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四字熟語プリント(意味から漢字4字を書く)
全37回・答えつき・印刷して使えます
左の意味にあてはまる四字熟語を、右のらんに漢字で書きましょう。
- 1 たがいに助け合うことです。
- 2 質の悪いものを、やたらにたくさん作ることです。
- 3 人より先に立って、自分でやってみせることです。
- 4 人より先に自分がやってみせて、手本を示すことです。
- 5 何をするにもよいとされる日のことです。
- 6 行いを正当だと言えるだけの、はっきりした理由のことです。
- 7 その道で、みんなが仰ぎ見るような大家のことです。
- 8 前ぶれは大さわぎだったのに、結果はたいしたことがない、という意味です。
- 9 何が起きても落ち着いていて、いつもどおりでいられることです。
- 10 度胸があって、何もおそれないことです。
- 1 たがいに助け合うことです。 相互扶助(そうごふじょ)
- 2 質の悪いものを、やたらにたくさん作ることです。 粗製濫造(そせいらんぞう)
- 3 人より先に立って、自分でやってみせることです。 率先躬行(そっせんきゅうこう)
- 4 人より先に自分がやってみせて、手本を示すことです。 率先垂範(そっせんすいはん)
- 5 何をするにもよいとされる日のことです。 大安吉日(たいあんきちじつ)
- 6 行いを正当だと言えるだけの、はっきりした理由のことです。 大義名分(たいぎめいぶん)
- 7 その道で、みんなが仰ぎ見るような大家のことです。 泰山北斗(たいざんほくと)
- 8 前ぶれは大さわぎだったのに、結果はたいしたことがない、という意味です。 大山鳴動(たいざんめいどう)
- 9 何が起きても落ち着いていて、いつもどおりでいられることです。 泰然自若(たいぜんじじゃく)
- 10 度胸があって、何もおそれないことです。 大胆不敵(だいたんふてき)
このプリントの使い方
- 「この1枚を印刷する」を押します。1枚目が問題、2枚目が答えになります。
- 問題の紙だけをお子さまに渡します。答えの紙は手元に置いてください。
- できたら答えの紙と見くらべて丸をつけます。読みも合わせて見てください。
- 次の日は「ちがう問題でもう1枚」を押して、別の回をやります。
字が思い出せないときは、読みから戻る
意味は分かるのに漢字が出てこない、という状態がいちばん多くあります。そのときは答えの読みを見せて、そこから字を思い出させてください。読みまで見せてしまうと練習にならない、と考える必要はありません。読み→字の道すじを1回通すだけで、次からは意味→字がつながります。
音が同じで字がちがう組
四字熟語でまちがえるのは、ほとんどがこの形です。書けなかった語が出たら、その語のページを開いて、まぎらわしい字がどれかを1つだけ確かめてください。答えの表にある語は、そのままリンクになっています。
1日に確かめるのは2語までにしてください。まとめて直すと、どれも残りません。
2学期の国語と、いつつながるか
四字熟語は、教科書で1回出たあと、漢字テストと語彙の問題で学年をまたいで出続けます。単元が終わってからのほうが差がつくところです。1日10問なら5週間で370問を一巡できるので、秋から冬にかけてがいちばん効く時期です。
四字熟語のプリントについてよくある質問
Q. 四字熟語のプリントは無料ですか?
A. 無料です。会員登録もPDFのダウンロードもいりません。ページを開いて印刷ボタンを押すだけで使えます。
Q. 1枚に何問ありますか?
A. 1枚10問です。全37回あるので、合計370問を印刷できます。「ちがう問題でもう1枚」を押すと別の回に切りかわります。同じ語が別の回に出ることはありません。
Q. 学年別に分かれていないのはなぜですか?
A. どの四字熟語を何年生で習うかを公的に定めたものが無いためです。教科書によって出てくる語も時期もちがいます。当サイトで学年を決めて分けると、根拠のない目安をお渡しすることになるので、読みの五十音順に10問ずつ区切りました。
Q. まだ習っていない漢字が出ますか?
A. 出ることがあります。四字熟語には、小学校で習わない漢字を含むものがあるためです。書けなかったときは、答えのらんの読みを見て、まず読めるようにしてください。書くのは、その字を習ってからで間に合います。
Q. 答えはついていますか?
A. ついています。答えは同じページの下にあり、印刷すると問題の次のページに分かれて出ます。問題の紙だけをお子さまに渡して、答えは手元に置くことができます。
Q. 中学受験の対策に使えますか?
A. 語彙の問題としてはそのまま使えます。入試では「意味を選ぶ」「空欄に漢字1字を入れる」「使い方の正誤を見分ける」形も出ます。書けるようになった語は、1語ずつの解説ページで成り立ちと使い方まで読んでおくと、その形にも対応できます。
Q. 何年生から使えますか?
A. 意味の文が読めれば使えます。目安は小学4年生からです。