用意するもの(ぜんぶ家にあるものでOK)
- 静かにできる場所(リビングでOK)
- メモ用紙1枚
きめるPlan|お子さんが決めます
「どの部屋でやる?」「何この音を見つけたら合格にする?」——場所と目標の数をお子さんが決めます。
やってみるDo|大人は見守り役
- 同じ場所に座り、1分間だけ目をとじて、聞こえる音をさがします(保護者も一緒に)。
- 目をあけたら、聞こえた音を交代で1つずつ言い合います。「冷蔵庫のブーン」「外の車」など言い方は自由。
- 目標の数まで見つかったら終了。「いちばん小さかった音」をお互いに発表します。
「よく気づいたね、その音」「いちばん遠い音はどれだった?」「夜だと何が聞こえるかな?」
採点しなくていい理由:音の数を自分たちで数えるので、達成が自分で分かります。「正しい音の名前」は不要で、子どもの表現のまま受け取るのがこの活動のルールです。
ふりかえるReview|3つチェック+ひとことメモ
記録はこの端末(ブラウザ)の中にだけ保存されます。サーバには送信されません。
この活動の考え方:この活動は、家庭にあるもので、子どもが自分で選び・自分で始め・結果を自分で確かめられるように組み立てています(モンテッソーリ教育の「日常生活の練習」と「自己訂正」、ハイスコープの「計画→実行→ふりかえり」、レッジョ・エミリアの「子どもの発見を記録する」考え方を、家庭向けに参考にした構成です)。特定の教育法の公式プログラムではありません。効果を保証するものではなく、親子で楽しめる範囲でお使いください。
きょうの10分はここまで。今日はこれで大丈夫です。また明日、1まいだけ。