📅 2026年5月30日(土)〜 6月5日(金)
📊 日能研「2027年入試 予想R4偏差値一覧」公開:首都圏5/14版・関西5/20版・東海版。合格可能性80%ラインは開成72・筑波大駒場71・灘71・桜蔭69・女子学院67など(6/2報道)
🏫 TOMAS「有名中高一貫校 学校見学説明会2026」6月1週目が進行中:栄光学園(6/2)・開智所沢(6/3)・法政大学第二(6/4)・世田谷学園(6/5)など。6月は全41校で実施予定
🆕 7/19「進学相談会inはいじま」(啓明学園・昭島):都立高校31校・国立高専1校・私立中高など計66校がブース出展。参加無料・事前予約制、予約は6/8(月)10:00開始予定
✅ 今週末6/6(土)文京区連合進学相談会(御茶ノ水ソラシティ・18校):桜蔭・獨協・広尾学園小石川など文京区18校
✅ 今週末6/7(日)の4大イベント:成城中での東京私立男子中学校フェスタ/文京学院大学女子でのTOKYO GIRLS SCHOOL FESTA/都立中学校等合同相談会(12校)/神奈川私学ふれあいフェスタ
イベントカレンダーで全イベントを月別・エリア別に一覧確認可能。
6月2日、日能研が「2027年入試 予想R4一覧」を公開したと報じられた。首都圏は2026年5月14日版、関西は5月20日版、東海は5月版で、いずれも男女別に合格可能性80%ラインの偏差値が掲載されている。「R4」とは合格可能性を示す数値で、各段階(RANGE=レンジ)のうち合格可能性80%を意味する。「予想R4一覧」は、前年の入試結果から出した「結果R4」をもとに、試験日・定員・入試科目の動きと合判テスト(全国公開模試)の結果から予想してまとめた一覧表だ。
全体の上位は開成72・筑波大駒場71・灘71・桜蔭69・女子学院67など。首都圏の主な難関校(合格可能性80%ライン)は次のとおり。
| 区分・入試日 | 主な学校とR4(合格可能性80%) |
|---|---|
| 男子 2/1 | 開成72/渋谷渋谷①69/武蔵67/麻布66/駒場東邦66/早稲田①66/広尾系66/海城①65 |
| 女子 2/1 | 桜蔭69/渋谷渋谷①69/女子学院67/早稲田実業67/雙葉66/洗足①65 |
| 女子 2/2 | 渋谷渋谷②69/渋谷幕張②69/豊島岡①68/慶應義塾湘南藤沢67/洗足②65 |
| 女子 2/3 | 筑波大附属68/豊島岡②68/都立小石川・一般68/慶應義塾中等部66/鷗友学園65 |
| 女子 2/4 | 豊島岡③68/市川②65 |
| 東海(参考) | 男子:海陽・特給68/東海60/滝60 女子:南山女子部61/滝60 |
保護者が押さえるポイント:年度初めの「予想R4」は、現時点での志望動向を反映した“途中段階の目安”です。模試の回を重ねるごとに更新されていくため、数字の上下に一喜一憂する必要はありません。大切なのは、同じ塾の指標を時系列で見て「自分の立ち位置の変化」を追うこと、そして塾ごとに偏差値の出方(母集団)が違う点を理解することです。2027年は2月1日が月曜日のため、2026年の「サンデーショック」で一時的に動いた併願パターンは通常モードに戻ると見られます。偏差値だけでなく入試日や複数回入試の設計も含めて、学校マッチング診断でわが子に合う学校の「型」を確認し、夏に向けた志望校の輪郭づくりに活かしましょう。
📰 情報元:日能研 入試情報「R4一覧」(公式)/公式発表を参照
TOMAS(リソー教育グループ)が主催する「有名中高一貫校 学校見学説明会2026」の6月1週目が、今週まさに進行中だ。実際に学校を訪問して見学できる人気企画で、6月は女子学院など全41校で実施が予定されている。申込みは特設Webサイトで先着順に受け付ける。
保護者が押さえるポイント:合同相談会が「広く浅く」なら、塾が企画する学校見学は校舎に入って“狭く深く”知れるのが魅力です。多くが保護者限定のため、まずは保護者が下見をして候補を絞り、子ども本人を連れて行くのは文化祭や学校説明会のタイミングに、という二段構えが効率的。栄光学園のような神奈川男子難関校から、共学進学校の東京都市大学等々力、新設の開智所沢中等教育学校まで、校風も入試方式も多彩です。先着順なので、気になる学校はイベントカレンダーで日程を確認し、早めに申込を。
📰 情報元:TOMAS公式(有名中高一貫校 学校見学説明会2026)/各校公式サイトを参照
6月2日、ふっさ・子どもの未来づくり応援団が「進学相談会inはいじま」を2026年7月19日に啓明学園中学校高等学校(東京都昭島市)で開催すると発表した。西多摩・拝島の玄関口に都立高校31校・国立高専1校・私立中高など計66校がブースを設け、学校個別相談を行う(資料参加校は13校・5月31日時点)。参加無料・事前予約制で、予約はWebサイトにて6月8日(月)午前10時より受付開始予定。混雑緩和のため入場時刻ごとに定員があるが、入場時刻にかかわらず終了(15:00)まで滞在できる。
保護者が押さえるポイント:多摩地区は、新宿・御茶ノ水・国分寺などの大規模会場から距離があるエリアもあり、地元の都立・私立をまとめて比較できる機会が貴重です。「中学受験を考え始めたばかりで、まず多摩エリアの選択肢を一望したい」という低・中学年の家庭にも向いています。受験ナビゲーターへの「なんでも相談」があるので、「どの学校に話を聞けばいいか分からない」段階でも気軽に立ち寄れるのが特長。昭島・八王子・立川・福生・青梅・あきる野エリアの家庭は、7月イベントカレンダーに予約開始日(6/8 10:00)をリマインダー設定しておきましょう。
📰 情報元:ふっさ・子どもの未来づくり応援団「進学相談会inはいじま」案内/各校公式サイトを参照
今週末の6月6日(土)、文京区の私立中学・高校18校が参加する「文京区私立中学高等学校連合進学相談会」が御茶ノ水ソラシティで開催される。各校の教員に直接相談できる個別相談形式で、中学受験の個別相談は1組3名以内などの条件があり、申込締切は6月6日16:00。文京区および近隣にお住まいの家庭に便利な相談会だ。
保護者が押さえるポイント:文京区は中学受験の「名門校密集エリア」。女子最難関の桜蔭から、附属系の獨協・日本大学豊山、人気上昇中の広尾学園小石川まで、校風も難易度も幅広い18校を1日で比較できます。御茶ノ水駅至近でアクセスも良好。翌6/7の男子・女子イベントと合わせて、週末2日で一気に情報収集する計画も立てやすいタイミングです。
📰 情報元:文京区私立中学高等学校連合 進学相談会案内/各校公式サイトを参照
翌6月7日(日)は、男子・女子・神奈川・都立の合同イベントが同日に集中する1日となる。エリアと志望に合わせて参加先を選びたい。
保護者が押さえるポイント:同日に複数の大型イベントが重なるため、「男子校をまとめて見たい」「女子校を体験したい」「都立一貫校が気になる」「神奈川中心に回りたい」のどれを優先するかを、お住まいのエリアと志望に合わせて先に決めておくのがコツです。男子フェスタ・GIRLS FESTAはいずれも体験型で、子ども自身が学校の雰囲気を肌で感じられるのが魅力。都立中高一貫校を併願候補に入れる家庭は、適性検査型と私立4科の負担バランスを相談できる都立合同相談会も有効です。学校マッチング診断で候補の「型」を整理してから臨むと、当日の質問が具体的になります。
📰 情報元:東京私立男子中学校フェスタ公式/TOKYO GIRLS SCHOOL FESTA公式/都立中学校等合同相談会・神奈川私学ふれあいフェスタ案内を参照
今週末6/6-6/7の大型イベントと、今週新たに発表された西多摩「はいじま」(7/19)を中心に、6月〜7月のイベントを整理しました。詳細はイベントカレンダーで全件確認できます。
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