🎄 クリスマス工作(小学生)

家にある材料で、30分ほどでできるクリスマス工作を3つ。低学年はおうちの人と一緒に、高学年はひとりで作れます。どれも、飾ったあとにクリスマスカードや自学ノートにまとめられます。

びっくり大事実! ツリーのてっぺんの星は、イエスが生まれたとき東の空に光ったと伝えられる「ベツレヘムの星」がもとだと言われています。

1 紙皿のリース(低学年から・約30分)

材料:紙皿1まい、画用紙(緑・赤)、のり、はさみ、リボンかひも

  1. 紙皿のまん中を、おうちの人に丸く切りぬいてもらう(ドーナツの形にする)。
  2. 緑の画用紙を手の形や葉っぱの形に10まいほど切り、紙皿のふちに少しずつ重ねてはる。
  3. 赤い画用紙で木の実を丸く切ってはり、上にリボンをつけて完成。

こつ:葉っぱを同じ向きに少しずつ重ねると、本物のリースのように見えます。

2 紙コップのクリスマスツリー(低学年から・約20分)

材料:紙コップ1こ、緑の折り紙かマーカー、シール、黄色い画用紙

  1. 紙コップをさかさまにして、緑にぬるか折り紙をはる。
  2. シールや、丸く切った色紙でかざりをつける。
  3. 黄色い画用紙で星を切り、てっぺんにはって完成。

算数とつなげるなら:星は、5つのとがった角がある形。何本の線でかけるか数えてみましょう。

3 折り紙の立体の星(中学年から・約30分)

材料:折り紙5まい、のり

  1. 折り紙をそれぞれ三角に2回折って、同じ形のパーツを5つ作る。
  2. パーツのとがったところが外を向くように、のりで輪につなげる。
  3. 糸をつけて窓につるすと、光で影ができます。

うまくつながらないときは、パーツを4つにして十字の形にしても、かわいい飾りになります。

作ったら、自学ノートにまとめる

「作ったもの・使った材料・くふうしたところ・次に作りたいもの」の4つで1ページ。自主学習ノートの書き方に見本があります。英語のひとことを書きそえるならクリスマス英語のフレーズが使えます。

はさみ・カッターを使うときは

紙皿の切りぬきなど、かたいところはおうちの人がやります。はさみは使い終わったらすぐにケースに入れ、作業する机の上を広くしておくと、けがをしにくくなります。

よくある質問

クリスマス工作、小学生が家で簡単に作れるものは?

紙皿のリース、紙コップのツリー、折り紙の立体の星は、家にある材料で20〜30分でできます。

低学年でもひとりで作れる?

紙コップのツリーは低学年でも作れます。紙皿の切りぬきなど、かたい部分はおうちの人が手伝ってください。

作った工作を自学にするには?

作ったもの・材料・くふうしたところ・次に作りたいものの4つで1ページにまとめます。

ツリーのてっぺんの星の意味は?

イエスが生まれたときに光ったと伝えられる「ベツレヘムの星」がもとだと言われています。