🎓 慶應義塾附属・完全中高一貫男子校

慶應義塾普通部

「独立自尊」— 福澤諭吉の建学精神を受け継ぎ、慶應義塾大学への一貫教育を行う伝統の男子校

📍 神奈川県横浜市港北区日吉本町 🚃 日吉駅 徒歩5分 👥 全校約720名(1学年約240名) 📅 設立:1898年

⭐ この学校を一言で表すと

「慶應義塾の源流 — 労作教育で自ら考え行動する力を育む最古の附属男子校」

福澤諭吉が1858年に開いた蘭学塾を起源とする慶應義塾。普通部はその一貫教育校の中で最も古い歴史を持ち、唯一の男子校として知られる。「独立自尊」の精神を基盤に、時間を惜しまず自主的に活動する「労作教育」を実践。毎年9月の「労作展」では、生徒一人ひとりが自らテーマを決め、1年かけて取り組んだ作品を展示。各界で活躍する卒業生による「目路はるか教室」も特徴。卒業後は慶應義塾高等学校・志木高等学校・湘南藤沢高等部・NY学院のいずれかに進学し、最終的に慶應義塾大学への内部進学が可能。

✅ 最大の魅力 TOP5

  • 慶應義塾大学への内部進学が可能
  • 労作展(97回の伝統ある展覧会)
  • 目路はるか教室(卒業生による特別授業)
  • 受験のない環境で深い学びを追求
  • 日吉駅徒歩5分の好立地

⚠️ 要注意ポイント TOP5

  • 入試に面接・体育実技あり(男子校では珍しい)
  • 学費が高い(初年度約150万円)
  • 部活の時間が短い(学校が早く閉まる)
  • 幼稚舎組との関係(内部生と外部生)
  • 中等部との選択で迷う(共学vs男子校)

🎯 こんな生徒にピッタリ

✓ 慶應義塾大学に進学したい ✓ 受験に縛られず深く学びたい ✓ ものづくり・研究に熱中したい ✓ 自分で考え行動できる ✓ 男子校で切磋琢磨したい ✓ 伝統ある学校で学びたい
📅 公開: 2026年1月🔄 最終更新: 2026年4月12日

写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 慶應義塾普通部 公式サイト でご確認ください。

学費も入試日も進学実績も、このページの下と学校公式サイトで分かります。ここに置いたのは、慶應義塾普通部を調べている家庭が実際につまずくところだけです。出典はすべて学校公式サイトの記載です。

面接試問は本人だけ。体育実技は何をするか公式に書いてあります

普通部の入学試験は、筆記(国語・算数・社会・理科)に加えて、面接試問と体育実技があります。公式サイトの入学試験のページに、その中身が書かれています。

まず面接試問は受験生本人のみです。保護者は同席しません。ここが慶應義塾中等部と大きく違うところで、中等部の二次試験は保護者同席の面接です。慶應3校を並べているご家庭は、まずここを取り違えないでください。なお、面接の方法や内容については公表していない、と公式に明記されています。

体育実技については、年度によって内容は変わるが柔軟体操のあと簡単な運動を行ってもらう、と公式が説明しています。面接試問と体育実技の配点は公表されていません。

筆記4科の配点と時間も公式に出ています。国語・算数・社会・理科がそれぞれ100点で、時間は国語と算数が40分、社会と理科が30分です。4科の重みは同じということになります。

募集人員と試験の日、出願の方法は年度ごとに更新されます。2027年度の数字は、公式サイトの入学試験のページでご確認ください。

出典 慶應義塾普通部 公式サイト「入学試験」

普通部を知るなら、説明会より労作展です

普通部には労作展という行事があります。生徒が自分でテーマを決め、研究や制作を一年かけて行い、それを展示するものです。教員は問われれば助言をすることはあっても指示はしない、と学校が説明しています。1927年に第1回が行われ、戦時中の2年を除いて続いてきた行事です。

公式サイトの労作展のページに、第98回労作展を2026年9月26日(土)・27日(日)に開催し、一般公開する予定と掲載されています。公開の時間と入場の方法は、同じページの案内でご確認ください。

説明会は先生が話す場ですが、労作展は生徒が作ったものが並ぶ場です。どんな子が集まっている学校なのかは、こちらのほうがはっきり見えます。受験を考えているなら、子ども本人を連れて行ってください。作品の前で足が止まるかどうかが、そのまま答えになります。

出典 慶應義塾普通部 公式サイト「労作展」

9月の学校説明会は、子どもだけでは入れません

2026年度の学校説明会は9月12日(土)・13日(日)に行われます。予約の条件が細かいので、先に確認しておいてください。

1日目は14:00〜と15:00〜の2回、2日目は午前10:00〜・11:00〜、午後13:30〜・14:30〜の4回です。同じ内容なので、家族3人がそろえる回を選ぶのがいちばん確実です。

塾の予定と重なることが多い時間帯です。回が6つあるので、先に空いている回を決めてから予約に進んでください。

説明会と労作展に持っていく1枚

労作展は、子ども本人が書く欄がいちばん埋まる行事です。どの作品の前で足が止まったかを、その日のうちに残しておいてください。

🖨️ 学校説明会で聞くことメモを印刷する(A4・無料)→

慶應義塾中等部のページ(保護者同席の面接と公開行事)→ 慶應義塾湘南藤沢中等部のページ →

📍 基本情報・アクセス

正式名称慶應義塾普通部(Keio Futsubu Junior High School)
所在地〒223-0062 神奈川県横浜市港北区日吉本町1-45-1
TEL045-562-1181
設立年1898年(明治31年)— 慶應義塾の一貫教育校として最古
創立者福澤諭吉(慶應義塾創設者)
校種私立中学校・男子校(慶應義塾附属校・高校募集なし)
全校生徒数約720名(中学3年間のみ)
1学年生徒数約240名(6クラス×約40名)
高校進学先慶應義塾高等学校、慶應義塾志木高等学校、慶應義塾湘南藤沢高等部、慶應義塾ニューヨーク学院

この学校があるのは神奈川県です。どんな地形で、何がとれて、県庁所在地はどこか。面接や作文で地元の話を書くときにも使えます。

🗾 神奈川県のページを見る(県庁所在地・地形・特産・気候)→

📅 慶應義塾普通部の説明会・学校祭の日程(2026年度)

慶應義塾普通部が公式サイト、または学校の予約システムで公開している日程です。現在説明会など2件・学校祭など2件を掲載しています。

日付種類内容
9月12日(土)説明会等2026年度 学校説明会 第1日14:00〜 / 15:00〜(2回実施)/事前予約が必要。参加できるのは小学4・5・6年生とその保護者2名までの各家庭3名以内で、子どものみの参加は不可。各回とも同じ内容を繰り返し、各回の定員は300家庭。会場は慶應義塾普通部(横浜市港北区日吉本町1-45-1)※この日程は学校公式サイトでの確認が取れていません。参加前に必ず公式サイトでご確認ください。
9月13日(日)説明会等2026年度 学校説明会 第2日午前 10:00〜 / 11:00〜 午後 13:30〜 / 14:30〜(4回実施)/事前予約が必要。参加できるのは小学4・5・6年生とその保護者2名までの各家庭3名以内で、子どものみの参加は不可。各回とも同じ内容を繰り返し、各回の定員は300家庭。会場は慶應義塾普通部(横浜市港北区日吉本町1-45-1)※この日程は学校公式サイトでの確認が取れていません。参加前に必ず公式サイトでご確認ください。
9月26日(土)学校祭第98回 労作展(一般公開)学校公式サイトの労作展のページに第98回を9月26日・27日に開催し一般公開する予定と掲載。公開の時間・入場方法は公式サイトの案内でご確認ください※学校公式サイトの掲載で日付を確認しています。時間・入場方法は公式の案内でご確認ください。
9月27日(日)学校祭第98回 労作展(一般公開)学校公式サイトの労作展のページに第98回を9月26日・27日に開催し一般公開する予定と掲載。公開の時間・入場方法は公式サイトの案内でご確認ください※学校公式サイトの掲載で日付を確認しています。時間・入場方法は公式の案内でご確認ください。

日程・時間・予約方法は変更されることがあります。お出かけの前に必ず学校公式サイトでご確認ください。慶應義塾普通部の公式サイトで最新の日程を確認する →

📅 ほかの学校の説明会日程を月別で見る 🎪 学校祭・文化祭カレンダー2026(同じ週末に行ける学校を見る)

🚃 アクセス詳細

🚆 東急東横線・目黒線・新横浜線

日吉駅より徒歩約5分
渋谷から約25分
横浜から約15分

🚇 横浜市営地下鉄グリーンライン

日吉駅より徒歩約5分
センター北から約15分

📍 所要時間目安

品川から約30分
新宿から約40分
武蔵小杉から約10分

📍 立地の特徴

慶應義塾大学日吉キャンパスに隣接。東急東横線・目黒線・新横浜線、横浜市営地下鉄グリーンラインが乗り入れる日吉駅から徒歩5分という好立地。緑豊かな日吉の丘の上に位置し、落ち着いた学習環境。慶應義塾高等学校も同じ日吉にあり、高校進学後も通学環境は変わらない。

🔄 学校の歴史・沿革

慶應義塾の源流に位置する学校

1858年(安政5年)、福澤諭吉が蘭学塾として開いた慶應義塾。普通部は、大学部開設に際して塾の課程を総称するものとして定められ、慶應義塾の一貫教育校の中で最も古い歴史を持つ。150年を超える伝統を背景に、時代に流されることのない男子中等教育を担っている。

📜 沿革

📜 1858年(安政5年)

福澤諭吉が蘭学の家塾を開く。これが慶應義塾の起源。

📜 1868年(明治元年)

「慶應義塾」に改称。この年の元号「慶應」を塾名に採用。

📜 1890年(明治23年)

大学部開設に伴い、従来の課程を総称して「普通部」と命名。

📜 1898年(明治31年)

中学課程5年を普通学科として設置。翌1899年に「慶應義塾普通部」に改称。

📜 1927年(昭和2年)

第1回「労作展覧会」開催。以来、普通部の伝統行事として継続。

📜 1947年(昭和22年)

学制改革により3年制の新制中学校となる。

📜 1998年(平成10年)

普通部100年を機に「目路はるか教室」開始。卒業生による特別授業。

📜 2025年(令和7年)

第97回労作展を開催。「目路はるか教室」は28回目を迎える。

📚 教育方針・カリキュラムの特色

教育理念「独立自尊」

福澤諭吉の建学精神「独立自尊」を基盤に、高い品性と優れた知性を人格の基盤として、独立した思考と行動をする個人の育成を目指す。大学までの一貫教育体制のもと、自ら学び自ら考えることを繰り返し、普(あまね)く通じるゆるぎない知性と豊かな感性を身につける。

🛠️ 労作教育 — 普通部の根幹

📖 労作教育とは

労作」とは、時間を惜しまずに思う存分に自分の興味・関心のあることに向かって向き合い続けること。受験のない豊かな時間の中で、普通部生は様々なことを積み重ね、自らの行為と向かい合う。この教育が普通部の根幹。

🎨 労作展(労作展覧会)

1927年から続く伝統行事で、2025年で第97回を迎える。生徒一人ひとりが自らテーマを決め、1年かけて取り組んだ作品を展示。芸術分野から学術論文まで幅広い。毎年9月に一般公開。

✍️ 作文教育

3年間を通して継続的に作文(エッセイ)を書く活動を実施。年10本以上書く生徒も。優れた作品は「普通部会誌」に掲載され、学外コンクールへの参加も奨励。

📐 数学・理科教育

考えた過程を式や図を用いてノートにしっかり書かせ、説明できるようにする指導を重視。身の回りの事象を数学的に捉える活動や図形の模型を実際に工作する活動も。

🎓 目路はるか教室

各界で活躍する卒業生による特別授業

1998年の普通部100年を機に始まった特別授業。2025年で第28回を迎える。様々な分野の第一線で活躍する普通部卒業生を講師として招き、これまでの歩みと現在の取り組み、そして将来を語っていただく。

全体講話」と「コース別授業」があり、コース別授業の多くは講師の職場で行われ、その分野の最前線を肌で感じることができる。普通部生にとって、自分たちが行っている「労作」の先にいる先輩から学び、自らの歩む道について思いを巡らせる貴重な機会。

カリキュラムの基本構成

教育活動の構成正課(授業・学級活動)を最重視、次いで課外(式典・行事)部会活動(クラブ活動)の順
独自科目書道科、コンピュータ科など受験にとらわれない授業
作文教育3年間で継続的に作文(エッセイ)を執筆。優秀作は「普通部会誌」に掲載
探究学習労作展での自由研究が中心。自ら「問い」を立て、時間をかけて取り組む
進路指導受験がないため、大学進学後・社会人としての将来を見据えた指導
教育の独自性スコア
★★★★★ (5/5)

「労作教育」「労作展」「目路はるか教室」という他校にはない独自の教育プログラムが確立されている。受験のない環境を最大限に活かし、自ら考え行動する力を育成。福澤諭吉の教育哲学が今も息づく数少ない学校。

🏛️ 施設・設備

慶應義塾大学日吉キャンパスに隣接

日吉の丘の上に位置し、慶應義塾大学・慶應義塾高等学校と隣接。大学の施設も利用可能な恵まれた環境。

主要施設

🏫 校舎

普通教室、特別教室を完備。全教室冷暖房完備。コンピュータ室にはPC完備。

⚽ グラウンド

体育の授業、部活動で使用。慶應義塾のスポーツ施設も利用可能。

🏀 体育館

バスケットボール、バレーボール、バドミントンなどに対応。

📚 図書館

蔵書数豊富。自習スペースも完備。慶應義塾大学の図書館も利用可能。

🍽️ 南食堂

生徒が昼食を取れる食堂。光熱水費は保有金から支出。

🎨 労作展会場

毎年9月の労作展では校舎全体が展示会場に。一般公開も実施。

校外施設

林間学校施設夏季の林間学校で使用する宿泊施設
自然学校施設自然体験学習で使用する施設

👥 生徒の特色・校風

「普通部生」— 独立自尊の精神を持つ生徒たち

普通部での生活の目的のひとつは「生涯を通じての良き仲間をみつけること」。受験のない豊かな時間の中で、様々なことを積み重ね、自らの行為と向かい合う。同様に労作を積み重ねている友人同士がお互いに刺激し合うことで、他者の存在を認め、物事をみる視野が広がっていく。

🌟 普通部生の特徴

1. 自主性が高い

「労作教育」を通じて、自ら考え行動する力を身につける。テーマ決めから制作まで、すべて自分で進める経験が自主性を育む。

2. 知的好奇心が旺盛

受験に縛られない環境で、自分の興味関心を深く追求できる。労作展では大人も驚くような深い研究が多数。

3. 多様なバックグラウンド

中学受験組と慶應幼稚舎からの内部進学組が混在。異なる背景を持つ仲間との交流で視野が広がる。

4. 将来への明確なビジョン

「目路はるか教室」で各界の先輩から学び、自分の将来について早くから考える機会が多い。

📋 校則・制服について

制服あり(詰襟学生服)
通学鞄学校指定品(普通部独自)
スモック学校指定品(普通部独自)
体操服・運動靴学校指定品(2種)
iPad学校指定品として購入
幼稚舎組と外部受験組

慶應幼稚舎から中学進学段階で、男子は普通部(男子校)か中等部(共学)かを選択する。各年度の雰囲気により傾向が異なる。外部受験組は入学後に内部生と自然に交流し、共に学校生活を送る。

面倒見の良さスコア
★★★☆☆ (3/5)

「独立自尊」の精神で、生徒の自主性を重んじる校風。手取り足取りの指導というよりは、生徒が自ら考え行動することを期待する。労作展では先生方がテーマ決めに付き合ってくれるなど、サポートは丁寧。

🎊 学校行事

労作展を中心とした特色ある行事

一般的な「文化祭」はないが、毎年9月の「労作展」が普通部最大の行事。保護者・関係者だけでなく、多くの受験生も足を運ぶ。

🎨 労作展(9月)

労作展・目路はるか教室の教育(事実+選び方の視点)

神奈川県横浜市港北区日吉にある男子の中学校で、東急東横線・目黒線、横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉」駅から徒歩5分に位置します。1898年以来、慶應義塾の一貫教育の中等教育課程を担ってきた伝統校で、福澤諭吉以来の「独立自尊」の精神のもと、自ら学び考えることを重んじます。象徴的な伝統行事が「労作展(労作展覧会)」で、1927年に始まり、生徒は1年をかけてジャンル・テーマ・形式自由の作品を自主制作して展示します。各界で活躍する卒業生を講師に招く「目路はるか教室」では、先輩の歩みから自らの将来に思いを巡らせます。学びは受験勉強に偏らず教養を重視し、理科では毎週2時間連続の実験授業で毎回報告書を提出するなど、自分で取り組む姿勢を育てます(習熟度別授業は行わない方針)。2015年竣工の本校舎はプロジェクターやWi-Fiを備えた特別教室や多目的ホールが充実。卒業生の多くは慶應義塾の高校・大学へ進みます。選び方の視点としては、大学受験に縛られず、ものづくりや探究・教養をじっくり深めたいご家庭、慶應一貫教育を志すご家庭に向きます。共学の中等部・湘南藤沢中等部との違い(男子校か共学か、通学範囲、受験日程)を比べて検討するとよいでしょう(公式:労作展・目路はるか教室・施設ページより)。

📅 概要

1927年から続く伝統行事。2025年で第97回。昭和19年・20年の2年間を除いて毎年開催されてきた、普通部の教育と文化を象徴する行事。

🎪 内容

生徒一人ひとりが自らテーマを決め、その年にやる科目を選び、先生方とやり取りしながら1年かけて取り組んだ作品を展示。芸術分野から学術論文まで幅広い。

🔍 テーマ決め

前年度の労作展が終わった瞬間から次の年のテーマを考え始める生徒も。自分自身で「問い」を立て、何に向き合いたいのかを時間をかけて考え抜く。大学生の卒論に似たプロセス。

🌟 特徴

「大人の視点で考えるとより合理的で容易な取り組み方が存在するテーマに対して、自身の手と足と多くの時間を使い、教員が驚愕するような労作がしばしば作成される」

📚 目路はるか教室

📅 概要

1998年の普通部100年を機に開始。2025年で第28回。各界で活躍する普通部卒業生を講師として招く特別授業。

🎓 講師陣

医師、弁護士、経営者、研究者、アーティストなど各分野の第一線で活躍する卒業生。2024年は慶應義塾常任理事の看護医療学部教授も登壇。

🏢 コース別授業

「全体講話」と「コース別授業」があり、コース別授業の多くは講師の職場で実施。その分野の最前線を肌で感じる貴重な機会。

🏃 その他の主要行事

運動会学年を超えた団対抗戦。作文の題材にもなる重要行事。
林間学校夏季の宿泊行事。自然体験を通じて仲間との絆を深める。
自然学校自然体験学習。学年により費用が異なる。
遠足学年ごとの校外学習。芸術鑑賞会も実施。

⚽ 部会活動(クラブ活動)

正課・課外に次ぐ第三の教育活動

普通部の教育活動は、正課(授業)を最重視し、次いで課外(行事)、部会活動の順。部活の時間は限られるが、慶應中等部や湘南藤沢中等部と定期戦を行う部活もあり、一貫教育校同士の「横の繋がり」がある。

⚠️ 部活動の時間について

「部活の時間がほとんどない」「学校が早く閉まってしまう」という声も。正課(授業)を最重視する方針のため、部活動に多くの時間を割くことは難しい。部活よりも学業や労作展に力を入れたい生徒に向いている。

🏃 運動部

⚾ 野球部

慶應義塾の伝統スポーツ。基礎から丁寧に指導。初心者も歓迎。

⚽ サッカー部

中等部・湘南藤沢中等部との定期戦も。一貫教育校同士の交流。

🏀 バスケットボール部

体育館で活動。学年を超えた交流が盛ん。

🎾 テニス部

硬式テニス。慶應義塾の伝統スポーツの一つ。

その他:陸上部、水泳部、剣道部、柔道部、卓球部、バレーボール部など

🎨 文化部

🔬 理科部

実験・研究活動。労作展での発表も。

🎵 音楽部

合唱・器楽など音楽活動。

🎨 美術部

絵画・造形など芸術活動。労作展での作品制作にも活かせる。

その他:将棋部、囲碁部、写真部、鉄道研究部など

🎓 進路・進学の特色

慶應義塾大学への一貫教育

普通部卒業後は、普通部長(校長)からの推薦を得れば、慶應義塾の一貫教育校である高校に進学。高校卒業後、多くの生徒は推薦で慶應義塾大学へ進学する。

高校進学先

進学可能な慶應義塾の高等学校
慶應義塾高等学校神奈川県横浜市日吉。普通部と同じ日吉エリア。男子校。
慶應義塾志木高等学校埼玉県志木市。男子校。
慶應義塾湘南藤沢高等部神奈川県藤沢市。共学。中高一貫校のため推薦人数に制限あり。
慶應義塾ニューヨーク学院アメリカ・ニューヨーク州。共学。海外で学びたい生徒向け。

大学進学

🎓 慶應義塾大学への内部進学

高校卒業後、多くの生徒は推薦で慶應義塾大学へ進学。全学部への推薦進学が可能(学部選択は高校での成績等により決定)。

📊 学部の選択

文学部、経済学部、法学部、商学部、医学部、理工学部、総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部、薬学部など全学部が選択肢。

⚠️ 内部進学の注意点

慶應義塾大学への進学はほぼ確実だが、学部選択は高校での成績により決まる。医学部など人気学部への進学には高校時代の成績が重要。普通部時代から学業をおろそかにしないことが大切。

✏️ 入試情報

⚠️ 面接・体育実技あり(男子校では珍しい)

慶應義塾普通部の入試は、筆記試験(4科目)に加えて面接(本人のみ)体育実技があるのが特徴。男子校では珍しい入試形式で、学力だけでなく人物も評価される。

2026年度入試概要

出願期間(ネット)2025年12月8日(月)10:00 〜 2026年1月11日(日)23:59
出願書類郵送2026年1月5日(月)〜 1月12日(月・祝)必着
試験日2026年2月1日(日)
合格発表2026年2月2日(月)
入学手続2月2日(月)19:00〜20:00 書類受取、2月3日(火)手続き
募集人員約180名

試験科目・配点

国語40分・100点 物語文、随筆文、漢字の書き取り。記述・抜き出し問題も複数。
算数40分・100点 図形に関する出題が多い。発想や解法選択が重要。
社会30分・100点 時事問題、生活に関連する事柄を問う問題が出題。
理科30分・100点 4大問35小問程度。作図問題あり。本質の理解が問われる。
面接本人のみ 志望動機、普通部での生活、興味関心などを質問。
体育実技あり 基本的な運動能力を確認。

入試データ(2025年度参考)

国語全体平均58.6点、合格者平均67.9点
算数詳細非公開(図形・規則性・速さが頻出)
社会時事問題が必須。新切手など生活関連も出題。
理科受験者平均55.1点、合格者平均67.0点(2024年度56.0点から上昇)
入試の特徴

慶應普通部は慶應附属校の中でも進学校的な要素があり、中学受験のオーソドックスな問題でありながら、難関校らしく設問の難易度が最も高い。単純な知識ではなく、本質を理解しているかが問われる。テキストだけでなく周りへの興味や観察眼も求められる。

💰 学費(参考・必ず公式の最新募集要項をご確認ください)

学費の金額が、サイトによってちがって見えませんか。年額と月額が混ざっていること、「初年度納入金」に何を含むかが学校ごとにちがうこと、公立中高一貫は中学の3年間に授業料がかからないことが理由です。6年間でいくらかを自分で数える手順 →

📅 学費は必ず公式の募集要項でご確認ください(2026年8月7日時点)

このページの学費は参考値です。当サイトでは公式の募集要項との突き合わせができていません。学費は毎年のように改定されます。ネット上に出回っている金額には、消費税が8%だった2019年9月以前のものも残っています。

📄 慶應義塾普通部 完全ガイド 公式サイト

出願前に必ずご自身で公式の募集要項をご確認ください。授業料のほかに、施設費・維持費・教材費・積立金・保護者会費などがかかります。学校説明会では初年度と6年間の総額を書面で受け取っておくと、進学後の見通しが立ちます。当サイトの記載と公式の記載が食い違う場合は、公式が正です。

※下記は参考値です。学費の正確な金額は慶應義塾普通部公式の入学試験ページでご確認ください(2026年4月27日時点公式参照)。

入学金340,000円
授業料(年額)880,000円
施設設備費(年額)130,000円
普通部会費(年額)図書資料整備費、行事運営費用、部会活動等
初年度納入金

約150万円

別途、保有金(副教材、芸術鑑賞会・遠足費用、傷害・賠償保険料、南食堂光熱水費等)、林間・自然学校費用、学校指定品費(iPad、通学鞄、スモック、体操服、運動靴2種)が必要。保有金・林間学校費用は学年により異なる。

学費の考え方

私立中学の中では高めの学費設定だが、慶應義塾大学までの一貫教育で塾代がほぼ不要なことを考えると、トータルでは決して高くないという見方も。大学卒業まで16年間の一貫教育の価値を考えて判断を。

🎯 マッチング診断(詳細版)

✓ この学校への適性が高い生徒

  • ✓ 慶應義塾大学に進学したい
  • ✓ 受験に縛られず深く学びたい
  • ✓ ものづくり・研究に熱中したい
  • ✓ 自分で考え行動できる
  • ✓ 男子校で切磋琢磨したい
  • ✓ 伝統ある学校で学びたい
  • ✓ 労作展に魅力を感じる
  • ✓ 将来について早くから考えたい
  • ✓ 慶應ブランドに価値を感じる

△ 慎重に検討すべき生徒

  • △ 共学校を希望している
  • △ 部活動に力を入れたい
  • △ 東大など他大学を目指したい
  • △ 手厚い進学指導を求める
  • △ 学費負担が重い
  • △ 面接・体育実技が不安
  • △ 自主性より管理を求める
慶應3校(普通部・中等部・湘南藤沢)の選び方

普通部:唯一の男子校。「労作教育」が最も徹底。面接・体育実技あり。日吉。
中等部:共学。自由な校風。制服なし。三田。
湘南藤沢中等部:共学。国際的・先進的。SFC(湘南藤沢キャンパス)。

男子校で「労作」に深く取り組みたいなら普通部、共学で自由な雰囲気を求めるなら中等部、国際的な環境を求めるなら湘南藤沢という選び方が一般的。

📈 将来価値・「5年後の伸び代」分析

5年後の伸び代スコア
★★☆☆☆ (2/5)

すでに完成された伝統校のため、大規模な変化・成長は見込みにくい。ただし安定性・ブランド価値は今後も維持される。「変わらない良さ」を求める家庭には最適。

📊 ブランド価値

評価:★★★★★ (5/5)
慶應義塾のブランド力は不変。社会的信用、就職、人脈形成において今後も高い価値を維持。

🔄 改革の可能性

評価:★★☆☆☆ (2/5)
伝統維持型のため大きな改革は期待しにくい。「労作教育」という確立された教育方針を堅持。

🌐 国際化の進展

評価:★★★☆☆ (3/5)
NY学院への進学ルートあり。今後の強化が期待される分野。

📈 人気動向

評価:★★★★☆ (4/5)
慶應ブランドへの志向は根強い。安定した人気を維持。

⭐ 最終まとめ・総合評価

📌 この学校の本質

慶應義塾普通部は、福澤諭吉の建学精神「独立自尊」を最も純粋に受け継ぐ学校です。「労作教育」という独自の教育哲学のもと、受験のない豊かな時間の中で、自ら考え行動する力を育成します。

毎年9月の「労作展」では、生徒一人ひとりが1年かけて取り組んだ作品を展示。大人も驚くような深い研究や創作が多数生まれます。「目路はるか教室」では各界で活躍する卒業生から直接学ぶ機会があり、将来への視野が広がります。

📌 慶應義塾普通部が選ばれる理由

1. 慶應義塾大学への一貫教育
中学入学時点で慶應義塾大学への進学がほぼ確定するため、受験勉強に追われることなく、6年間(中高)+4年間(大学)の計10年間を自分の興味関心に費やすことができます。

2. 「労作教育」による深い学び
時間を惜しまず自分の興味関心に向き合い続ける「労作教育」は、単なる知識の習得ではなく、自ら問いを立て、考え、行動する力を育てます。この教育は大学生の卒論に匹敵するレベルの研究を中学生に経験させます。

3. 「目路はるか教室」による将来展望
各界で活躍する卒業生が講師として登壇し、自らの経験と熱い思いを語る「目路はるか教室」。この機会を通じて、普通部生は自分の将来について早くから考え、明確なビジョンを持つことができます。

📌 入学前に必ず確認すべきこと

1. お子さまは「自主性」を発揮できるか?
普通部の「労作教育」は、自らテーマを決め、自ら取り組むことを求めます。指示待ちタイプの生徒には厳しい環境かもしれません。小学校時代に「自分で興味を持って何かに取り組んだ経験」があるかを確認してください。

2. 男子校で良いか?共学の中等部との比較
慶應幼稚舎からの内部生も「普通部か中等部か」を選択します。普通部は男子校、中等部は共学。お子さまの性格や希望に合った選択をしてください。

3. 面接・体育実技の準備
普通部の入試には面接と体育実技があります。学力だけでなく、志望動機や人物も評価されます。「なぜ普通部か」「普通部で何をしたいか」を自分の言葉で語れるよう準備してください。

📌 受験対策のポイント

1. 筆記試験
慶應普通部は附属校の中でも「進学校的な要素」があり、設問の難易度が高い。単純な知識ではなく本質の理解が問われる。時事問題や生活に関連する事柄も出題されるため、日頃からニュースや子ども新聞をチェック。

2. 面接
志望動機、普通部での生活、興味関心などを質問。「労作展」で何をしたいかなど、具体的なビジョンを持っておくと良い。

3. 願書の志望動機
保護者記入の志望動機は重要。塾の先生に添削してもらうなど、丁寧に準備を。教育理念をよく理解し、志望理由を明確に。

💬 最終メッセージ

慶應義塾普通部は、「自ら考え行動する力を育て、慶應義塾大学への一貫教育を受けたい」という強い意志を持つ生徒には最高の環境です。「労作展」に足を運び、先輩たちの作品を見れば、この学校で何ができるかが実感できるでしょう。

学校選びで最も大切なのは、お子さまと学校の「相性」です。労作展(9月)に足を運び、普通部の教育を肌で感じてください。

慶應義塾普通部での3年間は、お子さまの「自ら考え行動する力」を大きく成長させます。この記事が、皆様の学校選びの一助となれば幸いです。

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💡 スクールコンパスの見解
独自分析

慶應義塾普通部は福澤諭吉が開いた蘭学塾を起源とする、慶應義塾一貫教育校の中で最も古い歴史を持つ唯一の男子校です。「労作教育」と呼ばれる実物教育・体験学習を重視する独自のカリキュラムは、「自ら考え行動する力」を根本から育てます。

慶應の3つの中学校(普通部・中等部・SFC)の中で、普通部は最も「伝統と規律」を重んじる校風です。日吉駅徒歩5分の立地で、慶應義塾大学日吉キャンパスに隣接する環境も知的な刺激に満ちています。

慶應義塾普通部を検討する前のチェックリスト

志望校として検討する前に確認してください。

☐ 男子校であること
慶應3中学で唯一の男子校です。男子校の環境を望むかどうかが判断基準です。
☐ 労作教育
実物教育・体験学習を重視する独自カリキュラムへの理解を深めてください。
☐ 日吉の環境
慶應義塾大学日吉キャンパス隣接の知的環境は大きな魅力です。
☐ 面接対策
面接の比重が高い入試です。十分な準備をしてください。
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🔎 慶應義塾普通部の検索でよくある疑問

「慶應普通部 偏差値」「慶應普通部 中等部 違い」「慶應普通部 倍率」など、保護者の検索キーワードに正確に答えるためのセクションです。情報は公式募集要項・公式入学試験ページに基づきます。

Q1. 慶應義塾普通部・中等部・湘南藤沢中等部(SFC)の違いは?

慶應義塾には3つの中学校(普通部・中等部・湘南藤沢中等部)があり、男子は3校、女子は中等部とSFCの2校を受験できます。各校の特徴:

Q2. 慶應義塾普通部の偏差値・難易度は?

慶應義塾普通部は四谷大塚・日能研・SAPIX等の主要模試で最難関グループに位置付けられています。男子校で1日のみの試験のため、御三家(開成・麻布・武蔵)との併願はできない一方、慶應系列校としての安定した進学先(慶應義塾高校・志木高校・湘南藤沢高等部・NY学院)が魅力です。具体的な偏差値ラインは年度・模試により異なるため、最新の学校検索でご確認ください。

Q3. 慶應義塾普通部の入試科目・配点は?

公式募集要項によれば、慶應普通部の入試は筆記試験(国語・算数・社会・理科 各100点、合計400点)に加え、面接試問と体育実技が実施されます。試験は2026年2月1日(日)8時20分集合、終了は16時頃。面接の方法・内容等については公式に「公表していません」と明示されています。体育実技は年度によって内容が変わりますが、柔軟体操のあと簡単な運動を行う形式と公式に記載されています。2023年度以前の平均点・合格者平均点・合格最低点は公表されていません。

Q4. 慶應義塾普通部の労作教育・労作展とは?

慶應義塾普通部の最大の特色とされるのが「労作教育」と、その集大成である「労作展」です。労作教育は福澤諭吉の「独立自尊」の精神に基づき、生徒が自分の手で考え、作り、表現することを重視する教育方針。労作展では、生徒一人ひとりが1年かけて取り組んだ作品(工作・研究・芸術作品など)を展示する伝統行事として知られています。また、卒業生講師による「目路はるか教室」も普通部の特色の一つで、社会で活躍する卒業生が後輩に直接語る授業形式です。

Q5. 慶應義塾普通部の学費・寄付金は?

公式の2025年度入学者参考情報によれば、入学金340,000円、授業料年額930,000円、教育充実費年額210,000円、普通部会費年額15,000円。これに保有金・林間費・物品費等が加算され、2025年度1年合計は約1,754,000円。慶應義塾ではスライド制が適用され、毎年改定される学費を納入することになります。寄付金として「慶應義塾教育振興資金」(年額一口3万円・二口以上)、学校債として「慶應義塾債」(一口10万円・三口以上)があり、いずれも任意ですが入学後に募集案内があります。授業料は前期・後期の2回に分納可能。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

Q6. 慶應義塾普通部から大学までの進学ルートは?

慶應義塾普通部の卒業生は、慶應義塾高等学校(日吉)・慶應義塾志木高等学校・慶應義塾湘南藤沢高等部・慶應義塾ニューヨーク学院(高等部)のいずれかへ推薦進学が可能です。高校卒業後は、多くの生徒が推薦により慶應義塾大学(10学部)へ内部進学します。中学受験で慶應普通部に合格すれば、原則として慶應義塾大学までの一貫教育が保証されるため、大学受験を回避した進路選択が可能です。

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❓ 慶應義塾普通部についてよくいただく質問

このページに記載している内容から、よくある聞かれ方でお答えします。入試・学費・行事の日程は年度で変わるため、必ず学校公式の最新の募集要項をご確認ください。

Q. 慶應義塾普通部は男子校ですか、女子校ですか、共学ですか?

A. 慶應義塾普通部は男子校です。ページの基本情報では「私立中学校・男子校(慶應義塾附属校・高校募集なし)」と記載しています。

Q. 慶應義塾普通部はどこにありますか。住所と都道府県を教えてください。

A. 慶應義塾普通部の所在地は〒223-0062 神奈川県横浜市港北区日吉本町1-45-1です。神奈川県にある学校です。

Q. 慶應義塾普通部の最寄り駅はどこですか。駅から歩いて何分かかりますか?

A. 神奈川県横浜市・日吉駅から徒歩約5分です。くわしい経路はページの「アクセス」の項をご覧ください。

Q. 慶應義塾普通部はいつできた学校ですか?

A. 1898年(明治31年)— 慶應義塾の一貫教育校として最古です。

Q. 慶應義塾普通部の生徒数は何人ですか。1学年は何人くらいですか?

A. 全校生徒数は約720名(中学3年間のみ)、1学年は約240名(6クラス×約40名)です。

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❓ よくある質問

Q. 慶應義塾普通部の入試日はいつですか?

A. 慶應義塾普通部の2026年度入学試験は2026年2月1日(日)に実施されました。インターネット出願期間は2025年12月8日(月)10:00〜2026年1月11日(日)23:59、出願書類郵送受付期間は2026年1月5日(月)〜1月12日(月・祝)必着。入学手続書類受取は2026年2月2日(月)19:00〜20:00、入学手続は2026年2月3日(火)9:30〜11:30および13:00〜15:00に普通部校舎にて行われます。最新情報は慶應義塾普通部公式サイト(https://www.kf.keio.ac.jp/admission/examination/)でご確認ください(本回答は2026年4月27日時点の公式HP参照)。

Q. 慶應義塾普通部の募集人員は何名ですか?

A. 慶應義塾普通部の2026年度募集人員は男子約180名です(内部進学者数により変動)。試験内容は筆記(国語、算数、社会、理科)、面接試問(本人のみ)、体育実技。体育実技は年度によって内容は変わりますが、柔軟体操のあと簡単な運動を行います。面接の方法・内容等については公表されていません。最新情報は慶應義塾普通部公式サイト(https://www.kf.keio.ac.jp/admission/examination/)でご確認ください(本回答は2026年4月27日時点の公式HP参照)。

Q. 慶應義塾普通部はどんな学校ですか?

A. 慶應義塾普通部は神奈川県横浜市港北区日吉本町にある慶應義塾大学の付属男子校です。福澤諭吉の「独立自尊」の精神を建学の理念とし、自他を尊重する精神、自ら考えて行動する力を養う教育を行っています。普通部卒業後は推薦を得れば、慶應義塾高校、慶應義塾志木高校、慶應義塾湘南藤沢高等部、慶應義塾ニューヨーク学院(高等部)のいずれかに進学でき、高校卒業後は多くの生徒が推薦で慶應義塾大学へ進学します。詳しくは公式サイト(https://www.kf.keio.ac.jp/)でご確認ください(本回答は2026年4月27日時点の公式HP参照)。

Q. 慶應義塾普通部へのアクセス・最寄り駅はどこですか?

A. 慶應義塾普通部は〒223-0062 神奈川県横浜市港北区日吉本町1-45-1にあります。最寄り駅は東急東横線・目黒線・新横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉駅」徒歩5分。電話番号は045-562-1181(代表)、FAX 045-562-8279。アクセスの最新情報は公式サイト(https://www.kf.keio.ac.jp/)でご確認ください(本回答は2026年4月27日時点の公式HP参照)。

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所在地神奈川県横浜市港北区
男女男子校

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