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漢字かんじ「九」の書き順かきじゅんと読み方よみかた
小学しょうがく1年生ねんせい・全ぜん2画かく

✏️ テストに出る形で1問

「九」の音読みはどれ?

1.いち
2.きゅう
3.せい
4.でん

答えを見る2(きゅう) 「九」の音読みはきゅう・く、訓読みはここの・ここの(つ)。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。

🖨️ 小1 漢字50問テスト(2学期)を印刷(答えつき)→ 📖 小1の読みプリント →

「九」は小学1年生で習う漢字です。画数は2画。音読みは「きゅう」「く」。訓読みは「ここの」「ここの(つ)」。部首は「乙」(おつ)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部

九
習ならう学年がくねん
小学しょうがく1年生ねんせい
画数かくすう
2画かく
音読みおんよみ
きゅう・く
訓読みくんよみ
ここの・ここの(つ)
部首ぶしゅ
乙(おつ)(同じ部首の字は3字 →)
中なかにある字じ
「丿」と「乙」(組み立て →)

「九」の書き順かきじゅん・筆順ひつじゅん(全ぜん2画かく)

漢字「九」の書き順 小学1年生 2画

左ひだり:できあがった字じ 中央ちゅうおう:画かくの番号ばんごう 右みぎ:なぞり書きがき用よう

✍️ 「九」のまちがえやすいところと使い分け

書くときに気をつけるところ:左はらいを先に書いてから、2画目を曲げてはねます。

形のにた字

丸 右に点がつく。「丸い」の丸。

読み方ごとの例文

ここの(つ) 九つのおかし。

く 九時に家を出る。

きゅう 九州に旅行した。

「九」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)

今夜の1つ:「九つ(ここのつ)」と「九つ(ここのつ)」を、声に出して読みます。

今夜の1つ:「九」を「丿」と「乙」の2つに分けて、部品を指でさしながら3回書きます。

今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「左はらいを先に書いてから、2画目を曲げてはねます」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。

今夜の1つ:「九つ」を、送りがなまで声に出して読んでから書きます。

今夜の1つ:「九つ」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。

今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「九つ」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。

「九」の覚え方(小1):なぞって覚えて、3日後にもう一度

「九」の読み方よみかた

音訓おんくんよみかた使つかい方かたの例れい
音読みおんよみきゅう九百・三拝九拝
音読みおんよみく九分九厘・九月
訓読みくんよみここの九日・九重
訓読みくんよみここの(つ)九つ

使つかい方かたの例れいは常用漢字表じょうようかんじひょう(平成へいせい22年ねん内閣告示ないかくこくじ第だい2号ごう)にのっている語ごです。

「九」を使つかう言葉ことば(熟語じゅくご・九がつく言葉)

音読みおんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「く」)

ほかの漢字かんじと組くみ合あわせになったときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
九州きゅうしゅう
九九くく
北九州きたきゅうしゅう
千九百年代せんきゅうひゃくねんだい

訓読みくんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「ここの」)

この字じだけで意味いみがわかるときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
九重ここのえ
九つここのつ

このうち2語は、小学1年生までに習う漢字だけで書けます。

「九」を使った文・短い文章(1年生)

  1. 九じに ねます。
  2. ボールを 九かい つきました。
  3. 九月に うんどうかいが あります。
🧩 ○に入る漢字は?「たまごが ○こ あります。」押して答え

「九」です。ここでは「きゅう」と読みます。

1年生で習う漢字とひらがなだけで書いた文です。声に出して読んでから、まねしてノートに書くと、言葉集めや文づくりの宿題にも使えます。

「九」と同じ読よみ方かたの漢字かんじ

「きゅう」と読よむ、ほかの漢字かんじ

休(小1)弓(小2)宮(小3)急(小3)球(小3)究(小3)級(小3)求(小4)泣(小4)給(小4)久(小5)救(小5)旧(小5)吸(小6)

「く」と読よむ、ほかの漢字かんじ

口(小1)工(小2)区(小3)宮(小3)庫(小3)苦(小3)功(小4)久(小5)句(小5)供(小6)紅(小6)

「九」の組くみ立たて ── 部品ぶひんで覚おぼえる

「九」は漢字かんじの部品ぶひんを組くみ合あわせた字じで、大きく「丿」と「乙」に分わけられます。丸暗記まるあんきするより、部品ぶひんごとに見みるほうが形かたちをまちがえません。

「九」の部首ぶしゅは「乙」(おつ)。この部首ぶしゅをもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじには 乱小6・乳小6 があります(全部ぜんぶで3字じ)。ならべて見みると、意味いみに共通きょうつうするところが見みつかります。

🐣 1年生・2年生の漢字あそび 音を聞いてタッチ、絵からえらぶ。1回5問・2分で、この字もシールのように集められます。

🧩 漢字ラボで、部品ぶひんを組くみ合あわせて漢字かんじをつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品ぶひんから読よみを推理すいりする問題もんだいもあります。登録とうろくはいりません。

「九」が使つかわれているところ

「九」を使つかうことわざ・四字熟語(3語ご)

九仞の功を一簣に虧くきゅうじんのこうをいっきにかく 三拝九拝さんぱいきゅうはい 十中八九じっちゅうはっく

ことば大辞典(1,349語)で、ほかの言葉も見る →

毎日少しずつ続けるなら きょうの1まい(朝学習プリント)→

漢字かんじ「九」についてよくある質問しつもん

Q. 漢字「九」は何画ですか?
A. 2画です。

Q. 漢字「九」は何年生で習いますか?
A. 小学1年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第1学年に配当されています。

Q. 漢字「九」の読み方を教えてください。
A. 音読みはきゅう・く、訓読みはここの・ここの(つ)です。

Q. 「九」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全2画です。このページの図の中央に、1画目から2画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。

Q. 「九」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 九つ(ここのつ)、九九(くく)、九州(きゅうしゅう)、九重(ここのえ)、北九州(きたきゅうしゅう)などがあります。このページでは6語を読みつきでのせています。

漢検10級は、小学1年生までに習う漢字(80字)の範囲です。 学年と級の対応表 →

書き順を覚えたら、「九」が出る50問テストでたしかめる

印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。

「九」を書かいて練習れんしゅうする(無料むりょうプリント)

「九」なら、九つ・九九のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。

小学しょうがく1年生ねんせいのほかの漢字かんじ

学8画 気6画 休6画 玉5画

小学1年生で画数が同じ2画の漢字

七2画 十2画 人2画 二2画 入2画 八2画 力2画

出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。

「九」で、次つぎにやること

部首が同じ「乙」(おつ)の漢字(3字)

小学1年生で習う漢字 80字の一覧(画数の少ない順)→

漢字「九」で自主学習ノートを1ページ

めあて 漢字「九」の読み方と使い方を調べて、自分で例文をつくる。

① 書き順 2画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み きゅう・く/訓読み ここの・ここの(つ)
③ 使う言葉 九つ(ここのつ)、九九(くく)、九州(きゅうしゅう)、九重(ここのえ)
④ 自分で例文 「九九」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (左はらいを先に書いてから、2画目を曲げてはねます)

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「九」で、よく調べられていること

「九」の画数は?

「九」は2画です。

「九」の部首は?

「九」の部首は「乙」(おつ)です。

「九」は何年生で習う?

小学1年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。

漢字が覚えられない・宿題でぶつかるときは、漢字の覚え方と子育て相談室へ。

漢字「九」の練習
スクールコンパス
なまえ 日づけ   月   日できた □
小学1年生で習う漢字 / 画数 2画 / 音読み きゅう・く / 訓読み ここの・ここの(つ) / 部首 乙(おつ)
なぞって書く
九
九
九
九
九
九
自分で書く
この字を使う言葉 (読み方を見ないで書いてみよう)
九つ(ここのつ)
九九(くく)
九州(きゅうしゅう)
九重(ここのえ)
北九州(きたきゅうしゅう)
スクールコンパス 漢字ずかん1026字この字のページ eleschool-compass.com