🚀 宇宙・星空のニュースまとめ

ロケット・惑星・流星群・天体。気になるテーマを、学年に合わせたやさしさで読めます。(最新:2026年6月12日号)

よく聞かれる宇宙の「なぜ?」

宇宙はどこから?

高さ約100キロメートルから上を宇宙とする決め方が、広く使われています(80キロとする決め方もあります)。飛行機は約10キロ、国際宇宙ステーションは約400キロを飛んでいます。

「宇宙は、どのくらい「上」にあるの?」をくわしく読む →

太陽の寿命は?

あと約50億年と考えられています。太陽ができてから約46億年なので、いまは一生の折り返しのあたりです。そのあとは大きくふくらんだ赤色巨星になり、やがて小さな白色矮星になると考えられています。

「太陽は、あと何年もえ続けるの?」をくわしく読む →

冬の大三角の見つけ方は?

南の空で、斜めに並んだオリオン座の「三つ星」を探します。三つ星の左上の赤い星がベテルギウス、三つ星を左下へのばした先のいちばん明るい星がシリウス、その2つと正三角形をつくる左上の星がプロキオン。この3つを結んだのが冬の大三角です。

「冬の星が、とくによく見えるのはなぜ?」をくわしく読む →

宇宙の温度は何度?

「宇宙の気温」は決められません。空気がほとんどないので、日の当たるところはとても熱く、かげはとても冷たくなり、同じ物の表と裏で100度以上ちがうことがあります。

「宇宙は寒い?それとも熱い?」をくわしく読む →
宇宙の高さのはしご 月 38万km時速100kmの車で走り続けて約半年 ひまわり(気象衛星)3万6000km 天気図の雲の写真 国際宇宙ステーション約400km 90分で地球1周 ここから宇宙(約100km)流れ星やオーロラが光る高さはねでとべるのは空気のあるところだけ 飛行機 約10km 地面
目もりは本当の長さではなく、つめて描いています。地面から宇宙のはじまり(100km)までを1cmにすると、宇宙ステーションは4cm、ひまわりは3.6m、月は38mも上です。
冬の大三角(夜8時ごろ・南の空) ① ベテルギウス三つ星② シリウス③ プロキオンリゲル 東南西
三つ星→① 左上の赤い星→② 三つ星を左下へのばした先→③ 2つと正三角形になる星。ベテルギウスの赤とシリウスの白、星の色のちがいも見てみよう(色は星の表面の温度のちがい)。

冬の大三角を、12月の流れ星とあわせて見るなら ふたご座流星群2026と冬の大三角の見つけ方(観察シートつき) へ。

宇宙の「なぜ?」52問(きょうのかがく)

毎日1問の「きょうのかがく」から、宇宙と星の問いだけを集めました。問いを押すと、答え・くわしい話・家でためせることが読めます。

宇宙のひろさ・高さ・温度(9問)

太陽と地球・こよみ(12問)

月(7問)

星・星座・流れ星(13問)

ロケット・人工衛星・宇宙のくらし(11問)

見に行く・つくる・調べる

見に行く プラネタリウム・宇宙体験 全国51館(関東・近畿・中部・九州・沖縄・北海道・東北・中国・四国)、はまぎんこども宇宙科学館

観察する 月の観察(4年生の書き方)・月の観察プリント・お月見2026・流星群の自由研究・冬休みの自由研究(流星群・冬の星)・金星と木星の大接近

つくる ペットボトルロケットのつくり方・まとめ方

ことばを調べる 皆既日食とは・再使用ロケットとは

宇宙・星空のニュース(しんぶんの記事)

H3ロケット6号機、きょう打ち上げ(日本初の30形態)

6/12種子島から打ち上げ予定。固体ロケットブースターなしの日本初「30形態」でコスト削減・国際競争に挑む(6/10予定が天候不良で延期)。

もうすぐ夏至(6月21日)── 南中高度と昼の長さ

1年で昼が最も長い日。地軸の傾き約23.4度と南中高度の計算(90°−緯度+23.4°)は理科の定番。「最も昼が長い日=最も暑い日ではない」理由も。

H3ロケット6号機&金星と木星の大接近

6/10種子島から打ち上げ予定(日本初のブースターなし)。6月は西の空で金星と木星が接近。

ペルセウス座流星群(夏の星空 先取り)

2026年は8/13ごろが見頃。新月で好条件。夏の大三角もあわせて。

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