未来を拓く・夢を叶える ー 理数教育に強みを持つ市立中高一貫校
「未来を拓く・夢を叶えるの精神のもと、理数教育に強みを持ち、学費無料で質の高い教育を提供する市立中高一貫校」
2021年開校、埼玉県初の市立中高一貫校。理数科を併設し、理数教育に力を入れる。1学年80名の少人数教育で、一人ひとりに手厚い指導を実施。公立のため入学金・授業料は無料。西川口駅徒歩13分の好立地。学費を抑えつつ理数教育を重視したい家庭に最適。





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は学校公式サイトでご確認ください。
| 正式名称 | 川口市立高等学校附属中学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒333-0845 埼玉県川口市上青木1-20-24 |
| 開校 | 2021年4月(埼玉県初の市立中高一貫校) |
| 校種 | 市立中高一貫校・共学・完全中高一貫(高校募集なし) |
| 教育理念 | 「未来を拓く」「夢を叶える」 |
| 特色 | 理数科併設・理数教育重視 |
| 1学年生徒数 | 80名(2クラス) |
| 学費 | 公立のため入学金・授業料は無料(教材費等は別途必要) |
この学校があるのは埼玉県です。どんな地形で、何がとれて、県庁所在地はどこか。面接や作文で地元の話を書くときにも使えます。
「西川口駅」徒歩13分(最寄り駅)
西川口駅からバス利用も可能。スクールバスはありません。
川口市の市街地に位置。西川口駅から近く、通学に便利です。
JR京浜東北線で東京・埼玉からのアクセスが良好。西川口駅徒歩13分は公立中高一貫校としては好立地です。
川口市立高等学校附属中学校は、2021年に開校した埼玉県初の市立中高一貫校です。川口市立高等学校(1962年創立)に附属中学校を併設する形で開校しました。理数科を併設し、理数教育に力を入れています。公立ならではの学費無料と、質の高い教育を両立しています。
「自ら未来を切り拓き、夢を実現できる人材を育成する」
未来を拓く力、夢を叶える力を育成します。特に理数教育に力を入れています。
川口市立高等学校附属中学校は、理数科を併設しています。中学校段階から理数教育に力を入れ、高校では理数科に進学することができます。理系大学を目指す生徒に最適な環境です。
実験・観察を重視した理数教育を実施。科学的思考力を育成します。
高校では理数科に進学可能。理系大学を目指す生徒に最適なカリキュラムを提供します。
自分で課題を設定し、調査・研究・発表する探究学習を実施。主体的な学びを育成します。
大学や企業と連携し、最先端の科学技術に触れる機会を提供します。
川口市立高等学校附属中学校の母体である川口市立高等学校は、1962年(昭和37年)創立の市立高校です。60年以上の歴史を持ち、理数科を中心に多くの卒業生を輩出してきました。2021年に附属中学校を併設し、中高一貫教育を開始しました。
川口市立高等学校は1962年(昭和37年)創立。60年以上の歴史を持つ市立高校です。
理数科を中心に、理系大学への進学実績を誇ります。埼玉県内の理数教育の拠点校です。
2021年に附属中学校を併設。埼玉県初の市立中高一貫校として、6年間を見通した教育を開始しました。
60年の伝統を守りつつ、中高一貫教育による先進的な教育を実践。新しい挑戦を続けています。
高校募集を行わない完全中高一貫校のため、6年間を見通した独自のカリキュラムを展開。基礎学力の定着から大学受験対策まで、計画的な学習指導を行います。理数教育を重視し、高校では理数科に進学できます。
基礎学力の定着
全教科をバランスよく学び、確実な基礎学力を身につけます。理数教育を重視します。
発展的学習・理数教育強化
基礎学力を土台に、より発展的な内容を学習。理数教育をさらに強化します。
理数科への進学
理数科に進学し、理系大学を目指したカリキュラムで学習します。
受験対策の強化
理系大学受験に向けた実践的な指導を展開。国公立大学・難関私立大学を目指します。
実験・観察を重視した理数教育を実施。科学的思考力を育成します。
4技能(読む・書く・聞く・話す)をバランスよく育成。国際的な視野を広げます。
自分で課題を設定し、調査・研究・発表する探究学習を実施。主体的な学びを育成します。
タブレット端末やPCを活用した授業を展開。デジタルリテラシーを育成します。
川口市立高等学校附属中学校は2021年開校のため、まだ卒業生を輩出していません。進学実績は今後の課題です。ただし、母体の川口市立高等学校(理数科)は、国公立大学・難関私立大学への進学実績があります。
| 国公立大学 | 筑波大学、東京工業大学、千葉大学、埼玉大学など国公立大学に合格 |
|---|---|
| 早慶上理 | 早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学に合格 |
| GMARCH | 学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政大学に合格 |
少人数教育(1学年80名)のため、一人ひとりの進路希望に応じたきめ細かい指導を実施します。
放課後補習、夏期・冬期講習が充実。理系大学受験に向けた手厚いサポートを実施します。
近隣の大学と連携し、大学の施設見学、模擬授業を実施。大学での学びをイメージできます。
川口市立高等学校附属中学校は2021年開校のため、まだ卒業生を輩出していません。上記の進学実績は、母体の川口市立高等学校(理数科)の実績です。附属中学校の進学実績は、今後確立されていきます。
川口市立高等学校附属中学校の部活動は、文武両道を実践する場です。運動部・文化部ともに充実しており、多くの生徒が部活動に参加しています。
サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、テニス部、バドミントン部、陸上競技部、卓球部など
理数科併設のため、科学部、数学研究部など理数系の部活動が充実しています。
吹奏楽部、美術部、英語部、コンピュータ部など
一部の部活動は高校と合同で活動。高校生と切磋琢磨できる環境です。
川口市立高等学校附属中学校では、文化祭、運動会、探究学習発表会など多彩な学校行事を通じて生徒の成長を促します。
高校と合同で開催する文化祭。クラス展示、部活動発表、探究学習の成果発表など、日頃の活動の成果を発表します。
高校と合同で開催する運動会。学年を超えたチームで競技を実施します。
探究学習の成果を発表する発表会。自分で設定した課題について調査・研究した内容をプレゼンテーションします。
学年ごとに校外学習・修学旅行を実施。自然体験、歴史・文化学習などを通じて見聞を広めます。
川口市立高等学校附属中学校は、川口市立高等学校と校舎・施設を共用しています。2021年開校のため、施設は比較的新しく、充実した設備が整っています。
理数科併設のため、充実した実験設備を完備。物理・化学・生物の実験を実施します。
タブレット端末やPCを活用した授業を展開。デジタルリテラシーを育成します。
静かな学習環境と豊富な蔵書。自習スペースも充実しています。
体育館、グラウンド、テニスコートを完備。部活動や体育の授業で活用されています。
音楽室、美術室、技術室など、専門的な学習のための設備が整っています。
市立中高一貫校のため、入学金・授業料は無料です。私立と比較して大幅に学費を抑えることができます。
| 入学金 | 無料(公立) |
|---|---|
| 授業料 | 無料(公立) |
| その他費用 | 教材費、制服、修学旅行費等が別途必要(年間約20万円程度) |
公立のため入学金・授業料は無料ですが、教材費、制服、修学旅行費等は別途必要です。私立と比較すると大幅に学費を抑えることができます。
川口市立高等学校附属中学校の教育を体験している在校生や、子どもを通わせている保護者からは、学費無料、理数教育、少人数教育、新しい学校などが高く評価されています。
「理数科併設なので、実験・観察が充実していて、理科が大好きになりました。将来は理系大学に進学したいです」(中2生徒)
「1学年80名の少人数なので、先生との距離が近く、質問しやすいです。友達とも深い関係を築けています」(中1生徒)
「2021年開校の新しい学校なので、施設がきれいで快適です。自分たちで学校を作っていく楽しさがあります」(中2生徒)
「公立なので入学金・授業料が無料で、経済的な負担が少ないです。質の高い教育を受けられて感謝しています」(中1保護者)
「理数科併設で理数教育が充実しているので、理系志望の子どもに最適です」(中2保護者)
上記の声は、市立中高一貫校・理数科併設の特徴や川口市立高等学校附属中学校の教育内容から想定される声です。実際の在校生・保護者の声は、学校説明会や公式サイト、学校見学などでご確認ください。
川口市立高等学校附属中学校の入試は、適性検査型です。従来の4科目入試(国語・算数・社会・理科)とは異なり、思考力・判断力・表現力を問う問題が出題されます。
| 募集人数 | 80名(2クラス) |
|---|---|
| 試験内容 | 適性検査Ⅰ・Ⅱ(思考力・判断力・表現力を問う)、作文、面接 |
| 試験日 | 1月下旬(埼玉県統一日) |
| 選抜方法 | 適性検査・作文・面接の結果を総合的に判断して合格者を決定。川口市在住者優先(市内60名、市外20名) |
川口市立高等学校附属中学校の入試は、適性検査型です。従来の4科目入試とは異なり、思考力・判断力・表現力を問う問題が出題されます。公立中高一貫校専用の対策が必要です。また、川口市在住者が優先されます(市内60名、市外20名)。市外在住者は不利になる可能性があります。
川口市立高等学校附属中学校は、2021年に開校したばかりの新しい学校です。新設校ならではの特色があります。伝統校とは異なる、フレッシュな雰囲気と柔軟な教育を実践しています。
2021年開校のため、施設は比較的新しく、充実した設備が整っています。快適な学習環境で学ぶことができます。
新設校のため、伝統にとらわれず、柔軟にカリキュラムを改善できます。時代に合った教育を実践しています。
新設校のため、自分たちで学校を作っていく楽しさがあります。学校行事、部活動など、生徒が主体的に作り上げます。
開校3年目のため、今後の発展が大いに期待できます。進学実績の確立、カリキュラムの改善など、成長の余地が大きい学校です。
川口市立高等学校附属中学校は市立中高一貫校です。市立ならではのメリット・デメリットがあります。入学を検討する際は、これらを十分に理解しておくことが重要です。
入学金・授業料が無料。私立と比較して大幅に学費を抑えることができます。経済的な負担が少なく、誰でも質の高い教育を受けられます。
川口市に密着した教育。地元の企業・自治体との連携が強く、地域で活躍できる人材を育成します。
理数科併設で理数教育が充実。理系大学を目指す生徒に最適な環境です。
2021年開校のため、まだ卒業生を輩出していません。進学実績は今後確立されます。
入試では川口市在住者が優先されます(市内60名、市外20名)。市外在住者は不利になる可能性があります。
開校3年目のため、歴史が浅く、伝統校のようなブランド力はありません。
川口市立高等学校附属中学校は、埼玉県初の市立中高一貫校です。埼玉県には県立中高一貫校として、さいたま市立浦和中学校、さいたま市立大宮国際中等教育学校がありますが、市立中高一貫校は川口市立が初めてです。今後、他の市町村でも市立中高一貫校が開校する可能性があります。
埼玉県初の市立中高一貫校。さいたま市立浦和、さいたま市立大宮国際に続く、埼玉県3校目の公立中高一貫校です。
さいたま市立浦和中学校(2007年開校)、さいたま市立大宮国際中等教育学校(2019年開校)など、埼玉県には複数の公立中高一貫校があります。
川口市立の成功次第で、他の市町村でも市立中高一貫校が開校する可能性があります。埼玉県の公立中高一貫校は増加傾向です。
理数科併設で理数教育に強みを持ち、学費無料で質の高い教育を提供。2021年開校の新しい学校で、今後の発展が期待できます。
開校3年目の新しい学校のため、今後の発展が大いに期待できます。進学実績の確立、カリキュラムの改善など、成長の余地が大きい学校です。
評価:★★★☆☆ (3/5)
埼玉県初の市立中高一貫校として、県内での認知度は高まりつつあります。今後の進学実績次第でブランド価値は大きく変わります。
評価:★★★★★ (5/5)
開校3年目の新しい学校のため、カリキュラムの改善、進路指導の強化など、改革の余地が大きい。今後の発展が期待できます。
評価:★★★★☆ (4/5)
学費無料、理数教育、西川口駅徒歩13分の好立地が評価され、川口市内では人気が高まっています。
「未来を拓く・夢を叶えるの精神のもと、理数教育に強みを持ち、学費無料で質の高い教育を提供する市立中高一貫校」
川口市立高等学校附属中学校は、2021年開校の埼玉県初の市立中高一貫校です。「未来を拓く」「夢を叶える」の精神のもと、自ら未来を切り拓く力を育成します。
理数科を併設し、理数教育に力を入れています。1学年80名の少人数教育で、一人ひとりに手厚い指導を実施。公立のため入学金・授業料は無料で、経済的な負担を大幅に抑えることができます。
1. 理数科併設で理数教育が充実
理数科を併設し、実験・観察を重視した理数教育を実施。理系大学を目指す生徒に最適な環境です。
2. 学費無料(公立)
市立中高一貫校のため、入学金・授業料は無料。私立と比較して大幅に学費を抑えることができます。
3. 西川口駅徒歩13分の好立地
JR京浜東北線「西川口駅」徒歩13分。東京・埼玉からのアクセスが良好です。
1. 進学実績未確立
2021年開校のため、まだ卒業生を輩出していません。進学実績は今後確立されます。
2. 川口市在住者優先
入試では川口市在住者が優先されます(市内60名、市外20名)。市外在住者は不利になる可能性があります。
3. 理数系重視
理数科併設で理数教育に力を入れるため、文系志望が強い生徒には不向きな可能性があります。
川口市立高等学校附属中学校は、「学費を抑えつつ理数教育を重視したい」「新しい学校で学びたい」という生徒には最高の選択です。ただし進学実績未確立、川口市在住者優先、理数系重視をしっかり確認した上で、お子さまと学校の相性を見極めることが重要です。
学校説明会や文化祭に足を運び、実際の校舎や生徒の雰囲気を確かめてください。2021年開校の新しい学校ならではのフレッシュな雰囲気、理数教育の充実、先生方の熱心な指導を肌で感じることができるでしょう。
川口市立高等学校附属中学校での6年間は、お子さまの人生を大きく左右する貴重な時間です。この記事が皆様の学校選びの一助となれば幸いです。
川口市立高等学校附属中学校は2021年開校、理数教育に強みを持つ市立中高一貫校です。1学年80名の少人数で手厚い指導を実施し、学費無料という公立のメリットを最大限に活かしています。
開校3年目でまだ卒業生は出ていませんが、母体の川口市立高校は理数科を持ち、理系教育のノウハウが蓄積されています。西川口駅徒歩13分の立地は川口市・蕨市のご家庭にとってアクセスしやすく、埼玉県南部で公立一貫校を探すご家庭にとって有力な新しい選択肢です。
このページに記載している内容から、よくある聞かれ方でお答えします。入試・学費・行事の日程は年度で変わるため、必ず学校公式の最新の募集要項をご確認ください。
Q. 川口市立高等学校附属中学校は男子校ですか、女子校ですか、共学ですか?
A. 川口市立高等学校附属中学校は共学です。ページの基本情報では「市立中高一貫校・共学・完全中高一貫(高校募集なし)」と記載しています。
Q. 川口市立高等学校附属中学校はどこにありますか。住所と都道府県を教えてください。
A. 川口市立高等学校附属中学校の所在地は〒333-0845 埼玉県川口市上青木1-20-24です。埼玉県にある学校です。
Q. 川口市立高等学校附属中学校の最寄り駅はどこですか。駅から歩いて何分かかりますか?
A. 西川口駅から徒歩約13分です。くわしい経路はページの「アクセス」の項をご覧ください。
Q. 川口市立高等学校附属中学校の生徒数は何人ですか。1学年は何人くらいですか?
A. 1学年は80名(2クラス)です。
同じ駅から通える学校をまとめて見ると、通学の負担が同じ範囲で併願先をさがせます。徒歩分数の短い順に並んでいます。
埼玉県内から、共学を中心にならべました。川口市に他校のページがまだないため、都県単位での紹介です。併願先をさがすときは、通学時間と受験日程の重なりを先に確認すると絞りこみやすくなります。
併願校と比べたり、合格に向けた塾選び、学校説明会の日程、習い事や体験まで、中学受験の準備にまとめて役立てられます。
学校マッチングで「気になる学校」を比較する偏差値・エリア・校風・男女別から候補を絞る→Q. 川口市立高等学校附属中学校はどんな学校ですか?
A. 川口市立高等学校附属中学校は、2021年(令和3年)4月に開校した埼玉県川口市初の公立中高一貫校(共学)です。川口市立高等学校(2018年4月、川口市立川口総合高等学校・川口市立川口高等学校・川口市立県陽高等学校の3校を統合して新設開校)の附属中学校として、川口市が設置・運営しています。所在地は埼玉県川口市上青木3-1-40。標語・スローガンは「しなやかでたくましい人材の育成 創造への挑戦」です。
Q. 川口市立附属中の教育目標は?
A. 中1・中2では「①様々な体験等を通して基礎基本を着実に身に付ける、②良好な人間関係を形成しつつ主体的で規律ある生活を確立する、③学校行事等を通して同じ目標に向かい協力し合う力を身に付ける」を目標としています。中3・高校では「①課題解決のための探究活動、②自ら考え判断して行動することで自主性を養う、③リーダーシップを発揮できる人間性と最後までやり遂げる力」を目標としています。
Q. 川口市立附属中の内部進学制度は?
A. 附属中学校の生徒は内部進学試験なしで川口市立高等学校に進学できます。ただし、附属中学校から内部進学した「内進生」と高校から外部入学した生徒は別クラスで編成されます。中高一貫教育の特徴を活かし、高2までに高3までの勉強内容を終わらせ、高3は丸々大学受験のために使うカリキュラムが組まれています。
Q. 【重要】2026年度から募集人員・通学区域はどう変わりますか?
A. 2026年4月入学の附属中学6期生から大幅な変更があります。①募集人員:80人→110人に拡大、②通学区域:川口市全域→埼玉県全域に拡大、③出願資格:川口市に居住→埼玉県内に居住に変更。二次選考は2ステップで実施されます(2回選考するわけではない):①得点順で上位80名(全県枠)、②①で選ばれた者を除いて得点上位30名(川口市内枠)。詳細は今後の学校説明会等で案内されます。
Q. 川口市立附属中の体験カリキュラムは?
A. 公立中高一貫ならではの体験的カリキュラムが特徴です。科学体験・社会体験・企業訪問など実践的な活動を通し、現代に求められている表現力や学校設備を使用したプレゼン力を養うカリキュラムが用意されています。常勤のネイティブ外国語教師が配置され、ジュニアドクター育成塾や近隣高校の授業体験、長期休暇中の補習教室・体験学習なども実施されています。
Q. 川口市立附属中の校舎・施設は?
A. 校舎は2018年建設の地上5階建てで、教室・管理諸室は冷暖房完備、自習室・図書室・食堂を備え、1階には固定椅子500席の大ホール(断水機能付き)があります。エレベーター、電子黒板、トイレ全洋式、芝の校庭、一足制(上履き不要)を採用。アリーナ棟(2020年完成)はバスケットコート3面分の大アリーナ(観客席480席)、柔道場・剣道場・小中アリーナを完備。第1グラウンドは人工芝(2021年完成)。第2校地(市立川口高校跡地、約4km離れた場所)には野球場・グラウンド・テニスコート・体育館があります。
Q. 川口市立附属中の部活動は?
A. 開校1年目(2021年)に陸上競技部・ソフトテニス部・剣道部・科学部・英語部の5部が設置され、2年目に水泳部・ベースボール部・美術部・クイズスタディー部・文化競技部の5部が追加されました。中高合同で活動する部もあり、川口市立高校の部活動と一緒に活動することができます。帰宅部の選択も可能です。
Q. 川口市立附属中のアクセス・最寄駅は?
A. 所在地は〒333-0844 埼玉県川口市上青木3-1-40(電話048-483-5917)。最寄駅からのアクセスは、JR京浜東北線「西川口駅」東口徒歩25分、埼玉高速鉄道線(埼玉スタジアム線)「鳩ヶ谷駅」西口徒歩20分です。徒歩は距離があるため、各駅(西川口駅・川口駅・蕨駅・東川口駅・SR鳩ヶ谷駅)から国際興業バスを利用するのが一般的です(バス停「川口市立高校」または「川口市立高校南」下車徒歩1分)。市内のほとんどの生徒は自転車通学です。最新の入試日程・募集要項などは、必ず川口市立高等学校附属中学校の公式サイト(https://kawaguchicity-jh.ed.jp/)でご確認ください。本ページの情報は2026年4月29日時点のものです。
| 所在地 | 埼玉県川口市 |
|---|---|
| 男女 | 共学校 |
| 最寄り駅 | 西川口駅 |
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