スクールコンパスのハロウィンの塗り絵をぬったら、切りぬいて工作にしてみましょう。材料は、家にある紙・はさみ・のり・糸・ハンガーだけ。どれも30分ほどでできます。
使う塗り絵 おばけ・こうもりと月 用意するもの はさみ・糸・セロハンテープ・ハンガー
つり合いがとれないときは、軽いほうを棒のはしへ動かします。重いものは真ん中に近く、軽いものは遠くに。これは、理科で習う「てこ」と同じ考え方です。
使う塗り絵 どれでも(かぼちゃのランタンやおかしのバスケットがおすすめ) 用意するもの はさみ・のり・画用紙か厚紙
使う塗り絵 6まいぜんぶ 用意するもの はさみ・マスキングテープ
作ったものの写真か絵をはり、使った材料・くふうしたところ・うまくいかなかったところを1行ずつ書きます。モビールでつり合いをとった子は、どこに動かしたらつり合ったかを書くと、理科の「てこ」とつながったまとめになります。
塗り絵のかんたん3まい(かぼちゃのランタン・おばけ・こうもりと月)を使えば、1年生から作れます。はさみで細かいところを切るのはむずかしいので、低学年は外がわの大きな線だけを切り、細かいところはおうちの人が手伝ってください。
普通のコピー用紙に印刷して、ぬったあとで、いらない厚紙(おかしの箱など)にのりではると、しっかりします。
作ったものの写真か絵をはり、使った材料、くふうしたところ、うまくいかなかったところを1行ずつ書きます。英語のひとことを書いた子は、その意味も書きそえるとよいまとめになります。