家にある材料で、30分ほどでできるクリスマス工作を3つ。低学年はおうちの人と一緒に、高学年はひとりで作れます。どれも、飾ったあとにクリスマスカードや自学ノートにまとめられます。
びっくり大事実! ツリーのてっぺんの星は、イエスが生まれたとき東の空に光ったと伝えられる「ベツレヘムの星」がもとだと言われています。
材料:紙皿1まい、画用紙(緑・赤)、のり、はさみ、リボンかひも
こつ:葉っぱを同じ向きに少しずつ重ねると、本物のリースのように見えます。
材料:紙コップ1こ、緑の折り紙かマーカー、シール、黄色い画用紙
算数とつなげるなら:星は、5つのとがった角がある形。何本の線でかけるか数えてみましょう。
材料:折り紙5まい、のり
うまくつながらないときは、パーツを4つにして十字の形にしても、かわいい飾りになります。
「作ったもの・使った材料・くふうしたところ・次に作りたいもの」の4つで1ページ。自主学習ノートの書き方に見本があります。英語のひとことを書きそえるならクリスマス英語のフレーズが使えます。
紙皿の切りぬきなど、かたいところはおうちの人がやります。はさみは使い終わったらすぐにケースに入れ、作業する机の上を広くしておくと、けがをしにくくなります。
紙皿のリース、紙コップのツリー、折り紙の立体の星は、家にある材料で20〜30分でできます。
紙コップのツリーは低学年でも作れます。紙皿の切りぬきなど、かたい部分はおうちの人が手伝ってください。
作ったもの・材料・くふうしたところ・次に作りたいものの4つで1ページにまとめます。
イエスが生まれたときに光ったと伝えられる「ベツレヘムの星」がもとだと言われています。
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