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漢字かんじ「要」の書き順かきじゅんと読み方よみかた
小学しょうがく4年生ねんせい・全ぜん9画かく

✏️ テストに出る形で1問

「要」の音読みはどれ?

1.さい
2.よう
3.こう
4.ほう

答えを見る2(よう) 「要」の音読みはよう、訓読みはかなめ・い(る)。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。

🖨️ 小4 漢字50問テスト(2学期)を印刷(答えつき)→ 📖 小4の読みプリント →

「要」は小学4年生で習う漢字です。画数は9画。音読みは「よう」。訓読みは「かなめ」「い(る)」。部首は「覀」(にし・おおいかんむり)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部

要
習ならう学年がくねん
小学しょうがく4年生ねんせい
画数かくすう
9画かく
音読みおんよみ
よう
訓読みくんよみ
かなめ・い(る)
部首ぶしゅ
覀(にし・おおいかんむり)(同じ部首の字は1字 →)
中なかにある字じ
「覀」と「女」(組み立て →)

「要」の書き順かきじゅん・筆順ひつじゅん(全ぜん9画かく)

漢字「要」の書き順 小学4年生 9画

左ひだり:できあがった字じ 中央ちゅうおう:画かくの番号ばんごう 右みぎ:なぞり書きがき用よう

✍️ 「要」のまちがえやすいところと使い分け

書くときに気をつけるところ:上は「西」の形、下は「女」。

形のにた字

票 下が「示」。

同じ読みの字との使い分け(テストでよく問われます)

「いる」 要る(必要だ)。入る(中にはいる)と使い分ける。「お金が要る」「気に入る」。

読み方ごとの例文

い(る) 時間が要る。

よう 必要な物。

「いる」と読む字の使い分け(入・要)を問題で確かめる →

「要」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)

今夜の1つ:「要る(いる)」と「必要(ひつよう)」を、声に出して読みます。

今夜の1つ:「要」を「覀」と「女」の2つに分けて、部品を指でさしながら3回書きます。

今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「上は『西』の形、下は『女』」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。

今夜の1つ:「要る」を、送りがなまで声に出して読んでから書きます。

今夜の1つ:「必要」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。

今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「必要」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。

「要」の覚え方(小4):なぞって覚えて、3日後にもう一度

「要」の読み方よみかた

音訓おんくんよみかた使つかい方かたの例れい
音読みおんよみよう要点・要注意・重要
訓読みくんよみかなめ要
訓読みくんよみい(る)要る同じ読みの別べつの漢字かんじ:入る

使つかい方かたの例れいは常用漢字表じょうようかんじひょう(平成へいせい22年ねん内閣告示ないかくこくじ第だい2号ごう)にのっている語ごです。

必要(ひつよう)の意味と使い方 →

熟語辞典の一覧を見る →

「要」を使つかう言葉ことば(熟語じゅくご・要がつく言葉)

音読みおんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「よう」)

ほかの漢字かんじと組くみ合あわせになったときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
必要ひつよう
不要ふよう
主要しゅよう
所要しょよう
要望ようぼう
要所ようしょ
強要きょうよう
要人ようじん
法要ほうよう
要員よういん

訓読みくんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「かなめ」)

この字じだけで意味いみがわかるときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
要かなめ
要るいる

このうち19語は、小学4年生までに習う漢字だけで書けます。

「要」を使つかう熟語じゅくごの意味いみ

言葉ことば意味いみ
必要
ひつよう
なくてはならないことです。

熟語辞典の一覧を見る

「要」と同じ読よみ方かたの漢字かんじ

「よう」と読よむ、ほかの漢字かんじ

曜(小2)用(小2)様(小3)洋(小3)羊(小3)葉(小3)陽(小3)養(小4)容(小5)幼(小6)

「要」の組くみ立たて ── 部品ぶひんで覚おぼえる

「要」は漢字かんじの部品ぶひんを組くみ合あわせた字じで、大きく「覀」と「女」に分わけられます。丸暗記まるあんきするより、部品ぶひんごとに見みるほうが形かたちをまちがえません。

「要」の部首ぶしゅは「覀」(にし・おおいかんむり)。小学校で習う漢字で、この部首をもつのは「要」だけです。

🧩 漢字ラボで、部品ぶひんを組くみ合あわせて漢字かんじをつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品ぶひんから読よみを推理すいりする問題もんだいもあります。登録とうろくはいりません。

「要」が使つかわれているところ

「要」を使つかう、ほかの言葉ことば(10語ご)

言葉ことば読みよみくわしく
要因よういん因
要求ようきゅう求
要件ようけん件
要素ようそ素
要約ようやく約
要領ようりょう領
必要性ひつようせい必
不必要ふひつよう必
身代金要求みのしろきんようきゅう求
学習指導要領がくしゅうしどうようりょう導

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漢字かんじ「要」についてよくある質問しつもん

Q. 漢字「要」は何画ですか?
A. 9画です。

Q. 漢字「要」は何年生で習いますか?
A. 小学4年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第4学年に配当されています。

Q. 漢字「要」の読み方を教えてください。
A. 音読みはよう、訓読みはかなめ・い(る)です。

Q. 「要」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全9画です。このページの図の中央に、1画目から9画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。

Q. 「要」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 要(かなめ)、不要(ふよう)、主要(しゅよう)、強要(きょうよう)、必要(ひつよう)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

漢検7級は、小学4年生までに習う漢字(642字)の範囲です。 学年と級の対応表 →

書き順を覚えたら、「要」が出る50問テストでたしかめる

印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。

「要」を使う、教科の問題文に出てくる言葉

必要

「要」を書かいて練習れんしゅうする(無料むりょうプリント)

「要」なら、要・不要のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。

小学しょうがく4年生ねんせいのほかの漢字かんじ

約9画 勇9画 養15画 浴10画

小学4年生で画数が同じ9画の漢字

茨9画 栄9画 軍9画 建9画 香9画 昨9画 祝9画 城9画

出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。

「要」で、次つぎにやること

小学4年生で習う漢字 202字の一覧(画数の少ない順)→

漢字「要」で自主学習ノートを1ページ

めあて 漢字「要」の読み方と使い方を調べて、自分で例文をつくる。

① 書き順 9画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み よう/訓読み かなめ・い(る)
③ 使う言葉 要(かなめ)、不要(ふよう)、主要(しゅよう)、強要(きょうよう)
④ 自分で例文 「不要」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (上は「西」の形、下は「女」)

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「要」で、よく調べられていること

「要」の画数は?

「要」は9画です。

「要」の部首は?

「要」の部首は「覀」(にし・おおいかんむり)です。

「要」は何年生で習う?

小学4年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。

漢字が覚えられない・宿題でぶつかるときは、漢字の覚え方と子育て相談室へ。

漢字「要」の練習
スクールコンパス
なまえ 日づけ   月   日できた □
小学4年生で習う漢字 / 画数 9画 / 音読み よう / 訓読み かなめ・い(る) / 部首 覀(にし・おおいかんむり)
なぞって書く
要
要
要
要
要
要
自分で書く
この字を使う言葉 (読み方を見ないで書いてみよう)
要(かなめ)
不要(ふよう)
主要(しゅよう)
強要(きょうよう)
必要(ひつよう)
スクールコンパス 漢字ずかん1026字この字のページ eleschool-compass.com