、公益財団法人日本博物館協会系の施設案内(museum.or.jp)。公式サイト https://www.yokohama-kagakukan.jp/

よくある質問

はまぎんこども宇宙科学館の料金は?

入館料は大人(高校生以上)400円、小・中学生200円です。プラネタリウムは別に、大人600円、4歳〜中学生300円です(2026年10月7日確認)。

休館日は?

第1・第3火曜日、年末年始と臨時休館日です。

所要時間はどのくらい?

展示とプラネタリウムを両方見るなら、半日ほど見ておくと落ち着いて回れます(編集部の目安)。

雨の日でも楽しめる?

館の中だけで展示とプラネタリウムを楽しめるので、雨の日の室内の遊び場として向いています。

最寄り駅は?

JR京浜東北・根岸線の洋光台駅から徒歩約3分です。