ASIJ SUMMER DAY CAMP · SINCE 1902 · ROPPONGI & CHOFU

50年以上続く、
英語×国際体験の夏。

アメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ)は、1902年創立の都内最古・最大のインターナショナルスクール。50年以上続くサマーデイキャンプは、累計74,000人以上の日本の子どもたちが参加してきた老舗プログラム。幼児は六本木のEarly Learning Center、小学生は東京ドーム約2個分の調布キャンパスで、スポーツ・アート・STEMを英語環境で体験できます。

1902ASIJ本体創立年
74,000+累計参加者数
50年+サマーキャンプの歴史
2拠点六本木+調布
拡大写真
2026年一般申込は4月前半スタート、激戦の抽選制

毎年激戦の人気プログラム。ASIJ本体生徒・関係者の優先枠が先行するため、外部生の枠は限定的。公式サイトとInstagram(@asij_sdc)、公式LINEで募集開始のアナウンスを見逃さないようにしてください。

BASIC INFORMATION

ASIJサマーデイキャンプの基本情報

ASIJは1902年創立、120年以上の歴史を持つ日本最古のインターナショナルスクールで、ハーバード・イェール・スタンフォードなど世界トップ大学への進学実績を持つ名門校。そのサマープログラムが外部生にも開放されています。

運営アメリカンスクール・イン・ジャパン(The American School in Japan, ASIJ)
本体設立1902年(都内最古のインターナショナルスクール)
キャンプ歴史50年以上、累計参加者74,000人以上
対象年齢年中児〜小学6年生
キャンパス六本木キャンパス(幼児)/調布キャンパス(小学生)の2拠点
開催時期2026年7〜8月(六本木SDCは7/20〜)
期間週単位(5日間)で申込、複数週も可能
料金目安5日間86,000円(教材費・プラカップ・記念Tシャツ込、ランチ代別)
スクールバス有料6,000円/5日分(集合場所までの交通費別途)
一般申込2026年4月前半、オンライン抽選制
公式サイトsdc.asij.ac.jp/Instagram @asij_sdc

ASIJが選ばれる4つの理由

22の国内留学を横断比較してきた編集部から見た、ASIJならではの独自価値を整理しました。

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1902年創立・都内最古の老舗インター

120年以上の歴史を持つ日本最古のインターナショナルスクール。ハーバード・イェール・スタンフォード等の世界トップ大学への進学実績を持つ名門校が運営するサマーキャンプという位置づけは、他のインター系サマーでは得られない格付け。将来的にインター進学を視野に入れる家庭の選択肢として最上位。

📊

累計74,000人以上の運営ノウハウ

50年以上のキャンプ運営で、延べ74,000人以上の日本の子どもたちが参加してきた老舗プログラム。毎年の改善が積み重なった洗練されたカリキュラム、スタッフ教育、安全管理体制は、新興サマーキャンプでは真似できないレベル。「外れのない選択肢」としての信頼性が高い。

🏟️

調布キャンパスは東京ドーム2個分の広大さ

調布キャンパス(小学生向け)は東京ドーム約2個分の敷地に、電子黒板・iPad・10万冊の図書館・充実した体育施設・スポーツフィールド・中庭・カフェテリアが完備。都内の一般的なインター系サマーでは得られない、「広々とした環境で思い切り動ける」夏休み体験が可能。

🎨

本格STEM・アート・スポーツの多彩なアクティビティ

サッカー、バスケ、水泳、絵画、クラフト、陶芸、科学実験、プログラミング、ダンス、音楽など、インター本体の設備とカリキュラムを活かした本格アクティビティ。国内のイングリッシュキャンプで最も「アクティビティの多様性と深さ」が際立つのがASIJの特徴です。

2つのキャンパス — 年齢で選ぶ

ASIJサマーデイキャンプは、お子様の年齢によって参加するキャンパスが完全に分かれます。幼児(年中〜小1)は都心の六本木、小学生は広大な調布。兄弟姉妹で同時参加する場合、送迎が別拠点になる点に注意してください。

ROPPONGI · EARLY LEARNING

六本木キャンパス(幼児向け)

年中児〜小学1年生対象、幼児教育専門のELCキャンパス
対象
年中児〜小学1年生(ELC=Early Learning Center)
立地
東京都港区・六本木エリア(都心立地、公共交通機関でアクセス良好)
開始日
2026年7月20日(月・祝)から順次スタート
特徴
2歳から5歳の園児を対象にした幼児教育に特化した本部。遊びを通じた学びを重視した教育環境。サマーキャンプもそのノウハウに基づいた幼児向け設計
アクセス
保護者送迎が基本。公共交通機関での通園が主流
CHOFU · MAIN CAMPUS

調布キャンパス(小学生向け)

小学1年生〜小学6年生対象、東京ドーム2個分のメインキャンパス
対象
小学1年生〜小学6年生
立地
東京都調布市(最寄り:西武多摩川線 多磨駅)
敷地
東京ドーム約2個分の広大な敷地。10万冊の図書館、電子黒板、iPad、体育館、プール、スポーツフィールド
特徴
ASIJ本体が小学校〜高校まで一貫運営する本部。最新教育設備と多彩な特別活動を活用したプログラム
アクセス
スクールバス(有料)、保護者送迎、子供一人通学、登下校同行サービスの4パターンから選択
PRICING

料金の詳細

ASIJサマーデイキャンプの料金は「参加費」と「スクールバス」「ランチ」「アフターキャンプ」のオプションに分かれます。総額を見積もるためには、これらをセットで計算する必要があります。

項目 内容 料金目安 必須・任意
参加費(5日間) 教材費・プラカップ・記念Tシャツ込 86,000円 必須
スクールバス 5日分、集合場所までの交通費別途 6,000円 任意
ランチ 持参または校内購入 実費(500〜1000円/日) 必須(持参可)
アフターキャンプ キャンプ後の延長プログラム 追加料金(数万円/週) 任意
登下校同行サービス 多磨駅〜キャンパスの往復 別途料金 任意

※上記は過去の参加家庭の実費に基づく目安です。正式な料金は毎年の募集要項でご確認ください。「アフターキャンプなし・スクールバス利用あり」の標準的な構成で、約92,000円/週(ランチ持参の場合)が想定されます。2週間参加ならば約18万円、3週間で約28万円程度の予算感。

調布キャンパスへの通学4パターン

調布は都心から若干距離があるため、通学方法の選択が親の負担を大きく左右します。お子様の年齢・住所・共働き状況に応じて、最適な方法を検討してください。

🚌

① スクールバス利用

ASIJ指定の集合場所から、スクールバスで調布キャンパスへ往復。有料ですが、一番楽で安全な選択肢。

5日間6,000円(集合場所まで交通費別)
🚗

② 保護者による送迎

自家用車または公共交通機関で毎日送迎。共働き家庭はシフト調整が必要。駐車場事情の事前確認を。

実費(ガソリン代・駐車場代)
🚃

③ 子供一人で通学

西武多摩川線「多磨駅」まで電車で、駅から徒歩でキャンパスへ。高学年(小4以上)の独立性を育てたい家庭向け。

電車代のみ
🧑‍🤝‍🧑

④ 登下校同行サービス

多磨駅〜キャンパスの往復をスタッフと一緒に歩くサービス。電車通学のお子様で、駅からの徒歩が不安な場合に。

別途有料

多彩なアクティビティ

ASIJサマーデイキャンプの強みは、本体インター校の設備・カリキュラムを活用した多様性。週ごとに異なるテーマで、お子様が飽きずに過ごせる設計です。

スポーツ各種

サッカー、バスケットボール、フラッグフットボール、ドッジボール、水泳など、米国式のスポーツ体験。

🎨

アート・クラフト

絵画、陶芸、彫刻、クラフトなど、インター校アート教室の設備を活用した創作活動。

🔬

STEM・科学実験

化学実験、ロボット組立、プログラミング基礎など、最新教育設備を活用したSTEM体験。

💃

ダンス・パフォーマンス

ヒップホップ、ジャズダンス、演劇など、表現力を育むプログラム。週末発表会もあり。

🎵

音楽・楽器体験

歌、ドラム、ギターなど、ASIJの音楽教室設備を使った楽器体験。

🏊

水泳(調布のみ)

調布キャンパスの本格プール施設を使用。レベル別のスイミング体験。

🎭

演劇・英語劇

セリフを英語で覚え、ミニ演劇を発表するプログラム。英語の発話量が飛躍的に増える。

🌳

アウトドア・ネイチャー

調布の広大な敷地を活かした自然探索、ガーデニング、昆虫採集などの屋外活動。

🎯

チームビルディングゲーム

英語指示でのチーム対抗ゲーム。協力・競争を通じて英語を使う動機づけに。

2キャンパスのロケーション

ASIJの2キャンパスは都内の東西に分かれており、同じプログラムでも送迎環境が全く異なります。ご自宅からのアクセスを地図で確認してください。

六本木キャンパス(幼児向け)
調布キャンパス(小学生向け)
最寄り駅(多磨駅/六本木)

ASIJが合う家庭・合わない家庭

22社を横断比較してきた編集部の視点から、ASIJに合う家庭・合わない家庭を率直に整理しました。

こんな家庭には合います

  • 将来的にインター進学を視野に入れている
  • 老舗の安定運営・実績を重視する
  • 多彩なアクティビティ(スポーツ・アート・STEM)を求める
  • 調布キャンパスの広大な敷地で思い切り遊ばせたい
  • 年中〜小1の幼児で、六本木の都心立地が便利
  • 複数週参加で夏休みの大部分をカバーしたい
  • ASIJブランドの格付けに価値を感じる
  • 英語環境に慣れている、または早く慣れさせたい

こんな家庭には他も検討を

  • 調布まで毎日通うのが現実的に困難 → EWA推奨
  • コスパ重視(1週6万円以下) → EWA推奨
  • 英語が全くの初心者で不安 → U-GAKU(日本人サポート)推奨
  • 宿泊型の集中体験がしたい → English Adventure推奨
  • 英国文化・ハリーポッター世界観 → ブリティッシュヒルズ推奨
  • 親同伴で一緒に体験したい → ブリティッシュヒルズ推奨
  • 確実に参加したい(抽選落ち回避) → EtonHouse等推奨
  • 3歳以下の未就園児 → OWIS・EtonHouseの3歳〜推奨

スクールコンパス編集部の独自分析

22の国内留学を比較してきた編集部が、ASIJサマーデイキャンプの本当の価値をお伝えします。

ASIJは「都内インター系サマーのゴールドスタンダード」として設計されている

22社を比較して見えてきたのは、ASIJサマーデイキャンプが「都内インター系サマーの基準点(ベンチマーク)」として機能しているという事実です。1902年創立の120年以上の歴史、50年以上のキャンプ運営実績、累計74,000人以上の参加者、そして世界トップ大学への進学実績を持つASIJ本体のブランド。この組み合わせは、他のどのサマーキャンプも並べないレベルの「格付け」を生んでいます。

特に、調布キャンパスの東京ドーム2個分の敷地と最新教育設備は、日本の公立小学校・私立小学校を含めても、子どもたちが夏休みに体験できる環境として国内最上位クラスです。10万冊の図書館、電子黒板、iPad、本格的なスポーツフィールド、プール。これらがすべて1つの敷地に集約されている環境で、1週間じっくり過ごせる。この体験価値は、EWAの大使館内キャンプや、English Adventureのアウトドアキャンプとは全く異なる軸の魅力です。

ただし、編集部が正直にお伝えしたいのは、ASIJは「料金×倍率」のコストパフォーマンスでは必ずしも最適ではないということです。5日間86,000円+スクールバス6,000円=約92,000円という料金は、EWAの約1.6倍。しかも抽選制で、外部生枠は限定的。つまり「高い費用を払う覚悟+抽選に当たる運」の両方が必要になります。コスパ重視ならEWA、確実性重視ならEtonHouseやOWISの方が適している場合もあります。

最後に、ASIJの真価は「将来のインター進学・海外大学進学を視野に入れる家庭にとっての第一歩」としての位置づけです。ASIJ本体への入学とサマーは別制度ですが、ASIJの雰囲気・教育スタイル・他のインター生徒との交友関係は、将来の進路選択に大きな影響を与えます。インター進学の可能性を真剣に検討している家庭にとって、ASIJサマーは単なる夏休みの英語体験ではなく、「家族の教育投資の一部」として意味を持ちます。

— スクールコンパス編集部(MK EFT Academy Japan合同会社)

申込前に確認すべきこと(編集部チェックリスト)

ASIJは「申込タイミング+通学戦略+費用総額」の3軸で事前準備が必要です。

✅ ASIJサマーデイキャンプ 申込前チェックリスト

  1. キャンパスを決定(幼児=六本木/小学生=調布)お子様の学年に合ったキャンパスを正確に把握。兄弟で別キャンパスの場合、送迎計画を事前に立てる
  2. 参加希望週の優先順位7〜8月の何週目に参加するか、家族の夏休み予定と照らし合わせて第1〜第3希望を決める
  3. 通学方法の選定調布の場合はスクールバス・送迎・一人通学・同行サービスの4パターンから選ぶ。費用と安全のバランスで判断
  4. 総費用の計算参加費86,000円+スクールバス6,000円+ランチ+アフターキャンプ=約9〜12万円/週。参加予定週数で総額を算出
  5. 公式アカウントのフォローsdc.asij.ac.jp、Instagram @asij_sdc、公式LINEをフォローして、2026年4月前半の募集開始通知を見逃さない
  6. 申込フォームの準備お子様の英語表記氏名、生年月日、緊急連絡先、アレルギー情報などを事前整理
  7. お子様の英語レベル把握ネイティブ環境に適応できるか、事前に英会話教室やオンライン英会話で慣れさせる期間を設ける
  8. 第2・第3選択肢の準備抽選落選に備え、EWA・EtonHouse・OWIS・U-GAKU等を並行検討。申込期間の重複に注意
  9. 持ち物の準備水着・タオル・日焼け止め・虫除け・スニーカー・お弁当箱・水筒・雨具など、夏の消耗品を早めに
  10. アフターキャンプの要否判断共働き家庭は、16時以降のアフターキャンプ利用を含めて予定を組む

ASIJサマーデイキャンプのよくある質問

ASIJサマーデイキャンプとは?
ASIJサマーデイキャンプは、1902年創立の都内最古・最大のインターナショナルスクール「アメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ)」が50年以上運営する英語×国際体験のサマーキャンプです。累計参加者74,000人以上の実績を持つ、国内代表的なインター系サマープログラム。毎年7〜8月に開催され、幼児(年中〜小学1年生)は東京・六本木キャンパス(Early Learning Center)、小学生(小1〜小6)は東京・調布のメインキャンパスで実施されます。
2026年の開催日程と申込時期は?
ASIJサマーデイキャンプ2026は、2026年7〜8月に開催されます。六本木SDC(幼児)は2026年7月20日(月・祝)から順次スタート。一般申込(外部生枠)は2026年4月前半に募集が開始される予定で、毎年の激戦・抽選制プログラム。ASIJ本体の生徒・関係者の優先枠が先行するため、外部生の枠は限定的。2026年も公式アカウント(sdc.asij.ac.jp、Instagram @asij_sdc)や公式LINEで最新情報が発表されます。
料金はいくらですか?
料金は過去実績で5日間86,000円(教材費・プラカップ・記念Tシャツを含む、ランチ代は含まれない)。これに加えてスクールバス利用を選択する場合は別途6,000円(5日分)、スクールバス集合場所までの交通費は別途、ランチも持参または別途購入が必要です。「アフターキャンプなし・スクールバス利用あり」の標準的な構成で約86,000円+6,000円=92,000円程度。アフターキャンプ(延長プログラム)を追加すると、さらに数万円の追加料金が必要になります。
六本木キャンパスと調布キャンパスの違いは?
対象年齢と立地が大きく異なります。六本木キャンパス(Early Learning Center)は幼児教育専門で、年中児〜小学1年生を対象。六本木ヒルズ近辺の都心立地。調布キャンパスは小学生〜高校生の本部キャンパスで、東京ドーム約2個分の広大な敷地に最新教育設備(電子黒板、iPad、10万冊図書館、充実した体育・スポーツ施設)。小学生のサマーデイキャンプは調布で開催されます。同じASIJブランドでも体験が全く異なるため、お子様の学年に合わせた選択が必要です。
調布キャンパスへの通学方法は?
4つの方法があります。(1)スクールバス利用(有料6,000円/5日分、集合場所までの交通費別途)、(2)保護者による送迎(自家用車または公共交通機関)、(3)子供一人での通学(最寄り西武多摩川線「多磨駅」まで電車、駅から徒歩)、(4)登下校同行サービス利用(多磨駅〜キャンパス間をスタッフと一緒に歩く、電車通学のお子様向け)。通学時間と安全、兄弟姉妹での送迎効率などを考慮して選択します。
英語が全く話せない子でも大丈夫?
ASIJサマーデイキャンプはネイティブ環境・英語メインの運営ですが、インター本体の生徒とサマーから参加する外部生が混在するため、外部生向けのサポートも意識されています。しかし基本は英語環境のため、英語が全く初めてのお子様には戸惑いが大きい可能性があります。事前に英会話教室やオンライン英会話、英語絵本の読み聞かせなどで英語に慣れさせてから参加するのが理想的。英語初心者なら日本人サポートが手厚いU-GAKUやEnglish Adventureを検討するのも一案です。
申込の当選確率はどれくらい?
正式な当選率は公表されていませんが、過去の参加者ブログや口コミを見る限り、年々倍率が上がっており、特に人気の週や学年は複数回申込んでも当選しないケースも報告されています。ASIJ本体の生徒家族の優先枠が先行するため、外部生枠は限られます。確実性を高めるには、(1)優先週を広めに選ぶ、(2)兄弟姉妹それぞれで申込む、(3)EWA・EtonHouse・OWIS等の他のインター系キャンプも並行検討する、の3点が重要です。
アクティビティ内容は?
スポーツ(サッカー・バスケットボール・水泳等)、アート(絵画・クラフト・陶芸等)、STEM(科学実験・プログラミング等)、ダンス、音楽、英語レッスン、チームビルディングゲーム、遠足(調布の場合は広大な校内)などが週替わりのテーマで提供されます。調布キャンパスは東京ドーム約2個分の敷地があり、屋外アクティビティも充実。累計74,000人以上の参加実績に裏打ちされた、洗練されたプログラム設計が特徴です。
EWAサマーキャンプとの違いは?
規模・対象・料金が大きく異なります。EWAは港区の米大使館宿舎内1拠点、1週間56,000円で毎日スイミング付き、対象は12歳まで(外部生は小1以上)。一方ASIJは六本木(幼児)・調布(小学生)の2拠点、5日間86,000円(スクールバス別)、幼児から小6まで対象で、本格的なインター教育カリキュラムを基盤にしたプログラム。EWAは「アメリカンカジュアル」、ASIJは「本格インター教育」という性格の違いがあります。両方ともに激戦抽選制です。
ASIJ本体への入学の足掛かりになりますか?
ASIJ本体への入学選考とサマーデイキャンプは別制度です。サマー参加が本体入学の有利に働く公式な仕組みはありません。ただし、お子様がASIJの教育スタイル・雰囲気に合うかを体験できる貴重な機会で、将来的にインター校進学を視野に入れる家庭にとっては大きな判断材料になります。また、サマー中に他のインター校生徒との交友関係ができ、将来の進路選択に影響するケースもあります。

⚖️ ASIJサマーデイキャンプは「夏の通い+長期設計」の枠を使います

ASIJは短期の夏休みだけでなく、「将来のインター進学を視野に入れた家族の長期教育投資」として位置づけると価値が見えてきます。

📅
使う枠7〜8月の平日、1週または2〜3週の集中参加
💴
年間予算1週9〜12万円/2週18〜24万円/3週27〜36万円
🚗
親の負担調布への送迎・スクールバス集合場所までの毎日対応
競合する予定家族旅行・塾の夏期講習・他の習い事の集中期
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相性が良いものインター進学検討、英検準2級以上、オンライン英会話継続
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判断のコツ将来のインター進学視野なら価値は十分、ブランド格付け重視

📝 ASIJサマーデイキャンプ参加後に

キャンプから帰ってきた後、「インター教育スタイルへの反応」「友達との関係」「来年以降のリピート」を整理しておくと、将来のインター進学検討時の判断材料になります。

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2026年4月前半の募集開始を待つ

ASIJは毎年4月前半に外部生枠の募集が始まります。公式Instagram(@asij_sdc)と公式LINEのフォローで、募集開始のタイミングを絶対に見逃さないでください。そして抽選落選に備え、EWA・EtonHouse・OWIS等の第2・第3選択肢も同時に検討してください。