ホーム小学生の無料プリント › 慣用句のプリント

慣用句プリント(意味からことばを書く)
全33回・答えつき・印刷して使えます

慣用句の無料印刷プリント。意味を読んであてはまる慣用句を書く形式で、1枚10問・全33回・合計329問。出題は当サイトのことば大辞典の見出し語と語釈にもとづく。学年別には分けておらず、読みの五十音順に10問ずつ区切ってある。どの慣用句を何年生で習うかを公的に定めたものが無いため。答えの語には読みを併記し、1語ずつの解説ページ(使い方・似た言い方・入試での出方)へ進める。答えつき、会員登録不要、PDFのダウンロード不要、A4たて1枚。 問題は33回分あり、第1回から第33回まで切りかえて何枚でも印刷できます。答えは同じページの下にあり、印刷すると問題の次のページに分かれて出ます。会員登録もPDFのダウンロードも不要です。更新 2026年9月8日 スクールコンパス編集部

学年でしぼる

その学年までに習った漢字で書ける慣用句だけを集めたプリントです。まだ習っていない漢字が出てこないので、書けなくて止まることがありません。

慣用句は、意味を覚えるより使える形で覚えるほうが早く残ります。このプリントは、意味を読んで言い方を書く形にしてあります。

体の部分から入ると、まとめて覚えられる

慣用句には、目・耳・口・手・足・頭・鼻・腹を使った言い方がたくさんあります。「目を疑う」「目がない」「目を丸くする」のように、同じ部分でいくつも束になっています。ばらばらに覚えるより、書けなかった語の部分をたどって、同じ部分の言い方をまとめて見るほうが早く入ります。

意味を知っていても、使えるとはかぎらない

入試でも学校のテストでも、「この場面ならどう言うか」を問う形が出ます。答え合わせのあとに、その語のページの使い方の例を1つ読んでください。ことば大辞典の各ページには、小学生の生活の場面に置きかえた説明を入れてあります。

1日1枚、10分で

全33回・329問あります。1日1枚なら5週間で一巡します。まちがえた語だけ、次の日にもう一度書かせてください。

練習プリントへ(この下です)↓

ちがう問題でもう1枚 第18回/全33回・10問
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33
慣用句 意味からことばを書く 第18回
全10問 スクールコンパス
なまえ 日づけ    月   日とくてん   /10

左の意味にあてはまる慣用句を、右のらんに書きましょう。

  1. 1 進んで、人の面どうを見ることです。
  2. 2 うれしくて、思わず顔をほころばせることです。
  3. 3 どこまで力があるのか分からないことです。
  4. 4 たくわえが、なくなることです。
  5. 5 相手を、そっけなくあつかうことです。
  6. 6 はっきりした理由はないのに、なんとなくこわいことです。
  7. 7 たいしたことがないと、見当がつくことです。
  8. 8 見えているのに、手が届かないもののことです。
  9. 9 相手を見下すような、強い態度のことです。
  10. 10 自分は関わらず、そばで見ているだけのことです。
スクールコンパス 慣用句 意味からことばを書く 第18回 答えとつづきは「スクールコンパス」で検索
慣用句 意味からことばを書く 第18回 答え
全10問 スクールコンパス
  1. 1 進んで、人の面どうを見ることです。 世話を焼く(せわをやく)
  2. 2 うれしくて、思わず顔をほころばせることです。 相好を崩す(そうごうをくずす)
  3. 3 どこまで力があるのか分からないことです。 底が知れない(そこがしれない)
  4. 4 たくわえが、なくなることです。 底を突く(そこをつく)
  5. 5 相手を、そっけなくあつかうことです。 袖にする(そでにする)
  6. 6 はっきりした理由はないのに、なんとなくこわいことです。 空恐ろしい(そらおそろしい)
  7. 7 たいしたことがないと、見当がつくことです。 高が知れる(たかがしれる)
  8. 8 見えているのに、手が届かないもののことです。 高嶺の花(たかねのはな)
  9. 9 相手を見下すような、強い態度のことです。 高飛車(たかびしゃ)
  10. 10 自分は関わらず、そばで見ているだけのことです。 高みの見物(たかみのけんぶつ)
スクールコンパス 答え 答えとつづきは「スクールコンパス」で検索
ちがう問題でもう1枚

このプリントの使い方

  1. 「この1枚を印刷する」を押します。1枚目が問題、2枚目が答えになります。
  2. 問題の紙だけをお子さまに渡します。答えの紙は手元に置いてください。
  3. できたら答えの紙と見くらべて丸をつけます。読みも合わせて見てください。
  4. 次の日は「ちがう問題でもう1枚」を押して、別の回をやります。

書けなかった語は、部分でまとめる

「目」の言い方が書けなかったら、その日は「目」の言い方だけをまとめて見てください。目を疑う、目がない、目を丸くする、目を通す。同じ部分でまとまっていると、あとから思い出すときの手がかりになります。答えの表にある語は、そのままその語のページへのリンクになっています。

その日の会話で1回使う

慣用句は、覚えた日に1回使うと残ります。夕食のときに「今日は目を丸くしたことがあった?」と聞くだけで十分です。書いて終わりにすると、テストの前にもう一度覚え直すことになります。

2学期の国語と、いつつながるか

慣用句は、教科書の単元として出たあと、読解の文章の中に説明なしで出てきます。意味を知らないまま読むと、そこだけ話がつながらなくなります。1日10問なら5週間で329問を一巡できるので、読解が長くなる秋からが、いちばん効く時期です。

慣用句のプリントについてよくある質問

Q. 慣用句のプリントは無料ですか?
A. 無料です。会員登録もPDFのダウンロードもいりません。ページを開いて印刷ボタンを押すだけで使えます。

Q. 1枚に何問ありますか?
A. 1枚10問です。全33回あるので、合計329問を印刷できます。「ちがう問題でもう1枚」を押すと別の回に切りかわります。同じ語が別の回に出ることはありません。

Q. 学年別に分かれていないのはなぜですか?
A. どの慣用句を何年生で習うかを公的に定めたものが無いためです。教科書によって出てくる語も時期もちがいます。当サイトで学年を決めて分けると、根拠のない目安をお渡しすることになるので、読みの五十音順に10問ずつ区切りました。

Q. ことわざとのちがいは何ですか?
A. 教訓や言い伝えの形になっているものをことわざ、2つ以上の言葉が結びついて決まった意味を表すようになったものを慣用句として分けています。「油を売る」は、油を売る話ではなく「なまける」という意味になるので慣用句です。入試ではこの区別そのものが問われることもあります。

Q. 答えはついていますか?
A. ついています。答えは同じページの下にあり、印刷すると問題の次のページに分かれて出ます。問題の紙だけをお子さまに渡して、答えは手元に置くことができます。

Q. 中学受験の対策に使えますか?
A. 意味からことばを書く形は、記述で問われたときにそのまま使えます。入試では「体の部分を1字入れる」「使い方の正誤を見分ける」形も多く出ます。書けるようになった語は、1語ずつの解説ページで使い方まで読んでおいてください。

Q. 何年生から使えますか?
A. 意味の文が読めれば使えます。目安は小学3年生からです。

この1枚が終わったら

① ことわざのプリントへ進む同じ形式で全36回。由来から覚えると混ざりません。 ② 四字熟語のプリントへ進む意味から漢字4字を書く形。入試の語彙はここが本命です。 ③ ことば大辞典で1語ずつ読む使い方・似た言い方・入試での出方まで。

刷るものが決まらない日、時間がない日

毎朝なにをやらせるか決められないときは、日づけで中身が決まる1枚があります。漢字3問・計算3問・ニュースのことば1問の全7問で、10分で終わります。休んだ日のぶんもあとから同じ内容で印刷できます。

きょうの1まい(朝学習プリント)→ これまでの1まい →

宿題が「調べてくる」だったとき

プリントでは終わらない宿題のための入口です。どれも、そのまま1ページになる形にしてあります。

都道府県の特産物(47県)→  しごと図鑑(職業調べ)→  自学ネタ 学年べつ →  ニュースのことば →

プリントが終わったら(学習の入口)

ほかのプリント・ドリル