用意するもの(ぜんぶ家にあるものでOK)
- おはし(低学年はトングでもOK)
- 小皿2〜3枚
- 大豆・マカロニ・綿ボールなど、つまめるもの
きめるPlan|お子さんが決めます
「何を仕分ける?」「どういう仲間分けにする?(色・大きさ・種類)」——分け方のルールをお子さんが決めます。
やってみるDo|大人は見守り役
- お皿に仕分けたいものをまぜて入れます(誤飲の心配がある年齢では大きめの物で)。
- おはしでひとつずつつまんで、決めたルールどおりに小皿へ分けます。
- 終わったら「ぜんぶ合ってるか」をお子さん自身が見直します。夕食の配膳を任せるのも同じ活動です。
「どういうルールで分けたの?」「むずかしいのはどれ?」「夕はんの分も、おねがいできる?」
採点しなくていい理由:仕分けのルールを自分で決めているので、間違いも自分で見つけられます。うまくつまめない時は、道具をトングやスプーンに替える選択もお子さんに任せます。
ふりかえるReview|3つチェック+ひとことメモ
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この活動の考え方:この活動は、家庭にあるもので、子どもが自分で選び・自分で始め・結果を自分で確かめられるように組み立てています(モンテッソーリ教育の「日常生活の練習」と「自己訂正」、ハイスコープの「計画→実行→ふりかえり」、レッジョ・エミリアの「子どもの発見を記録する」考え方を、家庭向けに参考にした構成です)。特定の教育法の公式プログラムではありません。効果を保証するものではなく、親子で楽しめる範囲でお使いください。
きょうの10分はここまで。今日はこれで大丈夫です。また明日、1まいだけ。