1913年(大正2年)創立/日本大学最初の付属校
日本大学第一中学校は、東京都墨田区横網1-5-2にある私立中高一貫校・共学校です。最寄りはJR総武線・両国駅 徒歩12分。
1913年(大正2年)創立/日本大学最初の付属校
| 偏差値 | 41〜46(四谷大塚・合格可能性80%・2027年入試用・入試回による)いちばん高い回の46は、四谷大塚の2027年入試用の一覧(第2回合不合・Aライン80)で、男子の一覧217校の中で高いほうから169番目(同じ46の学校:佐久長聖・日出学園・日大第二・日大第一)、女子の一覧251校の中で高いほうから168番目(同じ46の学校:佐久長聖・日出学園・大妻中野アドバンスト・女子美大付)です(学校名は四谷大塚の表記)。 くわしく |
|---|---|
| 2027年の入試日 | 2月1日・2月2日・2月3日・2月5日 くわしく |
| 学費 | 1年目は合計943,000円で、都内の私立中学の平均(1,048,034円)より105,034円安いです。 くわしく |
| 高校からの入学 | 高校からも入れます。2027年4月入学の高校の募集人員は普通科150人(推薦75人・一般75人)です。出典:東京都の報道発表「都内私立高等学校の入学者選抜実施要項」(2027年4月入学・2026年10月7日発表) 4都県で比べる(完全中高一貫校の一覧)→ |
| 公式サイト | www.nichidai-1.ed.jp(日本大学第一中学校の公式サイト) |
日本大学第一中学校ならではのこと:日本大学第一中学校の特色(ひと目で)
住所:東京都墨田区横網1-5-2
最寄り:JR総武線・両国駅 徒歩12分
電車と徒歩の経路を、下の地図に出します。入れた駅はこの端末だけに覚えて、ほかの学校のページでも同じ駅からの時間を出します(消す)。時間は Googleマップの経路検索による目安です。
📅 日本大学第一中学校の次の学校説明会(2026年)
すべての日程と予約の条件・文化祭(説明会・文化祭のページ)→ 学校の予約ページ
学校の予約ページ・公式サイトで確かめた日程です(2026年9月13日時点)。お出かけの前に公式でお確かめください。
写真は 日本大学第一中学校 公式サイト でご確認ください。
| 正式名称 | 日本大学第一中学校・高等学校 |
|---|---|
| 通称 | 日大一(にちだいいち) |
| 所在地 | 〒130-0015 東京都墨田区横網1-5-2 |
| 設置者 | 学校法人日本大学第一学園(1946年に日本大学より分離独立して別法人化、現在は日本大学の特別付属校) |
| 日大との関係 | 日本大学の特別付属校(1973年指定)・日本大学筆頭付属校。1946年に日本大学より分離独立し別法人化、現在は学校法人日本大学第一学園が運営 |
| 創立 | 1913年(大正2年) |
| 類型 | 私立中高一貫校・共学(併設型) |
| SSH指定 | スーパーサイエンスハイスクール |
| 電話番号 | 03-3625-0026 |
| ウェブサイト | https://www.nichidai-1.ed.jp/ |
学校は日本大学の特別付属校です(1973年指定)。1913年に日本大学最初の付属校として創立された日本大学筆頭付属校。1946年に第二次世界大戦後の財閥解体・集中排除政策の影響により日本大学より分離独立し、現在は学校法人日本大学第一学園が運営しています。日本大学への進学制度として、付属特別推薦・付属高校統一試験などの制度があります。
両国駅から徒歩圏内で、都心からのアクセスも良好です。
日本大学第一中学校は、東京都墨田区横網にある日本大学の特別付属校(1973年指定)・私立共学校・併設型中高一貫校です。1913年(大正2年)2月に日本大学最初の付属校として創立された日本大学筆頭付属校で、1946年に日本大学より分離独立し、現在は学校法人日本大学第一学園が運営しています。日本大学への進学制度として、付属特別推薦・付属高校統一試験などがあります。
学校では、日本大学への内部進学制度として付属特別推薦・付属高校統一試験などの制度があります。「基礎学力到達度テスト」の成績は、日本大学への内部進学における判定資料として用いられるとされます。詳細・最新情報は公式サイトでご確認ください。
学校では、日本大学建学の精神「自主創造」に基づき、同校独自のプログラム「1st-DREAM」を実践しています。教育内容の詳細は公式サイト(https://www.nichidai-1.ed.jp/)でご確認ください。
吹奏楽部は吹奏楽コンクールにて中学・高校W金賞受賞の実績を誇り、全国レベルの演奏で知られています。野球部・剣道部・ゴルフ部なども活発に活動しています。
両国駅徒歩12分の好立地で、都心からのアクセスも良好です。
日本大学への内部進学は3つの推薦方式があり、基礎学力選抜方式が約7割を占めます。付属特別選抜方式では取得資格や課外活動も重視され、国公立併願方式では国公立大学との併願も可能です。
約30%の生徒が他大学に進学しており、早慶上理・GMARCHなど難関私立大学にも合格しています。日大への内部進学の安心感を持ちながら、他大受験の可能性も残せる環境が整っています。
基礎学力到達度テストで高得点を取るためには、日頃の定期テストでしっかりと実力を養うことが大切です。継続的な学習が内部進学成功の鍵となります。
日本大学第一中学校で、充実した6年間を過ごし、希望する進路を実現してみませんか。
同じ駅から通える学校をまとめて見ると、通学の負担が同じ範囲で併願先をさがせます。徒歩分数の短い順に並んでいます。
日本大学第一の学費(2026年4月入学・東京都の公表)
1年目は合計943,000円で、都内の私立中学の平均(1,048,034円)より105,034円安いです。
東京都墨田区にある中学校を先に、つづけて東京都内の学校をならべました。
日本大学第一の偏差値(四谷大塚、合格の可能性80%の線)は、2027年入試用(2026年7月の合不合判定テスト)で2科2回46、2科1回45、4科2回42、4科1回41です。
| 回(試験日) | 対象 | 2025年入試の結果 | 2026年入試の結果 | 2027年入試用(7月の合不合) |
|---|---|---|---|---|
| 2科2回(2月4日以降) | 男女共通 | ― | ― | 46 |
| 2科1回(2月3日) | 男女共通 | ― | ― | 45 |
| 4科2回(2月2日) | 男女共通 | ― | ― | 42 |
| 4科1回(2月1日) | 男女共通 | ― | ― | 41 |
去年からの上下は、編集部が推移の比較に使っている前年比の一覧にこの学校が無いため、「―」にしています。模試ごとに受ける人の層がちがうので、別の会社の模試の数字とも並べられません。合格に近いかどうかは、日本大学第一の過去問を時間どおりに解いた点と、合格者最低点との差で見るほうが確かです。過去問の点を記録して、差を見る →
出所:2027年入試用は四谷大塚「中学校偏差値一覧」(合不合判定テスト第2回・2026年7月5日実施・Aライン80偏差値)。2026年10月19日に編集部が確認。
日本大学第一の過去問は、市販の過去問題集のほか、四谷大塚の無料の過去問データベースでも見られます。学校が説明会で配ったり公式サイトに載せたりする場合もあるので、過去問はいつから・どこで手に入る?で確かめてください。解くときは本番と同じ時間で解き、点数を記録しておくと、合格者最低点との差が見えて、残りの時間で何を直すかが決まります。
日本大学第一中学校と、東京で一緒に候補になりやすい学校の偏差値・学費を、横に並べました。どの数字も、それぞれの学校のページで学校公式などの出所を示して確かめた内容です(学費の「都県の公表」は、都県が公表した2026年4月入学の初年度納付金)。年度がちがう数字もあるので、学校名を押して各ページでくわしく確かめてください。「—」は、このサイトでまだ確かめられていない項目です。初年度だけでなく6年間の合計で比べるなら、学費の6年間の計算表が使えます。
| 学校 | 偏差値 | 学費 |
|---|---|---|
| 日本大学第一中学校 日本大学第一の入試・倍率 墨田区 | 41〜46(四谷大塚) | 初年度 943,000円 |
| 穎明館中学校 穎明館の入試・倍率 八王子市 | 42〜45(四谷大塚) | 初年度 880,000円 |
| 創価中学校 創価の入試・倍率 小平市 | 44(四谷大塚) | 初年度 927,600円 |
| 文教大学付属中学校 文教大学付属の入試・倍率 品川区 | 40〜48(四谷大塚) | 初年度 918,000円 |
| 明法中学校 明法の入試・倍率 東村山市 | 44(四谷大塚) | 初年度 996,000円 |
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Q. 日本大学第一中学校はどんな学校ですか?日本大学の付属校ですか?
A. 日本大学第一中学校・高等学校は、東京都墨田区横網にある私立共学校・併設型中高一貫校で、日本大学の特別付属校(1973年指定)です。1913年(大正2年)2月に日本大学最初の付属校として創立された、日本大学筆頭付属校です。1946年(昭和21年)に日本大学から分離独立して別法人となり、現在は学校法人日本大学第一学園が運営しています。詳しくは公式サイト(https://www.nichidai-1.ed.jp/)でご確認ください。
Q. 日本大学第一中学校の創立はいつですか?
A. 1913年(大正2年)2月、日本大学最初の付属校として、東京・神田三崎町の日本大学構内に「日本大学中学校」として創立されました。1924年(大正13年)に現在地(東京都墨田区横網)へ移転、1941年(昭和16年)に「日本大学第一中学校」と改称、1946年(昭和21年)に第二次世界大戦後の財閥解体・集中排除政策の影響により日本大学より分離独立し、別法人(財団法人日本第一学園、後の学校法人日本大学第一学園)となっています。1973年(昭和48年)に「特別付属校」の地位を確立、1997年(平成9年)4月から男女共学化されました(出典: 公式サイト)。
Q. 日本大学第一中学校の校訓は?
A. 校訓は「真・健・和」です。日本大学建学の精神「自主創造」に基づき、絆を重んじ、良き生活習慣をもった次世代人を育成することが教育目標とされています。同校独自のプログラムとして、生徒一人ひとりが基本的な生活・学習習慣を身につけ、学校生活を楽しみながら学び、自分が目指したい将来像を明確にしていくための「1st-DREAM」を実践しています(出典: 公式サイト 校長メッセージ)。
Q. 日本大学第一は「特別付属校」「準付属校」どちらですか?
A. 日本大学第一中学校・高等学校は、日本大学の特別付属校です(1973年(昭和48年)に第二中・高、第三中・高と共に特別付属校の地位を確立)。日本大学が付属校として最初に設置した学校であり、創立110年を超える歴史を持つ「日本大学筆頭付属校」とされています。日本大学の特別付属校には、同校の他に日本大学第二中学校・高等学校、日本大学第三中学校・高等学校および同学校法人が経営する千葉日本大学第一中学校・高等学校があります(出典: 四谷大塚・公式情報)。
Q. 日本大学第一中学校から日本大学への進学制度は?
A. 日本大学への進学には、付属特別推薦・付属高校統一試験などの制度があります。最新の進学先データ・内部進学率は学校公式の進路実績ページでご確認ください(https://www.nichidai-1.ed.jp/)。学校では大学付属校のメリットを活かしながら、生徒たちの自主性を尊重し、共創力と自己効力感を育成する教育を行っているとされます(出典: 公式サイト)。
Q. 日本大学第一中学校の最寄駅・アクセスは?
A. 日本大学第一中学校・高等学校の所在地は〒130-0015 東京都墨田区横網1-5-2です。最寄駅はJR総武線「両国駅」、都営地下鉄大江戸線「両国駅」徒歩圏。電話番号は03-3625-0026。アクセス詳細は公式サイト(https://www.nichidai-1.ed.jp/)でご確認ください。
Q. 日本大学第一の校章には特徴がありますか?
A. 日本大学(1903年制定)と全く同じ「5弁桜花・葉枝・三本蕾」の桜章を使用し、それを台にして、高校は中央に「一高」の二字、中学校については「一中」の二字ではなく旧字の「中學」を置いています。これは日本大学中学校の名のもと1913年の創立時に制定されたものを現在もなお使用しているためです。
Q. 日本大学第一中学校の学費・入試・進学実績の最新情報はどこで確認できますか?
A. 日本大学第一の2026年4月入学の初年度納付金は、授業料480,000円・入学金240,000円・施設費0円・その他223,000円の合計943,000円です(東京都生活文化局の公表)。2年目からは毎年703,000円がめやすです。
| 所在地 | 東京都墨田区 |
|---|---|
| 男女 | 共学校 |
| 最寄り駅 | 両国駅 |
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