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2027年4月・小学4年生小学4年生の4月にやること5つ
4年生の始まりです。算数は大きな数から始まり、わり算の筆算・角度と山が続きます。社会では住んでいる都道府県のことを学びます。
今月のチェック表
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今月のわが家のひとこと
✓をつけたときに「どうだった?」を1行だけ残せます。小学4年生のいまの様子は、1年たつと二度と戻らない記録になります。書いたひとことは、ここにたまって、月ごとに印刷できます。
まだありません。上の✓をつけると、ひとことを書く欄が出ます。
4月に学校で習っていることが多い単元
同じ学年でも、教科書の会社によって習う順番と時期がちがいます。お子さまの教科書の会社は、表紙か学校のおたよりに書いてあります。
1学期は「大きい数のしくみ→折れ線グラフと表→わり算の筆算(1)→角の大きさ→小数のしくみ→そろばん」の順です。
あたたかくなると・動物のからだのつくりと運動
季節と生き物(春)
わたしたちの県
算数の時期は、教育出版「令和6年度版『小学算数』単元配当表(1〜6年)」(月ごとの時数から数えた目安)と、東京書籍「新編 新しい算数」年間指導計画作成資料(略案・令和6年2月版)(学期ごとの順番)によります。理科・社会・生活は各社の年間指導計画によります。どれも標準的な案で、学校や地域で前後します。2026年10月1日確認。 教育出版の資料/東京書籍の資料/いま習っている理科・社会(教科書会社を選べます)
今月の算数を、家で10分
今月の単元で、つまずきやすいところを1つと、家で出せる1問です。答えは、お子さまが言ってから開いてください。まちがえても、考え方を一緒に見れば十分です。
億と兆
億と兆は小学4年生で習います。一万をこえる大きな数を、4けたごとに区切って読み書きするところです。ニュースに出てくる金額や人口が読めるようになります。
つまずきやすいところ:4けたごとの区切りが体に入っていない
日本語は一、十、百、千、万、十万…と4けたで名前が変わります。右から4けたずつ線を引く。これを毎回やるだけで、読めない数がほとんどなくなります。
考え方と答えを見る
考え方:1億が1万こ集まると1兆です。
答え:1万倍
わり算の筆算(2けた÷1けた)
わり算の筆算は小学4年生で習います。たてる、かける、ひく、おろす、の4つを順にくり返すところです。ここは算数のなかで手順がいちばん多い計算です。
つまずきやすいところ:4つの手順のどれかを飛ばす
たてる・かける・ひく・おろす。声に出しながら書くと、飛ばさなくなります。まちがえる子は、たいてい「ひく」か「おろす」を飛ばしています。
考え方と答えを見る
考え方:十の位の8に4を立てる。4×2で8、ひいて0。一の位の4をおろす。4÷4で1。
答え:21
ほかの月
ほかの学年の4月
学校の行事と手続きの時期は、学校と地域でちがいます。日にちは、学校や区市町村のお知らせで確かめてください。制作 スクールコンパス編集部