カタールは西アジア・ペルシャ湾につき出た小さな半島の国。首都はドーハで、南はサウジアラビアと地つづき。世界有数の天然ガス産出国で日本も多く輸入しているよ。2022年のワールドカップを中東で初めて開いた国でもあるんだ。
ワールドカップ2026に出場するカタール。ペルシャ湾につき出た小さな半島の国で、世界有数の天然ガスの国。2022年のW杯を中東で初めて開いた国でもあるよ。社会科や中学受験につながる話がいっぱい。
西アジア・アラビア半島から北にのびる小さな半島の国。ペルシャ湾につき出ており、南はサウジアラビアと地つづき。首都ドーハは半島の東がわ、ペルシャ湾に面した都市だよ。
カタールは、アラビア半島から北にのびる小さな半島の国。まわりをペルシャ湾にかこまれ、南だけがサウジアラビアと地つづきだよ。国土は砂漠が多く、とても暑い国なんだ。
地下からとれる天然ガスがとても豊富で、それを世界中に輸出して発展した国。首都ドーハには高いビルが立ちならび、2022年のワールドカップもここで開かれたよ。
カタールは、ペルシャ湾につき出た小さな半島の国。地図で位置を見てみよう。
カタールは、まわりの三方をペルシャ湾にかこまれ、南だけがサウジアラビアと地つづき。面積は日本の約30分の1ととても小さく、秋田県くらいの大きさだよ。国土の多くが砂漠で、とても暑い気候なんだ。
🎓 中学受験メモ:三方を海にかこまれた陸地を半島という。日本では紀伊半島や能登半島が有名。カタールは国全体が半島になっているめずらしい国だよ。
カタールをささえているのが天然ガス。世界でも有数の産出国なんだ。
カタールの地下には、天然ガスが大量にねむっているよ。ガスをとても冷やして液体(LNG=液化天然ガス)にし、専用の船(タンカー)で世界中に運ぶんだ。日本も、カタールから天然ガスを多く輸入していて、発電や料理などに使われているよ。
🎓 中学受験メモ:天然ガスは、石油とならぶ大切なエネルギー資源。冷やして液体にすると体積が小さくなり、船で遠くまで運べる。日本は資源が少なく、多くを輸入していることをおさえよう。
知るともっとカタールが好きになる、あれこれ。
国そのものの情報(地図・首都・気候・歴史)は、大会が変わっても同じなのでこのページに1つにまとめてあります。大会ごとにちがうスポーツの話だけ、下のタブで切りかえてください。
カタールはサッカーのワールドカップ2026に出場しました。このページの上のほうにある基本データや地図は、大会に関係なくいつでも使えます。
2006年の大会を開催した。2022年にはサッカーW杯も開いた。
出典:会期・競技数・会場数は大会組織委員会の公表資料による(確認日 2026-08-04)。
カタールは、社会科や中学受験の「西アジア(中東)」「資源」でおさえたい国。ポイントを整理しよう。
Q. カタールの首都はどこ?
A. A. ドーハです。ペルシャ湾に面した、高層ビルが立ちならぶ首都です。
Q. どんな産業がさかん?
A. A. 天然ガスです。世界有数の産出国で、LNGにして輸出し、日本も多く輸入しています。
Q. どこにある国?
A. A. 西アジア・アラビア半島から北にのびる小さな半島で、ペルシャ湾につき出ています。
Q. ワールドカップとの関係は?
A. A. 2022年のワールドカップ開催国です。中東で初めての大会で、暑さをさけ11〜12月に開かれました。
W杯で気になったカタールを、この夏の自由研究のテーマにしてみよう。①国旗と位置 ②有名なもの・食べもの ③日本とのちがい、を調べて新聞にまとめれば、りっぱな社会の自由研究になります。「いつ・どこ・なにが」を書いて、見出しをつけるだけ。
このページの内容は、そのまま夏休みの自由研究「国調べ」に使えます。すすめ方はかんたん。①この国を選んだ理由をひとこと書く → ②場所・首都・国旗を地図と絵でまとめる → ③「へえ!」と思ったことを3つ書く → ④日本とくらべて気づいたことを書く。模造紙でも新聞形式でもOKです。
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