校訓「人間愛」
文教大学付属中学校は、品川区にある共学校です。
校訓「人間愛」
| 偏差値 | 40〜48(四谷大塚・合格可能性80%・2027年入試用・入試回による)いちばん高い回の48は、四谷大塚の2027年入試用の一覧(第2回合不合・Aライン80)で、男子の一覧217校の中で高いほうから157番目(同じ48の学校:埼玉栄・光英VERITAS理数・麗澤・淑徳S特)、女子の一覧251校の中で高いほうから154番目(同じ48の学校:埼玉栄・光英VERITAS理数・麗澤・淑徳S特)です(学校名は四谷大塚の表記)。 くわしく |
|---|---|
| 制服 | 冬服は男女ともネイビーのブレザーで、男子は紺地に白とエンジのネクタイ、女子はグレーとピンクのタータンチェックのスカートです。 くわしく |
| 学費 | 1年目は合計918,000円で、都内の私立中学の平均(1,048,034円)より130,034円安いです。 くわしく |
| 2027年の入試日 | 2月1日・2月2日・2月4日 |
| 進学実績 | 文教大学付属中学校では、「行ける大学ではなく、本当に行きたい大学へ」という方針のもと、進路支援を行っています。 くわしく |
| 部活 | 文教大学付属中学校の部活は、運動部16・文化部14の合わせて30部です(学校が届けた部活の情報から)。 くわしく |
| 高校からの入学 | 高校からも入れます。2027年4月入学の高校の募集人員は普通科100人です。出典:東京都の報道発表「都内私立高等学校の入学者選抜実施要項」(2027年4月入学・2026年10月7日発表) 4都県で比べる(完全中高一貫校の一覧)→ |
文教大学付属中学校ならではのこと:文教大学付属中学校の特色
住所:東京都品川区旗の台3-2-17
電車と徒歩の経路を、下の地図に出します。入れた駅はこの端末だけに覚えて、ほかの学校のページでも同じ駅からの時間を出します(消す)。時間は Googleマップの経路検索による目安です。
📅 文教大学付属中学校の次の学校説明会(2026年)
すべての日程と予約の条件・文化祭(説明会・文化祭のページ)→ 学校の予約ページ
学校の予約ページ・公式サイトで確かめた日程です(2026年10月5日時点)。お出かけの前に公式でお確かめください。
文教大学付属中学校の制服は、中学・高校ともコムサ・スクールレーベルで、中学はエンジ、高校は青を基調にしたデザインです。冬服は男女ともネイビーのブレザーで、男子は紺地に白とエンジのネクタイ、女子はグレーとピンクのタータンチェックのスカートです。女子もスラックスを選べます(学校公式「制服紹介」)。
文教大学付属中学校では、「行ける大学ではなく、本当に行きたい大学へ」という方針のもと、進路支援を行っています。付属大学の進学は毎年学年の1割程度で、ほとんどの生徒が国公立大学や上位校合格のために他大学を受験しています。多くの大学から指定推薦枠はもらうものの、一般受験でも合格できる学力をつけ、希望する大学から指定校推薦が来ていた場合に出願することができます。
一定の基準を満たせば系列の文教大学に優先的に進学できるシステムがあります。文教大学は文学部、教育学部、人間科学部、情報学部、国際学部、健康栄養学部、経営学部を擁する総合大学(越谷キャンパス・湘南キャンパス)です。
みんなの高校情報の参考データによれば、卒業後は2割が同大学(文教大学)へ、6割が他大学へ進学するとされています。最新の進路実績は公式サイトでご確認ください。
進学実績は年度により変動するため、最新の合格大学・合格者数等は必ず公式サイトの進路実績ページでご確認ください。
※年度・人数の最新値は公式サイトでご確認ください。
学校改革の取り組みとして、文教ステーション(B-ステ)の導入、ICT教育の充実、神戸航校長(2024年4月就任)が主導するGCP(グローバルコンピテンスプログラム)・CC(クリエイティブチャレンジ)等が進められており、「進学の強豪校」を目指した取り組みが続いています(出典: 公式)。
写真は 文教大学付属中学校 公式サイト でご確認ください。
文教大学付属中学校は、1927年に馬田行啓・小野光洋を中心とする同志によって立正職業学校として発足し、1929年に立正裁縫女学校と改称、1947年に学制改革により立正学園中学校となりました。1976年、立正女子大学の男女共学化に伴い名称を文教大学に改称し、これを受けて文教大学付属中学校となり、1998年から男子を募集して共学校となりました。2026年で創立99周年を迎える伝統校です。
校訓「人間愛」とは、人間の尊厳とその無限的発展性を信じることであり、同時に、あらゆる人を信じ、慈しみ、思いやり、尊重することができることを意味します。この理念をベースに、生徒一人一人が他人を他人と思わず我が身のように考え、その思いを具体的な行動に移せるよう教育に努めています。
デジタル化やグローバル化が進む現代社会で生徒たちが自分の夢にチャレンジし、実現する力を養うため、学校改革を始動しています。豊富な授業時間数を設け、塾と連携した放課後の自立学習支援(文教ステーション)や学習習慣の確立に向けた指導、海外研修・留学制度を充実させるなど、様々な教育プログラムを実践しています。
こうした改革の促進は、進学実績の大幅な向上に反映されており、文教大学学園の校風である「人間愛」をベースに、「進学の強豪校」を目指した学校改革により、受験者の増加が著しい状況です。
2017年に校舎全体を建て替え、港をモチーフにした明るく開放的な新校舎が完成しました。全教室に電子黒板が設置され、廊下側の壁は全面がガラス窓で、明かりを取り込みやすい開放的な教室となっているのが大きな特徴です。
自主的な学習習慣を定着させるために、塾と連携した放課後の学習支援「文教ステーション(B-ステ)」を実施しています。専任のチューターが常駐し、中学生は19時30分まで、高校生は20時まで、質問の応答をはじめ学習のサポートを受けることができます。中1から高1までは必須としており、担任からの声掛けによって利用を促しています。夏休み中の利用もでき、部活動や講習の空き時間にも利用が可能です。部活動後でも宿題や勉強を済ませてから下校することができるため、時間を有効に使うことができます。
全教室に電子黒板設置、生徒1人1台のタブレット端末を導入しています。授業での活用はもちろんのこと、宿題の配信や生徒・保護者との連絡のやり取りでも活用しています。タブレットPCが文教生の必須アイテムとなっており、通常の授業や総合の時間に活用し、発表する機会も多くあるので、物怖じすることなくプレゼンする姿が見られます。ICT化により、各授業でのプレゼンの時間が多くなり、プレゼンテーション能力が飛躍的に向上しています。
建学の精神「人間愛」の解釈を軸に、「世界標準の社会貢献ができる人物」を育てる教育活動を開始しています。GCP(グローバルコンピテンスプログラム)は、主体的・創造的な考え方や異文化を尊重する姿勢、自信を持ちながら柔軟に対応できるコミュニケーション能力を培います。外国人講師とティームティーチングで英語を使って様々な実践的な物事を考え発表し、グローバル社会を生きていく上で必要なスキルや知識、生きる姿勢や価値観を養っています。
CC(クリエイティブチャレンジ)は、自分の興味のある分野で中3から高2の縦割りのグループを作成し、さらに細かいグループ(計200グループほど)で「社会貢献」をテーマに1年間かけて調査研究します。その成果発表の場として、年度末に「探究祭」があり、1日かけて学校中でプレゼン大会が行われます。この取り組みにより、探究学習の力が育成されています。
独自作成のキャリア教育テキスト「NEWTON」を活用し、常に学び続け活躍することのできる人材を育成しています。進路行事やキャリアガイダンスの実施により、進路実現へのモチベーションと達成のための方策を確立します。将来のビジョンを段階的に考えるキャリア学習にも積極的に取り組んでいます。
中1・2年は学力均等クラスで基礎力を向上し、中3からは1クラスをアドバンストクラス、3クラスをスタンダードクラスに分けます。高校からは、さらにアルティメットクラスという最上位クラスを設置し、付属生と高入生混合の7クラス編成となります。コースによるカリキュラムは同様で、応用や演習の時間を多く確保することで、上位の学力層の学力をさらに押し上げています。
週6日制を採用し、豊富な授業時間数を確保しています。基礎学力の徹底的な習得を目指し、主要5教科を中心に充実したカリキュラムを展開しています。
ホームルーム・道徳・学校行事・探究学習等を通じた、人間愛の精神を大切にする心の育成を行っています。ボランティア活動の奨励により、社会に貢献する精神を育成しています。
文教大学付属中学校では、国際理解教育に力を入れ、様々なプログラムを実施しています。
1週間で50時間の英語のレッスンを少人数で受講するセブ島英語研修(中1~高2、8日間)を実施しています。集中的な英語学習により、短期間で大きな成長が期待できます。
高2では台湾修学旅行(5日間)を実施しています。また、台湾の大学進学に向けた中国語講座(火~土曜日の放課後にオンラインでネイティブの講師が指導、1000時間の受講が必須)も実施し、毎年多くの生徒が台湾の大学へ進学しています。台湾の大学で学ぶメリットとして、中国語や英語、IT技術が同時に学べること、世界の大学への交換留学制度が充実していることがあげられます。
海外大学進学協定校推薦制度(UPAA)に加盟し、海外大学への進学ルートを拡大しています。台湾留学のための華語講座やオンライン英会話も実施しており、グローバルな進路選択を支援しています。
文教大学付属中学校の入試は、標準的な私立中学入試の形式です。基礎学力を重視しており、基本問題を確実に解答できる力が求められます。
過去問題集を繰り返し解き、出題傾向と時間配分を把握しましょう。基本問題を確実に得点することが合格への鍵となります。
受験生本人の面接が実施されることがあります。志望動機、中学校生活で頑張りたいこと、将来の夢などを明確に答えられるよう準備しましょう。校訓「人間愛」への理解も示せると良いでしょう。
基礎学力がしっかりしていること、他者を思いやる気持ちがあること、自分の将来を切り拓く意欲があることが重視されます。文教ステーション(B-ステ)を積極的に活用する意欲や、グローバル教育に興味があることも評価されます。
文教大学付属中学校は、1927年の創立以来、校訓「人間愛」のもと、人を思いやり、尊重し、慈しみの心をもつ教育を実践してきました。2026年で創立99周年を迎える伝統校ですが、デジタル化やグローバル化が進む現代社会に対応するため、「進学の強豪校」を目指す学校改革を推進しています。
その象徴が、塾と連携した放課後学習支援システム「文教ステーション(B-ステ)」です。部活動後でも夜遅く(中学生19時30分、高校生20時)まで校内で安全に学習でき、専任のチューターから学習サポートを受けることができます。この取り組みにより、部活動と学習の両立が実現し、進学実績が大幅に向上しています。
2017年に完成した新校舎は、港をモチーフにした明るく開放的な設計で、全教室に電子黒板を設置し、生徒1人1台タブレット端末を活用したICT教育を展開しています。プレゼンテーション能力が飛躍的に向上し、物怖じすることなく発表できる生徒が育っています。
グローバル教育も充実しています。オーストラリア留学プログラム(短期18日間、中長期3~12か月)、セブ島英語研修(8日間)、台湾修学旅行(5日間)など、多様な海外プログラムを用意しています。特に台湾大学進学プログラムは独自性が高く、1000時間の中国語講座を受講し、毎年多くの生徒が台湾の大学へ進学しています。
クリエイティブチャレンジ(CC)では、中3から高2の縦割り約200グループで「社会貢献」をテーマに1年間調査研究し、年度末の「探究祭」で成果をプレゼンします。この取り組みにより、探究学習の力が育成されています。
文教大学付属中学校の最大の特徴は、「行ける大学ではなく、本当に行きたい大学へ」という進路指導方針です。文教大学への進学は学年の1割程度で、ほとんどの生徒が国公立大学や難関私立大学を目指します。一般受験でも合格できる学力をつけることを重視しており、進学実績が大幅に向上しています。
旗の台駅から徒歩3分という都心の好立地も大きな魅力です。複数路線から通学可能で、アクセスが非常に良好です。品川区という都心に位置しながら、落ち着いた住宅街にあり、学習環境として最適です。
もしあなたが、進学実績が向上している学校で学びたい、文教ステーション(B-ステ)を活用して部活動と学習を両立したい、充実したグローバル教育を体験したい、校訓「人間愛」のもと思いやりのある環境で成長したい、都心の好立地で通学の利便性を重視したい、と考えているなら、文教大学付属中学校はあなたにとって合う選択肢の一つかもしれません。
2017年完成の新校舎を歩き、文教ステーション(B-ステ)を見学し、在校生の様子を感じ取ってください。その体験が、あなたの進路選択の助けになることを願っています。
文教大学付属中学校で、校訓「人間愛」の精神を胸に、「本当に行きたい大学」を目指して、充実した6年間を過ごしませんか。
〒142-0064 東京都品川区旗の台3-2-17
TEL: 03-3783-5511
FAX: 03-3783-1362
詳細な情報は、学校公式ホームページをご覧いただくか、直接学校にお問い合わせください。
神戸航(かんべ・わたる)校長は1976年生まれ・神奈川県横浜市出身。2000年に社会科教員として文教大学付属中学校・高等学校に赴任し、これまでGCP(グローバルコンピテンスプログラム)やCC(クリエイティブチャレンジ)の導入をはじめ、多くの学校改革・入試改革を主導してきました。入試広報部長、副校長を経て、2024年4月より中学校長(高校副校長)に就任
志望校として検討する前に、ご家庭で確認しておきたいポイントです。
同じ駅から通える学校をまとめて見ると、通学の負担が同じ範囲で併願先をさがせます。徒歩分数の短い順に並んでいます。
東京都品川区にある中学校を先に、つづけて東京都内の学校をならべました。
文教大学付属の偏差値(四谷大塚、合格の可能性80%の線)は、2027年入試用(2026年7月の合不合判定テスト)で5回48、2回47、4回47、3回46、1回40です。
文教大学付属の学費(2026年4月入学・東京都の公表)
1年目は合計918,000円で、都内の私立中学の平均(1,048,034円)より130,034円安いです。
| 回(試験日) | 対象 | 2025年入試の結果 | 2026年入試の結果 | 2027年入試用(7月の合不合) |
|---|---|---|---|---|
| 5回(2月4日以降) | 男女共通 | ― | ― | 48 |
| 2回(2月1日午後) | 男女共通 | ― | ― | 47 |
| 4回(2月2日午後) | 男女共通 | ― | ― | 47 |
| 3回(2月2日) | 男女共通 | ― | ― | 46 |
| 1回(2月1日) | 男女共通 | ― | ― | 40 |
去年からの上下は、編集部が推移の比較に使っている前年比の一覧にこの学校が無いため、「―」にしています。模試ごとに受ける人の層がちがうので、別の会社の模試の数字とも並べられません。合格に近いかどうかは、文教大学付属の過去問を時間どおりに解いた点と、合格者最低点との差で見るほうが確かです。過去問の点を記録して、差を見る →
出所:2027年入試用は四谷大塚「中学校偏差値一覧」(合不合判定テスト第2回・2026年7月5日実施・Aライン80偏差値)。2026年10月19日に編集部が確認。
文教大学付属の過去問は、市販の過去問題集のほか、四谷大塚の無料の過去問データベースでも見られます。学校が説明会で配ったり公式サイトに載せたりする場合もあるので、過去問はいつから・どこで手に入る?で確かめてください。解くときは本番と同じ時間で解き、点数を記録しておくと、合格者最低点との差が見えて、残りの時間で何を直すかが決まります。
文教大学付属中学校と、東京で一緒に候補になりやすい学校の偏差値・学費・制服を、横に並べました。どの数字も、それぞれの学校のページで学校公式などの出所を示して確かめた内容です(学費の「都県の公表」は、都県が公表した2026年4月入学の初年度納付金)。年度がちがう数字もあるので、学校名を押して各ページでくわしく確かめてください。「—」は、このサイトでまだ確かめられていない項目です。初年度だけでなく6年間の合計で比べるなら、学費の6年間の計算表が使えます。
| 学校 | 偏差値 | 学費 | 制服 |
|---|---|---|---|
| 文教大学付属中学校 文教大学付属の入試・倍率 品川区 | 40〜48(四谷大塚) | 初年度 918,000円 | ブレザー |
| 創価中学校 創価の入試・倍率 小平市 | 44(四谷大塚) | 初年度 927,600円 | — |
| 明法中学校 明法の入試・倍率 東村山市 | 44(四谷大塚) | 初年度 996,000円 | — |
| サレジアン国際学園中学校 サレジアン国際学園の入試・倍率 北区 | 42〜46(四谷大塚) | 初年度 1,024,000円 | — |
| 穎明館中学校 穎明館の入試・倍率 八王子市 | 42〜45(四谷大塚) | 初年度 880,000円 | ブレザー |
条件で学校をさがす:給食・食堂のある中学/寮のある中学校/制服の一覧/部活でさがす
Q. 文教大学付属中学校は私立ですか?国立ですか?
A. 文教大学付属中学校は私立中高一貫校で、私立大学である文教大学(学校法人文教大学学園)の附属校です。国立大学の附属ではありません。設置者は学校法人文教大学学園です。系列校は文教大学(越谷キャンパス・湘南キャンパス)、文教大学付属小学校、文教大学付属幼稚園です。最新情報は公式サイト https://www.bunkyo.ac.jp/jsh/ でご確認ください。
Q. いつ共学化されたのですか?
A. 1998年(平成10年)から男子を募集して中学・高校を共学化しました(出典: 公式・四谷大塚)。前身は1927年(昭和2年)に馬田行啓・小野光洋を中心とする同志により宗教的情操教育を基盤にした立正職業学校として発足、1929年立正裁縫女学校、1947年立正学園中学校、1976年に立正女子大学の男女共学化に伴い名称を文教大学に改称し、立正女子大学教育学部付属立正学園中学校を文教大学付属中学校に改称、1998年共学化という歴史を持ちます。
Q. アクセス・最寄り駅は?
A. 〒142-0064 東京都品川区旗の台3-2-17。東急大井町線・池上線「旗の台」駅徒歩3分、東急大井町線「荏原町」駅徒歩3分、都営浅草線「中延」駅徒歩8分。複数路線が利用可能で通学しやすい立地です。TEL:03-3783-5511。
Q. 校訓は何ですか?
A. 校訓は「人間愛」です。文教大学学園の校風として継承されており、人間の尊厳とその無限的発展性を信じ、あらゆる人を信じ、慈しみ、思いやり、尊重することができることを意味します。建学の精神「人間愛」のもと「進学の強豪校」を目指した学校改革を推進し、受験者の増加が著しい状況です(出典: 公式)。
Q. 授業時間数は?
A. 四谷大塚等の公開情報によれば、授業時間は1コマ50分・週34時間です。中学3年で先取り授業を実施し、高校1年次から内部進学生・外部進学生混合クラスとなります。最新の時間割・カリキュラムは公式サイト https://www.bunkyo.ac.jp/jsh/ でご確認ください。
Q. 進学実績・文教大学への内部進学は?
A. 進学実績は年度により変動しますので、最新の合格大学・合格者数等は必ず公式サイト https://www.bunkyo.ac.jp/jsh/ の進路実績ページでご確認ください。系列校の文教大学(越谷・湘南キャンパス)への内部推薦制度があり、推薦を保持したまま他大学を受験できる併願制度も整備されています。
Q. 校舎・施設は?
A. 2017年に校舎全体を建て替え、港をモチーフにした新校舎が完成しました(公式)。全教室に電子黒板を設置、生徒1人1台のタブレット端末を導入。文教ステーション(B-ステ)と呼ばれる塾連携型の放課後学習支援施設があり、専任のチューターが常駐し、中学生は19時30分まで、高校生は20時まで質問対応・学習サポートが可能です。
Q. 神戸航校長について教えてください
A. 神戸航(かんべ・わたる)校長は、神奈川県横浜市出身、2000年に社会科教員として文教大学付属中学校・高等学校に赴任。GCP(グローバルコンピテンスプログラム)やCC(クリエイティブチャレンジ)の導入をはじめ、多くの学校改革・入試改革を主導しました。
Q. GCP・CC・台湾留学とは?
A. GCP(グローバルコンピテンスプログラム)は神戸航校長が導入を主導した国際教育プログラムです。CC(クリエイティブチャレンジ)は探究学習プログラムで、CC探究祭での発表機会も設けられています。希望者対象の台湾研修・留学プログラムも実施されています。詳細は公式サイト https://www.bunkyo.ac.jp/jsh/ および学校説明会でご確認ください。
| 所在地 | 東京都品川区 |
|---|---|
| 男女 | 共学校 |
| 最寄り駅 | 旗の台駅 |
上の校数は、スクールコンパスがページを用意している学校の数です。その地域にある学校のすべてではありません。
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