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お月見かんさつシート(印刷用)
十三夜(10月23日)までの3日間を、つづけて記録する
十三夜(旧暦9月13日)は10月23日(金)。その前の3日間を同じ時こくに見ると、月が毎晩少しずつ丸くなり、見える場所が東へずれていくのが分かります。中秋の名月の3日間(9月25日〜27日)用の表は、9月のぶんとして使えます。印刷すると1枚目にかんさつシート、2枚目に1・2年生向けの記録カードが出ます。会員登録もダウンロードもいりません。学校や学級での配布もできます。
見た時こくは、3日ともなるべくそろえると、形と高さをくらべやすくなります。見えなかった日は「見えなかった」と書けば、それも記録です。
使い方のヒント
| 見る時こくは? | 夕ごはんのあとで大丈夫です。満月にちかい月は、日がしずむころに東の空からのぼります。高くのぼるのを待たなくても、東の低い空にもう出ています。十三夜のころの月は、夕方にはもう南東の空に出ていて、夜10時ごろに南の高いところに来ます。 |
|---|---|
| 3日そろえるコツ | 時こくを3日ともそろえてください。時こくが違うと、高さも方角も変わります。そろえると、変わったのは形だけになり、くらべやすくなります。 |
| 雨で見えなかったら | 見えなかったと書いてかまいません。昔の人は、雲で見えない月を無月、雨の夜の月を雨月と呼びました。見えないことにも名前をつけて楽しんでいました。 |
| 自由研究にするなら | 3日ぶんの絵をならべて、丸くなっていく向きを1行で書けば、それだけで立派なまとめになります。日づけと時こくを必ずそえてください。 |
| 学校で配ってよいですか | かまいません。学級での配布や学年だよりへの掲載に使えます。印刷とコピーは自由です。販売はご遠慮ください。 |
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日付と時刻の出典:国立天文台「中秋の名月(2026年9月)」(ほしぞら情報2026年9月)。2026年8月31日確認。十三夜(旧暦9月13日)が10月23日であることは、同じ旧暦の数え方による(10月15日追記)。