用意するもの(ぜんぶ家にあるものでOK)
- 同じ大きさの氷を2〜3個
- 小皿を氷の数だけ
- 日なた・日かげ・部屋の中など、置き場所
きめるPlan|お子さんが決めます
「氷をどこに置く?」「どこがいちばん早くとけると思う?」——置き場所と予想をお子さんが決めます。
やってみるDo|大人は見守り役
- 同じ大きさの氷を、決めた場所に1個ずつ置きます(スタートは同時に)。
- ときどき見に行って、とけ具合をくらべます。待ち時間は他のことをしていてOK。
- 全部とけたら、予想と合っていたか、なぜ差が出たと思うかをお子さんが話します。
「どこが一番早いと思う?」「見に行くのはまかせるね」「なんで差が出たんだろうね」
採点しなくていい理由:とけた水がお皿に残るので、結果は一目瞭然。大人が答えを教えなくても、置き場所と結果の関係を子ども自身が結びつけられます。
ふりかえるReview|3つチェック+ひとことメモ
記録はこの端末(ブラウザ)の中にだけ保存されます。サーバには送信されません。
この活動の考え方:この活動は、家庭にあるもので、子どもが自分で選び・自分で始め・結果を自分で確かめられるように組み立てています(モンテッソーリ教育の「日常生活の練習」と「自己訂正」、ハイスコープの「計画→実行→ふりかえり」、レッジョ・エミリアの「子どもの発見を記録する」考え方を、家庭向けに参考にした構成です)。特定の教育法の公式プログラムではありません。効果を保証するものではなく、親子で楽しめる範囲でお使いください。
きょうの10分はここまで。今日はこれで大丈夫です。また明日、1まいだけ。