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🎃 ハロウィン迷路 ── おばけをかぼちゃのゴールへ(3段階・答えつき)

おばけがスタートから、かぼちゃのゴールまで進む迷路です。かんたん・ふつう・むずかしいの3段階。「べつの迷路にする」を押すたびに、ちがう迷路ができます。同じ紙を何度もやらずにすむので、きょうだいで別々の迷路をといたり、1日1まいずつ新しくしたりできます。

かんたん(1・2年生から)ふつう(3・4年生から)むずかしい(5・6年生から)
かんたん(7×9マス・1・2年生から)
ハロウィン迷路 かんたんなまえ         / かかった時間  分
スタートゴール
ふつう(11×14マス・3・4年生から)
ハロウィン迷路 ふつうなまえ         / かかった時間  分
スタートゴール
むずかしい(16×21マス・5・6年生から)
ハロウィン迷路 むずかしいなまえ         / かかった時間  分
スタートゴール

迷路をとくコツ

ゴールから逆にたどる。スタートからだと分かれ道が多く見えても、ゴールの側から見ると道が少ないことがあります。
行き止まりを先につぶす。えんぴつで行き止まりをぬりつぶしていくと、最後に残った道が答えです。
指でなぞってから線を引く。いきなり線を引くと、まちがえたときに消すのが大変です。

学年ごとの遊び方

1・2年生 まず指でなぞって、ゴールまで行けたらえんぴつで線を引きます。まちがえても、指なら何度でもやり直せます。とけたら「べつの迷路にする」で、もう1まい。
3・4年生 紙の上の「かかった時間」に分を書きます。次の日に同じ段階の別の迷路をといて、前の日の時間とくらべてみてください。自分の記録と勝負すると、だれかとくらべなくても続きます。
5・6年生 むずかしい(16×21マス)を、ゴールから逆にたどってときます。スタートからとくのと、どちらが早かったかを書いておくと、次に迷路を見たときの作戦になります。

迷路を自分で作ってみよう(5分でできる)

とくのになれたら、作る側にまわってみてください。作る人は、答えを先に知っています。そこが、とく人とのいちばんのちがいです。

  1. 方眼ノートに、たて5マス・よこ5マスのわくをかきます。左上をスタート、右下をゴールにします。
  2. 先に、スタートからゴールまでの「答えの道」を1本、えんぴつでうすく引きます。まっすぐ行かせずに、何回か曲げるのがこつです。
  3. 答えの道からわかれる「行き止まりの道」を、いくつもつなげます。行き止まりが長いほど、とく人はまよいます。
  4. すべてのマスが、どこかの道につながっていればできあがり。答えの道のうすい線を消して、家族にといてもらいます。

このページの迷路も、同じ考え方で作っています。スタートから道をのばし、行き止まりまで来たら1つもどって別の方向へのばす、をくり返すと、どのマスにも行けて答えが1本だけの迷路ができます。

きょうだい・学童・子ども会で使うとき

「べつの迷路にする」を押してから印刷する、をくり返すと、人数分ちがう迷路を用意できます。同じ迷路をくばると、先にとけた子の答えが見えてしまいますが、全員ちがえばその心配がありません。早くとけた子には、上の手順で自分の迷路を作ってもらい、ほかの子にとかせると、待ち時間が出番に変わります。

迷路のあとに、ことばでも遊ぶ

この先どうなるか分からないとき、むかしの人はこんな言い方をしました。どれも1語ずつ、意味と使い方と2択クイズのページがあります。

よくある質問

何年生から使えますか?

かんたん(7×9マス)は1・2年生から、ふつう(11×14マス)は3・4年生から、むずかしい(16×21マス)は5・6年生から、が目安です。学年に関係なく、かんたんから順に進むと、とき方のコツがつかめます。

同じ迷路しか出ませんか?

「べつの迷路にする」を押すと、そのたびにちがう迷路ができます。きょうだいで別々の迷路をとく、1日1まいずつ新しい迷路にする、といった使い方ができます。

答えはありますか?

あります。「答えを見る」を押すと、スタートからゴールまでの道がオレンジ色で出ます。答えを出したまま印刷すると、答えの紙になります。

迷路がとけないときは、どうすればいいですか?

ゴールから逆にたどってみてください。行き止まりを先にぬりつぶしておく方法もあります。行き止まりが消えると、残った道が答えになります。

学校や学童でくばってもいいですか?

学校・学級・学童・子ども会で印刷してくばってかまいません。料金はかかりません。「べつの迷路にする」を押して印刷すれば、人数分ちがう迷路を用意することもできます。

ハロウィンを、英語・理科・本からも

編集・制作 スクールコンパス編集部