📏 単位の換算表 一覧(長さ・重さ・かさ・時間・面積)

小学校しょうがっこうで習ならう単位たんいの換算かんさんを、5つの系統けいとうごとに1ページにまとめました。それぞれの系統けいとうから、自動採点じどうさいてんドリルと印刷いんさつプリントに進すすめます。無料むりょう・登録とうろく不要ふようです。

まずこれだけ。 長ながさ 1km=1000m・1m=100cm・1cm=10mm / 重おもさ 1t=1000kg・1kg=1000g / かさ 1L=10dL=1000mL・1mL=1cm³ / 時間じかん 1時間じかん=60分ふん・1分ふん=60秒びょう / 面積めんせき 1a=100m²・1ha=10000m²・1km²=100ha

どの学年で何を習うか

学年習う単位ここで練習
小1時計のよみ方(何時・何時半)時計のよみ方ガイド
小2長さ(cm・mm・m)、かさ(L・dL・mL)、時こくと時間長さドリル/かさドリル/長さプリント/かさプリント
小3長さ(km)、重さ(g・kg・t)、時間(秒)重さドリル/時間ドリル/重さプリント/時間プリント
小4面積(cm²・m²・a・ha・km²)、角度面積の単位ドリル/面積プリント(正方形・長方形)
小5体積(cm³・m³)、三角形などの面積体積ドリル/体積プリント/三角形の面積プリント
小6円の面積、速さ(km/時など)円の面積プリント/速さプリント/はじき(速さ)ドリル

学校で習う順番は教科書によって前後することがあります。

5つの系統から選ぶ

📏 長さ

1km=1000m
1m=100cm・1cm=10mm

10倍ばい・100倍ばい・1000倍ばいがまざる最初さいしょの山やま。

ドリルへプリント(小2)

⚖️ 重さ

1t=1000kg
1kg=1000g

1000倍ばいきざみでそろっている、いちばん覚おぼえやすい系統けいとう。

ドリルへプリント(小3)

🧪 かさ・体積

1L=10dL=1000mL
1mL=1cm³・1m³=1000L

dLと、かさ⇔体積たいせきのつながりが山やま。

ドリルへプリント(小2)体積(小5)

⏰ 時間

1日にち=24時間じかん
1時間じかん=60分ふん・1分ふん=60秒びょう

ここだけ10倍ばいきざみでなく60倍ばいきざみ。

ドリルへプリント(小3)

🗾 面積

1a=100m²・1ha=10000m²
1km²=100ha

100×100=10000倍ばいになるのが最大さいだいの山やま。47都道府県とどうふけんの面積めんせきでhaを体感たいかんできます。

ドリルへプリント(小4)円(小6)

🚗 速さ

速はやさ=道みちのり÷時間じかん

長ながさと時間じかんの単位たんいが両方りょうほう出でてくる総仕上そうしあげ。

はじきドリルへプリント(小6)

なぜ単位でつまずくのか

単位たんいの変換へんかんは、計算けいさんそのものよりも「何倍なんばいきざみか」の思おもいこみで崩くずれます。系統けいとうごとにきざみがちがうからです。

系統きざみつまずきやすい所
長さ10倍・100倍・1000倍mm→cmは10倍なのにm→kmは1000倍
重さ1000倍tの実感がない(車1台が約1t)
かさ10倍・100倍dLを日常で使わない
時間60倍1.5時間を1時間50分と書いてしまう
面積100倍・10000倍1m²を100cm²と思いこむ(正しくは10000cm²)

この表ひょうを見みながらで構かまいません。まず手てを動うごかす回数かいすうを増ふやすことが、見みないで言いえるようになる近道ちかみちです。

つまずきが単位の外にあるとき

単位たんいの問題もんだいでまちがえ続つづける原因げんいんが、単位たんいそのものではないこともあります。心当こころあたりがあれば、先さきにこちらを読よんでください。

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❓ よくある質問

Q. 単位はどの学年で何を習いますか?

小1で時計のよみ方、小2で長さ(cm・mm・m)とかさ(L・dL・mL)、小3で長さ(km)・重さ(g・kg・t)・時間(秒)、小4で面積(cm²・m²・a・ha・km²)と角度、小5で体積(cm³・m³)、小6で速さを習います。教科書によって順番が前後することがあります。

Q. 1haは何平方メートルですか?

1ha(ヘクタール)は10000m²です。1辺100mの正方形で、小学校の校庭やグラウンドに近い広さです。

Q. 1Lは何dLですか?

1Lは10dLです。1dLは100mLなので、1L=10dL=1000mLになります。

Q. 単位の変換がにがてです。どこから始めればいいですか?

いま学校で習っている系統のドリルを1日10問から始めてください。系統ごとに『何倍きざみか』(長さは10倍と1000倍、重さは1000倍、かさは10倍と100倍、時間は60倍、面積は100倍と10000倍)がちがうことを、換算表を見ながら確かめるのが近道です。