🥇 終わりました:世界陸上アルティメット選手権2026

アジア大会たいかいの陸上りくじょう(9月がつ23日にちから)

2026年ねん9月がつ11日にちから13日にちまで、ハンガリーのブダペストで、今年ことし新あたらしく始はじまった大会たいかい「世界せかい陸上りくじょうアルティメット選手権せんしゅけん」が行おこなわれています。オリンピックや世界せかい選手権せんしゅけんで優勝ゆうしょうした選手せんしゅだけが出でられる大会たいかいで、賞金しょうきんの合計ごうけいは1000万まんドル(やく15億おく4000万まん円えん)と、陸上りくじょうでは今いままででいちばん高たかい金額きんがくです。

🇯🇵 北口きたぐち榛花はるか選手せんしゅが、女子じょしやり投なげで68m92の日本にほん新記録しんきろく!
9月がつ12日にち(日本にほん時間じかん13日にち朝あさ)、パリオリンピックの金きんメダリスト・北口きたぐち榛花はるか選手せんしゅ(JAL)が68m92を投なげて優勝ゆうしょうしました。2023年ねん9月がつに自分じぶんで出でした67m38を、1m54もこえる記録きろくです。
68m92は、25mプールのたて2つ分ぶんより長ながいきょり。やりが空そらをとんでいる時間じかんは、だいたい4びょうほどです。
種目しゅもく日本にほんの選手せんしゅ結果けっか
女子じょしやり投なげ北口きたぐち榛花はるか優勝ゆうしょう 68m92(日本にほん新記録しんきろく)
男子だんし110mハードル阿部あべ竜希たつき5位い 13びょう24
男子だんし110mハードル村竹むらたけラシッド6位い 13びょう71
男子だんし110mハードル泉谷いずみたに駿介しゅんすけ準決勝じゅんけっしょう 13びょう85(決勝けっしょうに進すすめず)
男子だんし400m中島なかじま佑気ゆうきジョセフ準決勝じゅんけっしょう 45びょう00(決勝けっしょうに進すすめず)

110mハードルの優勝ゆうしょうは、世界せかい記録きろくを持もつJ.サープ選手せんしゅ(アメリカ)の12びょう94。男子だんし棒高跳ぼうたかとびはデュプランティス選手せんしゅ(スウェーデン)が6m20、女子じょし走高跳はしりたかとびはマフチフ選手せんしゅ(ウクライナ)が1m99で優勝ゆうしょうしました。

9月がつ13日にち(日にち)に3日にち目めが行おこなわれ、大会たいかいは終おわりました。日本にっぽんから出でた5人にんの結果けっかは上うえの表ひょうのとおりで、北口きたぐち榛花はるか選手せんしゅの優勝ゆうしょうが日本にっぽん勢ぜいただ一ひとつのメダルでした。

3日にち目めのおもな優勝ゆうしょうは、男子だんし400mがケビナトシピ選手せんしゅ(ボツワナ)の43びょう39、男子だんし5000mがインゲブリグトセン選手せんしゅ(ノルウェー)の12分ふん59びょう24、男子だんし走はしり幅はば跳とびがテントグルー選手せんしゅ(ギリシャ)の8m35、女子じょし400mがパウリノ選手せんしゅ(ドミニカ共和国きょうわこく)の49びょう07、女子じょし1500mがカジミェルスカ選手せんしゅ(ポーランド)の3分ふん57びょう55でした。男女だんじょの混合こんごう4×100mリレーはアメリカが39びょう64で優勝ゆうしょうしています。

次つぎは9月がつ23日にち(水すい)から、アジア競技きょうぎ大会たいかいの陸上りくじょうが名古屋なごやで始はじまります。

出典しゅってん 時事通信じじつうしん、共同通信きょうどうつうしん、月刊げっかん陸上りくじょう競技きょうぎ。2026年ねん9月がつ13日にち確たしにん。

📅 この競技はいつ?

種別日程会場
─9月23日(水)〜9月29日(火)名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)

出典 公益財団法人日本陸上競技連盟。どの日に試合があるか、開始時刻は、大会公式サイトの競技スケジュールでご確認ください。日程は変更されることがあります。

🏟️ きょうのアジア大会(毎日更新)→ 📆 日ごとのページ25本 →

ASIAN GAMES 2026 SPORT 03 / 43

陸上競技って
どんな競技?

📰 競歩のきまりは、小学生しんぶん 9月25日号で 「どちらかの足が常に地面に」というきまりと、山西利和選手が2分間待ったわけを、ろうかで試せる実験つきで解説しています。
1・2年生版 3・4年生版 5・6年生版 

この競技はいつ、どこで 日本代表の試合

陸上競技の日ごとの組み合わせと時刻は、大会組織委員会と競技団体の公式発表を待っています。発表が確認できたぶんから、この場所と日ごとのページに出します。当サイトは、発表されていない日程を推測して書きません。

大会全体の日程を見る →日づけから選ぶ(25日ぶん)→

🏅 陸上競技のメダル

まだ結果はありません。メダルは、報道か、JOCなどの公式結果で確かめたものだけを、出典の社名とともにここに出します。順位や記録を、確定する前に書くことはしません。

結果の出典 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の報道(2つ以上で一致したもの)と、JOC(日本オリンピック委員会)の公式結果。出典は日ごとのページに書いています。日ごとの詳しい流れは日ごとのページにあります。

🏅 日本代表の結果

  • 9月23日(水・祝)男子ハーフマラソン競歩(愛知県庁・名古屋市役所周辺コース):山西利和選手が銀メダル(1時間28分1秒)。世界記録を持つ山西選手ですが、とちゅうで3回目の警告を受け、2分間待つ罰がありました。吉川絢斗選手は4位。
  • 9月23日(水・祝)女子ハーフマラソン競歩:柳井綾音選手が4位。男女とも中国の選手が優勝しました。
  • 9月24日(木)女子10000m:田中希実選手が銀メダル(32分41秒54)。男子10000m:吉居大和選手が5位。男子円盤投:堤雄司選手が4位、湯上剛輝選手が6位。女子三段跳:船田茜理選手が6位。男女混合4×400mリレー:日本が4位(3分15秒52)。
  • 9月25日(金)女子七種競技:田中友梨選手が5920点で金メダル、梶木菜々香選手が5673点で銀メダル。七種競技で日本の選手が金をとったのは初めてです。
  • 9月25日(金)女子棒高跳:諸田実咲選手が4m55の日本新記録で金メダル。この種目で日本の選手が勝ったのは初めてです。男子100m決勝は、タイのブーンソン選手が9秒90の大会新記録で優勝。
  • 9月26日(土)男子マラソン:山下一貴選手が2時間10分49秒で金メダル(日本の選手の優勝は8年ぶり)。吉田祐也選手は11位。女子マラソン:矢田みくに選手が2時間27分56秒で銅メダル。佐藤早也伽選手は4位。
  • 9月25日(金)100m準決勝:女子は御家瀬緑選手が11秒43で決勝へ進み、決勝は11秒43で4位(優勝は中国の陳妤頡選手、11秒06の大会新記録)。井戸アビゲイル風果選手は11秒64、男子は小池祐貴選手が10秒31、多田修平選手が10秒37で、準決勝までのレースでした。
  • 9月26日(土)女子1500m:田中希実選手が銅メダル(今大会2つ目のメダル。女子1500mで日本の選手の表彰台は20年ぶり)。男子400m:中島佑気ジョセフ選手が銅メダル。
  • 9月25日(金)男子ハンマー投:福田翔大選手が銀メダル(71m78。日本の選手のメダルは16年ぶり)。
  • 9月26日(土)男子三段跳:宮尾真仁選手が銀メダル(16m77・自己ベスト。日本の選手のメダルは24年ぶり)。
  • 9月27日(日)男子マラソン競歩:勝木隼人選手が金メダル(3時間3分36秒)、諏方元郁選手が銅メダル(3時間8分57秒)。女子マラソン競歩は梅野倖子選手が4位、矢来舞香選手が5位。
  • 9月27日(日)夜の決勝:女子100mハードルで福部真子選手が金メダル(12秒74)、中島ひとみ選手が銀メダルで、日本勢のワン・ツー。男子十種競技で丸山優真選手が金メダル(8123点)。男子110mハードルで村竹ラシッド選手が銀メダル(13秒29)。女子やり投で北口榛花選手が銀メダル(62m70)、武本紗栄選手が銅メダル(62m15)。男子200mで水久保漱至選手が銅メダル(20秒56)。
  • 9月28日(月)男子400mハードル決勝:17歳の後藤大樹選手が銀メダル(47秒93。自己ベストを0秒16ちぢめる日本歴代2位の記録で、日本記録にあと0秒04)。男子3000m障害で三浦龍司選手が大会新記録の8分17秒36で金メダル(この種目の日本勢の金は28年ぶり)、青木涼真選手が自己ベストで銀メダルで、日本勢のワン・ツーは56年ぶり。男子1500mで飯澤千翔選手が大会新記録の3分36秒35で金メダル(日本勢40年ぶり)、森凪也選手が銅メダル(3分37秒92)。女子5000mで田中希実選手が銀メダル(15分11秒65。出場した3種目すべてでメダル)、山本有真選手は4位。女子4×100mリレーで日本が銅メダル(43秒52。このリレーの日本のメダルは12年ぶり)。男子4×100mリレーは38秒57で5位入賞。
  • 9月28日(月)の発表:27日の女子マラソン競歩で梅野倖子選手が銅メダル(3時間34分59秒)。4番目にゴールしましたが、1番にゴールしたカザフスタンの選手がくつ底の厚さの決まりをこえるシューズで失格になり、順位が上がりました。
  • 9月29日(火)男子800m 決勝:落合晃選手が金メダル(1分44秒48・大会新記録)。日本のこの種目の金は64年ぶりです。萬野七樹選手は7位。女子800m決勝は久保凛選手が4位、塩見綾乃選手が5位でした。
  • 9月29日(火)男子5000m 決勝:山口智規選手が銀メダル(13分31秒43)。この種目の日本のメダルは32年ぶり。森凪也選手は4位。
  • 9月29日(火)男子4×400mリレー 決勝:日本が金メダル(3分0秒75。佐藤風雅選手・林申雅選手・今泉堅貴選手・中島佑気ジョセフ選手)。この種目の金は12年ぶり。
  • 9月29日(火)ほかのリレー決勝:男女混合4×100mリレー(アジア大会で初めて)は41秒24で5位、女子4×400mリレーは3分31秒44で4位。これで陸上競技の7日間が終わりました。
  • 9月29日(火)女子ハンマー投 決勝:マッカーサー・ジョイ・アイリス選手が銅メダル(68m42)。陸上の日本は7日間で金10・銀12・銅10、計32個(国別2位、金2桁は28年ぶり)。

出典 時事通信、スポーツニッポン、中日新聞、日本陸上競技連盟「日本代表リザルト」、THE ANSWER、THE DIGEST、デイリースポーツ、スポーツ報知、TBS NEWS DIG、NHK、月刊陸上競技、NAGOYAJIN(大会公式の結果システムによる一覧)、スポーツ報知、TBS NEWS DIG、サンケイスポーツ(2026年9月23日〜29日)。9月30日7時10分に確認。

走る・とぶ・投げるをきそう。トラック、フィールド、マラソン、競歩がある。

どんな競技?

走る・とぶ・投げるをきそう。トラック、フィールド、マラソン、競歩がある。

100メートル走から42.195キロのマラソンまで、種目しゅもくがとても多い。

この大会たいかいでおこなわれた種別しゅべつ

ここがおもしろい

競歩は「どちらかの足あしが必かならず地面めんについていること」がルール。走ってはいけない。

アジア競技大会2026では、どこでやる?

会期は2026年9月19日にち(土)から10月4日にち(日にち)まで。アジアの45の国くにと地域ちいきから選手せんしゅが集あつまりました。

👀 陸上競技を見るときの、3つのポイント

100メートルとマラソン。同じ「走る」なのに、体の使い方はまるでちがいます。

テレビでも会場でも、この3つを目で追ってみてください。

  1. 短距離で、スタート直後にどのくらい体が前へ倒れているか
  2. 走り高跳びで、バーを越える瞬間に体のどこが最後に通るか
  3. 競歩で、両足が同時に地面を離れていないか

🙌 おうちで1分、ためしてみる

10メートルを、①全力で走る ②競歩のルール(どちらかの足が必ず地面につく)で進む。タイムを比べてみてください。走ってはいけない難しさがわかります。

🧭 こんな子に向いています

自分のタイムや記録が伸びるのがうれしい子。

この節は、競技を楽しむための見方の提案です。ルールや記録については、上の説明と公式サイトをご確認ください。おうちでためすときは、まわりに人やものがないことを確かめて、けがのないようにしてください。

関連する競技

この会場かいじょうではこの競技きょうぎだけがおこなわれました。

この大会たいかいには45の国くにと地域ちいきが参加さんかしました。どんな国くにがあるのでしょう。

🌏 アジア競技きょうぎ大会たいかい2026の参加国さんかこく45の国くにと地域ちいきを見るみる(地域別ちいきべつ)→

よくある質問

Q. 陸上りくじょう競技きょうぎはどんな競技きょうぎですか?

A. 走る・とぶ・投げるをきそう。トラック、フィールド、マラソン、競歩がある。100メートル走から42.195キロのマラソンまで、種目しゅもくがとても多い。

Q. アジア競技きょうぎ大会たいかい2026で、陸上りくじょう競技きょうぎはどこでおこなわれましたか?

A. 名古屋市なごやし瑞穂公園こうえん陸上りくじょう競技場きょうぎじょう・愛知県あいちけん庁・名古屋市なごやし役所周辺コースでおこなわれました。種別しゅべつはトラック/フィールド/マラソン/競歩です。

Q. 陸上りくじょう競技きょうぎで、おもしろいところはどこですか?

A. 競歩は「どちらかの足あしが必かならず地面めんについていること」がルール。走ってはいけない。

Q. アジア競技きょうぎ大会たいかい2026はいつありましたか?

A. 2026年9月19日にち(土)から10月4日にち(日にち)までの16日間にちかんでした。アジアの45の国くにと地域ちいきから選手せんしゅが集あつまり、43の競技きょうぎが54の会場かいじょうでおこなわれました。

出典

競技きょうぎと会場かいじょうの組み合あわせは、公益財団法人ひと愛知あいち・名古屋なごやアジア競技きょうぎ大会たいかい組織委員会の公式サイトで確認かくにんしました(2026年8月2日にち)。
日にち程や会場かいじょうは変かわることがあります。おでかけの前まえに、公式サイトで最新あたらの内容ないようをご確認かくにんください。

公式サイトの実施競技きょうぎ及び競技きょうぎ会場かいじょうのページ →

この競技は、習い事として始められる?

陸上競技は、そのものが習い事にあります。月謝げっしゃのめやす・何歳なんさいから・向くむく子こと向かむかない子こ・やめどきまで、おうちの方かたが判断はんだんできる材料ざいりょうをまとめています。

🎒 小学生しょうがくせいのかけっこ・陸上教室

🏅 43競技きょうぎ×習い事ならいごとの対応表たいおうひょうを見るみる →

💪 体を育てる:足が速くなる・筋トレは何歳から・ケガをしない体・週何回まで → 公的機関と学会の資料で確かめた範囲だけ。わが家の表つき

この競技にかかわる仕事を見つける

陸上競技の試合しあいは、選手せんしゅだけでは行おこなわれません。監督かんとく、審判しんぱん、実況じっきょうするアナウンサー、カメラマン、トレーナー、栄養士えいようし。この6つは、どれもテレビの画面がめんに映うつっています。どこを見みれば見みつかるかを1つずつ書かいた、印刷いんさつできる観戦かんせんチェック表ひょうがあります。

🔍 大会をささえる6つの仕事(観戦チェック表つき)

🏅 スポーツ選手ってどんな仕事?

🖨️ 見みつけた仕事しごとを職業しょくぎょう調しらべシートに書かく →

📅 陸上競技を見るまえに ── 大会の基本

大会第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)
会期2026年9月19日(土)〜10月4日(日)
参加アジアの45の国と地域
この競技の会場このページの上のほうに書いてあります(会場ページへのリンクつき)

日程・会場は大会の直前に変わることがあります。試合の日時は公式サイトでご確認ください。

🌏 出場する45の国と地域

陸上競技にも、下の国と地域から選手が出場します。国の名前をおすと、その国がどこにあるか、どんな国かがわかります。

🏅 ほかの42競技も見る

✏️ 陸上競技で自主学習ノートを1ページ書く

自学のネタにこまったら、この型のとおりに書けば1ページ終わります。大会の期間中は毎日ネタが出るので、続けやすいテーマです。

めあて 陸上競技がどんな競技かを調べて、見どころを自分の言葉でまとめる。

① 競技の名前 陸上競技
② どんな競技か (このページの上の説明を、自分の言葉で1〜2行に)
③ ルールで大事なところ (3つえらんで書く)
④ どこでやるか 会場の名前と、その会場がある市の名前
⑤ 見るときのポイント (このページの「見るときの3つのポイント」から1つ)
⑥ わかったこと・思ったこと (例:ルールを知ってから見ると、どこを見ればいいかがわかると思った)

⑥は自分の言葉で書くところです。上の文は例なので、そのまま事実として書かずに、実際に見て思ったことを書きましょう。

📗 見たあと、教科につなげる

競技を見て「すごい」で終わらせないための入口です。
理科 なぜ回転すると速く回れるのか、なぜ助走をつけると遠くへ跳べるのか。力とエネルギーときょうのかがくで確かめられます。
社会 参加する45の国と地域はどこにあるのか。日本との時差の一覧と参加国のページへ。
自学と新聞 1日1つの競技を調べるだけで、自学が16日ぶんできます。自学ネタ 新聞にまとめる
しごと 大会を支えている仕事があります。しごと図鑑 習い事として始められる18競技

❓ よくある質問

Q. 陸上競技はどんな競技ですか?

走る・とぶ・投げるをきそう。トラック、フィールド、マラソン、競歩がある。100メートル走から42.195キロのマラソンまで、種目がとても多い。

Q. アジア競技大会2026で、陸上競技はどこでおこなわれましたか?

名古屋市瑞穂公園陸上競技場・愛知県庁・名古屋市役所周辺コースでおこなわれました。種別はトラック/フィールド/マラソン/競歩です。

Q. 陸上競技で、おもしろいところはどこですか?

競歩は「どちらかの足が必ず地面についていること」がルール。走ってはいけない。

Q. アジア競技大会2026はいつありましたか?

2026年9月19日(土)から10月4日(日)までの16日間でした。アジアの45の国と地域から選手が集まり、43の競技が54の会場でおこなわれました。