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小学4年生の四字熟語プリント(意味からことばを書く)
全9回・答えつき・印刷して使えます
左の意味にあてはまる四字熟語を、右のらんに漢字で書きましょう。
- 1 とても苦しい状況の中で、けんめいに戦うことです。
- 2 自分の力ではどうにもならないと気づいた人こそ、救われるという考え方です。
- 3 言葉にしなくても、気持ちが通じ合うことです。
- 4 思い立って、決心して物事を始めることです。
- 5 ひと目で遠くまで見わたせる、広々とした景色のことです。
- 6 ひと目見ただけで、はっきり分かることです。
- 7 よい面もあれば、悪い面もあるということです。
- 8 とちゅうで止めずに、いっきに最後までやりあげることです。
- 9 ひとつひとつの動作や、ふるまいのことです。
- 10 ていねいすぎて、かえって失礼に感じられることです。
- 1 とても苦しい状況の中で、けんめいに戦うことです。 悪戦苦闘(あくせんくとう)
- 2 自分の力ではどうにもならないと気づいた人こそ、救われるという考え方です。 悪人正機(あくにんしょうき)
- 3 言葉にしなくても、気持ちが通じ合うことです。 以心伝心(いしんでんしん)
- 4 思い立って、決心して物事を始めることです。 一念発起(いちねんほっき)
- 5 ひと目で遠くまで見わたせる、広々とした景色のことです。 一望千里(いちぼうせんり)
- 6 ひと目見ただけで、はっきり分かることです。 一目瞭然(いちもくりょうぜん)
- 7 よい面もあれば、悪い面もあるということです。 一利一害(いちりいちがい)
- 8 とちゅうで止めずに、いっきに最後までやりあげることです。 一気呵成(いっきかせい)
- 9 ひとつひとつの動作や、ふるまいのことです。 一挙一動(いっきょいちどう)
- 10 ていねいすぎて、かえって失礼に感じられることです。 慇懃無礼(いんぎんぶれい)
このプリントの使い方
- 「この1枚を印刷する」を押します。1枚目が問題、2枚目が答えになります。
- 問題の紙だけをお子さまに渡します。答えの紙は手元に置いてください。
- できたら答えの紙と見くらべて丸をつけます。読みも合わせて見てください。
- 次の日は「ちがう問題でもう1枚」を押して、別の回をやります。
字が思い出せないときは、読みから戻る
意味は分かるのに漢字が出てこない、という状態がいちばん多くあります。そのときは答えの読みを見せて、そこから字を思い出させてください。読みまで見せてしまうと練習にならない、と考える必要はありません。読み→字の道すじを1回通すだけで、次からは意味→字がつながります。
音が同じで字がちがう組
四字熟語でまちがえるのは、ほとんどがこの形です。書けなかった語が出たら、その語のページを開いて、まぎらわしい字がどれかを1つだけ確かめてください。答えの表にある語は、そのままリンクになっています。
1日に確かめるのは2語までにしてください。まとめて直すと、どれも残りません。
2学期の国語と、いつつながるか
四字熟語は、教科書で1回出たあと、漢字テストと語彙の問題で学年をまたいで出続けます。単元が終わってからのほうが差がつくところです。1日10問なら5週間で370問を一巡できるので、秋から冬にかけてがいちばん効く時期です。
小学4年生の四字熟語のプリントについてよくある質問
Q. 四字熟語のプリントは無料ですか?
A. 無料です。会員登録もPDFのダウンロードもいりません。ページを開いて印刷ボタンを押すだけで使えます。
Q. 1枚に何問ありますか?
A. 1枚10問です。全37回あるので、合計370問を印刷できます。「ちがう問題でもう1枚」を押すと別の回に切りかわります。同じ語が別の回に出ることはありません。
Q. 学年別に分かれていないのはなぜですか?
A. どの四字熟語を何年生で習うかを公的に定めたものが無いためです。教科書によって出てくる語も時期もちがいます。当サイトで学年を決めて分けると、根拠のない目安をお渡しすることになるので、読みの五十音順に10問ずつ区切りました。
Q. まだ習っていない漢字が出ますか?
A. 出ることがあります。四字熟語には、小学校で習わない漢字を含むものがあるためです。書けなかったときは、答えのらんの読みを見て、まず読めるようにしてください。書くのは、その字を習ってからで間に合います。
Q. 答えはついていますか?
A. ついています。答えは同じページの下にあり、印刷すると問題の次のページに分かれて出ます。問題の紙だけをお子さまに渡して、答えは手元に置くことができます。
Q. 中学受験の対策に使えますか?
A. 語彙の問題としてはそのまま使えます。入試では「意味を選ぶ」「空欄に漢字1字を入れる」「使い方の正誤を見分ける」形も出ます。書けるようになった語は、1語ずつの解説ページで成り立ちと使い方まで読んでおくと、その形にも対応できます。
Q. 何年生から使えますか?
A. 意味の文が読めれば使えます。目安は小学4年生からです。