ランゲッジ・ヴィレッジ(LV)は、静岡県富士市・富士山麓の5000坪に広がる、日本唯一の完全日本語禁止の合宿制語学学校。授業6時間に加え、食事も休憩もサウナも映画鑑賞も24時間英語オンリー。「海外留学よりも英語漬け密度が高い」と評される、中学生〜シニアまでが本気で英語に挑戦するハイエンドサービスです。
写真をタップすると拡大表示できます。静岡県富士宮市の富士山麓で英語漬けの合宿型語学学校を運営する「ランゲッジ・ヴィレッジ」。施設と環境をご覧ください。

写真出典:Google Places / ランゲッジ・ヴィレッジ公式情報
LVは「英会話スクール」でも「サマーキャンプ」でもありません。日本で唯一、門の内側すべてが英語オンリー空間となる「英語村」として設計された、本格的な国内留学施設です。
| 運営 | 合宿制語学学校 ランゲッジ・ヴィレッジ(Language Village) |
| 所在地 | 〒417-0801 静岡県富士市大渕4265-1 |
| 敷地面積 | 5000坪(富士山麓の自然環境) |
| 対象年齢 | 日本語禁止ルール遵守できる中学生以上(年齢上限なし) |
| 形式 | 合宿制(宿泊型)/完全日本語禁止 |
| 期間 | 2泊3日〜7泊8日が基本、最大2週間まで選択可 |
| コース | 文法特化(2泊または5泊)/合宿コース(最大2週間) |
| 授業時間 | 1日6時間(午前3時間+午後3時間)のオリジナルレッスン |
| 講師 | ネイティブ講師+日本人スタッフの連携指導 |
| 催行 | 1名から催行確約(予定が立てやすい) |
| 事前準備 | 中学3年分の英語を学ぶ無料WEB講座(20回×15分) |
| 割引制度 | 60歳以上のシニア割引あり |
| 2026年料金改定 | 2026年1月4日から新料金適用 |
| 公式サイト | languagevillage.co.jp |
22の国内留学を横断比較してきた編集部の視点から、ランゲッジ・ヴィレッジならではの独自価値を整理しました。
他社キャンプが「できるだけ英語を使う」設計なのに対し、LVは門を一歩くぐった時点から日本語禁止という徹底ぶり。日本人同士でも英語、食事も英語、就寝前の雑談も英語。海外留学でも実現しにくい「逃げ場のない英語漬け環境」を、日本国内で提供する唯一の施設です。
他社サマーキャンプは「最低人数が集まらなければ催行中止」のリスクがありますが、LVは1名から催行確約。社会人や中高生の個人が「思い立った時」に即申込・即参加できるのが最大の利便性です。「友達と一緒じゃないと行けない」という悩みも不要。1人でじっくり英語に集中したい本気勢に最適。
LVは「合宿当日までに基礎を仕上げる」思想で、中学3年分の英語を学ぶ無料WEB講座(20回×15分)を事前提供。合宿で初めて英語に触れるのではなく、文法知識を事前に血肉化しておいて、合宿では「使う練習」に100%集中する。この設計は他社にない、成果を保証するための仕組みです。
東京から新幹線で約70分、富士山のふもと5000坪の広大な敷地全体が英語村。都会の喧騒から完全に切り離され、富士山の澄んだ空気の中で英語だけに集中できる環境は、国内の他のどの施設でも再現できない独自性。敷地内にはサウナ、ビリヤード、テニス、バスケ、映画鑑賞と、休憩時間まで充実しています。
LVの核にあるのは、門の内側すべてを英語空間にする「日本語禁止」のルール。この徹底ぶりこそが、他社とは次元の異なる英語漬け体験を可能にしています。
門をくぐった瞬間から、施設内での日本語は完全禁止。日本人同士でも、食事中も、休憩中も、就寝前も。英語で考え、英語で話し、英語で聞く。それがLVの24時間です。
他の参加者(日本人)と話すときも、ロビーでも、廊下ですれ違った時の挨拶も、すべて英語。日本語が出そうになる場面でこそ、英語を引き出す練習になります。
ダイニングでの食事時間、「塩取ってください」「美味しいですね」などの日常会話もすべて英語。これが3食×7日間続くと、食卓の英語が自然に出るようになります。
ビリヤード、テニス、バスケットボール、映画鑑賞、サウナ、すべて英語環境。講師やネイティブスタッフと「遊びながら英語を使う」場面が授業以上に重要です。
LVは目的別に大きく2コースに分かれます。「文法を固めたい」方は文法特化コース、「会話を実践したい」方は合宿コース。目的に合わせて選択してください。
朝起きた瞬間から就寝まで、24時間英語漬けの生活。授業6時間とそれ以外の時間がシームレスに繋がっており、休憩中でも常に英語で考え、話すことが求められます。
起床すると、すれ違うスタッフ・参加者と英語で挨拶。"Good morning! Did you sleep well?"の1日が始まる。
ダイニングで朝食。講師や他の参加者と英語で雑談。食事中の会話も立派な英語学習の一部。
オリジナルレッスン。コミュニケーション能力ベースでレベル分けされた少人数クラスで、市販テキストを使わない対話中心の授業。
昼食も講師同席で、授業の延長線上の英語交流。疑問点を講師に英語で直接確認できる貴重な時間。
午後の授業は別テーマで展開。ディスカッション・プレゼン・ロールプレイなど、アウトプット重視のレッスン。
ネイティブ講師と一緒にビリヤード、テニス、バスケ、卓球など。遊びの中の英語が最も学習効果が高い時間。
1日の総まとめのような夕食時間。食事を囲みながら、講師との対話で英語が定着していく。
夜は映画鑑賞(英語字幕なし)やサウナでリフレッシュ。リラックスしながらも英語環境は継続。
個室に戻って就寝。翌朝の挨拶までの間だけが「英語から解放される時間」。
※上記は標準的な1日の流れです。曜日やテーマによって内容は変わります。重要なのは、授業の6時間だけでなく、それ以外のすべての時間が英語である点。この「密度」こそがLVの最大の価値です。
LVの成功を支えるのは、合宿参加前の「中学3年分の英語を固める」WEB講座。この準備があるからこそ、合宿では即英語を使う練習に集中できます。
合宿参加までに、中学3年分の英文法を体系的に復習できる無料WEB講座(20回×15分、合計約5時間)が用意されています。全項目を網羅した動画講座で、合宿当日までに文法知識を「血肉化」することで、合宿の効果を最大限に高める設計。
「合宿でいきなり英語を使う」のではなく、「合宿では使う練習に集中する」ための事前仕込み。この仕組みがLVの成果を保証しています。
🎁 申込者全員に無料提供LVの料金は、期間・コース・シーズンにより変動します。2026年1月4日から新料金に改定されました。以下は代表的なコースの目安です。正確な料金は必ず公式サイトでご確認ください。
| コース | 期間 | 特徴 | 料金目安 |
|---|---|---|---|
| 文法特急コース英文法の虎ノ穴 | 2泊3日 | 文法の基礎固め | 公式確認※2026年1月〜新料金 |
| 文法特急コース集中型 | 4泊5日 | 文法完全網羅 | 公式確認 |
| 合宿コース(短期)週末型 | 2泊3日 | 週末の英語漬け体験 | 公式確認 |
| 合宿コース(標準) | 5泊6日・7泊8日 | 1週間の本格集中 | 公式確認 |
| 合宿コース(長期)国内留学2週間の奇跡 | 最大2週間 | 成果を実感する期間 | 公式確認 |
| シニア割引60歳以上 | 全コース共通 | 割引適用 | 公式確認 |
※料金は公式サイト(languagevillage.co.jp)でご確認ください。料金には宿泊費・食事代(朝昼夕)・レッスン代・施設利用料が含まれます。2週間コースは海外留学1〜2週間と同等以上の費用ですが、往復航空券・ビザ不要・現地で戸惑う時間ゼロで、実質的な英語学習時間は海外留学より多くなるケースが大半です。
東京駅から新幹線で約70分。関東圏の社会人が金曜夜出発→日曜帰宅で参加できる、現実的に利便性の高いロケーションです。
22社を横断比較してきた編集部の視点から、LVに合う家庭・合わない家庭の傾向を率直にお伝えします。
22の国内留学を比較してきた編集部が、ランゲッジ・ヴィレッジの本当の価値をお伝えします。
22社の国内留学を比較してみて、LVほど「目的の明確さ」と「実現手段の徹底ぶり」が一致している施設はありません。他社が「楽しく英語に触れる」「仲間と成長する」などの多目的設計を取るのに対し、LVの目的は1つ——「結果を出す英語を身につけさせる」こと。この目的のために、「日本語禁止」「1日6時間レッスン」「24時間英語環境」「事前WEB講座」「少人数レベル分け」というすべての要素が、無駄なく統合されています。
編集部が特に注目するのは、LVが「合宿前・合宿中・合宿後の3ステップ設計」を明確に持っている点です。合宿前にWEB講座で中学英文法を血肉化し、合宿中は使う練習に100%集中、合宿後は「LVの環境を帰宅後に再現する方法」までフォローする。他社キャンプの多くは「合宿中の体験」だけで終わるのに対し、LVは家族の長期的な英語学習の文脈に合宿を位置付けています。だからこそ「2週間の奇跡」と呼べる成果が実現するのです。
もう一つ編集部が評価するのは、「対象年齢の絞り方」です。LVは中学生以上に限定することで、「日本語禁止ルールを遵守できる自制心のある層」だけに絞っています。小学生・未就学児は対象外。この潔さが、他社では実現できない「24時間完全英語環境」を可能にしています。中学生になったお子様が「本気で英語を変えたい」と言い出したタイミング、あるいは大学受験前・海外留学前のウォームアップ、社会人のキャリアアップなど、「目的意識が明確な層」が真価を発揮する場です。
一方で、編集部が正直にお伝えしたいのは、LVは「万人向けではない」ということです。日本語禁止の環境はストレスフルで、性格的に合わない人は精神的に疲れてしまう可能性があります。また、小学生のお子様には参加資格がないため、ご家族全員で参加できる施設ではありません。「楽しさ」「仲間との交流」をメインに期待する家庭は、U-GAKUやSCOAの方が向いています。LVは「自分で選んで、自分で成果を出す人」のための施設で、親に連れて行かれるお子様には向きません。もう一点、料金も決して安くなく、2週間コースは海外留学と同等以上。「ハイエンドサービス」として位置付けて選ぶことが大切です。
— スクールコンパス編集部(MK EFT Academy Japan合同会社)
LVは「覚悟」と「準備」が成果を分けるプログラムです。以下のチェックリストで、最適な参加時期と準備を整えてください。
LVは他社の「体験型キャンプ」とは根本的に異なり、「結果を出すための集中投資」として使う設計です。
ランゲッジ・ヴィレッジは「英語を勉強する場」ではなく、「英語で生活する場」です。門をくぐる瞬間の緊張感、そこから始まる24時間の英語漬け。本気で英語を変えたい方に、日本で最も濃い国内留学をお届けします。