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青山学院横浜英和中学校の過去問入手先・出題の傾向(配点・合格最低点・記述・時事)と、近い学校の過去問との比較

スクールコンパス編集部|確認 2026年10月30日

青山学院横浜英和中学校の過去問は、市販の過去問題集か、四谷大塚の過去問データベース(無料の会員登録)で手に入ります。

📄 青山学院横浜英和の過去問・入試結果を学校公式などで開く

問題そのものは載せず、入手先へのリンクと、出所を示した資料で編集部が確かめた傾向だけを載せています。

青山学院横浜英和中学校の過去問の傾向(A日程とB日程の倍率・最低点・2027年の理科社会の配点変更)

試験の形:青山学院横浜英和中学校(横浜市南区・共学・青山学院大学の系属校)の一般入試は2回です。A日程は2月1日午前の4科(募集70名・帰国生選抜第2回を含む)、B日程は2月3日午後の2科(国語・算数・募集40名)です。2027年はA日程の社会・理科が各50点から各70点に増え、340点満点に変わります(国語・算数は各100点のまま)。

青山学院横浜英和中学校の入試結果(2026年は学校の発表をまとめた2つの資料で一致した数字、2025年のA日程は学校公式)
入試の年と回志願者受験者合格者実質倍率合格最低点
2026年 A日程(2月1日・4科)男子73人71人23人3.1倍197点(300点満点・男女共通)
2026年 A日程(2月1日・4科)女子199人193人82人2.4倍197点(300点満点・男女共通)
2026年 B日程(2月3日午後・2科)男子160人138人27人5.1倍134点(200点満点・男女共通)
2026年 B日程(2月3日午後・2科)女子337人281人53人5.3倍134点(200点満点・男女共通)
2025年 A日程(合計)237人225人107人2.1倍—
2025年 B日程(合計)—460人87人5.3倍—

2026年の結果:2026年の最低点はA日程197点(300点満点)、B日程134点(200点満点)でした。2026年の実質倍率はA日程2.5倍、B日程5.2倍です。

読み方:A日程とB日程で、むずかしさがまったく違います。A日程は2年続けて2倍台(2025年2.1倍・2026年2.5倍)ですが、B日程は2年続けて5倍台です。最低点の割合はA日程が66%、B日程が67%とほぼ同じなので、問題のむずかしさより、受ける人数の差で決まる入試です。A日程では男子のほうが倍率が高く(2026年は男子3.1倍・女子2.4倍)、合格の基準点は男女で同じです。

教科ごとの攻略(スクールコンパスの読み):第一志望ならA日程で決めにいくのが基本です。2027年は理科・社会が各70点になり、4科340点のうち140点(4割)を理科・社会がしめます。2026年までの300点満点では理科・社会は3分の1だったので、理科・社会の比重が上がる年です。国語・算数で勝負する2科型の勉強に寄せてきた家庭は、秋から理科・社会の時間を増やしてください。B日程は国語・算数だけで受けられますが、5倍をこえる回なので、A日程の結果を待たずに同時に出願しておくのが安全です。国語の読解には読解に出ることばの一覧で語彙を広げることが効きます。

家での進め方:過去問は、A日程なら2026年までの300点満点の問題で200点をこえるかで見ます(合格ラインの197点の少し上)。2027年の配点に合わせるときは、理科・社会の点を1.4倍にして340点満点に直し、225点前後を目安にします。B日程は200点満点で135点をこえるかで見ます。

入手先:回ごとの結果は学校公式の「過去の入試結果」、2027年の配点は学校公式の募集要項(PDF)に載っています。過去の問題は、市販の過去問題集や四谷大塚の過去問データベースで手に入ります。

出所:青山学院横浜英和中学校「過去の入試結果」(学校公式)、青山学院横浜英和中学校「募集要項」(学校公式・PDF)、四谷大塚「青山学院横浜英和中学校の入試情報」(2026年の結果と最低点)、学校公式などをもとにスクールコンパス編集部が作成。2026年10月30日に編集部が確認。

青山学院横浜英和中学校の国語の漢字・語彙の対策

上の傾向に書いた語彙は、ふだんの積み重ねで点にできます。スクールコンパスの次のページで、家で確かめられます。

青山学院横浜英和の過去問と近い学校の過去問を比べる(入手先・配点・合格最低点・記述・時事)

首都圏の学校から、偏差値(四谷大塚)が青山学院横浜英和に近い順に、過去問の傾向を出所つきで確かめてある学校を並べました(黄色が青山学院横浜英和)。併願校の過去問をどの順で解くかを決めるときの目安になります。

学校入手先試験の形合格者の最低点記述社会の時事
青山学院横浜英和中学校
共学・横浜市・59(四谷大塚)
市販・四谷大塚DB—197点(2026年)——
神奈川大学附属中学校
共学・横浜市・59(四谷大塚)
学校公式に掲載あり———あり
逗子開成中学校
男子・逗子市・59〜60(四谷大塚)
市販の過去問題集——あり—
神奈川県立平塚中等教育学校
共学・平塚市・57(四谷大塚)
学校公式に掲載あり————
神奈川県立相模原中等教育学校
共学・相模原市・62(四谷大塚)
学校公式に掲載あり————
フェリス女学院中学校
女子・横浜市・63(四谷大塚)
市販・四谷大塚DB———あり
浅野中学校
男子・横浜市・64(四谷大塚)
市販・四谷大塚DB———あり
中央大学附属中学校
共学・小金井市・59(四谷大塚)
学校公式に掲載あり4教科320点男子220点・女子235点(2026年)——
学習院女子中等科
女子・新宿区・59(四谷大塚)
市販・四谷大塚DB———あり

「—」は、編集部が確かめた資料に書かれていなかったものです。最低点は年によって動くので、各校のページで年ごとの数字を確かめてください。学校名を押すと、その学校の過去問のページか、学校ページの過去問の節へ進みます。

過去問はいつから、どう解く?

多くの家庭は、6年生の秋(9〜10月)から第一志望の過去問に取りかかり、冬休みまでに複数年分を解きます。解いたら、点数をその年の合格者最低点とくらべ、届かなかった教科と大問を書き出して、同じ形の問題を練習します。記述の多い学校は、時間を計って最後まで書き切る練習を早めに入れます。過去問の点の記録はわが家の現在地で、志望校ごとに並べて見られます。社会の時事は中学入試の時事問題はどう出る?に学校をまたいでまとめています。

よくある質問

青山学院横浜英和中学校の過去問はどこで手に入りますか?

青山学院横浜英和中学校の過去問は、市販の過去問題集か、四谷大塚の過去問データベース(無料の会員登録)で手に入ります。

青山学院横浜英和中学校の合格者の最低点は?

編集部が確かめた資料では197点(2026年)です。年によって動くので、過去問の点はその年の最低点とくらべてください。

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