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🧩 都道府県パズル(日本地図パズル)
指でうごかしてはめる・特産物で旅するゲーム
47都道府県の形を、指でつまんで地図にはめていくパズルです。はめるたびに、その県の特産物が1つ出てきます。もう1つの遊び「おみやげ探偵」では、なぞの旅人が置いていくおみやげ(特産物)を手がかりに、日本じゅうを追いかけます。地方ごとに遊べるので、4年生の社会で47都道府県を覚えるときの練習にもなります。
下のトレイのピースを指(マウス)でつまんで、地図の正しい場所まで動かして離します。近くで離せばぴたっとはまります。
ボタンでも、地図の県を直接タップしても答えられます。まちがえると旅の日数が1日へり、ヒントがふえます。
遊び方
パズル(はめる)
- 上のボタンで「全国」か、地方(北海道・東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄)を選びます。地方を選ぶと地図が大きくなり、小さな県もつまみやすくなります。
- トレイに出てくるピースを、地図の正しい場所まで動かして離します。
- はまると、その県の特産物クイズが出ます(3つから1つ)。当たると⭐がふえます。
- ぜんぶはめたらタイムが出ます。自己ベストはこの端末に残ります。
おみやげ探偵(追いかける)
- なぞの旅人が、行った先におみやげ(特産物)を置いていきます。どの県のおみやげかを当てて、追いかけます。
- 5つの県を当てたら、旅人をつかまえて終わりです。まちがえるたびに旅の日数がへり、0日になると逃げられてしまいます。
- 「きょうの旅」は、その日に遊ぶ人みんなが同じ道すじです。結果をコピーして、家族や友だちとくらべられます。
- まちがえた県は、次の日以降の「自由な旅」にもう一度出てきます。
47都道府県の覚え方のコツ
47都道府県の名前と場所は、小学校では4年生の社会で学びます(文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)」社会 第4学年)。覚えるときのコツは3つです。
- 地方ごとに分ける:47を一度に覚えず、8つの地方に分けて、1回に4〜9県ずつにします。このパズルの地方ボタンは、そのためにあります。
- 見るより、思い出す:地図をながめるより、「どこだっけ」と思い出しながら答えるほうが記憶に残りやすいことが、実験で確かめられています(Roediger と Karpicke、2006年)。パズルやクイズで答えるのは、この「思い出す練習」です。
- 日をあけて、もう一度:同じ日に何回もくり返すより、日をあけてくり返すほうが長く覚えていられます(Cepeda ほか、2006年)。おみやげ探偵で、まちがえた県が次の日以降に出てくるのはこのためです。
特産物は、「何がとれるか」と「なぜそこでとれるのか」(気候・地形・昔からの技術)をセットにすると、テストの記述にも使えます。一覧は47都道府県の特産物に、県庁所在地は都道府県クイズと県庁所在地テスト(無料プリント)にあります。
よくある質問
無料ですか?登録は必要ですか?
無料で、会員登録もいりません。記録(自己ベストや見つけた県)は、遊んでいる端末の中にだけ残ります。
スマホやタブレットでも遊べますか?
遊べます。指でピースをつまんで動かします。小さい県がつまみにくいときは、地方ボタンで地図を大きくしてください。
47都道府県は何年生で習いますか?
小学4年生の社会で、47都道府県の名前と位置を学びます。中学受験の社会では、特産物や工業、気候とあわせて何度も出てきます。
特産物はどこの情報ですか?
スクールコンパスの47都道府県の特産物のページの189品から出しています。生産量の順位は年によって入れかわることがあるので、提出物に使うときは各県のページの出所をご確認ください。
沖縄県はどこにはめますか?
地図の左下の点線の四角の中です。実際の沖縄県は九州の南西の海の上にあり、地図に入りきらないため、四角の中に移して描いています。