本えらび診断
3つ答えると、1冊だけ出します
読書週間は10月27日から11月9日です。学校で読書カードが配られる2週間。白いまま何日も過ぎて焦る前に、読書週間に、本を読まない子とどうするかを読んでみてください。感想文が宿題で出たら書き方、語彙をふやしたいなら言いかえ辞典があります。
10冊ならべません。本が決まらないのは、いい本を知らないからではなく、多すぎて決められないからです。だから1冊にします。合わなかったときの控えは2冊だけ用意しました。登録はいりません。答えも記録も、お使いの端末の中だけに残ります。
広告についてこのページの結果には、Amazonアソシエイト・プログラムによる広告リンクが表示されることがあります。リンクから購入されると当サイトに紹介料が入ります。紹介料の有無は、どの本を出すかの判定に影響させていません。まずは図書館や書店で手に取って、お子さまに合うかを確かめてください。
1 いま何年生ですか
2 いま、どのくらいなら読み切れそうですか
3 どんな話がすきですか
この1冊です
この診断の決め方
学年だけでは決めていません。学年より強く見ているのは、いま読み切れる厚さのほうです。読める子には学年より上の本が出ますし、手が止まっている子には下の本が出ます。学年は本のためにあるのではありません。
「よんだよ」を押した本は、次から候補に出なくなります。読んだ本が増えるほど、その子に合った本が残っていきます。使うほど自分の家に合っていく、というのはこういう意味です。記録は端末の中にしかないので、こちらからは何も見えません。
ほかの入口
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