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2026年12月・小学3年生小学3年生の12月にやること5つ
3年生の書き初めは、毛筆が始まる学年です。道具の準備が要るので、冬休みに入る前に課題と道具を確かめておきます。
今月のチェック表
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今月のわが家のひとこと
✓をつけたときに「どうだった?」を1行だけ残せます。小学3年生のいまの様子は、1年たつと二度と戻らない記録になります。書いたひとことは、ここにたまって、月ごとに印刷できます。
まだありません。上の✓をつけると、ひとことを書く欄が出ます。
12月に学校で習っていることが多い単元
同じ学年でも、教科書の会社によって習う順番と時期がちがいます。お子さまの教科書の会社は、表紙か学校のおたよりに書いてあります。
2学期は「あまりのあるわり算→大きい数のしくみ→かけ算の筆算(1)→大きい数のわり算→円と球→小数→重さ」の順です。
物の重さ
電気で明かりをつけよう
算数の時期は、教育出版「令和6年度版『小学算数』単元配当表(1〜6年)」(月ごとの時数から数えた目安)と、東京書籍「新編 新しい算数」年間指導計画作成資料(略案・令和6年2月版)(学期ごとの順番)によります。理科・社会・生活は各社の年間指導計画によります。どれも標準的な案で、学校や地域で前後します。2026年10月1日確認。 教育出版の資料/東京書籍の資料/いま習っている理科・社会(教科書会社を選べます)
今月の算数を、家で10分
今月の単元で、つまずきやすいところを1つと、家で出せる1問です。答えは、お子さまが言ってから開いてください。まちがえても、考え方を一緒に見れば十分です。
二等辺三角形と正三角形
二等辺三角形と正三角形は小学3年生で習います。辺の長さで三角形を分け、コンパスを使ってかくところです。角の大きさにも目が向くようになります。
つまずきやすいところ:正三角形も二等辺三角形の仲間だと分からない
正三角形は、3つの辺が同じ長さの三角形です。2つが同じという条件も満たしています。
考え方と答えを見る
考え方:辺の長さで分けます。
答え:二等辺三角形
□を使った式
□を使った式は小学3年生で習います。分からない数を□と書いて式に表し、その□を求めるところです。中学校の方程式の入口で、逆算の考え方をここで使います。
つまずきやすいところ:□を求めるのに、場面を式にできない
まず場面をそのまま式にします。答えを出す式ではなく、場面の式です。ここを飛ばすと逆算もできません。
考え方と答えを見る
考え方:足したものを引きます。15-7。
答え:8
今月の理科を、家で1回
物の重さ(東京書籍)
ここが山 形を変えても重さは変わらないこと。ねん土を丸めても細長くしても同じです。
家でできること 台所のはかりで、丸めたねん土と平らにしたねん土を量ってみてください。
ほかの月
ほかの学年の12月
学校の行事と手続きの時期は、学校と地域でちがいます。日にちは、学校や区市町村のお知らせで確かめてください。制作 スクールコンパス編集部